ウィリアムは路地裏に現れた怪物達に驚愕する
ウィリアム「おいおい、ここって日本だよな?」
ジャマト「ジャ~?、ジャ!!ジャ!!ジャ!!」
グール「グー、グアー!」
ウィリアムの叫びに1体のジャマトが反応しそこに居た全ての怪人に見つかってしま
ウィリアム「やっべ!?、変身!!」
ジオウ!
ライダータイム 仮面ライダージオウ!
仮面ライダージオウ
ウォズ「祝え!!、全ライダーの力を受け継ぎ、時空を越え、過去と未来をしろしめす時の王者!、その名も仮面ライダージオウ!、まさに誕生の瞬間である!!」
ジオウ「ねぇ、これ毎回やんの?」
ウォズ「当然だよ、これこそ私の使命だからね、それはそうと来るみたいだよ」
ウィリアムが振り向くと先程の怪人達が一斉に襲いかかって来ていた、しかし、ジオウも怪人に立ち向かうが
ジオウ「何か!!、全っ然効いてる感じしないんだけど!!」
そう、何故かと言うべきかやはりと言うべきか、ジオウの攻撃が全くと言って良い程効いていなかった、その時ウォズが
ウォズ「他のライダーの力を使ってみたまえ、試しにこれなんてどうだい?」
ウォズはピンクと薄緑のライドウォッチをジオウへ投げジオウは上手くキャッチする
ジオウ「これって」
ジオウがライドウォッチを起動させる、すると
エグゼイド
と音がなりそれをジクウドライバーにセットさせ回転させる
アーマータイム!!
LEVEL UP!!
エ・グ・ゼ・イ・ド!!
仮面ライダージオウエグゼイドアーマー
ウォズ「祝え!!、全ライダーの力を受け継ぎ、時空を越え、過去と未来をしろしめす時の王者!、その名も仮面ライダージオウ、エグゼイドアーマー、まず1つ、ライダーの力を継承した瞬間である!!」
ジオウ「一応俺、他のライダーにも変身出来るんどけど?」
ウォズ「しかし、自由に、とは行かないだろ?、それなら一先ずバクスターウイルスを除去出来るだろう」
ジオウ「しゃ!!、ノーコンティニューでクリア出来る気がする!!」
ジオウは一先ず他の敵を無視しバクスターウイルスを集中的に攻撃し数を減らしていき最後の1匹になり
クリティカルタイムブレーク!!
ジオウ「はあああああ!!、はぁ!!!!」
最後はタイムブレークで蹴散らした
ジオウ「ウォズ!!、次は!!、グールだ!!」
ウォズ「ならば、やはりこれだろうね」
ウィザード
アーマータイム!!
プリーズ
ウィ・ザード!!
仮面ライダージオウウィザードアーマー
ウォズ「祝え!!、全ライダーの力を受け継ぎ、時空を越え、過去と未来をしろしめす時の王者!、その名も仮面ライダージオウウィザードアーマー、また1つ、ライダーの力を継承した瞬間である!!」
ジオウ「さぁ、ショータイムだ!!」
再びグールに攻撃を仕掛け次々とグールを消滅させていく
ストライクタイムブレーク!!
ジオウ「はあああああ!!!!」
最後のグールも必殺技で止めを差し残るのはジャマトのみとなった
ジャマト「ジャ!!、ジャ!!、ジャ!!」
ジャマト「ジャ!!ジャジャ!!、ジャ!!」
その中の2匹が前へ出ると何かを腰に当てる
ジオウ「あれって、デザイアドライバー!!」
ジャマト達「「ジュラピラ………………ヘンシン」」
JYMATO
ジオウ「あれって、ジャマトライダー!?」
そこから2匹のジャマトを主軸にした攻撃にジオウは苦戦を強いられる
ジオウ「こいつら連携すんのかよ!?、はぁ!!、クッ!!、おら!!ぬわ!!、ウォズ!!、これどうしたら良い!?」
ウォズ「こんなのはどうだい?」
ウォズからジオウへ再びウォッチが渡される
ジオウ「これって」
ギーツ
アーマータイム!!
BOOST&MAGNUM
ギー・ツ!!
仮面ライダージオウギーツアーマー
ウォズ「祝え!!、全ライダーの力を受け継ぎ、時空を越え、過去と未来をしろしめす時の王者!、その名も仮面ライダージオウギーツアーマー、新たなライダーの力を継承した瞬間である!!」
ジオウ「さぁ、これからもハイライトだ!!」
ジャマト「ジャ!!、ジャ?、ジャ?」
ジオウ「あれ?、何か違うけど、まいっか、はぁ!!」
ジオウはそこから巻き返しジャマト達を次々撃破していく
ジオウ「はぁ!!、らぁ!!、はぁぁぁ!!!!」
そしていよいよジャマトライダーのみとなった
ジオウ「さぁ、幕引きと行くよ!!」
グランドタイムブレーク!!
JYAJYAJYA STRIKE
ジオウとジャマトライダーは同時に必殺技を発動させ、ジオウはは高く飛び上がると蹴りの姿勢を取りその足先には炎で出来た狐が見えそのままジャマトに蹴りを放つ、ジャマトはその下で待ち構え拳を放つとその腕には沢山の茨が巻き付き激突する
ジオウ「はあああああ!!!!」
爆炎が上がりジオウが着地するとジャマトライダーは跡形もなく消え去った、それと同時にジオウのベルトからギーツライドウォッチが抜け落ちブランクウォッチに変わる
ジオウ「あれ?、ブランクウォッチになった」
ウォズ「恐らくまだウォッチが令和ライダーの力に馴染んでいないからだろうね、そのウォッチは君にあげるよ、その内令和ライダーの力にウォッチが慣れればまたギーツライドウォッチに変化するだろう、しかし、気を付けたまえこの世界でも何か良からぬ者は動いてる様だよ」
ジオウ「そっか、分かった、ありがとうウォズ」
ジオウは変身解除すると同時にウォズも消えまだ少し暗い空の遠くの方では少しずつ明りが見えていた
もうじき夜が明ける、そう思ったウィリアムは公園に戻るのだった
???????
暗い暗い何処かの部屋の様な場所、そこに設置された玉座の様な場所に座る1人の人物とそれに頭を垂れる3人の人物
???「…………報告を」
玉座に座る者が言う
???「まだ、件の少女は行方が分からず、目下捜索中です」
???「急げ、我々の計画にミスはあってはならない」
???「そ、それは勿論です、直ぐに私も直ぐに行動します」
そう言って出ていったのは一番右で頭を垂れていた人物、その者が居なくなると、再び玉座の人物が話し始める
???「他には?」
喋ったのは頭を垂れる3人の内真ん中に位置していた人物
???「恐れながら、仮面ライダーが現れました」
???「始末しろ、お前達の持つどんな手を使っても、2度と奴らに邪魔されぬようにな」
2人「「はっ!!」」
2人が出ていくと玉座の人物が独り言を呟く
???「仮面ライダーか、よもやこの世界でも邪魔をされようとは、だが邪魔させん、今度こそ我が悲願を、ふはははは、ふはははは!!!!、ふははははははははは!!!!!」