ハイスクールブレード   作:テッカマンブレ

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何とか出来たかな?


魔人再誕のディアボロス
魔人生きてます


一言言おう、転生してから17年が過ぎた。それまでの出来事?あ〜白龍皇助けたり、猫姉妹助けたぐらいだな。後魔王、堕天使総督、天使長と知り合いになった。そして今まで一切、そう一切アインストが現れなかった。ただ…

 

「何考えてるの一夏君?」

 

「自分の人生振り返ってただけだよヴァーリ。お願い腕に抱きつかないで」

 

ヴァーリに好意を抱かれました。しかもヴァーリ女の子なんだよ。綺麗な銀髪に透き通った青い目。スレンダーで胸は残念だけど正直に言うと俺好み。

 

「やだ!それとも私のこと嫌い?」

 

上目遣いで見てきた。辞めて俺のライフガリガリ削る気ですか!

 

「そんなこと無いよ。つうか神の子を見張るもの(グリゴリ)に戻らなくてもいいのか?」

 

そう俺が助けたけど原作通りグリゴリに所属して居るのだ未婚総督(アザゼル)直属でヴァーリは首を傾げながら

 

「あ〜、実は一夏君の家にホームステイと言うなの監視をすることになったの。四月から勿論駒王学園に通うよ。一応悪魔陣営に話も通したし」

 

「本当は?」

 

「アザゼルに頼んでホームステイさせてもらうようにした。一夏君とイチャイチャしたい!既成事実を作りたい!」

 

何企んでるのこの子!

 

「アザゼルが許すわけな…「許可出てるよ。一夏君ならいいって強いし守り切れるからだって」あの未婚総督!」

 

俺は天を仰ぎながらそう叫んだ。絶対後で仕返ししてやるからな!さて今日から春休みだ何しようかな〜するとインターホンがなった。?なんだ?親は海外出張だけど宅配で送ってくることは無いし。アマゾンでものは頼んで無いから来るはず無いし。とりあえず出るか

 

「白猫ヤマトです。引越しの荷物届けにきました。」

 

…え?引越し?ひっこし?HIKKOSHI?ヴァーリ、今日からなのか?俺はiPhoneを取り出して

 

「アザゼル!何やってるんだよ!親にバレたらどうする気だよ!」

 

『おい!叫ぶなよ一夏。それに挨拶無しで用件だけかよ。そこは大丈夫だ。親には話しつけてあるしな』

 

こいつ絶対ドヤ顔だよ。絶対ドヤ顔だよ。重要なので二回言いました。

 

「何時の間にだよ。」

 

『昨日の内だ。喜んで引き受けてくれた。一夏も美少女と二人っきりだし嬉しいだろ?』

 

「確かに嬉しいけど不味いだろ!あんた義理でも親だろ!止めろよ!間違い起こしたらどおするんだよ!」

 

『一夏が責任取る。グリゴリに入る。簡単だろ?お前が婿入りはこっちとしても問題ないし、寧ろ来い!お前のテッカマンのデータも取れる。ヴァーリも喜ぶ。一石二鳥だろ』

 

は〜もう駄目だこいつ。所詮堕ちた天使だよ。欲望に忠実だよ。

 

「早く片付けるか。場所取るし。後で親に聞かないとな。…確か使ってない部屋は…隣か」

 

そう使われていない部屋は俺の部屋の隣なのだ!さっさと部屋に荷物を置いてくるか。俺は持てるだけダンボールとかを持って部屋に置く。タンスも持っていく。業者にやらせればいい?はっ!遅いからやるんだよ。

 

「多分前の世界のみんなにバレたら何されるかわからないよな〜」

 

そう前の世界で俺に好意を寄せてた奴らにバレたら確実に殺されるねハウリングランチャーに龍王波山剣にブラックホールキャノンにミストロルティンの槍かな?確実に死んだ。俺死んだ。俺は荷物を運び終えるとリビングに行く。

 

「さて昼の準備かな〜何にしようかな〜」

 

一人だったらご飯にツナ缶と適度な野菜でいいんだけどヴァーリ居るしな。オムライスにしよう!俺は冷凍庫からミックスベジタブルとソーセージをとりだす。フライパンにバターを引いて温める。そのまま調理をはじていると。

 

「バターのいい匂いお昼は何?」

 

「オムライスだ。」

 

