宇宙海賊の力と共に転生をした五人の女性達の転生者狩り 作:桐野 ユウ
ゴーカイジャーの五人は、アーマインドが出したアイガイオンをゴーカイオーで倒した。そしてゴーカイレッドの慧はアーマインドと交戦をして彼女の目的が神エボルト達の復讐と聞いてイライラを解消させるためゴーカイガンを地面に発砲をする!
そしてゴーカイガレオンは再び転生者を狩るため次の場所へと移動を開始していた。
慧は自分の椅子に座りながらも、アーマインドの目的が神エボルト達に対して復讐をするということを言っていた。
それはすなわち彼の命を奪うってことである・・・・・・
「っておい!俺はいいのかよ!」
「いいじゃないか?だってお前関わっていないだろ?」
「んだと戦兎!」「やるか馬鹿一兎!」
・・・・・・とまぁこの二人のコントはほっておいて「「誰がコントだ!!」」朱里は、慧の隣に立ち話をする。
「全く、少しは冷静になれ。」
「私は冷静よ朱里。」
「そんなわけないだろ?奴が言った言葉・・・・・・神エボルト達に復讐をする。それはあいつの命を奪うってことを・・・・・・」
「わかっているじゃない。イクト君もひどいと思わない?そんなこと一言も言わなかったわ。」
「それがあいつが隠したいことじゃないのか?一人で抱えることが多い・・・・・・あいつは転生をしても変わっていなかった。いや大天神?だっけ?それになっていても変わらないままだ。」
「全く・・・・・・イクト君め・・・・・・」
「悪かったって、色々とあるんだからよ。」
「それなら話してくれても・・・・・・って・・・・・・」
「「うえええええええええええ!!」」
「何何?」
「どうしたのよ!」
「あら?どうしましたか?」
「「「えええええええええええええ!!」」
「「「「「イクト(君)!?」」」」」
慧が声が聞こえた方角を見て朱里も同じように見たら、一人の男性が立っており二人の大声でほかの三人も来た、その人物こそ先ほどまで命が狙われていると言われている人物神エボルト事如月 戦兎、またの名を紅 イクトその人であった。
「な、なんでイクト君がここにいるの!?」
「んーーーーーーーーなんとなく?」
「「「「「ずこおおおおおおおおお!!」」」」」
「まぁ冗談はやめておくさ、実は・・・・・・アーマインドについてのことをな。少しだけわかったことがある。」
「わかったこと?イクト君が狙われる理由があるってこと?」
「そうだ。なぜ奴が俺たちを恨んでいるか・・・・・・それは俺達が奴の組織を潰したことから始まった。」
「ある組織?」
「そう名前は「ケルベロス」という組織、俺、一兎、カズマの三人でその組織を壊滅をさせたことがあった。その時にいたのがアーマインドだった。だが奴は突然として次元ホールを発生させて逃走・・・・・・以降は姿を見せなかったが。バーベルトの時に現れたのをきっかけに俺たちを殺すために戦力を集めているってことだ。」
「「「「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」」」」」
「しかし、奴がスフィア天界の方で拠点をしているとはな、なるほど・・・・・・ケルベロス自体が次元空間の中にあったのだからな。」
「イクト君はどうするの?」
「どうするのか?決まっているだろ?奴を見つけて倒すそれだけだ。じゃあ頼んだ慧達、忘れるな?アーマインドの力はあれだけじゃないってことを・・・・・・そして自分たちから戦いに行かないこと、それだけは守ってくれ。」
そういって彼はアーマインドを探すためスフィア天界のあっちこっちへ向かうことになった。
「と言われてもね?」
「あぁ、イクトの奴・・・・・・無理をするじゃないかと思うとね。」
「うん、イクト君のこと余計に心配になるよ。」
「あれ?キャプテン皆さんどうしました?」
「アイちゃん、終わったの?」
「はい!お風呂掃除完了です!」
「ありがとうアイちゃん・・・・・・」
一方でアーマインドは月夜から盗んだライトセイバーを解析を行っていた。その後ろを誰かがやってくる。
「アーマインド。」
「これはこれは、ゲルダリオス様。」
「ふむライトセイバーを解析を行っていたのか?」
「はい、なかなかいいものでしたので・・・・・・それで?」
「うむ、我らの組織ゲルベロスは神エボルト達により滅ぼされた。残されたメンバーも少ない状態になってしまった。」
「はいそのため、現在は戦力を集めるためアブソリューティアン達の技術を使い様々な並行世界から集めております。」
「うむ、我らの目的のため・・・・・・」
「はい!必ずや!!」
ゲルダリオスは後にして、アーマインドは改めてライトセイバーの解析を進めていく。そのころ!ゴーカイガレオンは次元を超えて別の場所に到着をした。
「さーて気を取り直して転生者狩りを開始をしましょう?」
