あなただけの軌跡を描くRTA、はーじまーるよー。
はい、というわけで今回はフルダイブ型VRゲーム『英雄伝説 夢幻の軌跡』を走っていきます。
言わずと知れた軌跡シリーズの名作ですね。本作での主人公は固定ではなく、プレイヤー自身となっております。元の原作の世界にぶち込まれる感じですねー。
レギュレーションはMOD有、その中でも有名な『テイルズ』MODを入れてやっていきまーす。
有名なレギュなので知っている方も多いでしょうが、一応説明を入れておくと、テイルズシリーズの術技や能力が戦技、アーツ、そして異能として追加されるMODですね。ただでさえ極限の自由度が売りだった本作を更に自由に、派手にするという完全オタク向けですね、とても楽しいです。
さて、今回走っていくのは閃く未来へトロフィー獲得ルートですね。もしくはイシュメルガわからせルートとも言います。計測開始は自分の意識が覚醒してから、終了はイシュメルガの消滅した瞬間ですね。
そんなわけでそろそろおしゃべりを辞めて走っていきましょう、設定をし終えたら名前ですね、今回はランダムにしていきます。
本当は先達の方に乗っかってホモ君とかにしたいのですが、このゲーム名前によってはキャラからの好感度や警戒度の上がり下がりが酷いので、基本的に外れがないランダム生成くんを使います。走者にネーミングセンスを求めてはいけない(47敗)
そしてこのゲーム好感度を上げるために絆イベントというコミュがあるのですが、基本的にそこはオートにしています。選択肢を選ぶ時間を省けますし何より走者のコミュ力がたったの2なのでね……基本外れ値を出さないオートです。
ビジュアルもスタートしたら勝手に生成してくれるので程よい感じになってくれるのを祈りましょう。それでは、はい、よーいスタート。
”あなたが目を開けると、そこは列車の中だった。”
んー、主人公は目を覚ましましたね、そしてこれは……来ました、当たりの閃の軌跡ルートです。しかも嬉しいことに主人公は紅い制服……つまり、特科クラスである《Ⅶ組》ですね。大勝利です。
このゲーム、悲しいことにゲームスタートタイミングにかなりのばらつきがあります。流石あなただけの軌跡を描くと謳っているだけあります。だからと言って試走中に某放蕩王子と銀閃の子供になるのは違うじゃん!!!
……こほん。失礼、取り乱しました。さて、目的地であるトールズ士官学院を有する町、トリスタにつく前に主人公のステータスを確認しておきましょう。
ふむふむ、シオン・ルクレシアくんですね。クラフトとかは……ファ!?たくさんある……(語彙力消失)まさかこの子……はい、ありました、貴重品枠の『壊れかけの懐中時計』ですね。
早速MODの恩恵が現れましたね。熱心なテイルズファンの方なら完全に理解したと思いますが、そうでない方に補足。このMODを入れてゲームスタートしたとき、80%の確率で何らかのアイテムを所持しています。そしてそのアイテムはテイルズのキャラに由来したものとなっており、その影響を受けます。
例えば今回所持している懐中時計の効果は様々な武器を扱えるボーナス値、それによる多くのクラフトの習得、さらに特殊な強化モードが使えますが、代わりにアーツに対する適正がほとんど0に近い、幸運値が低くなるなどといったものです。とてもピーキーでRTA向きですね!(にっこり)
ただし、今は武器を何も持っていません……どうして……
まま、いいでしょう。今後主人公くんの素性は明らかになるでしょうしそんなん後でどうにでもなります。これから暫くムービーになりますので倍速していきましょうね。
はい、裏で主人公くんが入学式をしてる間に今後の動きを今後のチャートを確認していきましょう。まずここから暫くはこのトールズ士官学院で基本ステータスをあげつつ、コミュを多めにとっておきます。
そうでもしないと今後起きる内戦等で協力者が減ってRTA的にまずあじなので回収できるコミュは回収していく方針です。ちなみにここで彼氏彼女を作ってしまうといろんなフラグが立つので欲に忠実にならないように注意しましょう(351敗)。
ちょうど倍速が終わりましたね。今は悪い教官に嵌められて落とし穴に落ちたところでしょうか。その悪い教官ことサラ・バレスタイン教官と主人公くんはどうやら顔見知りらしいですが、この世界割と狭いので何も不思議はありませんね。
