ホロディエゴ(便宜上そう呼ぶ事にした)の話が長かったのでザックリと説明する、様は魔王蘇りましたよ~!!ついでに霊神人剣盗まれました~!!!、気を付けて下さ~い!!!、ってことらしい、それをあいつ何であんなダラダラ話してんだ?、さっさと避難誘導なり何なりさせろよ
ウィリアム「サーシャ、取り敢えず他のメンツと合流しよう」
サーシャ「え、ええそうね」
思念通信(リークス)を使いミーシャに語り掛けるサーシャを横目に俺は思考を巡らせていた
ウィリアム(さて、アノス、ほっといて大丈夫、レイとミサは一緒にいるだろうから、ジェルガカノンを倒したレイに手を出す奴はいないだろうから大丈夫、ミーシャとファンユニオン、最優先だな)
サーシャ「ミーシャと連絡付いたわ、アノスには連絡済みでレイとミサに連絡出来ないけど合流後にファンユニオンを探すようにって」
ウィリアム「OK、ドンピシャ、でも俺にはこれがある」
タカカンドロイド 缶モード×20個
サーシャ「あ、それ、そんなにあったの」
ウィリアム「うん」
タカカンドロイド アニマルモード
ウィリアム「ファンユニオン探してこいつを渡してくれ、その後俺の元に誘導、じゃあよろしく」
俺は事の顛末を書いた紙をタカ達に持たせ捜索させた、やはり数は偉大だ、10分で見つけてくれた合流した俺達はアゼシオンは危険と判断しディルヘイドのユニオン塔に戻る事にした、ディケイドがオーロラカーテン使えてたから俺も使えるのかと思って真似てみたら行けたわ、でもいちいち変身しないと使えないっぽい、ちょっと面倒だけど贅沢言ってられないよね
既に集まっていた七魔皇老の4人に軽く挨拶をした直後アノスが現れた
アノス「エレオノールに話は通した」
いよいよ戦争か~
アノス「これは2000年前俺がやり残して来た戦いだ、わざわざお前達が付き合う必要は無いぞ」
その言葉の後メルヘイス達4人が跪く、ちょっと格好いい、でも何かメルヘイス達も結構絵になるな
メルヘイス「我が君、暴虐の魔王アノス・ヴォルディゴード様、あなた様を騙る不埒な輩を、我ら七魔皇老にどうして見過ごせると言うのでしょうか」
メルヘイス「どうか存分にご命令を」
するとファンユニオンも参加表明をする、アノスは最後の確認としてミサに目をやるとミサは頷いた
ミサ「アヴォス・ディルヘヴィアが現れてまもない間に混血の魔族はますます弱い立場に追いやられています、彼が偽物の魔王ならこれは私の戦いでもありますから」
ミーシャ「アノスは正しい」
アノス「そうとは限らぬ」
ミーシャ「間違っていても、私に命をくれたのはアノス、私の命はいつもアノスと一緒にある」
レイ「友達だからね」
レイ軽いなおい、一応これから戦争だぞ
ウィリアム「もしアノスが死んだら俺が魔王名乗っちゃうからな、それが嫌なら死ぬんじゃ無いぞ?」
サーシャ「ちょっと、こんな時にそんな冗談笑えないわ、全く、私達は貴方の配下なのよ、今さらやっぱり抜けます何てそんなカッコ悪いこと出来ないわ」
アノス「ふ、ウィリアム、誰に物を言っている…………良き配下、良き友に恵まれた」
それからアノスは各々に的確な指示を出していく、七魔皇老達は同じく七魔皇老の残りを、ネクロン姉妹は西側、ファンユニオンは後方待機、レイは東、アノスは本部に殴り込む、俺はアノスが偽物とやりあってる間の露払い、ぶっちゃけ一番楽で一番責任重大だったりする
アノス「命令だ、死ぬな、殺すな、こんなつまらぬ戦いで誰の命も落とすわけにはいかぬ、必ずもう一度ここで会おう、全員揃ってな」
大精霊編ラストを飾るライダー誰が良い?
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さあ、実験を始めようか
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○○の運命は俺が変える!!!
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さあ、お前の罪を数えろ
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ここからは俺のステージだ!!!
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ここからがハイライトだ