宇宙海賊の力と共に転生をした五人の女性達の転生者狩り   作:桐野 ユウ

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扉から現れた人物

アーマインドがゾンビ兵、ガーディアン達を使いキャロル達がいる学園に攻撃を仕掛けてきた。

だが慧達ゴーカイジャーにキャロルが変身をしたクウガブレイズ、キュアエンパイア、キュアディアナ、ドンモモタロウの活躍によりアーマインドの攻撃を退けることに成功をした。

現在慧達は学園の許可を得て学園の見学をしているところである。案内をキャロル達に理事長の一兎の命令で案内をしてもらっている時、理事長室では四人の超天神が集結をしており一兎はすごくいずらい状態だ。

すると理事長室の扉が現れたので一兎はまさか?と思い見ていると扉が開いて現れた人物が一兎をアイアンクローをお見舞いさせる。

 

「ぐおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

そう神エボルトである。彼は一兎の頭をアイアンクローでつかんで彼自身はあまりの痛さに頭を抑えている。

 

「おい!マジでお前の痛いんだぞ!?てか久しぶりにあったと思ったらなんでアイアンクローをお見舞いさせやがる!!」

 

「やかましい!いきなり慧達の気配が消えたと思ったら。どこだよここ・・・・・・」

 

「まぁ待ちなさい神エボルト。」

 

「あなた達は・・・・・・いやこの力はまさか!?超天神様!?」

 

神エボルトもマナカ達から発する神の力を感じて膝をついており、メイライオス達は気にしない方がいいのになと思いながらお茶を飲んでいる。

一方でキャロル達は慧達が乗っているゴーカイガレオンの中を見ていた。

 

「おーすげーな!」

 

「色々と重要な機械類があるから、あまり触らない方がいいわよ?」

 

「これってレンジャーキー達が入っている宝箱だな?」

 

全員が色々と見ている頃、アーマインドは戦力増大のためある場所に交渉をしているところである。

 

「なるほど、奴らを倒す為我らの力を借りたいのか?」

 

「はい、あなたたちの力になりたいのでございます。それで量産型のダークマーチをお借りしたくて参りました。」

 

「いいでしょう。連れていくがいい。」

 

「感謝申し上げます。」

 

アーマインドが交渉をしていたのは、キャロル達が戦っているダークプリキュア達のところであった。

量産型のダークマーチをもらったアーマインドは彼女達を連れて帰り魔法陣で強化魔法を施していた。

 

「さて行きなさい!」

 

「「「「はは!!」」」」

 

一方で慧達はキャロルに連れられて街の方へと移動をしていた。色々と街も変わっていることもあり別世界だなーと改めて確信していると爆発が起こったので一体何かと走りだす。

 

「いったい何があったの!?」

 

「あれはダークマーチ!?」

 

「てかたくさんいない?」

 

真理の言葉に全員が見ると量産型のダークマーチたちは気づいて攻撃をしてこようとしてきた。

 

「「「「「ゴーカイチェンジ!!」」」」」

 

「変身!!」

 

ゴーカイジャー及びクウガブレイズに変身をしてゴーカイジャーはゴーカイガンを放ち相殺をするとクウガブレイズがアルケミーソードガンを構えてダークマーチ達を切って吹き飛ばすが、すぐに起き上がってきたので驚いている。

 

「何!?」

 

「嘘攻撃をくらっているのに起き上がったの!?」

 

「ふふどうやら私の魔法の力が聞いているみたいですね?」

 

上の方を見るとアーマインドが浮いておりキャロルは構える。

 

「てめぇがこいつらに何かをしたのか?」

 

「えぇ、彼女達から借りてきて魔法で強化をしたのですよ。さらにユニゾン!」

 

アーマインドがユニゾンという単語を言うと量産型ダークマーチに怪獣の幻影が合体をする。

一体がEXレッドキングのような両手へと変貌、もう一体がレイキュバスの幻影が合体をして両手が鋏へと変わる。

 

「何!?」

 

「変わったの!?」

 

「やりなさい。」

 

「「うおおおおおおおおおおおおお!!」」

 

二体のダークマーチが襲い掛かってきた。ゴーカイレッド、グリーン、イエローがEXレッドキングの力をもったダークマーチ、ブルー、ピンク、クウガブレイズがレイキュバスの力を持ったダークマーチと交戦をする。