「ここが今回のターゲットの二人がいるという場所だ。」
「へぇー二人組ってのも珍しいわね。」
五人は今回のターゲットを確認をして、その目的の人物が現れたので降り立つ。
二人組は発砲をしながら現れた五人組に驚いている。
「なんだお前達!」
「転生者狩りといったら?」
「お、お前達が!行くぞ相棒!」
「おう!!」
二人にバッタ型が飛んできてキャッチをする。
「「変身!!」」
【チェンジ!キックホッパー!】【パンチホッパー!】
二人はキックホッパーとパンチホッパーへと姿を変えたのを見てゴーカイジャーに変身をして構える。
「ゴーカイジャーだと!?」
「だが兄貴!俺達は強い!」
「あぁ行くぜ!!」
二人は走ってきた、ゴーカイジャーの面々はゴーカイガンを発砲をして攻撃をするが二人は交わして攻撃をしてきた。
レッド、ブルー、イエローがキックホッパーに対して、グリーンとピンクがパンチホッパーと交戦をする。
「は!!」
キックホッパーの蹴りをレッドが受け止めてブルーとイエローがゴーカイサーベルを振るうがキックホッパーは後ろの方へと交わすとクロックアップをして三人を吹き飛ばす。
「だったら!!」
「「「ゴーカイチェンジ!!」」」
【ゴーバスターズ!】
レッドバスター、ブルーバスター、イエローバスターへとゴーカイチェンジをしてレッドバスターが高速移動を使いクロックアップに対抗をするためソウガンブレードで相対をする。
二人は音を察して、ブルーバスターは右手にエネルギーをためて地面を叩いてキックホッパーの動きが止まったの見てイエローバスターはイチガンバスターを構えて飛びあがり発砲をする。
「ぐ!」
「は!!」
そのまま離れていたため動きを止めてなかったレッドバスターがソウガンブレードでボディを切りつける。
パンチホッパーと交戦をするグリーンとピンク
「「ゴーカイチェンジ!!」」
【【カーメンライダー!】】【カブト!】【ファイズ!】
仮面ライダーカブト、ファイズに変身をしてファイズはファイズアクセルのミッションメモリを外してセットをする。
【【クロックアップ!】】【start up!】
お互いに高速移動の戦いが始まり、カブトがカブトクナイガンを構えてパンチホッパーに切りつけるとファイズがファイズショットを構えてグランインパクトを放ち吹き飛ばす。
「ぐ!」
【クロックオーバー】【タイムアップ】
五人は勢ぞろいをしてキックホッパーとパンチホッパーの二人は構え直す。
「馬鹿な!俺達が!」
【ONE TOO THREE!】【エクシードチャージ!】
「「は!!」」
2人は飛びあがりファイズポインターからマーカーが射出されて動きが止められてしまう。
「ライダーキック!」
【ライダーキック!】
ゴーバスターズにチェンジをしている三人はソウガンブレードとイチガンバスターを合体させてスペシャルバスターモードにして構える。
「「「は!!」」」
三人が放ったスペシャルバスターの砲撃とライダーキックとグリムゾンスマッシュが命中をして二人は吹き飛ばされて変身が解除される。
「がは!」
「ば、馬鹿な・・・・・・」
レッドは札を張り転送される。
「転送完了っと」
「お疲れ様だな?」
「まぁね。」
ゴーカイジャーへと戻り、転生者達の二人に札を張り天界へと転送をする。一方で神エボルトは?
「着光!」
光りだしてかつてバーベルトが装着をしていたアーマーを改造をして自身のアーマーとして蘇らせた。
「着装戦士!「マックスレイダー!」」
「「「ぐおおおおおお・・・・・・」」」
相手は右手に持っている銃をマックスレイダーに発砲をしてきたが、彼は飛びあがり右腰からレーザースナイパーを抜いて発砲をして追撃をする。
「マックスバルカン!」
肩部からバルカンを放ち相手のロボット一体を撃破すると後ろの方から攻撃をしてこようとしてきたので、左手にマックスシールドを発生させる。
「マックスシールドブーメラン!」
シールドが発射されてヨーヨーのように操り切り裂いていく。これは仮面ライダ―フィストータスモードのトータスシールドの力をつかっている。
ロボット一体切り裂いた後に背部に手をとる。
「ツインブレード!」
両方からビームの刃が発生をして飛びあがり必殺技を放つ。
「マックスエンド!!」
ロボット一体を切り裂いて爆発させる。マックスレイダーは辺りを見た後に着想を解除をして両手を組んだ。
「こいつらはいったい・・・・・・見たことがないロボットが襲い掛かってきたが・・・・・・どうも嫌な感じがする。」
彼はそういいケルベロスを探すために場所へと向かう。
次回 転生者を探しに別次元へと向かうゴーカイジャー、彼女達は転生者達を優先をしようとしてたが、そこに謎のロボット軍団が襲撃をしてきた。
次回「謎のロボット軍団」