魔人転生します
……ここ何処……2回目だな。と言うことは俺は死んだのか?アインストイチカとの戦いで、みんなは無事かな?鈴、碧、シャル、遊、春貴、箒、ラウラ、千冬姉、会長に簪。そしてトリーズンのみんな。するとあいつが現れた。
「お勤めご苦労様。一夏君。嫌今は恭介君と読んだ方がいいかな?」
俺は首を振りながら
「一夏でいいですよ。ずっと呼ばれてきましたし、恭介はずっと前に【死んで】ますし」
「わかったよ。一夏君。悪いニュースといいニュース。どっちが先がいい?」
「いい方からで、悪い方はなんとなくわかりますんで」
俺はそう言うと神様は苦笑していた。
「では、いい方から、君がいた世界は無事救われたよ。ISからの支配もアインストからもね。君は英雄とし祭り上げられてるよ今」
「みんながいたから出来たことなのに…英雄なんて柄じゃ無いのにね。俺はテロリストなのに。悪い方はどうせ、アインスト一夏…もう一人の俺が別の世界で生きてるとかでしょ?」
「良く分かったね。だからもう一度立ち上がって欲しいんだ君に、国家一級テロリストであり、世界を救った英雄、織斑一夏にね」
神様がそう言うと俺は静かに頷く。一つ間違えがあるよ神様
「俺の姓は四季ですよ。神様」
「そうだったね。家族を巻き込まない為に変えたんだったね。で、特典の変更とかある?こっちが頼んでるからその位は出来るよ。」
変更か。何処の世界に行くかによるな
「行く世界はハイスクールD×Dさ」
ドラゴンボール並みのインフレ世界かなら
「物質転送はそのままで、身体強化を魔力と気のある程度素養に変更でブレードはカッターとライトニードル付きはそのままだけどボルテッカは複数回使えるようにして」
「またまたそんな感じか、まあ正直身体強化はいらないよね。テッカマンだから体改造されてるし。了解。分かったよ。サービスだ。ブラスター化したらグレートレッドやオーフィスと戦える位にはしとくよ」
は?何言ってるの?そこまではいらないよ
「もしアインストがこの二体に取り付いたらどう対抗するんだい?」
「確かに…つうか取り付けないでしょ!この二体に!」
「このアインスト達は原点と違うから分からないのさ。つまり保険だよ」
保険か…あってそんはないから問題ないな。寧ろありがたい。
「心の準備は大丈夫かい?特典他は問題ないかい?一度送ったらもう変えれないよ?」
「十分すぎるさ。それに心の準備はもう出来ているよ。」
それは嘘だけどさ。みんなにもう一度会いたい。けど会ったら別れたくなくなってしまうから…
(はは〜みんなに会いたいわけか。君がアインスト倒したら送ってあげるか。)
「なら送るよ。じゃ頼んだよ白き魔人」
俺はその声と共に何処かに飛ばられる感じがした。
さて次回は何時になるのやら