ガンプラが美人になって家族になりました   作:スーさんFDP

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どうも、第五話です。

たびたび感想を頂きありがとうございます。

さて、今回は少し遅くなり、申し訳ありません。

書いていたら文字数がいつもより長くなってしまいました!

それではどうぞ!


第五話 「思春期を殺した少女の翼」

 

 

 

 

「はあ~~~マジでどうしよう・・・」

 

 

今現在、幸太郎はオンボロアパートからズタボロアパートにジョブチェンジした自宅に戻り、大家にどう言い訳しようか考えながら、ニウとの約束通りにご馳走の準備をしていた。

 

 

「それにしても・・・あの小さい子がウイングガンダムか・・・」

 

 

料理している最中、時折居間の方を向き、ぶかぶかのTシャツを着て、布団の上で寝かせている少女、ウイングガンダムを見る。

布団の傍ではニウがサーベルを握って、私服状態で待機、というよりは監視をしている。

 

一応、ウイングは効き目があるかは分からないが、包帯やら湿布を使い、手当は行った。

 

因みに気絶して、傷ついたウイングを抱えているうちにウイングの身体が光、彼女の装備が外れて、案の定全裸になった。

 

一瞬慌てた幸太郎であったが、別段ロリコンでも無いし、彼女の傷跡の方が酷かったこともあって、心配の方が上回り、急いでボロボロになった自宅に戻った。

 

力を抜いたり、気絶すれば、装備が外れるだろうか・・・?

 

少し疑問は残るが、幸太郎は鍋に入った材料をかき混ぜ、蓋をして、コンロの火を弱火にして、じっくりと煮込み始める。

 

 

「さてと、あとは煮込むだけだな・・・ニウさんテーブル拭いてくれる?」

 

幸太郎は濡れた布巾をニウに手渡す。

 

「はい、分かりました。」

 

「ありがと・・・っで、その子はまだ大丈夫かい?」

 

「・・・・分かりません。今は眠っている様ですが・・・」

 

「そうか・・・この子の怪我、無事治ると良いな・・・」

 

「・・・何でそんな顔しているんですか?」

 

「え、ニウさん?」

 

幸太郎が発した言葉にニウが少し力の籠もった声で返事をする。

 

「幸太郎さん・・・あなたはこのMSに殺されそうになったんですよっ」

 

「・・・・・・」

 

「私は殺されそうになった人間がどういう表情だったかを何度も見ています。ラー・カイラムの格納庫で震えながら、ジェガンのコックピットに入っていく姿。悲鳴を上げながら、格納庫で吐瀉をする姿。恐怖からか人間としての機能を停止する方・・・」

 

「・・・・・」

 

「幸太郎さん・・・・あなたは普通じゃありません。」

 

「普通ねえ・・・」

 

「殺されそうになった人間は少なくともそれなりに動揺を起こします。大尉やブライト艦長などの方々は長い時間を掛けて、恐怖を克服しました。ですが・・・幸太郎さん、あなたは殺されそうになった筈なのに、自分を殺そうとした存在に心配しています。」

 

「そりゃあ、この子も俺のプラモだし・・・」

 

「・・・そういうことではっ「あ・・」・・!?」

 

ニウの声を遮って幸太郎が声を上げる。

 

幸太郎の視線の先には傷ついて眠っていたウイングがゆっくりと起き上がろうとしていた。

 

「・・・っつ、ここは?」

 

「おいおい、無理するなよっ」

 

「!!!離せっ!!!」

 

幸太郎がウイングの身体を支えようとした瞬間、ウイングの目の色が変わり、振りほどこうとする。

 

しかし、アーマースーツ?を装着していないためか、それとも弱っているのか分からないが、普通の少女と同じくらいの筋力でしかなかったため、そこまで強く押し返されなかった。

 

「ほら、無理するなって・・・とりあえず、身体の方は大丈夫か?」

 

