食事を初めてどれ程立ったか皆アノスのお母さんが出す食事食べ尽くしいよいよデザートに俺が焼いたケーキを食べようとしていた
ウィリアム「さて、お待ちかねのケーキですが今回は凄いぞ」
皆が首かしげケーキの入った箱に注目する
ウィリアム「それでは、オープン!!!」
「「「「ふわぁああああ!!」」」」
箱を開けると同時に女性陣が歓声を上げる、ケーキには不死鳥、雪の結晶そして見覚えがある2本の剣と魔方陣が描かれ何故か水飴で出来たであろう透明な小さい円盤が少し乗っておりここにいるメンバー全員が砂糖菓子の人形で作られていた
アノス「ほう、これは見事だな」
レイ「うん、綺麗だね」
ウィリアム「ああ、もう皆気づいてると思うんだけど一応説明な、不死鳥がサーシャ」
サーシャ「私!?」
ウィリアム「ああ、そして雪の結晶がミーシャ」
ミーシャ「ん」
ウィリアム「魔方陣がミサ」
ミサ「私まで!?」
ウィリアム「後は見て分かる通り理滅剣と霊神人剣でレイとアノス」
レイ「ありがとうウィリアム」
アノス「悪くないな」
サーシャ「ねぇ、この透明なのは?」
ウィリアム「ああ、それはエレオノールとゼシアだよ」
ゼシア「……………………」
エレオノール「僕達も!?、でも何で透明?」
ウィリアム「それは、これから2人が紡いでいくからだよ、2人の象徴を」
エレオノール「象徴?」
ウィリアム「ああ、破滅の魔女」
サーシャ「!?、ちょ、ちょっと!!」
ウィリアム「練魔の剣聖」
レイ「僕だね」
ウィリアム「そして暴虐の魔王」
アノス「ふっ」
ウィリアム「ミーシャとミサそして俺には生憎そう言う通り名とか二つ名こそ無いけど象徴になるものがあるからね、2人もそう言う物が見つかれば良いなと思って」
エレオノール「ウィリアム君、ありがとう、ぼ、僕は、ううん僕達は幸せだぞ、ゼシアもお礼言って」
ゼシア「モグモグ……アリ……ガト……モグモグ」
ウィリアム「ハハ、どういたしまし……………………ん?」
エレオノール「ちょ!!、ゼシア!?」
おいまじか、こいついつの間にかきっちり8等分に切り分けて先に食ってやがる
サーシャ「ちょ!!、何先食べてんのよ!?」
ゼシア「モグモグ…………ダ……メ?モグモグ」
サーシャ「だから一旦食べるの止めなさいよ!!」
エレオノール「ご、ごめんウィリアム君!!、皆も!!、僕が目を離した隙に!!」
ウィリアム「ハハハ!!、別に良いよ、ゼシア上手いか?」
ゼシア「モグモグ…………オイ…………シイ……モグモグ」
ウィリアム「そりゃ良かった、良し!!!、俺も食うぞ!!!」
サーシャ「ちょっと!!!貴方まで」
ウィリアム「皆も食おうぜ」
レイ「そうだね」
ミサ「はい!!!」
ミーシャ「ん」
アノス「ふっ、頂こう」
サーシャ「あ!!、もう!!、私の分取っといてよ!!!」
その後エレオノールが詫びとして出した酒でサーシャとミサが大変な事になったのはまた別の話し
主人公のピンチ!!その時駆けつけるのは!!(55話まで)
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俺が求めているのは感動だ
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全てのライダーは俺がぶっ潰す
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さぁ、ここからがハイライトだ
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もう、お人好し何て言わせない!!
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戦わなきゃ、世界は変えられないよ