部屋の片付けが終わったのかヴァーリが降りてきた。俺は具材に火が通ったのでご飯を入れる。具材とケチャップを絡めてそれを皿に移す。そのフライパンにまたバターを引いて溶き卵をぶちまけた。薄焼き卵を作る。集中しろ!そしてひっくり返す。皿のケチャップライスに乗っけて包む。最後にパセリを乗っけて完成。オムライス後は作り置きしたマカロニサラダを出して今日のお昼は完成。ヴァーリにも美味しいと言われた。正直嬉しかったのは此処だけの話。

 

「午後は何処かに出かけるかな」

 

「ゲームセンターに行こう」

 

ヴァーリがそう言ってきた。ゲーセンか〜そう言えば最近行ってないよな。某ガンシューティングアーケードやりたいよな〜

 

「行くか?ヴァーリ」

 

「うん!行こう一夏君」

 

俺は財布を部屋から持ってきて。靴を履いて玄関でヴァーリを待つ。ヴァーリは着替えてくるらしい。ヴァーリにとっては此れはデートになるのか。多分気合入れて来るんだろうな。

 

「お待たせ一夏君」

 

ヴァーリの格好は黒いTシャツに白の薄手の長袖シャツを羽織り、水色のミニスカートに茶色いブーツだ。一瞬意識が飛んでいたのは内緒である。

 

「いや大丈夫だ。そう言えばヴァーリからいい匂いするな。ラベンダーの香水か?」

 

「う、うん変かな?」

 

そう言えば薄く化粧もしてるな。寧ろいい。俺は正直ヴァーリに言った

 

「ううん寧ろ良いよ。後化粧もしたんだ。うん、綺麗で可愛いよ。」

 

ヴァーリが一気に赤くなった。何この可愛い生き物。俺を萌え殺す気ですか!若干ウインドショッピングしながらゲーセンに向かう。その時ヴァーリはウエディングドレスを見入っていた。やっぱり女の子の夢なのかな?ウエディングドレスって?そう言えばあいつらも良く見てたよな?何処の世界でもウエディングドレスは女の子の夢なのかな?

 

「サポートは任せろ!」

 

「了解!狙い撃つよ!」

 

俺たちはガンコンを画面に構えてトリガーを引く。そう某ガンシューティングアーケードゲームをやっているのだ。俺は回復サポート型の女の子、ヴァーリはゴスロリチックな女の子を使っている。

 

「ヴァーリ!」

 

「うん一夏君!」

 

俺が名前を呼ぶと理解したのか思い通りに動いてくれる。俺もヴァーリのやりたいことをある程度理解できた為戦いがスムーズに進んだ。けど画面が赤くなった。うん負けだ。流石に相手の方が強かった。プレイヤー名見たら大会優勝者達だし勝てるわけが無いか。

 

「負けたね。」

 

「ああ負けたな。けど楽しかったぜ。」

 

俺は苦笑しながらそう言った。負けたけど最高に楽しかった。それは事実だ。ヴァーリも楽しそうだったしね。その後はプリクラ撮ってヴァーリが永遠の愛とか書き出して止めたり。疲れたけど最高に楽しかった。本当はこんなことしてる暇無いのにな。iPhoneが鳴ってる?待ち受けを見るとサーゼクスから?魔王から直接依頼か?前にも言ったのにな、俺は傭兵でも無ければハンターでも無いのに

 

「もしもしこちらストライフデリバリーサービスです。」

 

『一夏君かい?僕なんでけど。』

 

「俺の知り合いに僕とか居ないんだが?それより業者名にツッコミなしかい!」

 

『君の行動にツッコミ入れてらきり無いさ!』

 

サーゼクスはそう言った。まぁこっちにはツッコミ役いっぱいいるから俺がボケても良いよね?

 

『頼みなんだけど、最近駒王町でちょっと特殊なはぐれが、出てね、うちの妹たちと一緒に狩ってほしんだ。頼めないかな?』

 

「えっ?面倒くさい!妹だろ?あの戦闘経験少な過ぎる妹とだろ?足引っ張るだけじゃん。何?その上上級悪魔だなんとかいってくるんだろ?貴族悪魔は?だから貴族は嫌いなんだ。」

 

『リアスはそんな子じゃ無いさ。確かにプライドは高いけどね』

 

「そう、分かったよ。受けてやる。ただし報酬ははずめよ?」

 

『そう言ってもらえると助かるよ。じゃあ今晩は頼むよ一夏君』

 

「一夏君。悪魔側から依頼?」

 

「そうだね。今夜だよ。まぁなんとかしますかね。」

 

その日の夜

 

「あんたがリアス・グレモリーか?学校以外で会うのは初めてだな」

 

