宇宙海賊の力と共に転生をした五人の女性達の転生者狩り 作:桐野 ユウ
慧side
私達は、メイライオスさん達と一緒に次元ホールを通りどっこかの学園に到着をした。その下でアーマインドが何かと交戦をしているのを見て私達はゴーカイガンを放ちながらおりて攻撃をするが相手に逃げられてしまう。
しかも変身を解除をした時に現れたのがシンフォギアに登場をしたキャロルだったので驚いているし、ほかにも知らないプリキュアのような人もいるので驚いているけど、よーく見たらメイライオスさんとソードウェルスの姿もドキドキ・プリキュアに登場をした人物に似ているのは気のせいよね?
私達は学園の偉い人理事長室の方へと連れていかれるけど・・・・・・
「ねぇキャロル?」
「なんだ?」
「この子どうにかしてくれない?」
「ちゅーちゅー」
そう先ほどから私の血を吸っている子をどうにかしてほしい。キャロルはため息をつきながら何かを投げつけて顔面に命中をした。彼女はチラッと見てからもらったパックを吸っているのを見てため息をついた。
てか血を吸われたけど大丈夫かしら?
そして私達は理事長室の扉の前に到着をする。メイライオスさんとソードウェルスさんも同じようについてきており扉が開いて三人の人物が迎えてくれる。
「ようこそ、私立輪音学園へ歓迎をする。俺はここの理事長をしている常磐 一兎だ。」
「始めまして?と言った方がいいわねゴーカイジャーの皆さん、私は教師兼会長をしている鳴海 マナカよ。」
「私は野薔薇 四葉といいますわ。さてお久しぶりですね?メイライオス、ソードウェルス。」
「全くよ。あんたたちも元気そうじゃない。」
「まぁね、やっぱりメイがいないと寂しいよーーー」
「はいはい。」
マナカはメイライオスに抱き付いてきたので彼女は仕方がないなと頭を撫でている。その様子を見て一兎は唖然としている。
「えっと?」
「あーそういえば自己紹介をしていなかったわね。始めまして私はメイライオス。」
「私はソードウェルスというわ。そこの二人と同じってことよ?」
「な!?大変申し訳ありませんでした!!」
「あのー?」
私達は色々と混乱をしているので一兎って言われた人はこちらに気づいて謝る。
「すまない、色々とこちらも頭が抱えることが多くてな。改めてうちの生徒たちを助けてくれて感謝をするよ。」
「いえいえ、さてこちらの自己紹介をしましょう。私は橋野 慧。」
「私は木奈崎 朱里だ。」
「あたしは浅倉 真理よ。」
「私は姫島 麗華です!」
「私は七島 優奈といいます。」
自己紹介を終えてキャロル達の自己紹介を聞くことにした。
「改めて俺はキャロルだ。」
「藤堂 ユリカよ。血ごちそうさま。」
「七瀬 ゆいです。」
「さて自己紹介が終わったところで・・・・・・って何事かしら?」
音が聞こえてきたので外の方を見るとビルドに登場をしたガーディアンが暴れているのを見て私達は向かうことにした。
「さて行くわよ!」
「「「「おう!!」」」」
急いで現場の方へと向かおうとしたけど、学園の中を知らないのでキャロル達の後についていくことにした。
慧side終了
一方学園の中でガーディアンが暴れていると弾丸が放たれて一人の女性が立っている。
「こいつらは悪縁ってやつだな?なら困っている奴を見逃すことはできないな。さーてお見せしましょう!アバターチェンジ!!」
【ドンモモタロウ!ネオ・ドンブラスター!】
ガーディアン達はドンモモタロウが現れたの見て持っている銃を構えるが、彼女は走りだしてサングラソードを構えてガーディアンを攻撃をしていく。
「甘い甘い!」
左手にネオドンブラスターを構えてガーディアンのボディに命中させて撃破した。だがガーディアン達はまだいるので彼女は構えようとした時弾丸が放たれてガーディアン達に命中をした。
「なんだ?」
現れたのは慧達にキャロルだ。
「おい大丈夫か?」
「おうキャロル!ってこいつらは?」
「助っ人って言ったところよ?さてやりますか!!」
「「「「「ゴーカイチェンジ!!」」」」」
【ゴ―――カイジャー―――!!】
「キバナス!
