宇宙海賊の力と共に転生をした五人の女性達の転生者狩り 作:桐野 ユウ
謎のロボット三体を撃破したゴーカイガレオン、慧は一旦休憩をするため近くの星に着陸をするように指示を出す。
真理は指示に従い近くの星へゴーカイガレオンを向かわせて着地させる。彼女達はどこかの惑星に着地をしたので詳しいデータを調べていなかった。
「朱里、悪いけどこの星のデータを検索をして頂戴?」
「わかった。ゴーカイガレオンのデータに検索させ・・・・・・」
すると地響きが起こったので一体何かとモニターを見ていると地底からグドンが現れてゴーカイガレオンに対して両手の鞭を使い攻撃をしてきた。
「「「「「うわ!!」」」」」
「グドン!?なんでこの惑星!?」
グドンは両手の鞭でゴーカイガレオンを攻撃をして、慧はbeamを掃射をするように言いビームが放たれてグドンが吹き飛んだ。
「仕方がないわ!合体よ!」
ゴーカイジャーに変身をしてゴーカイマシンが飛びだして合体をする。
「「「「「完成!ゴーカイオー!!」」」」」
ゴーカイオーに合体をしてゴーカイケンを構える。
「ド派手に行くわよ!!」
ゴーカイオーは接近をしてゴーカイケンを使いグドンのボディを切りつける。グドンは負けじと両手の鞭を使いゴーカイオーに攻撃をするが、ゴーカイオーはゴーカイケンでグドンの鞭を切りつけてからボディを切り裂く。
『ぐおおおおおおおお!?』
「これでおわ!!って何?」
突然として後ろから攻撃を受けたので何かと見ているとサドラが現れて伸びる両手でゴーカイオーを後ろから突き飛ばしたのだ。
ゴーカイケンを落としてしまい、前の方からグドンが切られていない鞭でゴーカイオーを攻撃をする。
「こうなったら!」
「「「「「レンジャーキーセット!レッツゴー!」」」」」
ゴーカイオーのハッチが開いてそこから現れたのは、トッキュウオーとゴセイグレートである。
そう彼女達の力は本編のような力以外にもなんとスーパー戦隊のロボットを召還をすることが可能だ。
今セットをしたのはトッキュウジャーのレンジャーキーを刺した後、ゴセイジャーのレンジャーキーをセットをして二体のロボットを呼びだしたのだ。
トッキュウオーはフミキリケンでグドンに攻撃をしてダメージを与える。ゴセイグレートはグレートソードで同じようにサドラのボディを切りつけてダメージを与える。
二体のロボットのパンチが放たれてサドラ、グドンを吹き飛ばすとゴーカイオーは立ちあがり二体のロボットの姿が消える。
「さーて止めを刺すわよ!」
「「「「「レンジャーキーセット!レッツゴー!!」」」」」
ハッチが開いてゴーカイキャノンが構える。
「「「「「ゴーカイビックボンバー!!」」」」」
ジャッカー電撃隊のレンジャーキーがセットされてそこから砲撃が放たれて二体の怪獣を撃破した。
ゴーカイオーは分離をしてゴーカイガレオンに戻った後、この惑星が怪獣たちの惑星だということを聞いて慧は離脱をするようにいいゴーカイガレオンは発進をする。
一方で仮面ライダーディメンションは別の基地を襲撃をして攻撃をしていた。背部から襲い掛かる敵に対してディメンションブレードを抜いて相手の攻撃を受け止めた後にはじかせて切りつけて撃破した。
彼女はカードを出してスラッシュさせる。
【仮面ライダーセイバー!】
セイバーの幻影が現れて合体をして刀身に炎が纏われていき、前の方からこちらの方へと来ている敵に対して炎の刃が放たれて撃破する。
ディメンションはブレードを元に戻して、変身を解除をしようとしたがすぐに右腰にセットをしている銃ガーベラを抜いて後ろを振り返り発砲をする。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
撃破したであろう敵を見た後、超天神メイライオスは歩きながら司令室の方へと入りこんで彼女の力を使いハッキングをする。
「・・・・・・やはり、この基地でも同じような現象ね。調べようとしても出てこない・・・・・・か。」
メイライオスはこの基地の用が終わったので出ようとした時襲い掛かってきたので彼女はしまったと思い構えていると斬撃刃が飛んできて、兵士たちが吹き飛ばされたのを見て振り返ると髪の色が青いドキドキプリキュアに出てきた剣崎 真琴のような人物がため息をつきながら現れる。
「全く、最後まで油断をしない。」