「・・・っは!そりゃ痛むよ。そこのそいつにやられたからねっ!!」

 

「ふんっ・・・ライフル無くしてあれだけの戦闘しか出来ないあなたが悪いのでは?随分お粗末な機体ですね。制作者の気が知れます。」

 

「はんっ、バスターライフルがあれば、あんたたちなんか、1発で消し飛ばしてやるよっ!!」

 

「上等よクソガキ。表に出なさい。殴り殺してやる。」

 

「クソ雌がっ!!ぶっ飛ばしてやる!!!」

 

「待て待て待て!! 落ち着け二人とも!!」

 

今にも殺し合いが始まりそうな二人に幸太郎が声を上げて止める。

 

「しかし、幸太郎さん!こいつクェス・パラヤのようで好きになれません!」

 

「うるせえ!てめえこそ、レディ・アンみてえな鬼畜サイコ野郎みたいで、気に食わねえんだよ!!」

 

「うわぁ・・・・」

 

二人の例えた人物に少し引きつつも、幸太郎はウイングから身体を離さない。

 

・・・離したら、多分だろうけど、即戦闘が始まる気がするからだ・・・

 

「ほ、ほらニウさん。夕飯の準備するから、スプーンとお皿準備してきてよ・・・お、お願いっ!」

 

「・・・・はあ・・・分かりました・・・」

 

「え~と、ウイング・・・ういん・・・うい・・・うい、いいなあ・・」

 

「何独り言言ってんだよ・・・ていうか、いい加減離せよ!」

 

とりあえず、呼び方を決めようと名前を考えて居ると、抱えられているウイングが幸太郎に怒ったように声を出す。

 

「おっと、スマンスマン。」

 

「っち」

 

幸太郎が離れたのを確認してウイングはそう舌打ちすると、自身の身体を確かめるように見る。包帯に知らない衣服を見て、彼女は幸太郎に視線を向ける。

 

「・・・てめえがやったのか? これ?」

 

「ああ、そりゃ怪我してたからね。当たり前だろ?」

 

「治ったら、あんたもあたしに誰かを殺させるのか?」

 

「そんなこと頼まないよ。物騒だな・・・」

 

「ふざけんなよ。アタシは兵器。人を殺すために作られたんだ。何が可笑しい?」

 

こいつ何言ってんのといった目で幸太郎を見るウイング。

 

「・・・ここにはOZは居ない。君はもう引き金を引く必要は無い。これからどうするかはゆっくりと決めれば良い・・・」

 

「・・・ふ・・・ける・・!」

 

「え・・・」

 

「ふざけるな・・・!!」

 

「お、おい。それは・・・!!!」

 

ウイングは身体を震わせて、布団から起き上がると、幸太郎に向かってスイッチを前に差し出す。

 

そのスイッチはヒイロ・ユイが持っていたのと同じ、自爆する時に使った物と同じであった。

 

彼女はそのスイッチをヒイロと同じように横に構えて、幸太郎に突きつける。

 

「殺すな?引き金を引くな?ゆっくりすればいい?・・・ならアタシはここであんた諸共死んでやる!」

 

「フィンファンネル!」

 

すると、台所に居たニウがいつの間にかνガンダムの姿になり、ファンネルシールドで幸太郎の周りをフィンファンネルのシールドを形成し、守る。

 

「クソガキ。そんなに死にたいなら一人で死ね。いえ、その前に私がここでっ!」

 

ニウはそう言うと、ビームライフルをウイングに向ける。

 

「ニウさん。このシールド外して。」

 

しかし、シールドに守られている幸太郎の一言に驚愕するニウ。

 

「!!何を言っているんですか!!」

 

「ニウさんっ」

 

「・・・わかり、ました・・・」

 

納得も理解も出来ない・・・だけど、幸太郎の言葉に仕方なく従って、彼女はフィンファンネルの起動を解除する。

 

「ごめん。ニウさん。」

 

「・・・」

 

返事をしないニウに対し、幸太郎は心の中でもう一度謝る。

そして、未だに自爆スイッチを構えているウイングに近づく。

 

「けっ・・・なんだよ。あんたそんなに死にたいのか?お望みど「とりあえずさ・・・飯食わない?」・・はあっ・・・?」

 

遮ってきた幸太郎の言葉に目が点になるウイング。

 

こいつ何言っているんだ?

