あと視点はウィリアム視点に戻します
俺がアークワンで暴れた結果対抗試験は中止になった、それからメノウ先生に事情聴取され散々怒られたものの互いの学院のイメージダウンを避けるためか特に処分がるわけではなかったが俺が周りに恐れられる事になってしまった、それからジェルガカノンだが俺が戦ったレドリアーノ以外も結構酷い仕打ちを受けたみたいでほぼ全員病院送りになったらしいこれに関してはマジでざまぁって感じ
ウィリアム「はぁ~」
アノス「どうした?」
ウィリアム「いや、ディエゴ殺しちまったけど大丈夫かと思ってな、絶対後々面倒なことになるぞこれ」
アノス「そうだな、だがそうなったらその時に対処すれば良い」
ウィリアム「……………………そうだな」
他人事だと思いやがって、そうなったら絶対巻き込んでやる
それから授業が始まりメノウ先生ともう1人あり得ない人物が入ってくる、ディエゴだ、俺はディエゴを殺したことはメノウ先生には隠していたので平然としている、それがメノウ先生だけならまだ良い、しかしディエゴまでもが何事も無かったように授業し始めた、俺はたまらずアノスにこそっと話しかけた
ウィリアム「アノス、あいつ蘇生させた?」
アノス「いや、俺は知らんな、まぁ良かったではないかこれで面倒事は避けられそうだぞ」
多分だがより大きな面倒事が姿を現したと思うぞ
それから授業が終わり皆で祭りに行こうミサが言ってきたが
アノス「悪いが少々用があってな、楽しんでくると良い」
レイ「僕も今日は止めておくよ、枕が変わってあまり寝られなくてね、眠いんだ」
と2人が断っていた
ミサ「そうですか、ではウィリアムさん行きましょう?」
いやいやこの子は本気か?俺のしでかしたこと町の人全員しってんだぞ?無理だって
ウィリアム「いや、俺も止めとくよ、ほら、昨日の事があるし、俺がいると多分まともに出店も回れないと思うから」
俺も断ろうとした時サーシャが話しに割って入ってくる
サーシャ「良いから行くわよ、男が全員不在なんて何かあった時どうするの、昨日のお詫びだと思って大人しく着いてきなさい」
ウィリアム「サーシャ……………………分かったよ」
それからアノスとレイは別行動を取り俺達は祭りに繰り出した、うん、やっぱりちょっと、いや、目茶苦茶避けられてる、本当にごめんなさい、でも先に仕掛けたのはディエゴなんです、だからそんな怖い顔しないで、特に男の人
ミーシャ「嫉妬してる」
ウィリアム「ん?、嫉妬?誰が?」
ミーシャ「町の人」
ウィリアム「誰に?」
ミーシャ「ウィリアムに」
辺りを見渡すと俺の周りに美少女と言える容姿が10人以上、男は俺1人……………………ハーレムだったか、まぁその実ほとんどがこの場にいないアノスに惚れてるとは知るよしもないか
サーシャ「それよりどこから回る?、色々あるわよ」
ウィリアム「ああ、そうだな」
こうしてみると地球の出店とは全然違うな~、わたあめっぽい菓子とか焼きそばモドキとかもあるけど魔法のある世界、魔法鉱石とか特殊な指輪とか売ってた、祭りってよりバザーとかが近いかな?
ウィリアム「お!、サーシャ」
サーシャ「何?ウィリアム、良いもの見つけた?」
俺はサーシャに似合いそうなネックレスを見つけた、細いチェーンに赤と金の不死鳥が1輪の赤薔薇を優しく抱き締めていた、俺はサーシャを呼びネックレスをかける、予想通り良く似合っていた
ウィリアム「似合ってるよ、おばちゃんこれ買うよ、これで」
サーシャ「え!?、ちょ、ちょっとウィリアム!!」
おばちゃん「お嬢ちゃん、ここは貰ってやりな、彼女にプレゼントするなんて良い彼氏じゃないの」
サーシャ「かれ!?、かの…じょ」
あ、サーシャのキャパ超えそう
ウィリアム「ありがとね、おばちゃん」
俺が礼を言い離れようとしたとき
ディエゴ「アゼシオンの民に告ぐ、私は勇者学院アルクランイスカの学院長、ディエゴ・カノン・イジェイシカ、こうして私が話しかけているのは他でもない、このアゼシオンに生きる皆にどうしても伝えておかねばならぬ事が出来たのだ、…………深き暗黒が訪れた」
どうやら厄介事が表に出てきたらしい
大精霊編ラストを飾るライダー誰が良い?
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さあ、実験を始めようか
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○○の運命は俺が変える!!!
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さあ、お前の罪を数えろ
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ここからは俺のステージだ!!!
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ここからがハイライトだ