安全に着地を決めていると原作通り閃の軌跡の主人公であるリィン・シュバルツァー君がラッキースケベからのビンタという黄金コンボを貰ったところですね。相手はいかにもご令嬢~って感じの金髪美高飛車美少女アリサ・ラインフォルトちゃん。
はい、恒例のイベントも見終わったので次世代戦術オーブメント《ARCUS》を受け取りましょう。本来は声を使用してアーツを発動させたりするのですが今回のチャートではアーツ適性がかなり低いのでお世話になることは少ないでしょう。まぁその代わりにもう一つの機能の方は過労死レベルで酷使するんですけどね(暗黒微笑)
説明を飛ばし終えたのでさっさとこの地下迷宮を攻略していきましょう。とはいっても道行く敵を全て張り倒していると後続のキャラの経験値がなくなるので適度に間引きする感覚で行きましょう。
最深部に着きましたね。ここのボス、古代の石でできた遺物《ガーゴイル》とご対面です。このボス、かなり再生能力が高いです。半端な攻撃だと即座に修復されてしまいますが、今回はその使用を利用して《Ⅶ組》の全員が揃うまでクラフトの熟練度を上げたいと思います。いやー硬いなーどうやっても決定打にならないから殴り続けるしかないよなー(棒読み)
さて熟練度が大体半分まで行ったところで全員集合、そこから《ARCUS》の不思議パワーでガーゴイルを撃破しましたね。いやー強敵だったなー危なかったなー(棒読み)
そんなことより旧校舎地下迷宮を攻略したので特務科《Ⅶ組》のオリエンテーションが終了、ここで改めてクラスに在籍するかどうか聞かれますが勿論イエスと答えておきましょう。《Ⅶ組》ルートは在学中に移動制限がかかりますがその分色々実りがあるのでうま味です。
選択肢も選んだことですし、倍速いきますよー。暫くは能力あげパートとコミュパートですね。とはいってもまだクラス内の雰囲気はよろしくないのでクラスメイトとは控えめにコミュをしつつ上級生……生徒会長や技術部部長、不良学生二人と多めに割り振っていきます。特に生徒会長や部長の好感度を上げておくと後々できることが増えるのでお勧めです。不良学生たちはすぐ帝都の繁華街に連れて行ってもらえるようになります、流石です(19敗)
と、ここで倍速終了ですね、今から実技テストです。テスト、といってもそこまで難しいものではありません。適当に出てくるエネミーをしばくだけの簡単なテスト、の、はずだったんですけど……どうやらステを上げすぎたようで、主人公くんが仮想相手になってしまいました。
何回も戦闘するのは疲れるのでまとめて相手にしましょう、今のステなら余裕です。なんなら好感度上げしてる最中にジョルジュ部長に武器を用意……試作品を持ってきたので彼らには申し訳ないですが走者のガバの礎になってもらいます(無慈悲)
はい、終わりましたね。ムービー入ったので倍速しながら今後のチャート確認のお時間です。この実技テストでは《Ⅶ組》としての目玉イベントである『特別実習』が開始が告知されますね。『特別実習』は《Ⅶ組》をA・B二つの班に分け、帝国各地に赴き、特別な演習を行うというものです。
実施日は3日後の4/24ですね。目的地は原作ではケルディックとパルムですが、このゲームでは初手から帝都ヘイムダルになったりします。今回は……はい、原作通りになりましたね。
班分けは…原作のA班、リィン君、アリサちゃん、エリオット・クレイグ君、ラウラ・S・アルゼイド嬢の班に主人公が突っ込まれる形になりましたね。残るB班も原作通りの形になっています。
つまり犬猿の仲であるユーシス・アルバレア君とマキアス・レーグニッツ君も同じ班で解説してる今も裏でサラ教官に嚙みついています。ただし、コミュを少しとっていたのでまだマシですね、すぐに引き下がってくれました。委員長のエマ・ミルスティン嬢の胃痛はいくらか楽になるはずです(胃痛がなくなる訳ではない)
さて、『特別実習』まで日もないので準備をしておいて、今回はここまでです。次回『特別実習inケルディック』、ここまでご視聴ありがとうございました。
改めて小説パート入れて良い?
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そんなん良いから続きはよ
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書いて♡書け(豹変)