ウィリアム「行くぞアノス、物語の結末は俺が決める」
アノス「ふん、ならばその結末ごと滅ぼし尽くす」
って戦い始めて10分位経ったかな?、いや、アノス強すぎ、10も100も斬り着けるのに全部防がれて一撃でかなり神経を持ってかれる
セイバー「くそ!!、アイヴィスの時も思ったけどお前ら強すぎだろ!!」
アノス「ふははは!!、どうしたこのままではレイ程楽しめんぞ!!」
あ、それはちょっと嫌かも
セイバー「ならこれでどうだ!!」
必殺読破マシマシ!
烈火抜刀!! エレメンタル合冊斬り!!
セイバー「おらああああ!!」
どうだこの野郎!!、かすり傷位付きやがれ!!
アノス「ふむ、今のは中々だ、恐らくレイ以上ではあるな」
うん無傷、ちくしょうめ!!
セイバー「こうなったら俺も本気だこの野郎!!、来い!!」
刃王剣クロスセイバー
聖剣抜刀!! 刃王剣クロスセイバー! 創世の十字! 煌めく星の奇跡と共に! 気高き力よ、勇気の炎! クロスセイバー! クロスセイバー! クロスセーイバー! 交わる 十本の剣!
クロスセイバー「行くぞこの野郎!!」
アノス「ほう、まだ隠し球があったか」
くっそ!!、クロスセイバーでも勝てないって何だよ!!、ちょっとはマシになったけど全然届かねぇ!!、しょうがねえ、こうなったら
クロスセイバー「行くぞアノス!!、これが俺の全身全霊だ!!」
アノス「来い」
刃王必殺読破!!
聖刃抜刀!刃王一冊斬り!
セイバー!
クロスセイバー「行けーー!!!!」
どうだ!!
アノス「ふむ、良い攻撃だ」
くそが!!かすり傷付いただけだ!!、いや凄いよ!?凄いけど!!もう無理だろこれ
クロスセイバー「あーー!!ちくしょう!!、負けだ負け!!、やってられるかちくしょう!!」
フクロウ「ウィリアム・テイラーの棄権を承認します、よって勝者アノス・ヴォルディゴード!!」
いやアノス強すぎ、俺最後にかすり傷1つ付けられただけなんだけど?え?レイこれの腕斬り飛ばしたの?まじで?、まぁもう俺の役目は終わりだし後は残りの試合見て帰ろう
サーシャ「惜しかったわね」
ウィリアム「いや、あれで惜しいなら多分勝てる奴はいない」
ミーシャ「アノスは暴虐の魔王、魔族で勝てる人は存在しない」
サーシャ「そう言うことよ、最早アノスと戦う事になった人が考えるべき事はどう勝つかよりアノスをどう楽しませるかってことよね」
あ、それはなんと無く分かるかも
って話してる間に試合全部終わったしアノス探しに行くか
アノス「む、ウィリアムか」
ウィリアム「おう、帰ろうぜ、お前は明日もあるしな」
アノス「ああ、少々疲れた、今日戦った中で一番強かったのはやはりお前だったな」
ウィリアム「お、嬉しいこと言ってくれるね、さぁ、帰ろうぜ、明日の決勝に向けて俺がケーキ焼いてやろう」
あ、ミーシャとサーシャが反応したやっぱり女の子だから甘いもの好きなのかな?