『おうよ!キバってイキマショータイム!』
「いつもよりもテンションが高いわね。」
「プリキュア!ウルトライブ!」
【ストーン!】
「変身!!」
【DEFENSE&ROCK!FISSURE in ground!kuuga BLAZE!STONE!】
ゴーカイジャー、キュアエンパイア、キュアディアナ、仮面ライダークウガブレイズストーンフォーム、ドンモモタロウというメンバーが集結をする。
「さーて今回は大人数でドハデに行くわよ!!」
ゴーカイガンを放ちながらガーディアン達に攻撃をして撃破していく。
「はあああああああああああ!」
キュアエンパイアが接近をしてガーディアン一体のボディを殴り飛ばす。さらにガーディアン一体の手をつかんで投げ飛ばしてそのまま上に乗り殴り続ける。
【ウルトランス!デスフェンサー!ガトリング!】
左手がデスフェンサーのガトリング砲へと変えてキュアディアナは発砲をしてダメージを与えると足部にエネルギーを込める。
「ディアナビクトリウムスラッシュ!!」
蹴りと連動をしてビームが放たれてガーディアン達に命中をして撃破する。
「なら電撃で痺れさせます!」
【ウルトランス!エレキングテイル!】
右手が変わりエレキングの尻尾へと変わりガーディアン達を巻き付けて電撃を浴びせさせる。
「あれをやるわよ!」
「えぇ!」
「わかった!」
「やりましょう。」
「はい!」
「「「「「ゴーカイチェンジ!!」」」」」
【ウールトラマン!】
【ティガ!】
【ダイナ!】
【ガイア!】
【アグル!】
【コスモス!】
ゴーカイジャーの姿がウルトラ戦士達の姿へと変わったの見てクウガブレイズは驚いている。
「何!?ウルトラ戦士になれるのかよ!」
「海賊版だけどね!」
五人はそれぞれで散開をして交戦を開始する。コスモスに変身をしたゴーカイピンクはガーディアンの銃をガードをした後コロナモードへと変身をしてブレージングウェーブを放ちガーディアンを撃破した。
アグルに変身をしたゴーカイグリーンはアグルスラッシュを放ちながらガーディアン達に攻撃をした後後ろを振り返りフォトンクラッシャーを放ち撃破する。
ガイアになったゴーカイイエローはガーディアン一体にラリアットを噛ました後、後ろから攻撃をしてくるガーディアンにガイアスラッシュを放ち撃破した後、フォトンエッジを放ちガーディアン一体を撃破する。
ダイナになったゴーカイブルーはストロングタイプへと変身をしてダイナックルを放ちガーディアン一体を吹き飛ばして爆発させるとガルネイドボンバーを放ちガーディアン達を撃破した。
ティガになったゴーカイレッドは飛びあがりウルトラキックを放ちガーディアン一体に命中させた後にハンドスライサーでガーディアン達を撃破する。
そしてゼペリオン光線を放ちガーディアン達を撃破する。
クウガブレイズとドンモモタロウはアルケミーストーンソードとサングラソードを使いガーディアン達を切りつけて倒していく。
「くそこいつら!」
「だけど縁が増えてうれしいわね!」
「今はそんなことを言っている場合か!!」
すると炎の龍が飛んできたので二人は交わして全員が見るとアーマインドが魔法で攻撃をしてきたので全員が構え直す。
「まさかあの不意打ちの魔法を交わすとは思いもしませんでしたけどね。」
「アーマインド!」
「まさかガーディアン達を倒すとおもってもいませんでしたよ。あの数をね・・・・・・まぁいいでしょう。ここは撤退をしましょう。」
アーマインドはそういって撤退をしていく中、キャロルはクウガブレイズの姿のまま考えていた。
(あのアーマインドの奴何を考えている?ガーディアンの数などを見ても落とすなら数を多くすればいいのに、何か嫌な感じがするぜ。)
アーマインドの考えがわからないのでキャロルは相手の動きを読むことができなかった。
次回 慧達は理事長の許可を得て学園を見学をすることにした。一方で一兎達の前に扉が現れる。
次回「扉から出てきた人物」
「よう」