宇宙海賊の力と共に転生をした五人の女性達の転生者狩り 作:桐野 ユウ
新たな仲間前島 愛奈を加えた宇宙海賊たち、彼女達は次の場所へと向かおうとした時街が突然として爆発をしたのでいったい何が起こっているのかモニターで見ていると先ほど取り逃がした怪物が巨大化をして暴れている。
「おいおい巨大化をするなんてね。」
「どうする慧?」
「そうね、総員戦闘配置!アイちゃんはそこでシートベルトをして座っていてね?」
「はい!」
愛奈はシートベルトをして椅子に座ったのを確認をして、ほかのメンバーは移動をして慧はモバイレーツとレンジャーキーを構える。
「ゴーカイチェンジ!」
【ゴーーーーカイジャアアアアアアアアア!】
ゴーカイレッドになり通信をする。
「全機発進準備はいいかしら?」
『あぁ!』
『OK!』
『うん!』
『はい!』
「ゴーカイマシン!GO!!」
ゴーカイガレオンからマシンが次々に現れてゴーカイガレオンの周りに飛んで走って怪物に砲撃をしてダメージを与える。
「さて行くわよ!」
「「「「「海賊合体!!」」」」」
ゴーカイガレオンにゴーカイマシンが両手、両足へと合体をして最後にヘルメットをかぶり腰のゴーカイケンを抜いて着地をした。
「「「「「完成!ゴーカイオー!!」」」」」
ゴーカイオーへと合体をして怪物はゴーカイオーに対して口から光線を放ってきた。
「「「「「は!!」」」」」
ゴーカイケンで光線を切断させてそのまま突撃をしてゴーカイケンの連続した斬撃で怪物のボディを切りつけて蹴りを入れる。
怪物は剛腕で攻撃をするも、ゴーカイオーは交わしてから飛びあがり連続した蹴りを噛まして着地をする。
「一気に決めるわよ!レンジャーキーセット!レッツゴー!」
ハッチが開いて胸部から砲塔が現れて玉が各マシンに現れる。
「「「「「ゴーカイスターバースト!!」」」」」
胸部の砲塔から砲撃が放たれて怪物に次々に命中をさせていき撃破した。ゴーカイレッドはあの怪物に巨大化をするだけの力が持っていたのだろうか?と思いながら、次の転生者を狩るためにゴーカイオーを分離させてゴーカイガレオンへと戻り次の場所へと向かう。
その様子を見ている人物は、本を持ちながら笑っている。
「やはり、あの怪物では奴らの相手にはなりませんか・・・・・・まぁいいでしょう。我らの計画は始まったばかりなのですよ。」
そういって相手は次のターゲットを探すためにスフィアブックを開いて次の場所へと向かっていく。
慧side
怪物を倒して、次の転生者を探すためゴーカイガレオンは再び次元の中を飛んでいる。アイちゃんは優奈のところで移動をして掃除の仕方などを教えてもらっている。
私はいつも座る席でレンジャーキーなどが収納されている宝箱、この中にレンジャーたちのキー以外にメタルヒーロー、カメンライダー、ウルトラマン達のキーが入っている。
まぁここは私の定位置でもあるからね。それにしても・・・・・・いったいあの化け物は巨大化をする能力を持っているとは思ってもいなかったわ。
ゴーカイオーの初の運転を試すことになったが、いったい誰が?
「何を考えているの慧。」
「朱里・・・・・・いや、あの化け物が大きくなる能力を持っていたのかしらって思ってね。最初に倒した時には巨大化をしなかったから、誰かが意図的に巨大化をさせたとしか思えないのよね。」
「なるほどな、確かにお前の言う通りに誰かが裏から意図的にやった可能性もあるわね。」
「えぇ、いったい誰がやったのだろうかと思ってね。不思議に思ったのよ。」
次の場所へと向かう時に、麗華がふぃといいながら現れる。
「あら麗華、何かしていたの?」
「まぁね、新しい武器を開発をしていたところかな?」
「「新しい武器?」」
まさかの新武器が完成をしようとしているのかしら?それでどのような武器なの?
「これこれ」
そういって出してきたのはガンブレード?でいいのかしら?
「ガンブレード?」
「そうそう、ゴーカイガンとゴーカイサーベルを合体させたものって言った方がいいかな?レンジャーキーは二つ同時に刺すことができるんだよね。ほらこことここに、だけどまだ完成はしていないからここからだね。」
麗華は見本を見せに来たみたいで、ここから完成をさせてくるということで部屋の方へと戻っていく。まぁガンブレードなので私が使用をする感じかな?状況でゴーカイサーベル、ゴーカイガンって感じでいいのかな?
「さぁな、どのような武器になるのか楽しみにって感じだろ?」
まぁね、楽しみにしか思えないわけねふふふふふふ、さて次の転生者を探して次の場所へと向かうとしましょう。
次回 次の転生者を探しに向かうゴーカイジャー面々、次の転生者がいると思われる場所へと到着をして、全員が降りたつ。
そこで現れたのは、アイガイオンと呼ばれるものが現れた。
次回「アイガイオン」