宇宙海賊の力と共に転生をした五人の女性達の転生者狩り 作:桐野 ユウ
クウガブレイズとゴーカイレッドの模擬戦の激突はゴーカイチェンジをしたウルトラマンレオのレオキックとクウガブレイズのライダーキックが激突をして引き分けに終わる。
一方でアーマインドは新たなメカ「メカゴリラ」を作りだして出撃をさせる。
その頃、慧達は制服を着させてもらっていた。
「懐かしいわね。」
「あぁ、昔は学校に通っていたのを思いだした。」
「うんうん。」
「ん?あなたたち学校に通っていたの?」
「えぇ昔だけどね?」
そんな話をしているとゴーカイガレオンが揺れたのでモニターを表示させるとメカゴリラが剛腕でゴーカイガレオンを殴っている。
「「「「どああああああああああああ!!」」」」
「ええい!ビーム発射!!」
ガレオンからビームが発射されてメカゴリラが吹き飛んで、キャロル達はゴーカイガレオンから降りると慧達はゴーカイジャーに変身をしてゴーカイガレオンからゴーカイマシンが現れてゴーカイオーへ合体をする。
メカゴリラは起き上がりドラミングをしてゴーカイオーに向かって突撃をしている頃、キャロル達は地上で黒影トルーパー部隊に襲撃されていた。
「この野郎!」
クウガブレイズはアルケミーガンをガンモードへと変えて発砲をして撃破しているとドンモモタロウ達が現れて黒影トルーパー達を攻撃をしていた。
「なんだこいつら?」
「さぁな、アーマインドが呼びだした奴らってことだろ?」
サングラソードとアルケミーブレードガンで黒影トルーパー達を切りつけるとキュアディアナは飛びだして右手が変化して構える。
【ウルトランス!バルタン星人シザース!】
右手がバルタン星人の鋏になり口が開いて冷凍光線が放たれて黒影トルーパーが凍るとキュアエンパイアは構える。
『さーてウェイクアップ!!』
周りの景色が暗くなり彼女は右足を思いっきり上げるとキバナスがキュアエンパイアの右足のカテナを解放させて飛びあがり必殺技「ダークネスムーンブレイク」が凍った黒影トルーパー達を粉砕をして撃破した。
「さーてお見せするわよ!アバターチェンジ!」
【ライダー!クウガ!よ!2000の技!】
仮面ライダークウガの姿へと変わり飛びあがりマイティキックを放ち黒影トルーパー達を撃破してから着地をして次のアパタロウギアをセットをしてまわす。
【ライダー!龍騎!戦わなければ生き残れない!】【ストライクベント!】
右手にドラグクローが装備されてドラグクローファイヤーが放たれて撃破した。メカゴリラはバナナ型の爆弾をとりだしてゴーカイオーに向かって投げてきて命中をしてゴーカイオーはダメージを受けてしまう。
「バナナ!?」
「バナナだな。」
「バナナですわね?」
「どうするの!?」
「とりあえずレンジャーキーをセットをしてやるわよ!」
「「「「「レンジャーキーセット!レッツゴー!!」」」」」
ゴーカイオーのハッチが開いてそこから現れたのは、ジェットイカロスが現れて変形をしてイカロスハーケンが突撃をしてメカゴリラが後ろへと倒れた。
「さらにもういっちょうSET!!」
さらにハッチが開いてダブル、オーズ、フォーゼ、ウィザード、鎧武のマークが発生をした後に彼らがメカゴリラに突撃をして攻撃をしてした後ゴーカイオーがゴーカイケンでメカゴリラのボディを切りつけて撃破した。
アーマインドはその様子を上空から見ていた。
「まさかメカゴリラがやられるとは思ってませんでしたね。おっとあなたがいるのを忘れていましたよ神ジオウ。」
現れたのは一兎が変身をしたアブソリュートジオウだ。彼は構えている。
「アーマインド!お前はここで倒す!!」
【モグラ!ゲノミクス・・・・・・】
右手にモグラゲノミクスが装備されてアーマインドに対して攻撃を仕掛ける。すると彼に装甲が装備されてモグラゲノミクスを受け止めた。
「何!?」
「私がいつまでも考えがないと思いまして?は!!」
「ぐ!!」
蹴りを受けると全身が装着されていき、仮面のバイザーの両目が点灯をする。
「名付けるとしたらアーマーベスティンと言っておきましょう。」
「はあああああああああああああ!!」
「うおおおおおおおおおおおおお!!」
アブソリュートジオウとアーマーベスティンが激突をする。
「くらいなさい!!」
アーマーベスティンから光弾が連続して放たれるが、アブソリュートジオウには当たらず色んな方角へと飛んで行く。
「おや?私の攻撃を曲がらせたのですね?なるほど・・・・・・ゲノミクスチェンジに重力方向を変えるなど・・・・・・なるほどなるほど、なら接近戦ならどうですかな?」
光弾攻撃をやめて接近戦を行う、アブソリュートジオウはバイスタンプを押した。
【ライオン!ゲノミクス】
両手が変わりサメの背びれのようなブレードが装備されて炎を纏わせて斬撃を浴びさせる。
