ハイスクールブレード   作:テッカマンブレ

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短いよ〜前回言ったとおり短いよ


魔人本音を言います

「首置いていけ、なぁ?大将首だ!大将首だろ!なぁ大将首だろ?お前!」

 

俺はレイナーレに挨拶した。嫌、別に俺は妖怪くび置いていけじゃ無いよ?ただ島津さんの真似をしただけだよ?島津さんの挨拶の仕方をやっただけだよ?…すいませんネタに走りました。

 

「し、白き魔人にグレモリー!」

 

「ご機嫌よ堕天使さん。私のことは知っているようね?」

 

「で、でも外で待機しているな「あ〜ドーナシーク達なら殺したよ」白龍皇!」

 

そしてヴァーリは羽をレイナーレの前で落とした。するとレイナーレは絶望した顔になる。さてどうする?何する?あっ!その前に!

 

「物質転送!」

 

俺はサングラスヘラクレスをレイナーレの上に落とす。するとレイナーレは潰れたカエルの鳴き声みたいな悲鳴を上げる。先ずは

 

「ただ殺すのは面白くない。なら」

 

俺はバリカンを取り出した。すると

 

「一夏先輩それは女性にはやり過ぎです」

 

「此れから殺すにしてもそれは…酷いにゃ」

 

「あらあらうふふふ」

 

「四季くん…あなた朱乃みたいね」

 

姫島先輩以外から非難の声がする。ヴァーリ?やって当たり前みたいな顔だった。

 

「仕方ない…」

 

俺はバリカンを仕舞い石を取り出して振り上げる。

 

「な、何をする気よ」

 

「ニャル子1話を見ればわかるさ…まぁ見れないけどな…」

 

「ま、まさか!あれをやるのか一夏!」

 

一誠が震えながらそういった。ヴァーリに関しては何かトラウマが発動してます。そう言えばヴァーリの目の前でやってしまったんだよな

 

「え?何が起ころうとしてるのよ!」

 

「あらあら部長楽しそうな事が起きそうですわね」

 

「一夏が黒いにゃ。まさかSなのかにゃ?」

 

「そんな先輩でも…」

 

ニャル子わからないのね…まぁ良いやさて

 

「や、やめ…」

 

ガス!どかっ!ばきっ!どかっ!ばきっ!ガス!ぐちゅ!ばきっ!

 

音声のみお楽しみください。見せられない状況になっております。顔の原型なんざとどめておりません。

 

「ふ〜さて次は…って何してんるだ?」

 

みんなが震えてるんだが?何があった?俺を見て更に震えてるんだが?何故だ?

 

(((((一夏(四季)(くん)が凄い顔に…)))))

 

まぁ良いかさてそろそろとどめと行きますか!俺は巨大なハンマーを物質転送して

 

「ハンマぁぁぁぁぁコネクト!ゴルディオンハンマぁぁぁぁぁ!レイナーレよ!ひぃぃぃぃぃぃかぁぁぁぁぁぁりになれぇぇぇぇぇ!」

 

 

俺はレイナーレを粒子にした。うん原作再現とまではいかないか…

 

その次の日俺たちはグリゴリに行って事後処理をしていた。アーシアはグレモリー眷属に加わることになったらしい。まぁ一誠に惚れてるわけだし一緒に居たいのだろう。少なくともグレモリー眷属は情愛が深い。嫌なことは起こるまい。そして俺は

 

「アザゼル報告書だ」

 

「おっ!済まないな。ほれお茶だ。」

 

俺はアザゼルと一緒に居た。理由?俺が逃げない為だそうだ。俺はグリゴリ所属じゃねーのに何で報告書書かないとなんだよ

 

「アザゼル…何で俺はグリゴリに報告書提出しなきゃ何だ?俺は所属してないだろ!」

 

「あ〜書いてもらった方がわかりやすいだろ?」

 

「だろじゃねー!俺はフリーでお前らとはギブアンドテイクの関係なんだし」

 

