もし碇シンジが多重人格だったら   作:桜井陽向

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タイトルふざけてすみません…

でも後悔はしていません()

あと前回も言った通りシンジ君のオリジナルの過去が出できます。

それではどうぞ!!


第三話 とりま殺気で解決☆()

学校にて…

 

「ということで人類は…」

 

(早く終わんないかなぁ)

 

____それな

 

(つまんないなぁ)

 

____それな

 

(…話聞いてる?)

 

____それな

 

(きいてねぇなこいつ)

 

____ww冗談だよ

 

シンジたちは授業をつまんなそうに聞いていた

 

この世界のシンジは原作より頭がいいようだ

 

 

すると「え?ウソ!マジ?」と女子生徒が何かに驚いていたがシンジは

 

(うるさいなぁ…)

 

ぐらいしか思っていなかった

 

ーーーー

 

「ねぇねぇ碇くんちょっといい?」

 

「疎開始まってんのになんで今頃この学校にきたの?」

 

と突然の質問にシンジは

 

「え?…あ…」

 

と困っていた

 

そんなこと知らない女子生徒は

 

「やっぱりウワサは本当なのネ」

 

となにかを確信していた

 

しかしウワサを知らないシンジは

 

「ウワサって?」

 

と聞くしかなかった

 

「とぼけないでよ君があのロボットのパイロットだってウワサよ!」

 

「あれ本当なんでしょ?」

 

ジィーっと睨まれたシンジは

 

(た…助けて)

 

と第二の自分に頼るしかなかった

 

____しょうがないなぁーシンジくんはー

 

(ドラ〇もん!?)

 

となぜかドラえ〇んの真似をしていた

 

「…はぁ人違いじゃないですか」ニコっ

 

「いや…でも」

 

ニコォ(*^-^*)

 

「はい…勘違いでした…」

 

すると今度は別の人に絡まれた

 

「ちょっと転校生!話があるから来い!!」

 

(めんど…ぶん殴られんの?やり返していい?)

 

____駄目だよ

 

 

 

 

ーーーー

 

「転校生!ホンマにありがとう!!」

 

「へ?」

 

さすがにこれは予想外の展開で第二人格は間抜けな声を出す

 

だがそんなのお構いなしにしゃべりだす

 

「ワイの妹をすぐ見つけてシェルターに運んでくれたやろ」

 

「…あーあの子かぁ」

 

「ホンマに…ホンマにありがとう!!」

 

「あ…あはは…。どうも」

 

(シンジに言われたから渋々やったなんて言えねぇ…)

 

「これからセンセって呼ばせてもらいますわ!!」

 

「え?あ…ハイ」

 

ーーーーネルフ本部

 

「どうシンジ君調子は?」

 

ミサトが問いかける

 

「はい。第二人格に頼らなくても操作できるようになりました」

 

「いやそうじゃなくて学校の方よ」

 

予想外の返事にシンジは少し戸惑ったが

 

「ん~…まぁ友達は出来ましたけど…」

 

「ならいいわ。じゃあ今日も行くわよ」

 

そしてシンジはインダクションモードで訓練するのだった

 

ーーーー

 

「ねぇリツコ…」

 

「なに?」

 

「この前の調査報告書…」

 

ミサトの顔は少し暗かった

 

「あー…私も最初は目を疑ったわ」

 

「まさかシンジくんが」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「元殺し屋だなんて…」

 

ーーーー数年前

 

 

 

 

 

____なぁシンジ

 

(どーしたの?)

 

____殺し屋やろうぜ

 

(いやっ!?ちょちょちょ!!ダメダメ犯罪!!)

 

____俺ってば喧嘩強いし

 

(ケンカと殺しは違うよ…)

 

____ストレス発散ゲフンゲフンアルバイトがてら殺ろうぜ☆

 

 

(…つかまんない?)

 

____大丈夫だこっちには優秀な仲間たちがいるだろ?

 

(そーだけどさあ)

 

____強盗よりましだろ?

 

(強盗の方がましだろ!!)