 

「いやあ、今日はさ、新しい家族になったニウさんとのお祝いも含めて、俺が一番自身のある料理を振る舞おうとしててさ、それだったらお前も歓迎対象なんだから、自爆する前に一緒に飯食べないかなって?」

 

「何言ってんだてめえ?」

 

思っていたことを口に出して言ったウイング。

 

「別にスイッチ持ったままで良いからさ。そこのテーブルの前で座っていてよ。」

 

幸太郎はあっけらかんとした様子で、台所の方まで、歩いて行く。

 

ウイングと同じように目が点の状態で幸太郎を見るニウ。

 

「なあ、あいつ・・・バカなのか?」

 

「・・・もう、知りません・・・」

 

同意するのがイヤだったのか、ニウは冷たい言葉を吐いた。

 

 

 

 

 

 

「ほれ出来たぞ!ニウさんと・・・ウイっ!」

 

「ウイ・・・?誰だよそれ?」

 

「何ってお前のここでの名前だよ?」

 

料理の入った皿を運びながら、笑顔で返事をする幸太郎に対し、怒りを通り越して、呆れる。

 

この男、今自分が死ぬかもしれない状況なのに笑って料理を運んでいるのだ。

 

自身のパイロットであり、無惨に乗り捨てた男、ヒイロ・ユイも、ぶっ飛んでいる奴ではあったが、それよりも輪を掛けてやばい奴かもしれない。

 

「ちっ勝手にしろっ」

 

「ああ、勝手にするよ。あ、ニウさん。テーブル拭いてくれてありがとうね。」

 

「・・・・・」

 

幸太郎が声を掛けても、ニウは静かに目を閉じ、幸太郎の声を無視する。

 

「はは、怒らせちゃったね・・・とりあえず、俺の得意料理だ。食べてくれ。」

 

 

苦笑いしながら、幸太郎が食卓に出したのは、牛肉とにんじん、タマネギの入ったビーフシチュー。

 

「「・・・ゴクリ・・・」」

 

とても良い香りがニウとウイの鼻孔をくすぐり、唾液をゴクリと飲む。

 

特にウイに関しては、人の身になって初めての食事だ。

 

すさんでいた心が少しだけ潤ったのを感じていた。

 

「よし、いただきます。」

 

「・・・いただきます・・・あむっ」

 

「・・・・・・」

 

「そうか、そのスプーン使って食えば良いよ。こんな感じに、あ~む。うん良く出来てるな。」

 

食べ方が分からないと思い、スプーンを使って、食べる所を見せる幸太郎。

 

ウイはその仕草をまねて、スプーンの子供の様に持ちつつ、掬い、おもむろに口含んだ。

 

「ん・・・ん!!」

 

口の中にシチューを含んだ瞬間、突如として口内に広がる濃厚で深い味わいと旨みに悶絶するかのように震えるウイ。

気がついたら、彼女は左手に持っていたスイッチを床に放り投げていた。

 

それに気がついたニウがとっさにスイッチを拾い、ホッとした様子で息を吐く。

 

幸太郎がその様子を見て、目配せで彼女にありがとうといったジェスチャーを送るが、ニウはまだ腹に持っているのか、無視してシチューを口に運ぶ。

 

 

「はむ、がむ・・・う、もぐ・・・あ、・・・」

 

勢いよく食べていたウイのシチューはすぐさま空になった。

空になった事で、少し残念な気持ちになり、その様子を見ていた幸太郎がウイのお皿にお玉からすくったシチューを追加でよそう。

 

