魔王学院でライダーになったが……   作:寝心地

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ゼロワンVSレドリアーノ

俺はゼロワンに変身しジェルガカノンの1人レドリアーノと対峙する、一応勇者の生まれ変わりって言われてる位だからな、油断しないでおこう

 

 

 

ゼロワン「行くぞ!!!」

 

 

 

レドリアーノ「来なさい!!!」

 

 

 

俺達が戦ってから10分位経った頃、俺はゼロワンのジャンプ力や周りの地形を利用したりプログライズキーを次々と変えレドリアーノを翻弄するがレドリアーノも負けじと様々な魔法を使い妨害、拘束、攻撃を繰り出す

 

 

 

ゼロワン「お互い決定打に欠けるな」

 

 

 

レドリアーノ「そうですね、ですが貴方は様々な属性魔法をお使いになるようですが強化魔法は苦手なご様子」

 

 

 

正確には魔法じゃねえけどな

 

 

 

レドリアーノ「それと、私と、アノスでしたか?彼が相手にしている彼女は勇者学院の序列3位以下とは力が別格すぎるためこのように魔道具で力を封印しているのですよ」

 

 

 

そう言うとレドリアーノが魔道具を外した

 

 

 

レドリアーノ「更に」

 

 

 

するとレドリアーノの足元に魔方陣が展開されどんどん光が集まってくる、そしてなにやら水中都市に声が響いた、何々?

 

 

 

『頑張れ!!!、ジェルガカノン!!!』

 

 

 

『アゼシオンの希望!!!、世界平和の象徴!!』

 

 

 

『よそ者に負けるな!!、いつも通り圧勝するところを見せてくれ!!』

 

 

 

おいおい完全にこっちが悪役だよ、まあいっか

 

 

 

レドリアーノ「どうです?、これが聖域(アスク)、人々の心を1つにしその希望や願いを魔力に変換する大魔法です、そして今この町には一千万人の人々がいる、つまりそれだけの願いが我々に集まっていると言うことです」

 

 

 

ゼロワン「なるほど、じゃあこっちは社員全員の幸せを願う社長の力を見せてやるよ」

 

 

 

シャイニングアサルトホッパープログライズキー

 

 

 

Hyper JUMP!!

 

 

 

Overise!!

 

 

 

ゼロワン「変身!!」

 

 

 

Progrize!

 

 

 

Warning Warning this is not a test!

 

 

 

ハイブリッドライズ! シャイニング アサルトホッパー!!

 

 

 

No chance of surviving this shot,

 

 

 

仮面ライダーゼロワンシャイニングアサルトホッパー

 

 

 

ゼロワン「お前達の願いと俺の願う幸せ、どっちが強いか勝負だ!!、シャインシステム起動!!!」

 

 

 

レドリアーノ「また訳の分からない事を!!!、一千万人の思いが貴方1人の思いに負けるわけが無いでしょう!!!」

 

 

 

俺はシャインシステムとオーソライズバスターで攻撃を行い、向こうも負けじと魔法と聖剣で攻撃してくるが予測能力を使い確実に回避していく

 

 

 

レドリアーノ「な、何故だ!!!、何故当たらない!!!、私には一千万人もの思いが!!!」

 

 

 

ゼロワン「思いってのは人の数じゃない!!!、一人一人がその思いにどれだけの気持ちを込めたかだ!!!、それが分からないお前に俺は負けるわけにはいかない!!!」

 

 

 

アサルトチャージ!!!

 

 

 

レドリアーノ「魔族風情が!!!、知ったような事を言うな!!!」

 

 

 

シャイニングストームインパクト!!!

 

 

 

ゼロワン「はあああああああああ!!!」

 

 

 

レドリアーノ「ぐはああああああああああああああ!!!」

 

 

 

ゼロワン「ふう、こっちは片付いたしアノス達の援護にでも向かうかな、まさか俺が最後とか無いよね?」

 

 

 

俺はゼロワンドライバーからキーを抜く、すると力を使いすぎたのか片膝を着いてしまった

 

 

 

ウィリアム「あれ?、ちょっと張り切りすぎたな、て言うかライダーって普段こんな負担かかってるんだな、本当尊敬するわ、兎に角早くアノス達の所に行こう」

 

 

 

俺は着いてない方の膝に手を置き力を込めると立ち上がりアノス達の元へと歩き始めた

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