さて、取り敢えず変身解除しちゃったからもう一回だな
聖剣ソードライバー
ブレイブドラゴン
かつて世界を滅ぼす程の力を持った偉大な神獣がいた
ウィリアム「変身!」
烈火抜刀!!
セイバー「しゃあ!!、行くか、ってもどうしようアノスどうしたらいい?」
アノス『そうだな、取り敢えずこち…………』
あれ?魔法が消えた?、ああ、メルヘイスがヤバいと思って切ったのかじゃあもう俺に出来ることはないな、てか何でプリミティブが来てくれたのに刃王剣来てくんないんだよ、てか変身し過ぎてちょっとヤバい、オマケにプリミティブで散々暴れたからな
セイバー「レイ、取り敢えず今はアノスに任せよう、大丈夫だ、言ったろ?メルヘイスの野望はアノスが滅ぼすよ」
レイ「うん、ありがとうウィリアム」
あ、ヤバい、マジで意識飛びそう
セイバー「レイ、こんな時に悪いけど力使いすぎたからちょっと寝かせて」
レイ「うん良いよ、ごめんね僕のせいで」
あ、変身解けた、おやすみ
アノス「起きろ、馬鹿者」
ウィリアム「ふげっ!!」
痛って!!、何!?めっちゃ痛い!!
アノス「全く、良くあの場面で寝られるものだ、終わったぞ」
え?終わった?
ウィリアム「いや寝てたと言うか気絶してたと言うか」
アノス「まぁ良い、ひとまずウィリアム、お前は1度客席に戻れ、メルヘイス、次元牢獄(アゼイシス)を解除せよ」
メルヘイス「かしこまりました」
ってことでアノスに言われて俺は客席に戻った、それからはまぁ原作通りだったかな、ん?
刃王剣クロスセイバー
ウィリアム「………………………………」
遅いよ!!!!、何回呼んだと思ってんだ!!もう全部終わっちまったよ!!!!
ミーシャ「ウィリアム」
ウィリアム「ん?、何ミーシャ?」
ミーシャが舞台を指差す、あ、サーシャだやっぱドレス着ると綺麗だなスパイダーフォンで写真撮っとこ、折角だしキスシーンも取るか
ウィリアム「これが大事な仕事か」
ミーシャ「嫉妬?」
ウィリアム「え?」
ミーシャ「サーシャがキスした」
ウィリアム「うん、したね」
ミーシャ「アノスに嫉妬した?」
ウィリアム「え?俺が?」
ミーシャ「ウィリアムはサーシャが好き」
ウィリアム「……………………え?」
ミーシャ「サーシャもウィリアムが好き」
ウィリアム「………………………………おう?」
ヤバいヤバいヤバいヤバい、何か変な方向に話が進んでない?アノスが何かインタビュー受けてるけど全然話が頭に入ってこない
ウィリアム「いや~これは嫉妬とは違うんじゃないかな?」
ミーシャ「じゃあ何?」
ウィリアム「う~ん、分かんない」
ミーシャ「…………そう」
何て話してたらシーラさんが蘇った俺とミーシャもアノス達の元に向かった、俺達より先にアノスの両親がいてアノスにじゃれ付いていた、邪魔しないようにしてたらすぐに去っていった
ミーシャ「嬉しい?」
アノス「そう見えるか?」
見えます、あ、ミーシャも同じっぽい、頷いてる
アノス「親と言うのは良いものだな、かつての俺には居なかった」
アノス「いつか子供を持った時、俺もあんな風になれるものか」
ウィリアム「アノスの嫁か、何か大変そう」
アノス「何故だ?」
ウィリアム「だって暴虐の魔王の嫁だぞ?、絶対まともな奴じゃ付き合いきれないね」
アノス「まぁ、無理なのは分かっているがな」
ミーシャ「アノスはきっと良いお父さんになる」
アノス「そうか?」
ミーシャ「そう、不安?」
アノス「いや、ミーシャが言うなら信じよう」
何て話しながら俺達は閉会式の会場に向かう
サーシャ「そう言えば、貴方も頑張ったじゃない、記録上は3位ね、それに何があったか知らないけど2人を助けたんでしょ?」
ウィリアム「あ、バレた?、まぁでもアノスとの試合より大変な事なんて無いよ、それに楽しかったし」
サーシャ「そう、良かったわね」
こうして何だかんだ騒がしい魔剣大会は幕を閉じた