魔王学院でライダーになったが……   作:寝心地

56 / 171
オーマジオウ変身による影響
クウガ アマダムが力を使い果たし回復中(ペガサスフォーム変身後と同じ状態だが回復にかかる時間は桁違い)
アギト 特に影響無し
龍騎 アドベント ソードベント サバイブが使用不能回復中
ファイズ ファイズアクセル故障 修復中
ブレイド 特に影響無し
響鬼 特に影響無し
カブト ハイパーゼクター呼び出し不能 原因究明中
電王 ケータロス故障 修復中
キバ 特に影響無し
ティケイド ディケイド以外への変身不能
W サイクロン ジョーカー以外のメモリの故障 フィリップとシュラウド更にミュージアムの研究員により修復中(琉兵衛曰く家族だかららしい)
オーズ 何枚かのメダルが消失 アンクが文句を言いながら捜索中
フォーゼ 15個程のアストロスイッチのコズミックパワーが不安定、賢吾と流星の手で調整中
ウィザード 特に影響無し
鎧武 エナジー系ロックシードの使用不能
ドライブ 全シフトカーに僅かに損傷修復中
ゴースト アイ魂がオーマジオウ変身の余波でふっ飛びタケル達で捜索中
エグゼイド ハイパームテキが消失 某神が過労死しながら復元中
ビルド フルフルラビットタンクボトル及びジーニアスフルボトルが破損 戦兎の手で修復中
ジオウ 特に影響無し
ゼロワンゼロツードライバーが破損修復中
セイバー特に影響無し
リバイス特に影響無し
ギーツ 全小型バックル消失 運営が対処中


天父神ノウスガリア

ノウスガリア「さぁ、それでは授業を始める」

 

 

 

そうエールドメードもといノウスガリアが両手を大きく広げながら言った

 

 

 

ノウスガリア「世界には秩序が存在する、この世界が、この世界であるがゆえの理だ、鳥がなぜ鳥で魔族がなぜ魔族なのか、天からは恵みの雨が降り大地を潤し、そして樹木を育てる、魔方陣を書き術式に魔力を込めれば明かりが灯る、それらが自然律、魔法律と呼ばれるものでありこの世をこの世足らしめている秩序である」

 

 

 

うん、全然分からん、何言ってんだこいつ?もうワケわからんから寝よ、そうして俺は机に突っ伏した

 

 

 

サーシャ「ちょっと、仮にも神の前で何やってんのよ」

 

 

 

サーシャが小声で話しかけてくる

 

 

 

ウィリアム「終わったら起こして何言ってるかわかんねぇから」

 

 

 

そのまま少し授業は進み俺の睡魔も順調に俺の意識を夢の中に誘っていく筈だった

 

 

 

ノウスガリア「ああ、そこの魔族、そう敵意を向けてくれるな、神に逆らおうとすれば思っただけでもただではすまないよ」

 

 

 

「うっ…………がぁっ!!!」

 

 

 

「ぁ…………ぁぁ…………た、助け」

 

 

 

皇族派の生徒達が一斉に苦しみ出した

 

 

 

ウィリアム「……………………はぁ」

 

 

 

ノウスガリア「神の知恵を授けよう、暴虐の魔王アノス・ヴォルディゴード、君を滅ぼす秩序の神は…………この学院にいる」

 

 

 

SET

 

 

 

ウィリアム「…………変身」

 

 

 

BOOST ready fight

 

 

 

ノウスガリア「な、何!?」

 

 

 

ギーツ「おらあ!!」

 

 

 

俺はギーツブーストフォームでノウスガリアに殴りかかる

 

 

 

ノウスガリア「ぐはぁ!!」

 

 

 

俺の放った右ストレートは見事ノウスガリアに直撃する

 

 

 

ノウスガリア「ぐっ!!、き、貴様!!何者だ!?貴様のような存在を許す秩序は存在しない!!」

 

 

 

ギーツ「………ふっ、仮面ライダーギーツ」

 

 

 

俺は更に続ける

 

 

 

ギーツ「その言葉を、お前は信じるか?」

 

 

 

ノウスガリア「ギーツ?、聞かぬ名だな」

 

 

 

皇族派を守るように俺が立つと隣にアノスが並ぶ

 

 

 

アノス「ノウスガリア、わざわざ伝えに来たのではあるまい何を企んでいる?」

 

 

 

ノウスガリア「この世界の完全なる秩序を取り戻す事だよ、私の子はそのために生まれる」

 

 

 

アノス「そこの連中は見逃してやれ、殺したところで得もあるまい」

 

 

 

ノウスガリア「言葉では秩序は動かない、彼らが死ぬのは理だよ、天罰という名のね」

 

 

 

ギーツ「ならその理ごと殴り飛ばす」

 

 

 

リボルブ オン SET MONSTER~!!

 

 

 

ギーツモンスターブーストフォーム

 

 

 

ノウスガリア「蒙昧な君達に知恵を授けよう、神の父たる私はこの世の秩序の父である、一時的にでも私が滅べばその間に世界を維持するための秩序が生まれない、私を滅ぼせば世界が滅びる、君はともかく暴虐の魔王、破壊神の力を卸す君には確かにそれだけの力があるが世界を愛する君はそれ故に世界を滅ぼす事は出来ない」

 

 

 

ギーツ「そんな世界、一発KOだ」

 

 

 

MONSTER BOOST VICTORY!!

 

 

 

ギーツ「はああああああああ!!!」

 

 

 

ノウスガリア「ぐわああああああああ!!!」

 

 

 

俺はモンスターとブーストバックルを更に起動させノウスガリアを殴り飛ばすノウスガリアは天井を突き抜け屋外に飛び出した

 

 

 

ギーツ「アノス!!!」

 

 

 

俺はアノスに合図を出しノウスガリアの後を追い追い付くと蹴りを放つ

 

 

 

アノス「ふっ!!」

 

 

 

間髪入れずアノスは理滅剣を2度振るった

 

 

 

ノウスガリア「ば、バカな、な、何故!?」

 

 

 

アノス「世界を盾にすれば見逃して貰えると思ったか?」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。