「ほら、美味しいだろ♪」

 

「!!・・・はむっもぐっ!」

 

こっぱずかしくなったのか、ウイは頬を少し赤く染めながら、幸太郎の言葉に答えることも無く、よそられたシチューを口にかきこんでいく。

 

隣に座っているニウも味わっているのか、優しい表情でシチューを堪能していた。

 

その様子を見た幸太郎は嬉しくなりつつも、スプーンでシチューを口に入れる。

 

にんじんとタマネギに赤ワインが程よくしみこんだ牛肉と鶏肉が舌を転がり、一層奥深い味が広がっていく。

 

美味いもんって、やっぱり偉大だな。

 

食という存在に感謝しつつ、三人は丸いテーブルを囲み、食事を楽しむのであった。

 

 

 

 

 

「ふう・・・ご馳走様。」

 

「・・・ご馳走様?でした。」

 

「・・・・ふん」

 

空になった皿の前に幸太郎はいつもの通りにご馳走様と言うと、ニウもそれに習い、同じように口にする。

ウイはとりあえず、皿にスプーンを無造作に置いて、満足したのを口にしたくないのか顔を背ける。

 

「美味かったかウイ?」

 

「・・・知らねえ・・・」

 

「そっか♪」

 

「!!!っち!!!」

 

笑顔で返す幸太郎に嫌気がさしたのか、背中を向ける。

 

幸太郎は、空になった皿とシチューの入っていた鍋をテーブルから片付け、台所のシンクに置き、鍋と皿を水に浸す。

 

静かな空間の中、先に口を開いたのはウイだった。

 

「・・・アタシは・・・地球を攻撃する為に作られた。ドクターJは虐殺したくないからか、あたしのバスターライフルの威力を押さえたみたいだけど、そんなことしても、人は死んだ。」

 

「・・・・」

 

幸太郎は鍋と皿を洗いながら、ウイの言葉を背中越しに聞く。

 

「地球に降下した時、まさかすぐに爆発するとは思わなかったな・・・顔を見られたからって、ヒイロの奴、いきなり死のうとするし・・・そのあと、デスサイズのパーツで直して戦ったらと思ったら、乗り捨てて宇宙に飛ぶし、なんだよ目立つかとか・・・こんなMSなんだから目立つに決まってんだろ・・・ていうか、お前の方が目立ってんだろっての・・・」

 

「・・・・」

 

「それに地球に・・戻ってきて、久しぶりに乗ったと思ったら・・グスッ・・・なんか知らないガンダムに乗って・・・アタシを・・・ッツ、乗り捨てるし・・・最後はサイコ野郎に乗られて、OZの総帥の盾になって壊れるとかさ・・・」

 

「・・・・」

 

ウイの・・・ウイングガンダムの言葉が震えているのが分かる・・・

 

話を聞いていた幸太郎は泡の付いた皿を水で洗い流す。

 

同じく聞いていたニウは何も喋らない。

 

ただ、ただ、ウイの言葉が続いていく。

 

「・・・アタシは結局、本来の任務も遂行出来ず、ただ人を殺して・・・戦火をかき回して・・・最後は盾代わり・・・兵器にすらなれなかったよ・・・所詮、アタシはゼロの劣化版・・・そんな存在なんだよ・・・」

 

「・・・すう~、はあ~・・・」

 

震えた声で吐き出すウイの声色に幸太郎は息を深く吸って、長く吐き出す。

 

「ねえ、教えてよ・・・ズズッ・・・アタシはあと何人殺せば良い?あと何回壊れれば良い?どれだけ引き金を引けば良いの?・・・ヒイロは・・・何も教えてくれなかった・・・」

 

 

この台詞はエンドレスワルツでヒイロが五飛に問いかけた言葉に似ている。

だが、その問いかけた言葉を彼女は知らない。

 

