ハイスクールブレード   作:テッカマンブレ

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無茶苦茶な内容だよ


魔人学校に行きます

あの後と言うか始業式まで特に此れと言うことは無かった。まぁ日常生活は大分変わったけど。例えは現在進行系で

 

「すう、すう、すう」

 

裸ワイシャツで俺の隣寝ていらっしゃる自称一夏のベストガールフレンドのヴァーリ・ルシファーさんがいらっしゃいます。本当この子は俺の理性の削り方を熟知してるよ。

 

「起きてヴァーリ、朝だよ。」

 

「後…」

 

「後?」

 

「500年…むにゃ」

 

「長いわ!それに俺は死んでるよ!起こせないよ!」

 

俺は掛け布団を思いっきり剥ぐ。するとヴァーリは目をこすりながら

 

「おはよう一夏君…ふわ〜」

 

「おはようヴァーリ。顔洗って準備してきな。俺はその間に飯の準備しとくから。」

 

「うん」

 

ヴァーリはテクテクと部屋から出て行った。俺は制服に着替えてカバンを持ってしたに降りる。

 

「確か冷蔵庫にレタスあったよな?なら」

 

俺は皿に千切ったレタス、ミニトマトに焼いたソーセージを乗せる。後はインスタントのコーンスープを作ってトーストで完成!今日の朝ごはん!

 

「改めておはよう一夏君!コーンスープだ!このメーカーのコーンスープ好きなんだよね。」

 

ヴァーリは嬉しそうに席に着く。俺も席について

 

「いただきます」

 

「あっ!いただきまーす」

 

ヴァーリはトーストにイチゴジャムをたっぷり乗せながら食べる。俺?バターオンリーだ。

 

「ねえ一夏君。一応今日の放課後グレモリー達に挨拶しに行こうと思うんだけど、その、あのね、着いてきてくれる?」

 

グレモリー達に挨拶しに行くのか〜別にいいが何でおれまで?まぁいいけど

 

「構わないけど?ヴァーリなら襲われても、瞬殺出来るだろ?覇龍も数分制御出来るわけだし?」

 

この子、過去未来現在に置いて最強の白龍皇女なわけだし?俺なんか居なくても問題無いわけだ。

 

「やっぱり力はあっても不安なんだよ〜。だから、ね?」

 

「は〜分かったよ。俺も甘いよな〜」

 

「ありがとう一夏」

 

笑顔でそう言ってきた。iPhoneから音が鳴った。此れはまさかな…画面を見ると

 

セラ

 

【ヤッホーいっくん。レヴィアたんだよ〜。今日から学校だね♪私も頑張るからいっくんも頑張ってね♥︎愛しのセラフォール・レヴィアタンより

 

PS近いうちに遊びに行くね】

 

「しかもなんつう画像送ってきてるんだよ!セラ!」

 

セラからのLINEメールだった。そう魔王たちとあったのはある小競り合いでセラを助けたのが原因とも言えるだろう。まぁ不覚にもセラが捕まって、それを修行で冥界に行ってた時に遭遇して助けたんだっけ?それから好意抱かれたんだよな。こんな感じでよくLINEやメールが来るんだよね。時々電話だね。つうかセラよ今回の写真露出多いよ。とりあえず返信してと

 

「また現レヴィアタンからメール?」

 

ヴァーリが不機嫌になりながらそう言ってきた。幸いこの2人が遭遇してないことだ。会ったら最後世界滅ぶこと間違い無い。俺はテックセクターすれば宇宙でも何時間でも居られるけど周りがな…今まで良く遭遇しなかったよな

 

「……アルビオン…今の私、現レヴィアタンに勝てるかな?物理的に?」

 

『覇龍使えば勝てるのではないか?』

 

「覇龍…使うしかないかな?」

 

何か会話していらっしゃいますよ。この子真剣に殺すきですよ?会わない事を…無理じゃね?最悪会議で会うじゃん。戦争ならないこと祈ろう

 

「もう時間か行くよヴァーリ」

 

「うん!」

 

俺たちは学校に向かう。俺は昇降口で別れた。そのまま教室に向かう。ドアを開けると

 

「「「死ね一夏ぁぁぁぁ!」」」

 

変態3人集が殴りかかってきたので端2人は殴り飛ばし、真ん中は前蹴りでノックアウトさせた。こいつらは主人公である、兵藤一誠と元浜松田である。一誠に感してはエロなきゃもてるのにな。この性格のせいで残念になりさがった。

 

「何時もかばったりフォローしてる奴に対する仕打ちかこれ?いい度胸してるな〜」

 

俺は指をポキポキ鳴らす。そう俺はなんだかんだでこいつらが女子更衣室を覗いてボコボコにされるのをかばっているのだ。なんだかんだでこいつら根はいい奴らなのだ。

 