俺は紅い髪の女にそう言った。女は特に何も無かったかのように

 

「まさか四季君貴方が魔王様の言ってた白き魔人?普通の人間にしか見えないわね」

 

「まぁ俺は人間だし。サーゼクスがどう説明したか知らないが足引っ張るなよ?俺は早く帰りたいんだ。友人が家にいるわけだし」

 

「私たちも早く帰りたいのは一緒よ。貴方もこちらの足は引っ張らないでよ」

 

そう言い合って目的地の廃工場に向かう。すると中から悪魔とは言い難い触手を垂らしてる物体が居た。あれはアインスト。しかし俺の知っているのとは違う。まさか此処に居たはぐれと融合したのか!するとグレモリーが

 

「貴方が最近この辺を荒らし回っているはぐれね、悪いけど狩らせてもらうわ!祐斗!小猫!」

 

「了解です。部長!」

 

「…わかりました部長」

 

木場は魔剣創造(ソード・バース)で魔剣を作る。しかし遅いな創造それに脆い。俺が昔狩った奴のソード・バースの方が性能がいい。塔城はオープンフィンガーグローブを付けて殴りかかる。なんでオープンフィンガー?普通殴るならフルフィンガーでメタル入りだろ?手の保護的には見た目で選んでるよね?戦い舐めてるだろ?

 

「始まりの地、安らぎと平安を!お前達古き時代のものよ消え去れ!」

 

極太ビームみたいなもの打ってきた。塔城は防御態勢をとり、木場は避けた。

 

「祐斗、小猫、大丈夫かしら!」

 

「部長、僕は大丈夫ですけど小猫ちゃんは!」

 

塔城は極太ビームを喰らったが死んでは居ないようだ。するとグレモリーは怒りをあらわにして

 

「良くも可愛い私の眷属を!滅びなさい」

 

滅びの魔力を放つ。するとアインストはぐれ(今命名)は腕は消し飛んだが直ぐ再生する。するとグレモリーは絶望したような顔をする。そりゃそうだよな。自分の最大の技が、喰らわないんだし。すると姫島が

 

「いい声で泣いてください。雷よ!」

 

雷を落としたが、決定打にはならなく。破損した所は直ぐに回復した。さてこいつらでは話にならいか。俺はテッククリスタルを取り出し

 

「テックセクター!」

 

俺の身体は素体テッカマンになりその上からアーマーをつけるそしてランサーを構えて

 

「テッカマンブレード!」

 

白き魔人、孤独の騎士の姿になる。俺はアーマーを畳んでブースターを吹かし音速でアインストはぐれに突撃する

 

「クラッシュインドルート」

 

衝撃はで相手を破壊する技クラッシュインドルート。アインストはぐれは破壊された所を修復するが、こちらは音速で何度も破壊する。

 

「騎士である僕よりも早い…」

 

木場はそう言った。お前より早いのなんかはい捨てるほどいるよ。俺はクラッシュインドルートをやめ左手を突き出してライトニードルを撃つ。本来はオーガンの武装だが神に使えるようにしてもらった。もう少し弱らせないとか。俺はテックランサーを分離して二刀流の剣のように使い色んな所を斬る!切る!切りまくる!大分弱ってきたな。俺は上空に上がりファミリオンで相手を原子レベルまで分解するボルテッカを放つ。まぁ当たり前だが奴は再生出来ず、消滅した

 

「四季君貴方は何者なの?」

 

「俺?俺か?俺は白き魔人テッカマンブレードだ!」

 

俺はそう言って後ろを向く。そして手をひらひらさせながら

 

「サーゼクスに言っておいて【金は指定してある口座に振り込んどいて】って」

 

俺はその場をさる。さてアインストも出てきた。そろそろ始まりますかね?




プロフィール

名前
四季一夏(しきいちか)

年齢
17

外見
織斑一夏に左目蓋から縦に切り傷あり

特典

1物資転送

2気と魔力の素養

3テッカマンブレードになる力

備考
転生二回目の少年一回目はISの世界。そこで世界のあり方を元に戻す事を成功させた。そして侵略者アインストから世界を救ったが命を落とす。神によって事実を知らされてハイスクールD×Dの世界に転生する。マッドサイエンティストである。ISの世界でもパワードスーツを作るほどである。その為以外にアザゼルとは仲がいい。ブレードの補足として先ず制限時間はない。オーガンの武装であるライトニードルとオーガンカッターを装備。後ブラスター化がノーリスクで可能。ブラスター化ではオーフィスとかと対等に渡り合える。ボルテッカは複数回使用可能

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