さて、もうすぐ夜が明ける、そうすれば開戦なんだけど
サーシャ「………………………………」
こりゃあヤバイなこのまま戦争に乗り込めば状況に飲まれて3秒で殺されるな
ウィリアム「あれれ?、サーシャさんもしかしてびびってます?」
サーシャ「な、何を!?、そんなわけ無いじゃない!!」
ウィリアム「えー?、本当に~?、手が震えてますよ~?ww」
サーシャ「だからそんなんじゃないってば!!」
ウィリアム「…………それで良いんだよ」
サーシャ「は?」
ウィリアム「誰だって死ぬのは怖い、きっとそれで良いんだよ、命は1つしか無いんだしアノスみたいに何回も蘇るなんて普通出来ないからね」
サーシャ「…………そうね」
ウィリアム「……………………しょうがないな~、こんな出血大サービス今回だけだぞ?」
サーシャ「え?、きゃあ!?」
俺はサーシャを抱き寄せ優しく腕で包む、沈黙が続くせいか心音が聞こえてくる、それが5分10分と続いているといつの間にかこっちをみてるファンユニオンに気付いた、あ、サーシャも気付いたっぽい凄い真っ赤だ、顔が
ウィリアム「さて、そろそろ向かいますか、このふざけた戦争を止めないとね~」
ディルヘイドとアゼシオンを跨る森林、トーラの森
現在俺の目の前で阿鼻叫喚の地獄が広がっております、流石は魔王軍、容赦なし
アノス「行くぞ」
ウィリアム「了解」
俺達は自らを見せつけるように空を飛び(俺はアノスに飛行(フレス)をかけて貰ってるだけ)丘の上に立つ魔王城前に降り立った
アノス「いつまで引きこもっているつもりだ?、出てこいアヴォス・ディルヘヴィア」
あ、開いた
アノス「ふむ、入ってこいと言うことか」
あれ?入らないの?
ウィリアム「アノス?」
アノス「ミサとメルヘイスからだ、レイとの思念通信(リークス)が途絶えた、残りの七魔皇老を捕えたと報告があった」
あ、アノスがまた黙った、今度は何か考え込んでるな
アノス「ふむ、なるほどそう言うことか、メルヘイス、霊神人剣を魔王城ごと隔離しろ、ただしアヴォス・ディルヘヴィアが出てくる気配があればすぐ逃げろ、十中八九出てこぬだろうがな、恐らくこれは囮だ」
あ、行きやがった全く、だから俺は1人じゃ飛べないし転移出来ないのに!!!
ブーストライカー
ウィリアム「俺を置いて行くなー!!!」
そして
ウィリアム「おらあああああ!!!」
俺はアノスを見つけブーストライカーのアクセルを全開に開きアノスの前にブーストライカーごと着地した
ウィリアム「アノス!!!、俺飛べないし転移出来ないって知ってたよな!!!?、嫌がらせか?嫌がらせなんだろ!!!?」
俺がアノスに迫るとまるで何でもないように言われる
アノス「ちょうど良いところに来た俺は今から決着を付けねばならん、その間奴らの相手を頼む」
ウィリアム「全く、どれもこれもお前の狙い通り、嫌、1つだけ違うか、何やってんだ?レイ?」
俺は振り返りそこにいるレイに話しかけるレイは何も言わない、恐らくその辺はアノスと話したんだろう、なら俺は何も言うことはない
ウィリアム「まぁ、良いや、アノスにボコボコにされた後でミサにたっぷり怒られるが良いさ」
俺はそう言うとレイの横を通り過ぎた、その時レイが俺にだけ聞こえる声で小さく言った
レイ「ごめんね、ありがとう」
俺はレイに付いてきていた魔王軍の前に立ちはだかる
ウィリアム「よう、おっさん達、悪いがどうやらうちのバカどもに踊らされてるみたいだけど、悪く思うな、魔王様からの命令だからな」
その時後ろの方でアノスとレイの最後の宣言が聞こえた
レイ「行かせて貰う、君を守るために」
アノス「行かせはせぬ、お前を守るために」
ウィリアム「じゃあ俺もあの2人の邪魔しないようやっていきますか」
ジクウドライバー
ジオウライドウォッチ
ジオウ
ウィリアム「……変身!!」
ライダータイム 仮面ライダージオウ
ウォズ「祝え!!!、全ライダーの力を受け継ぎ、時空を超え、過去と未来をしろしめす時の王者、その名も仮面ライダージオウ、まさに誕生の瞬間である!!」
ウォズよ、どこから沸いて出た
大精霊編ラストを飾るライダー誰が良い?
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さあ、実験を始めようか
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○○の運命は俺が変える!!!
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さあ、お前の罪を数えろ
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ここからは俺のステージだ!!!
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ここからがハイライトだ