 

 

 

それから時が進み…

 

ーーーー

 

「ひぃぃぃ!もうやめてくれ!」

 

バンッ!!

 

「…ふぅ今日も今日とてZA☆KO」

 

「お疲れ。よくやった」

 

「へいへいそんなことより報酬は?」

 

「今回は~~~万だ」

 

「へっありがとさんw」

 

ーーーー

 

 

(変なの思い出しちゃった)

 

____いい思い出だろ?

 

(ぶっちゃけ今は後悔してる)

 

____ふーん

 

「碇くん…」

 

その声ではっと意識が戻る

 

「非常招集…先に行くから…じゃ」

 

それだけ言いたたっと走っていた

 

「待ってよ僕も行くよ綾波!」

 

ーーーー

 

『住民の皆さんは速やかに指定のシェルターへ避難してください』

 

「目標を光学で補足!領海内に侵入しました!」

 

「総員第一種戦闘用意っ!」

 

ミサトの指揮で街を戦闘形態にする

 

「シンジくん用意はいい?」

 

「大丈夫です」

 

「碇司令の留守中に第4の使徒襲来か…思ったより早かったわね」

 

「前は15年ブランク今回はたったの3週間です」

 

「こっちの都合はお構いなしってとこね。女に嫌われるタイプだわ」

 

その後軍が攻撃をするがやはり使徒にダメージを負わせることができない

 

「税金の無駄遣いだな」

 

するとオペレーターに電話がかかり

 

「葛城一尉!委員会からエヴァンゲリオンの出動要請が来ています!」

 

「うるさい奴らね…いわれなくても出撃させるわよ」

 

ーーーー

 

第334避難所

 

 

「ちっまただよ」

 

イラつきを隠せないケンスケ

 

それに疑問を思ったトウジは

 

「なにがや?」

 

と問い掛けた

 

「ほら見ろよこれ」

 

そう見せてきたには文字ばっかりの映像だった

 

「また文字ばっかし。僕ら民間人には何にも見せてくれないんだ」

 

「こんなビックイベントだっていうのにぃ~」

 

「…でも」

 

「ああせやな」

 

「「殺されたくないからやめよ」」」

 

なぜこの判断になったのか

 

数日前ーーーー

 

 

「なぁ碇!」

 

ケンスケから突然頼みごとがあるといい呼び出されたシンジ

 

「たのむ!一度でもいいから生で戦いを見たいんだっ!!!」

 

「えぇっでも危ないよ!」

 

トウジにSOSのアイコンタクトをとるが

 

「俺もセンセの活躍見たいんだ!」

 

ぐいぐいくる二人にシンジは

 

(ど…どーしよ…たすけて)

 

と第二の自分に頼るのであった

 

____しゃーねぇなぁ

 

「…お前ら戦いは生ぬるいもんじゃねーんだぞ?」

 

シンジの雰囲気がガラッと変わり二人はビビりだす

 

「お前らさぁ自分の命を軽々と捨てるようなもんなんだぜ?俺だってお前らを守りながら戦うのは厳しい。それと、お前らを命に代えてでも守ろうとは1%も思ってねーよw覚えとけ」

 

「「ハ…ハイ」」

 

ーーーー

「あの時の碇怖かったな…」

 

「怖いどころの話ちゃう…」

 

「たぶんあいつガチギレしたら人殺しそうだよな…」

 

「「絶対外出たら死ぬ…」」

 

「おとなしくセンセのことシェルターから祈るか…」

 

「そうだね…」

 

ーーーー

 

「誰か僕の噂してる気がする…気のせいか!」

 

 

 

 

 

 

 




はい。殺気で学校のことを解決シンジ君でした

あとまさかの殺し屋シンジ君というぶっ飛んだ設定もぶち込みました

特に理由はないです…はい

次回 地獄絵図

なんでもいいんで感想待ってます!!()
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