なぜその言葉が彼女から出たのかは分からない。もしかしたら、ウイングゼロを元にした機体であることから、何か言葉に出来ない繋がりがあるのかもしれない。

 

だが、今はそんなことどうでも良い。

 

今、大事なのは、彼女の問いに対する答えだ。

昨晩、ニウに対して、彼は答えられなかった。

 

だからこそ、彼は、幸太郎はニウに対しても同じ答えをウイに伝える。

 

 

「ならさ、探しに行こう。」

 

 

 

 

 

「・・・へ・・・」

 

背を向けたままの幸太郎の言葉にウイは目元に涙を溜めたままの顔を向ける。

 

「ウイだけじゃなくてさ、ニウさんも、昨日は答えられなかったけどさ・・・分からなかったり、教えて貰えなかったらさ・・・一緒に探そうよ・・・もしかしたら、君たちが人間?になったのもそういう理由かもしれないし・・」

 

「・・・幸太郎さん・・・」

 

ニウは幸太郎の言葉を聞いて、少し驚きながら目を見開く。

ウイは涙を流しながらも幸太郎の言葉を聞く。

 

「だから、その、ああ・・・どう言えば良いんだろ・・・」

 

「「・・・・・」」

 

「その、なんだ・・・俺と家族になって、一緒に探そう。見つけても見つからなくてもさ、一緒にいればなんとかなるからさ。」

 

幸太郎はそう言うと、ニウとウイを正面から、二人纏めて抱きしめる。

 

その抱擁に答えるかのようにニウは幸太郎の背中にゆっくりと手を伸ばし、優しくしつつも力を込めて抱き返す。

 

ウイは突然の抱擁に驚きつつも、幸太郎の体温の暖かさに、涙を流しながらも、強く抱きしめる。

 

 

その突如ニウから謎の緑の光が溢れかえる。

 

その光はとても大きいとはいえないが、抱きしめ合う3人の周りを包み込むように覆う。

 

 

サイコフレームの光・・・人の心の温かさ。

 

ニウはこの光の元が誰の者であるかを理解し、彼女も涙を一滴頬から流す。

 

ウイはその光に当てられてか、声を押し殺しつつも、涙を再び流す。

 

 

幸太郎はこのボロボロのアパートの居間で誓う。必ず幸せにすると・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

あれから時間が経ち、3人は布団の上で寝ていた。

 

さすがに3人ともなると、布団一枚では心許ないので、押し入れにしまっていた元カノの布団を取り出し、川の字になって寝ることにした。

 

思い返すと、激動の2日間だ。ビームサーベルで突き刺されそうになったり、バルカンで風穴開けられそうになったりと・・・・

 

そう思い、左を見れば、ニウがこちらに顔を向け静かに眠っており、右を見れば、ウイが顔を向け、幸太郎のシャツの裾を掴みながら、小さく寝息をたてて眠っている。

2人がゆっくり眠っている所を見て、幸太郎は小さく呟いた。

 

 

地球を守るために作られたガンダム(νガンダム)地球を侵略するために作られたガンダム(ウイングガンダム)。同じガンダムでも、悩み苦しんでいる・・・・悲しいけど、これが戦争か・・・」

 

スレッガーの台詞を思い出す幸太郎。

 

短い台詞の中に、ガンダムの・・・否、戦争に対しての悲惨さを丸めたものを感じる。

 

 

だからこそ願う。この2人の幸せを・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おはようございます!!パイロットさん!!わたしがガンダムですっ!!!!!!!」

 

 

目が覚めたら、ウイングと同じくらいの体格の少女が腹の上に座って、こちらを見ていた。

 

 

 

とりあえず、今日は胃薬を買おう・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 






拝読ありがとうございました。

正直書いていて、これでいいのかなと思いつつ書いています。

ガンダムのネタ的にまだ勉強中ですが、面白かったら、評価に感想とよろしくお願いします!

次回(笑)はあのガンダムです。まあ分かりますよね(笑)

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