「ごめんなさい。まさかあなたもいるなんておもってもいなかったから。超天神ソードウェルス。」
メイライオスは笑いながら、腰のガーベラを抜いて発砲をする。ソードウェルスも右手に光の刃を纏わせながら走りだして相手を切り裂いて撃破した。
そして二人は脱出をして、外で話をする。
「それじゃあ、アナタもここに来たのは?」
「そう、奴らが動きだそうとしている。私も独自で動いていたけどこれからのことを考えるとメイライオスと行動をした方がいいと思ったの。」
「わかった。」
「さて、私たちを見ている奴出て来い!」
一人の人物が苦笑いをしながら現れる。そう神エボルトであった。
「ま、まさか・・・・・・ソードウェルス様も動いているとは思ってもおりませんでした。」
「確かお前は神レグリアだったか?」
「いえ、彼は神エボルト・・・・・・まぁあなたからしたらレグリアって言った方がいいわね。」
「?」
ソードウェルスは神エボルト事レグリアに近づいていき、彼をじーっと見ている。
「えっと?」
「・・・・・・・・・・・・」
すると彼女は突然として彼を抱きしめたので驚いてしまう。
「え!?」
「・・・・・・レグリア、大きくなったわね、そうか・・・・・・私が天界を去ってからだいぶ経つからね。そりゃあ覚えていないのも当然ね。」
「え?え?え?え?」
「全く、ウェルス・・・・・・肝心なところを説明をしていないから、彼混乱をしているわよ?」
「・・・・・・そうね、レグリア、あなたは覚えていないかもしれないけど私はあなたと会っているのよ。まだ小さいから覚えていないかもしれないけどね。私はあなたにとっては孫になるの。」
「うえええええええええええええええ!?ってことはおばあちゃん!?」
「といっても私はライオスとほかの二人と共に世界を救うためにロア天界、スフィア天界から離れていたから、あなたが覚えていないのも当然ね。あの人が死んだと聞かされて・・・・・・さらにレグリア、あなたが死んだと聞いたときにもっとこうしてやればよかったと後悔をしていたの。だけどあなたが神エボルトとして復活をしたと聞いたときは驚いてしまったわ。いえ・・・・・・あなたの大きくなった姿を何度か見ていた。だけど声をかけることができなかった。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「あの人の最後を見ることさえもできなかった私は、おばあちゃんと名乗れなかった。ごめんなさい・・・・・・」
「ソードウェルス様、いえ今はおばあちゃんと呼ぶのをお許しください。おばあちゃん、私はこの通りレグリアとしての記憶を取り戻したのも随分前になります。ですが小さい時の記憶・・・・・・確かにあなたのような人を見たなと思ったことがあります。ですがこうしてまた会えただけでもうれしかったです。」
「レグリア・・・・・・ありがとう。」
「さてレグリア、奴らの基地を攻撃をしても情報を得ることは難しいわ。」
「そうね。ライオスのハッキングをしても情報を得ることができなかったのを見ると奴らはデータを削除をするシステムを組み込んでいることね。」
「そうでしたか・・・・・・厄介ですね。」
三人は話した後、レグリア事神エボルトはまた向かうため二人も同じように離れることにした。
ゴーカイジャー達の裏ではこんなことを起こっているなど誰も知らないのであった。
次回 怪獣の惑星を脱出をしたゴーカイジャー、彼女達は突然としてゴーカイガレオンが揺れたので何かと振り返ると別の惑星から強烈な磁石のように引っ張られている感じがして別の惑星に到着をする。
次回「引き寄せられた」
NEWキャラクター
超天神 ソードウェルス
メイライオスと同じ超天神の人物、容姿は剣崎 真琴の髪の色が青い姿で専用の超天神の鎧を装着をすることで戦闘を行う人物。
歌を歌うことが得意で、レグリアが小さい頃歌ったことがあり彼自身も記憶の中だがうっすら覚えていた。
その正体は神エボルト事レグリアの祖母、超天神の影響で若い姿のままなのでおばあちゃんと言われたときはレグリアは驚いてしまう。
主武器は右手に光のセイバーを纏わせて戦う戦法、斬撃刃を放つことが得意で必殺技は相手を切り裂くホーリーソード
ファイナルかめはめはなどドラゴンボール、聖闘士星矢の技を使うことも可能である。