宇宙海賊の力と共に転生をした五人の女性達の転生者狩り 作:桐野 ユウ
怪獣たちの惑星でグドン、サドラに襲われたゴーカイジャーはゴーカイオーへと合体をしてトッキュウオー、ゴセイグレートと共に戦い撃破して脱出をする。
そして怪獣の惑星を脱出をしてゴーカイガレオンは次の転生者を探すため向かっていると突然としてゴーカイガレオンが揺れたので何事かと慧は聞いた。
「いったいどうしたの!?」
「ゴーカイガレオンが何かに引っ張られているわ!?」
「なんですって!?全速前進!!」
「さっきからしているわ!けど向こうの方が強くてゴーカイガレオンがどこかへ連れていかれている感じがするわ!!」
「一体何が・・・・・・」
ゴーカイガレオンはどこかの星へと引っ張られてどこかの基地のような場所へと連れてこられてしまう。
彼女達は様子を見ていると、砲撃されてきたのでゴーカイガレオンはバリアー装置を起動させて防御をしている。
「こっちも砲撃を!」
「駄目!さっきの磁力の影響か使えないわ!」
「だったら外に出て戦うしかないわ!」
「だが子の砲撃の中外に出るのは危険だ!!」
「どうしたら・・・・・・」
一方で外では帝国軍が砲撃を続けている。
「いいぞ!撃て撃て!我ら帝国の邪魔をする輩を「うなれホーリーソード!!」何!?」
上空から剣型のエネルギーが発生をして兵士たちの銃を次々に切り裂いていく。慧達は一体何がと見ていると青い髪をした剣崎 真琴のような人物が兵士たちに蹴りを入れた。
「おのれ!って何!?」
指揮をしていた人物達の足元が凍って動けなくなったので一体何かと見ると一人の人物が現れる。
「どうかな?凍らされる気分は?」
「全くメイライオス、わざとかしら?」
「そうでもしないと死んでしまうわよソードウェルス?」
「メイライオスにソードウェルスだと!?馬鹿な!超天神がなぜここに!?」
二人の超天神という存在が現れたのを知り帝国の司令官は驚いているが、彼女達は気にせずにゴーカイガレオンの方を見ていた。
「あら?動けないみたいね。」
「そのようね?」
【キュアダイヤモンド!】
「は!!」
氷の弾丸が放たれてゴーカイガレオンを閉じ込めていたエネルギーの柱が次々に壊されて行き、彼女はカードを装填する。
【仮面ライダーシステムオンライン!】
「変身!」
【仮面ライダーディメンション!】
銃のガーベラのトリガーを引いて装甲が装備されて仮面ライダーディメンションに変身をして背部のディメンションブレードをとりだして兵士たちが放った銃の弾をはじかせるとソードウェルスは接近をしてまわし蹴りを放ち兵士たちの銃を蹴り飛ばしていく。
【ファイナルディメンション!ディメンションシュート!】
「は!!」
銃口からビームが放たれて兵士たちは吹き飛んで行き、ソードウェルスは右手に光の剣を生成をして構える。
「おのれ!超天神どもが!我が帝国に攻撃をしてってどあ!?」
見るとゴーカイガレオンが浮上をして砲撃をして基地を攻撃をしていた。戦闘機が出撃をしようとしたがビームなどが放たれて出撃不能になっていた。
「さーて私達の出番はここまでのようね?」
「そのようね。」
二人はゴーカイガレオンが飛んでいるのを見て撤退をすることにした。基地司令官の方はゴーカイガレオンの砲撃を受けて基地の機能が低下をしているのを見て驚いている。
「お、おのれ!!」
「さて今のうちに離脱よ!!」
「「「「おう!!」」」」
ゴーカイガレオンは基地を攻撃をした後に浮上をして惑星を脱出をする。色々と巻き込まれたので慧達は疲れてしまう。
「全く色々と疲れるわね。」
「全くだ。」
「うんうん・・・・・・」
「とりあえず次の自動操縦形態にして休みましょ?」
「だな。」
そういって6人は部屋の方へと移動をして眠るのであった。
次回 慧達は疲れている体を休めるためそれぞれの部屋へと戻り眠りについた。
次回「眠る慧達」