目が覚めるとオーマジオウに変身した時にいた暗い場所にいた、目の前には当然のようにオーマジオウこと2068年の常磐ソウゴがいる、相変わらず顔は見えないが
常磐ソウゴ「泣かせぬのではなかったか?」
痛いところ突いてくるな
ウィリアム「ああ、全く自分が情けないよ」
常磐ソウゴ「まぁ良かろう、今回は貴様に言い忘れたことを言うために呼んだ」
ウィリアム「言い忘れたこと?」
常磐ソウゴ「ああ、私の力だがこのまま使い続ければお前は死ぬことになる」
今更何を言うかと思えばこの魔王は
ウィリアム「あっそ、別に死ぬのなんて始めてじゃないし、それに死んでもアノスが蘇生してくれるでしょ」
常磐ソウゴ「いや、それは不可能だ、あやつの蘇生は根源がこの世に存在することが前提だが私の力によって死ねば根源など跡形もなく消し飛ぶ」
ウィリアム「でもアノスには理滅剣があるし」
常磐ソウゴ「あれは文字通り世界の理を滅ぼす剣だ、だが貴様に世界の理など無かろうが」
ウィリアム「あ」
そうだった、考えてみれば俺元々この世界に存在してるけど元はと言えば存在しない筈の存在じゃん!!…………でもぶっちゃけアノスなら何とかしてくれそう
常磐ソウゴ「故に死を回避する方法は2つ、1つは2度と力を使わぬ様にすること」
まぁ道理だな
ウィリアム「もう一つは?」
常磐ソウゴ「………………私と同じ、王の資格を持つことだ」
無理ゲー過ぎんだろ
常磐ソウゴ「さて、そろそろ目覚めるだろう、その前に若き日の私が言っていたが」
ウィリアム「ん?」
常磐ソウゴ「曰く『何か行ける気がする』だそうだ」
ウィリアム「………………ありがとうって言っといて」
常磐ソウゴ「ああ、それと今回の代償は一時的な物にしておいた感謝しろ」
ウィリアム「ありがとう」
常磐ソウゴ「ふん、では行け」
俺は吹き飛ばされるとやがて目を覚ます、周りが暗く何も見えない何で誰も電気付けてないんだ?
サーシャ「ウィリアム!!!」
あ、サーシャの声が聞こえた、この暗い中良く走れるな
ウィリアム「サーシャか、悪いね心配掛けて、でここどこ?」
サーシャ「??、何処って貴方の家だけど、あの後貴方倒れてアノスが見てくれたけど何しても目覚めなくて、本当に心配したんだから!!!」
これはだいぶ心配させたらしいな
アノス「目覚めたか」
あ、アノスもいたのか、いやもしかしたら転移(ガトム)で今来たのかな?
ウィリアム「ようアノス今何時?」
アノス「もう夜中だあれから数時間経ってるぞ」
ウィリアム「サーシャに聞いたけど治療してくれたんだって?」
アノス「何、大したことはしてない」
ウィリアム「ハハ、まぁとりあえずサンキューな、ところで何で電気付けてないんだ?暗いままじゃお互いの顔見えないだろ」
サーシャ「………………え?」
アノス「ふむ」
え?、何この反応?俺変な事言ったか?
ウィリアム「何だよその反応」
アノス「ウィリアム、良く聞け今この空間は光に満ちている」
ウィリアム「ん?つまり?」
アノス「明かりなら付いていると言っている」
サーシャ「本当に、本当に見えない!?、ほらあそこにあんたの机が」
これは、どうやらあいつが言ってた代償って事らしいな
ウィリアム「すまんサーシャ、アノス、全く見えない」
サーシャ「そんな」
アノス「………………」
ウィリアム「でも多分明日には見えるようになってると思う、自分の体だから何となく分かる」
アノス「そうか、ならば俺達は明日また出向くとしよう、行くぞサーシャ、ウィリアムには休息が必要だ」
サーシャ「……………………そうね、ウィリアムまた来るわ」
ウィリアム「ああ、悪いな」
俺はアノス達が帰ったであろう後しばらく起きていたが何をするでもなくなった俺はそのまま睡魔に身を任せ再び眠りについた
???????
英寿「そろそろこいつを渡すか」
???「本当に良いの?、それは君が世界を救う力だろ?」
英寿「世界を救う力、そうだ、だからこそあいつにはこれが必要なんだ、当然あいつが世界を救う覚悟をした時使えるようにするけどな、そういうお前だってそれを渡そうとしてるじゃないか、なぁ…………ジーン」
ジーン「バレてたか、まぁこれも感動のためさ」
2人は何かを箱に詰め込むと箱は二人の前から消えた
ジーン「楽しみにしてるよ、新たなギーツ、いや、仮面ライダー」
大精霊編ラストを飾るライダー誰が良い?
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さあ、実験を始めようか
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○○の運命は俺が変える!!!
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さあ、お前の罪を数えろ
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ここからは俺のステージだ!!!
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ここからがハイライトだ