魔王学院でライダーになったが……   作:寝心地

32 / 171
学院交流と準備

さて、魔剣大会から少し経ちまして今は普通に教室に居ます

 

 

 

ウィリアム「なぁエミリアってさ」

 

 

 

アノス「ああ、お前が思っている通りだ」

 

 

 

ウィリアム「じゃあ誰が授業すんだろ?」

 

 

 

アノス「別に構わんではないか」

 

 

 

ウィリアム「そうだな、あ、誰か来た」

 

 

 

???「えーと、このクラスでは初めましてかな?、3回生1組の担任をしているメノウ・ヒーストリアよ、臨時何だけどしばらくこのクラスを兼任することになるわ」

 

 

 

生徒1「先生~、エミリア先生はどうしたんですか~?」

 

 

 

魔王の怒りを買って混血になってます

 

 

 

メノウ「私も詳しいことは聞かされてないんだけど、エミリア先生は辞める事になったみたい」

 

 

 

あ、ざわざわしてるまぁ本当の知ってるのなんて俺達位だからな

 

 

 

メノウ「それでね、デルゾゲートで学院交流することになったの」

 

 

 

え?学院交流?そんなのあった気がするけど俺それ詳しく知らないな、不味い今回は知識ほぼ無しってことになる、しかも学院交流何て何も起きない筈がない

 

 

 

アノス「どうしたウィリアム?」

 

 

 

ウィリアム「え?べ、別に何でも無いし、焦ってるとか全然無いし」

 

 

 

サーシャ「誰も何も言ってないわよ」

 

 

 

アノス「可笑しな奴だな」

 

 

 

でそんなことしてたら交流相手の事説明されてた、またこのパターンか、幸いミーシャとレイがちゃんと話を聞いてくれてたお陰で後から聞けた、相手はアゼシオン人間の国にある勇者学院らしい、それからメノウ先生が勇者の魔法について説明してくれた、ふむふむ勇者部隊(アスラ)に聖域(アスク)ね、様はあれだろ?俺達は仲間だ!!、とか俺達の心はまだ負けてない!!、とか言う奴……………………うん、アノスには関係無かったね

 

 

 

それから簡単な説明をした後自習だと言ってメノウ先生は出ていった、あ、最後に試合やるとか大事な事言って出ていきやがったそう言うのはちゃんと説明しとこうぜ先生

 

 

 

アノス「ふむ自習か」

 

 

 

あ、ヤバいな逃げよう

 

 

 

アノス「お前達少し付き合え、??、ウィリアムは何処に行った?」

 

 

 

ミーシャ「さっき出ていった、多分サボり」

 

 

 

アノス「そうか、まぁ良いお前達は俺が鍛えてやろう」

 

 

 

あっぶねぇ~~~!!!!!!危うく死ぬとこだった!!!、絶対鍛えるだけじゃ済まんってあれ!!!

 

 

 

アノス「ここにいたのかウィリアム」

 

 

 

あ、終わった

 

 

 

それから俺達はアノスにぼろ雑巾にされた、俺?ゴーストで逃げ回ったよ!!!、何だよあいつ!!!霊体掴むって何だよ!!!ゴーストじゃ無かったら10回は死んでたよ!!!

 

 

 

ぼろ雑巾にされた放課後デルゾゲートの地下ダンジョンの宝物庫でレイの剣を選んだ、何か知らないけど癖の強い剣らしい、もっと使いやすい剣にすれば良いのに、その後はアノスファンユニオンのユニオン塔に向かった、ここでの事は正直あまり語りたくないので割愛、アノスも同意見っぽくて何も言わずメルヘイスの元に向かってた、なんか、ドンマイ アノス

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。