ジオウに変身したところウォズがいきなり現れ『祝え!!!』してきた、どうしよう突っ込みたいところばっかりだ
ジオウ「えっと、ウォズ、初めまして、で良いのかな?」
ウォズ「ああ、既に私の名まで知っているとは、流石我が魔王の力を持つ者」
ジオウ「あ、どうも、それで聞きたいんだけど、どっから出てきた?」
ウォズ「当然オーディエンスルームからだね」
ジオウ「え?、オーディエンスルーム?何それ?」
ウォズ「簡単に言えばそこで君の活躍を見ているんだよ、皆でね」
ジオウ「へぇ~~そんな所があるのか…………ん?、皆?」
ウォズ「ああ、五代雄介から浮世英寿まで、当然他のライダーも皆でね」
マジで!?、今までの俺のあれこれ見られてたの!?、そう考えるとちょっと恥ずかしいな、それにしてもオーディエンスルームか、ライダーにそんなシステムあったかな?
ウォズ「ふむ、どうやら君はギーツの歴史を全て見終わる前にこちらの世界に来てしまった様だね、可哀想に、君がこっちに来た後ギーツの歴史は更に面白く、そして美しい物になっていっているよ」
マジか~そう言われると気になるわ~、けどその前に
ジオウ「まぁその話は良いとして、悪いねおっさん達、こっからは人間じゃなくて俺の相手をしてもらうよ」
魔王軍兵士「ふざけるな!!!、貴様のような珍妙な格好の奴に我々魔王軍が負ける筈が無いだろう!!!」
うわ、やっぱり偽魔王が蘇った影響か皆血気盛んと言うかちょっとヤバい状態だな
ジオウ「悪いけどちょっくら頭冷やして貰うよ!!!、行くよウォ……」
ウォズ「それでは、頑張ってくれたまえ」
ウォズが例のマフラーで消える
ジオウ「ちょっと!?、手伝ってくれるんじゃないの!?、マジで祝いに来ただけ!?」
魔王軍兵士「行くぞお前ら!!!」
その他「オオオオオオオオオオオオ!!!」
ジオウ「だあ~~もう!!!」
それから俺はひたすらに兵士達を殺さないように手加減に手加減を重ね兵士達を撃退(気絶)させた
その時後ろで繰り広げられていた戦闘音そしてそれにより巻き上がる土煙や破壊音が止んだ、振り返ると
アノス「同胞達よ!!!、余が再び蘇るまで死ぬことは許さぬ!!!」
息を整え再びアノスが叫ぶ
アノス「生きよ!!!」
その時、アノスが俺に思念通信を飛ばしてくる
アノス「ウィリアム、少しの間、頼んだぞ」
それを最後にアノスの肉体は光となって消え、やがて根源すら残さず完全に消え去った
ジオウ「ああ、任せな」
???????
???「彼に全てを託して消えるなんて感動だよ」
???「いや、まだだ」
???「?、何言ってるの、魔王は完全に消えちゃったじゃないか、後は彼が人間達に一撃入れて終わりだろう?」
???「さて、それはどうかな」
???「え?、何々?、も~~、教えてよ英寿」
英寿「ふっ、さぁ、ここからがハイライトだ」
大精霊編ラストを飾るライダー誰が良い?
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さあ、実験を始めようか
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○○の運命は俺が変える!!!
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さあ、お前の罪を数えろ
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ここからは俺のステージだ!!!
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ここからがハイライトだ