宇宙海賊の力と共に転生をした五人の女性達の転生者狩り   作:桐野 ユウ

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次の場所が学校!?

宇宙空間を飛びながら、転生者達を狩っているゴーカイジャーの面々、彼らは次の転生者を探すために進んでいる。

 

「しかし、悪い転生者達はどれくらいいるのかしら?」

 

「さぁな、イクト君もそこは教えてくれなかったからな。」

 

「いずれにしても転生者達を狩るのがあたしたちの使命だもんね!」

 

「なら、新しい使命をあげるわよ?」

 

「「「「「?」」」」」

 

突然として別の声が聞こえてきたので、慧達は見ると二人の女性がゴーカイガレオンにいたので驚いてしまうが、彼女達は気にせずに椅子に座っているので慧は代表で話をする。

 

「えっとすみませんどちら様ですか?」

 

「あぁごめんなさいね。私の名前はソードウェルス、こっちはメイライオスって名前よ。」

 

「ソードウェルスにメイライオス?」

 

「まぁそちらのソードウェルスはレグリア、あなたたちからしたら紅 イクトの祖母と言った方がいいわね。」

 

「「「「「イクト(君)のおばあさま!?」」」」」

 

五人はメイライオスの言葉を聞いて目を見開いている。ソードウェルスはどれだけあの子は好かれているのかしら?と思いながらも話が進まないので話題を変えることにした。

 

「さてあなたたちが転生者狩りをしているのは知っているわ。だからこそあなたたちの力を借りたいのよ。」

 

「私たちの力を?」

 

「どういうことだ?」

 

「メイライオス。」

 

「こことは違う世界・・・・・・その場所にて邪悪な者が動こうとしているのです。そこにも転生者はいます。ですが・・・・・・おそらく彼女たちだけでは苦戦をしてしまう可能性があるのです。」

 

「そうなのですか?」

 

「えぇ、だからこそあなたたちの力が必要なのよ。」

 

「どうする慧?お前に任せる。」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

慧は少しだけ考えてから答えを出すため、どうしようかと悩んでいるが、自分たちは弱きものを助けることもやっているので頼まれたことを断ることができないので答えを出す。

 

「メイライオスさん、ソードウェルスさん・・・・・・その依頼受けましょう!」

 

「ふふ、あなたたちならそう答えてくれると思っていたわ。ソードウェルス。」

 

「わかっているわ。」

 

ソードウェルスは立ちあがりゴーカイガレオンに目的場所を設定をした。彼女達はモニターを見てその場所が点滅をしているのを見てそこが目的の場所なのだな?と思いながら見ていた。

 

「点滅をしている場所があなたたちが向かうべき場所、私達も共に行くわ」

 

「そうね、あの子達がいるからね?」

 

「よし真理!ゴーカイガレオンをその場所へと発進!」

 

「はいよ!ゴーカイガレオン全速前進!!」

 

ゴーカイガレオンが向かっている頃、アーマインドはどこかの学園の前に現れる。何かの本を開いて呪文を唱えるとそこからゾンビ兵、ライオトルーパーなどが現れて生徒たちに襲い掛かろうとしていた。

 

「さぁてやりなさい!」

 

アーマインドは指示を出してゾンビ兵たちは生徒たちに襲い掛かろうとした時高熱火炎が放たれてゾンビ兵たちが焼かれていく。

アーマインドは前の方を見ると謎の仮面ライダーが立っているのを見て驚いている。

 

「おやおや、この世界にも仮面ライダーは存在をしていたのですか。」

 

「何者だてめぇ、見たことがない奴だな・・・・・・何者だ?」

 

「自己紹介をしておきましょう。私の名前はアーマインド!あなたたちの世界を壊すためにやってきました。キャロル・マールス・ディーンハイムさん?」

 

「俺のことを知っている感じだな。悪いが学校を壊されるわけにはいかないんだよ!」

 

キャロルが変身をした姿、仮面ライダークウガブレイズは走りだしてライオトルーパーに対して右手に専用武器「アルケミーブレードガン」が装備されてライオトルーパーのボディを切りつけてダメージを与える。

ゾンビ兵たちは弓を放ったが、全てを炎で相殺をしてアルケミーキーを装填する。

 

【Maximum!trance UP!FLAME!SLASH BREAK!】

 

「燃え尽きろ!!」

 

放たれた炎の斬撃がライオトルーパー達を切り裂いて撃破した。

 

「ほーう流石、この世界の仮面ライダーですね。なら次は私が相手をしましょう!!」

 

「!!」

 

クウガブレイズは構えているとアーマインドの姿が消えたので驚いてしまう。

 

「な!?」

 

「後ろですよ?」

 

「が!!」

 

いつの間にか後ろに現れたアーマインドにクウガブレイズは吹き飛ばされてしまい、ほかのフォームにチェンジをしようとしたがそのタイミングがない。

 

(くそ!敵が速すぎてほかのフォームにチェンジをすることができない!どうしたらいいんだ!!)

 

【ウルトランス!アパテースピアー!】

 

「であ!!」

 

「ほーうまだ仲間がいるとは・・・・・・ですが!」

 

後ろから別のプリキュアも現れて攻撃を加えようとしたが、アーマインドは衝撃波を放ち二人を吹き飛ばす。

その様子を見ている人物は腰にドライバーを装着をして向かおうとしたが、一人の女性が止める。

 

「待ちなさい神ジオウ。」

 

「ですがこのままでは!」

 

「大丈夫、彼女達が来てくれたから。」

 

「彼女達?」

 

一兎は上の方を見るとゴーカイガレオンが現れたのを見て驚いていると五人組の戦隊がゴーカイガンをアーマインドに放ちながら降りてきた。

 

(な!?ゴーカイジャーだと!?)

 

「随分と楽しそうなことをしているじゃないアーマインド?」

 

「ほーうあなたたちまで追いかけてくるとは、正直に言えば驚いています。

 

「あんたがこの世界で何かをしようとしているのを聞いてね。飛んできたわけよ。」

 

「仕方がありません。ここは一旦離脱をさせてもらいます。」

 

アーマインドは地面に光弾を放ちゴーカイジャーは現れただけなので、クウガブレイズたちを見ている。

 

(なるほど、この世界の戦士達ね。クウガの姿だけど別の姿も感じるわね。)「さて、そこのあんた大丈夫かしら?」

 

「あぁ、助かった。あんたたちは?」

 

「様々な時空を飛び回る宇宙海賊だけ言っておくわ。」

 

その様子を理事長室でみている一兎、そしてもう一人の人物「鳴海 マナカ」の二人がいる。

 

「さて一兎、悪いけど彼女たちをこちらへ呼んできてほしいわ。」

 

「わかりました。」

 

「それと四葉も呼んでほしいのよ。」

 

「え?シールヴェルク様もですか?」

 

「えぇそうよ。なにせ懐かしい人物達が乗っているからね(笑)」

 

マナカは笑いながらゴーカイガレオンを見るのであった。




次回 理事長と呼ばれる人物に呼ばれて理事長室へと向かうゴーカイジャーの面々、さらにキャロル達も呼ばれたので話ながら向かう。

次回「会合」

はいどうも機械天使でございます。というわけで今回!なんと!コラボってことでシヨン SXIYON様の作品「転生したらキャロルだったけどシンフォギアの世界じゃないだと!?」とのコラボ小説になります。

では次回までさらば!とう!!
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