「一夏お前今日銀髪美少女と登校したろ!」

 

一誠が号泣しながらそう言ってきた。すると松田が

 

「我らもてない同盟の誓いを忘れたのか!」

 

「そんな同盟入ってねーよ!勝手に加入させるな!」

 

「貧乳スレンダー、中々の趣味ですな一夏氏」

 

「それを本人の前で言ってみろ、殺されるぞ」

 

俺は三人を避けて自分の席に座る。そう言えば何で俺の隣は空いているんだ?すると変態3人集は紙袋を俺の机に置いた。

 

「一夏、お前に足りないものがある。分かるか?」

 

「知らねーよ一誠。」

 

俺は窓の外を見ながらそう言った。すると

 

「また四季君をエロの道に誘う気!」

 

「野獣ども四季をそんな道に誘うな!」

 

「四季君は木場く…「ギロ!」ごめんなさい」

 

女子達がそう言った。1人ホモ発言を言おうとしたので睨み。効かせて黙らせる。

 

「うるせー女子ども脳内で犯すぞ」

 

「元浜、言ってて虚しくないか?」

 

「うるせー!モテる奴にはこの気持ちわからないんだよ」

 

一誠が代弁してきた。は〜こいつら本当エロが無ければ、もしくはもう少し自重したくれればもてるのに。それに知らない奴らからもてても嬉しくないぜ?

 

「それより此れだ。」

 

松田が紙袋の中から巨乳、イヤ爆乳のお姉さんが写ったる四角い箱を取り出した。俗に言う十八禁DVDだ。

 

「此れで本能を解放しろ!一夏!」

 

かっこ良く決めてるつもりだろうが全く持って決まってない。俺はそれを受け取りDVDに向かって手刀を振り下ろす

 

バキッ!

 

こんな音が教室に広がった。皆こちらに注目している。さらに紙袋を窓の外に放り出した。

 

「「「俺たちのお宝がぁぁぁぁ!」」」

 

「そんなに大切なら学校に持ってくるな変態3人集!」

 

涙を流しながらその場に崩れ落ちる。悪は去った。すると

 

「席につけよ〜ホームルーム始めるから、おいそこの三人はどうしたんだ?」

 

担任がそんなことを言いながら教室に入ってきた。俺は何も無かったかのように

 

「何時ものっすよ。」

 

「あ〜、何時ものか。ならいい。それよりもよく聞け!転入生だ!」

 

「男子ですか!女子ですか!」

 

桐生食いつくのはや!俺は興味なさそうに窓の外を見る。だって俺は知ってるわけだし。

 

「男子喜べ!銀髪美少女だ!女子は悲しみにもだえろ!じゃあ転入生入ってこい!」

 

すると銀髪美少女のこと、ヴァーリ・ルシファーが入ってきたわけだが

 

「今日からお世話になります。ヴァーリ・ルシファーです。よろしくお願いします。」

 

あれ?偽名使わないの?ここ魔王様の妹2人もいるんだよ?いいんディスカ?

 

「後、私一夏君の事が大好きです。誰にも渡す気はなきのでそのこともよろしくお願いします。」

 

「転入初日なに行ってやがるヴァーリ!」

 

俺は立ち上がってそう言った。まぁ注目されるわな俺。するとヴァーリは嬉しそうに手を振った。

 

「一夏君同じクラスだねよろしく。」

 

スッゲー見とれる笑顔でしたよ。でも今はそんな気持ち慣れないわ〜

 

「いいか、この後始業式だから遅れずに行けよ」

 

そんな感じで始業式が終わった。そして放課後

 

「ハロハロ皆のアイドル篠ノ之束だよ〜」

 

俺はオカルト研究部の部室に入って言った第一声で空気が凍った。此れぞエターナルフォースブリザード

 

「一夏君それは無いと思うよ?名前何れも被ってない。確かそれって前世の幼馴染の姉の名前だよね?」

 

ヴァーリが耳打ちでそう言った。うん合ってるよ。だってこの状況作る為にやったもん。もろ悪意100%だよ?ついでに部室にはシトリー眷属もいます。とりあえずソーナさんには手を振っとくか、セラ経由で知り合いだし。ソーナさんも振り替えしてくれた。匙が睨んできた。俺も睨み返す。すると匙は震え出した。うん。話進まないしやめるか。

 

「多分魔王から話いっていると思うけど、ここにいるヴァーリは堕天使側でアザゼル直属だ。まぁ争う気無いでその辺よろしく。」

 

「皆様始めましてヴァーリ・ルシファーです。ファミリーネームから分かるとおり旧ルシファーの血縁です。」

 