そう俺はグリゴリの研究施設を借りる代わりにグリゴリの依頼を受ける。それだけの関係なのになんで書類提出までしなきゃならない

 

「まあそう言うなよ。事後処理で必要な情報が欲しいから書いてもらってるんだし、しかしお前のわかりやすいな。」

 

アザゼルは俺の報告書を見ながらそういった。

 

「そりゃ前世じゃ技術主任だしな、その位出来ないとだし。それに裏では総司令だ。報告書は腐る程見る」

 

「そうだな。それにしても顔面スプラッタはやり過ぎだろ?その後に粒子分解とはえげつないな。それに赤龍帝が現れたか。それも悪魔か…」

 

「手出すなよ?俺のマジダチだ。手を出すなら…お前を殺す」

 

俺は殺気をアザゼルに浴びせる。アザゼルは全力で首を横に振る

 

「だ、出さねーよ!お前にそこまで言われりゃ出さねーよ。しかしグレモリー眷属に赤龍帝の籠手、聖母の微笑み(トワイライト・ヒーリング)ね…レアな神器が揃ってるな」

 

それについては同感だ。神滅具に何でも治せる聖母の微笑みだ。此れらを育てればゆくゆくは世界狙えるんじゃねーの?それに此れから入る眷属に木場の禁じ手がね?

 

「一夏いい機会だお前さんの本音が聞きたい。」

 

「ヴァーリの事か?」

 

俺がそう言うと。アザゼルは力強く頷く。それはな…少し無言が続く俺は静かに口を開く

 

「…好きだよ。愛しているとも言える。けど…」

 

「けど此れを言ってしまえばお前さんの全てが崩れるか?」

 

「ああ、今までの全てが崩壊するだろ。周りとの対人関係とかね。多分つうか確実にセラやグレモリー眷属の小猫に姉の黒歌に前の世界の奴ら」

 

「前者3人はわかるが前の世界の奴らって此処には居ないだろ?」

 

「前に話したろ?俺は次元を渡る技術を持っている。装置自体は完成してる。後は座標打ち込むだけだよ。座標はまだわかってないけど」

 

アザゼルは驚愕な真実を知った。そして俺は…

 

「あいつら達の関係を崩したく無いんだよ。俺が臆病だからね。ああ、なら最初から近づかなきゃよかったんだけどね…困ってる奴ら見過ごせなかったんだよ。だから俺は多分ヴァーリに告白はしないだろうね。されても断るだろう。俺は…今のぬるま湯に使って居たいのさ…」

 

「一夏…その選択は周りを更に苦しめるぞ。周りの奴らは新たな道に進めなくなるんだ。お前さんが周りを傷つけることになる。お前さんは答えをはっきりするべきだ。」

 

そうだね。でも俺は…

 

「アザゼル俺は帰るぜ」

 

俺はグリゴリを後にした。そして次の日

 

「遅れたがほれアーシアと一誠の入部祝いだ」

 

俺はオカ研メンバーの為にチョコケーキを作って持って来たのだ。

 

「あ、ありがとうございますイチカさん!」

 

「サンキュー一夏!」

 

二人とも嬉しそうだな。それより

 

「一誠あれ外してないだろうな?」

 

「は、外してねーよ。俺は強くならなきゃいけないんだ!ハーレム王になる為に!」

 

一誠はそう言って俺があげたリストバンドを見せる。このリストバンドには二つの効果がある。一つは魔力に負荷をかける。もう一つは肉体に負荷をかける。此れにより魔力及び筋力と体力の底上げをする。今の一誠に足りないのは土台だからな。

 

さて本当此処に来る回数も増えて来たな〜此れもドラゴンのせいなのかな?でも面白いから良いか。俺は自由気ままなのだから!でもアザゼルが言ってたことも考えないとな

 




次回から2巻の内容だぜ!そのなも赤き孤狼とフェニックス!タイトルと内容は全く関係ありません!まぁ2巻内容はアルトの使用率は高いですが
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