 

「うおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

巨大化した両手を振りまわして攻撃をするダークマーチ、イエローとグリーンはそれぞれサーベルとガンを入れ替えて攻撃をしている。

 

「うわ!でかすぎるでしょ!?」

 

「だったらこれでやりましょ?」

 

「だね?」

 

「うん!」

 

「「「ゴーカイチェンジ!!」」」

 

【メータルヒーロー!】

 

【カーブタ―ック!】

 

【ローボターック!】

 

【ウイーンスペクター!】

 

レッドがカブタック、イエローがロボタック、グリーンがファイヤーにゴーカイチェンジをして両手を振りまわすダークマーチに対してファイヤーは右腰につけているデイトリックM-2を抜いてレーザーガンを放ちダメージを与える。

 

そこにロボタックになったイエローがアールギャリバーを構えてボディを切りつける。

 

「行くわよ!ビートショック!」

 

「びりびりびりびり!」

 

ビートスティックを接触させたビートショックがダークマーチのボディを痺れさせてダメージを与える。

 

一方でレイキュバスの力を加えられたダークマーチの口から火炎弾が放たれてゴーカイブルーがゴーカイサーベルではじかせる。

 

「共にまいりましょう?」

 

「あぁだったらこの姿だ!!」

 

【Gail!!】

 

「超変身!」

 

【Kuuga BLAZE!Gail!!】

 

仮面ライダークウガブレイズ ゲイルに変身をして専用武器ゲイルディアラーが現れてアローソードモードにしてゴーカイピンクのゴーカイガンと共に発砲をしてダメージを与える。

 

「レイキュバスの相手ならウルトラマンだ!ゴーカイチェンジ!」

 

【ウールトラマン!ダイナ!】

 

ゴーカイブルーの姿が変わりウルトラマンダイナへと変身をして突撃をして蹴りを入れる。

 

アーマインドは様子を見ている。すると後ろから光弾が放たれたのではじかせるとドンモモタロウ、キュアディアナ達がいたのでアーマインドはそちらの相手をすることにした。

 

「いいでしょうこの世界のプリキュアの力、どれほどのものか見させてもらいます!!」

 

「さてとどめと行くわよ!!」

 

レッド、イエロー、グリーンはレンジャーキーをサーベルとガンにセットをして構える。

 

【ファーイナルウェーブ!】

 

「「「は!!」」」

 

ゴーカイガンの弾丸にサーベルが加わった一撃がダークマーチに命中をして撃破した。

 

一方でピンクはゴーカイガンにレンジャーキーをセットをしてクウガブレイズはディスクを回転させる。

 

【ファーイナルウェーブ!】

 

【CHANGE!1!2!3!FEVER!Tempest Sword ARROW strike!】

 

「「は!!」」

 

「シュワ!」

 

ダイナのソルジェント光線と同時に放ち撃破した。そしてアーマインドはドンモモタロウ達に苦戦をしている。

 

「ええい!神エボルト達を殺すのにあなたたち如きに苦戦をするなんてね!は!!」

 

「はっはっはっは!甘い甘い甘すぎるわ!!」

 

ドンモモタロウの斬撃を受けてアーマインドは後ろの方へと下がると弾丸が当たり振り返るとゴーカイジャー達とクウガブレイズが構えているのを見て量産型がやられたのかと思い撤退をする。

 

その様子を神エボルト達は見ていた。

 

「あれがこの世界の仮面ライダークウガブレイズか、なんだろうか?名前がお前のジオウブレイズに似ている気がするけど?」

 

「・・・・・・気のせいだろ?うん。」

 

「まぁいいか、彼女達が無事ならいいさ。」

 

「帰るのか?」

 

「あぁそれと言っておくけどソードウェルス様、うちのおばあちゃんだからね?」

 

「は?」

 

そういって神エボルトは次元の扉を開いて帰っていき、残された一兎はソードウェルスが神エボルトのおばあちゃんだって聞いて驚いてしまう。

 

「なんだとおおおおおおおおおおおおおおお!?」

 




次回 アーマインドは戦力増大をするため色々と考える中、キャロルは慧と戦ってみたいと言ってきたので承諾をする。

次回「ゴーカイレッド対クウガブレイズ」
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