そう言って12の羽を出した。まぁどでかいものが来たからみんな唖然とするわな。更に追い打ちかけとくか、

 

「あ〜今代の白龍皇だから間違えても襲うなよ?返り討ちに合うから」

 

「白龍皇で旧ルシファーってどんなチートよ…ルシファーさん、サーゼクス様から許可を取ってあるなら何も言わないわ。ただこの土地で何か騒ぎを起こしたら滅するわ」

 

「大丈夫ですよ。グレモリーさん。私はただ一夏君とイチャイチャしたいだけだし、赤龍帝が現れてもこちらから仕掛ける気は無いですから。」

 

そう言って俺に抱きついてきた。まぁ証拠としてやっているのか、何かは知らんが今は何も言わないわ。

 

「よっ!ソーナさんお久しぶりです。」

 

「一夏さんもお久しぶりです。元気そうで何よりです。」

 

俺とソーナさんはあいさつした。するとやはり周りの奴らは驚いていた。特に匙は驚いていた。そして睨む。うんさついも混じってるな。

 

「お姉様経由で知り合ったのです。」

 

「は〜あの時の自分の軽率な行為に殺意わくわ」

 

「ですがお陰でお姉様達が救われたのですから」

 

あ〜嫌だわもうやだわ。あの事思い出したく無いわ

 

「あの白い魔人がこいつなのですか!」

 

今知ったんかい!確かあいつら助けた時既にブレードの姿だったけ?変身といたの見たの一部の悪魔たちだけだしな

 

「なんだ沙慈知らなかったのか?まぁいいオーライザードッキングする!」

 

「任せて刹那!…じゃない!俺は匙元士郎だ!」

 

「や、だから沙慈じゃん?」

 

「お前のは漢字違う!本当にこいつ模試全国1位なのか?」

 

「いや〜勉強とこう言うアホは違うし、良く言うだろ?【馬鹿と天才は紙一重】って」

 

「お前馬鹿なのか!」

 

匙がそう言ってきたからニヒルに笑い

 

「嫌わざとだ。」

 

匙はきれたのかカメレオン見たいなのを出して

 

「殺してやる!」

 

「辞めよ匙君!」

 

「そうだよ匙君。死んじゃうよ!」

 

生徒会メンバーに押さえられてるよ。まぁきても宇宙空間に極超音速で連れて行ってやるぜ♪舐めるなよ宇宙人に改造された体!

 

「まぁ落ち着け如月玄太郎。とりあえず、宇宙キター!って叫べ」

 

「元士郎だ!何で宇宙ライダーなんだよ!お前覚える気ないだろ!」

 

俺は片目ウインクしながら舌を出して右手を頭の後ろにやって

 

「お前いじるの楽しいし♪」

 

「クソぉぉぉ!」

 

さて標的を変えるか。俺はグレモリー先輩を見ながら

 

「何でグレモリー先輩が生徒会長じゃ無いんだ?」

 

「何よ突然?私が生徒会長じゃ無いとか言い出して?」

 

「いや、だって桜才学園生徒会長でしょ?エロい話とか下ネタを連発して副会長と会計にツッコミ入れられる」

 

グレモリー先輩が顔を真っ赤にしながら机を叩く。何名かは意味を理解したのか吹き出しそうになる。何せこの世界には生徒会の役員共はアニメ化されていて声優の声も同じだからだ。あれ?ソーナさんも笑い堪えてる。みてるんですか!

 

「な、何で私がそんな下ネタとか、言わなきゃならないのよ!桜才学園ってなに!」

 

俺はiPhoneから動画を再生すると、声が全く同じ奴が下ネタ言っていて顔を更に赤くした。

 

「四季君中々の腕前ね」

 

黒髪巨乳の姫島先輩が声をかけてきた。そう言えばこの人Sだっけ?

 

「嫌〜まだまだですよ。」

 

「今度ゆっくり話しませんか?」

 

俺は笑いながら

 

「お願いします。」

 

2人で笑いながらそんな話をしているとヴァーリから殺気を感じた。そう言えば塔城さんから視線感じるんだがまさか思い出したのか!そう言えば姉猫は何処に?はぐれ狩った時は居なかったけど?まぁややこしい事になる前に帰りますか!

 

「では今日のところは失礼します」

 

ヴァーリはそう言って出て行く。俺は後をついて行きながら

 

「そう、それとこと土地に無断で下級堕天使四匹とはぐれエクソシスト忍び込んでるぜ。アザゼルに聞いたけど許可出してないらしい。つまりそいつらの独断だ。頭の隅にでも置いておいてくれ」

 

そう言って俺も出る。何か俺もう堕天使陣営みたいな扱いになりそうだよ。俺は何処にも属してないぞ!




次回も無茶苦茶だね。
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