宇宙海賊の力と共に転生をした五人の女性達の転生者狩り 作:桐野 ユウ
帝国が戦艦を使い襲い掛かってきた、慧達は近くの星に降下をして迎え打ちドロイド、仮面ライダーソルジャー軍団を撃破して相手は撤退をする。
次の場所へと向かうため、ゴーカイガレオンは降下をした星から脱出をする。
「さて、次の場所はどこかしら?」
「そうだな・・・・・・今降下をした星から、少し離れた場所に時空空間がある。そこを通ることになるな。」
「なら対ショック態勢をしておかないといけないわね。」
慧はそういい、真理は舵を操作をしながらゴーカイガレオンは時空空間の穴へと向かって出発をする。
「転生者狩りをする海賊・・・・・・か。」
だがゴーカイガレオンを見ている一人の人物がじーっと見ていた。すると攻撃が放たれてその人物は交わす。
【仮面ライダージード!バットエンペラー!】
「ほーう、クローン連合軍最高指導者様が何かご用ですかな?」
「ごまかすのはいいかげんにしろ!貴様だろ?ライトセイバーを一本奪った人物は。」
「ほほーう、流石とだけ言っておきましょう。」
「悪いが返してもらうぞ!!」
ジードは接近をして相手からライトセイバーを取り返そうとしたが、相手はすぐにスフィアブックを出してその中へと消える。
「な!?」
『悪いのですが、今、あなたに邪魔をされるわけにはいきません。ではアデュー!』
「くそ!」
ジードは取り逃がしてしまい、相手はスフィアブックを使っていたのを見てこの天界の者が何かをしようとしているのは間違いないと判断をして、彼は一旦自分の船の方へと帰投をする。
一方で次元を超えたゴーカイガレオン、彼女達はセンサーをチェックをして転生者と思われる者たちがいる場所へと向かうと一人の幼女に対して二人の男性が何かをしようとしているのを見た。
「ぐへへへへへへ!」
「た・・・助けて・・・・・・いや、パパ・・・ママ・・・・・・」
「無駄だよ、君のお父さんたちはすでに死んでいるからね。ぐへへへへへへへ!!」
すると男たちは化け物の姿へと変貌をして女の子は涙を流してしまう。すると弾丸が放たれて二人の胴体に命中をする。
「だ、誰だ!!」
化け物二人は振り返ると撃ったであろう五人組の女性が立っていた。
「随分と幼女を狙う化け物なことね?」
「なんだテメェラは・・・・・・俺達の邪魔をするってか?」
(ねぇ、あいつらって転生者?どうみても化け物よね?)
(あぁ、しかもセンサーはこいつらを指していない。だが・・・・・・)
(おそらく、私達がいなくなったらなあの子は絶対に死ぬわね。なら仕方がないわ正義の味方として助けるとしましょう?)
((((おう))))
彼女達は幼女を助けるため、モバイレーツをとりだしてレンジャーキーを構える。
「なんだ?」
「鍵?」
「「「「「ゴーカイチェンジ!!」」」」」
【ゴ―――カイジャー―――!!】
彼女達はゴーカイジャーへと変身をして化け物たちは驚いているが、ゴーカイガンを発砲をしてダメージを与える。
「「どあ!!」」
「今日はど派手にウルトラマンキーを使うわ!」
「あぁ!」
「了解!」
「わかった!」
「はい!!」
ゴーカイバックルからウルトラマン達の形をしたウルトラマンキーが現れてモバイレーツを構える。
「「「「「ゴーカイチェンジ!!」」」」」
【ウーールトラマン!】
【ウールトラセブン!】
【ウールトラマンジャック!】
【ウールトラマンエース!】
【ウールトラマンタロウ!】
ゴーカイジャーの姿が変わり、ウルトラマン達の姿へと変わった。
「な、なんだ!?」
「海賊版ってやつね?ヘア!」
五人は走りだして、怪物たちは彼女たちを倒す為走りだす。
「おらあああああああああああ!」
「ふ!」
怪物の剛腕を受け止めると、横からブルーが変身をしたセブン、イエローが変身をしたジャックが胴体に蹴りを入れる。
「どあ!」
「くらえ!スラッシュ光線!」
レッドが変身をしたウルトラマンがスラッシュ光線を放ちダメージを与える。
「エメリウム光線!」
「フォッグビーム!」
ダブル光線が命中をしてダメージを与える。グリーンが変身をしたエースとピンクが変身をしたタロウ、怪物は目から光線を放つが二人は交わして飛びあがりスワローキックが命中をした。
「どあ!」
「はああああああああああ!スラッシュ光線!!」
連続した光弾が放たれてダメージを与えるとタロウが連続したパンチを放つ。
「せいせいせいせいせいせい!せいやあああああああああああ!!」
「ぐうううう!」
怪人が吹き飛び、五人は並びゴーカイジャーの姿へと戻りゴーカイサーベルを構えてレンジャーキーをセットをする。
【ファーイナルウェーブ!!】
「「「「「は!!」」」」」
ゴーカイスラッシュが放たれて一体はもう一体を盾にした。
「「「「「な!?」」」」」
「て、テメェ・・・・・・ぐあああああああああああああああ!!」
一体は爆発をして、もう一体はその爆発を利用をして逃げていく。レッドはちらっと泣いている女の子のところへと行く。
「お父さん・・・・・・お母さんが・・・・・・死んじゃった・・・・・・私、一人になっちゃった。」
「おじいちゃんやおばあちゃんは?」
「・・・・・・・・・・・・」
「そう・・・・・・」
慧はどうしたらいいのかな?と考えてうーーんと悩んでいると、朱里、真理、優奈、麗華の四人も同じように考えている。
慧は思いついたのか、彼女に話しかける。
「ねぇあなた、行くところがなかったらうちらと一緒に行かないかしら?」
「お姉ちゃん達と?」
「えぇそうよ。どうかしら?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
女の子は少し考えてから、慧の手を握りしめる。
「お願いします。何でもしますから・・・・・・」
「OK、さて自己紹介ね?私は橋野 慧、まぁキャプテンって呼んでもいいわ?」
「はい!キャプテン!あ・・・・・・私の名前教えていなかったです。私は・・・・・・前島 愛奈といいます!」
「前島 愛奈・・・・・・ならアイちゃんね?よろしくねアイちゃん。」
「はい!!」
こうして彼女達は救出をした前島 愛奈、通称アイちゃんを仲間に加えて一旦ゴーカイガレオンの方へと帰投をすることにした。
一方で仲間を盾にしてこの場から逃げた怪人。
「くそ、あいつらのせいで飯が食えなかったわ!ん?」
怪人は前の方で人間がいるのを見つけて、襲うことにした。怪人は爪を伸ばして殺そうとしたが・・・・・・逆に自身の胴体が貫かれているのに気づいた。
「な・・・何?」
「・・・・・・・・・なんだ?屑の怪人が襲い掛かってきたのか、まぁいい・・・・・・さぁ闇の力で大きくなるといい。」
「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
次回 前島 愛奈事アイちゃんを仲間に加えた慧達、すると街でさっき逃げだした怪人が大きくなって暴れていた。
慧達はゴーカイジャーに変身をして、アイちゃんをベルトに座るように指示を出してゴーカイガレオンは出発をする。そしてゴーカイガレオンからゴーカイマシンが現れて慧は叫ぶ。
次回「海賊合体!」