アーマーベスティンもビームセイバーを展開をして激突をする。アーマーベスティンは離れると胸部にエネルギーがたまっているのを見てジオウはバイスタンプを押す。
「くらいなさい!」
【マンモス!】
ビームが放たれてジオウに命中をした。アーマインドはふふと笑っているが煙が晴れるとジオウの両手にグレイシャシールドが装備されてアーマーベスティンの攻撃をふさいでいる。
「残念だったな?さて決めさせてもらうってぐお!!」
必殺技を決めようとした時上空から光弾を受けて地上へ落下をしてしまう。全員がゴーカイオーの中のゴーカイジャー、クウガブレイズ達は上空を見るとアーマーベスティンは驚いている。
「な、なんですって!?」
「なんだ?」
「ぐうう・・・・・・・・・」
すると上空から何かが空中に浮かんでおり、アーマーベスティンは頭を下げている。
「・・・・・・不覚を取っているようだな?アーマインドよ。」
「も、申し訳ありません・・・・・・我が主・・・・・・「マナレリスト様」」
「「「「マナレリスト?」」」」
「・・・・・・まぁよい、まずは・・・・・・」
彼は右手のエネルギーをためて放ち、ゴーカイオーに命中をして吹き飛ばされて大ダメージを受けてしまう。
「「「「「きゃあああああああああああああ!!」」」」」
ゴーカイオーは機能停止をして、アイちゃんは念のため学園の方に避難をしており、四人の超天神はじーっと見ていた。
「あれがマナレリスト・・・・・・」
「この世界で何をする気なのかしら?」
マナレリストは着地をして、キュアエンパイア、ネオドンモモタロウ、キュアディアナが構えている。
ゴーカイジャーの面々も武器を構えてクウガブレイズも様子を見ているとマナレリストはため息をついた。
「愚かな、貴様達の力で我を倒せるとでも思うのか?」
「やってみないとわからないだろ!!」
「待て!!」
全員が突撃をしていくがするとマナレリストは何もしていなのに彼らの後ろに立っている。
「え?」
すると全員が大ダメージを受けて変身を解除されてしまう。
「が・・・」
「あが・・・・・・」
「だから言っただろ?貴様達の力で我を倒せるとでも思うのか?と・・・・・・」
「く・・・・・・」
「これで終わりだ!!」
『READYGO!!』
「何?」
「はあああああああああああああ!!」
すると扉が現れてマナレリストにライダーキックを噛ます人物が現れる。
『『『マックスインフィニティーフィニッシュ!!』』』
「!!」
マナレリストは両手でガードをして衝撃を相殺をしてマックスインフィニティーのビルドのライダーキックを受け止めた。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「ほーう神エボルト、貴様が来るとはな・・・・・・」
「どうも嫌な予感がしてやってきたが、お前がいるとなると話は別だ。」
彼は胴体に蹴りを入れて反転をして着地をする。
「戦兎・・・・・・」
「大丈夫か?一兎。」
「あぁ・・・」
「マナレリスト様、ここは私が!」
「・・・・・・いやここは撤退をするぞ。アーマインド・・・・・・」
「御意のままに。」
二人は撤退をしていき、ビルドとアブソリュートジオウは変身を解除をして、戦兎は慧達のところへと走っていく。
「慧!朱里!真理!優奈!麗佳!!今回復させるからな?全員の傷を癒したまえ・・・・・・」
彼は両手を組み光りだすと慧達の傷が回復をして、彼女達は起き上がる。
「い、イクト君・・・・・・」
「・・・・・・すまない、俺の到着が遅れて・・・・・・」
「うえええええええええん」
五人は彼に抱き付いてないたのを見ているとじーっと見ていると二人組がいる。
「お父さん・・・・・・」
「お父様・・・・・・」
「麗華と零児!?お前達も来ていたのか!?」
「はい、ってか私たちだけじゃないんですよね?」
「うん。」
「イ・ク・ト?」
「イ・ク・ト・く・ん?」
抱き付かれているので振り返ることができないが、ぎぎぎと見ているとアリスと麗衣の二人が両手を組み立っていた。
慧は気づいた。
「あら?アリスに麗衣じゃない、なんであなたたちがここに?」
「決まっているじゃん!イクトをお前達に取られないためだよ!!」
「そうよ!!これ以上増えるなんてごめんよ!!」
「ふふふ残念ね?イクト君は私達がもらうわよ?」
「うん。」
「約束だもんね?」
「「どういうことかな?」」
「・・・・・・・・・・・・」
マナレリストの襲撃から助けに来たのは戦兎達だった。果たしてマナレリストの復活をしたことによりアーマインドの活動が強くなるのか?
次回 マナレリストによってやられてしまった慧達、そこに戦兎達が駆けつけてマナレリスト達は撤退をする。
戦兎はキャロル達を見て、今の彼らの実力ではマナレリストを倒すことは不可能という。
そのため彼らは特訓をすることにした。
次回「特訓をせよ!!」