前回は特別実習の班分けが終わったところでしたね。今回は準備から始めましょう。とは言っても準備するのは武器のみです。
主人公くんは様々な武器に適正もクラフトもあるので班に合わせた調整にしましょう。別に合わせなくても死にはしないんですが戦闘中に連携がうまくいくと経験値にボーナスが入ったり絆レベルがかなり上がりやすくなるので積極的に利用していきましょう。
今回の編成は前衛にリィン君、ラウラ嬢。後衛にエリオット君とアリサ嬢の編成ですね。極端に偏りもないのでどちらでも動けるサラ教官のようなスタイルで行きましょう。
というわけで~……お願いジョルジュ部長!のコーナーです。ここではあげた親愛度でごり押しをしてオリジナルの武器を制作してもらっています。前回使っていた試作品もこの一部になります。いやー、チャート管理が完璧で辛いですねー。
はい、ジョルジュ部長から無事武器を受領しました。見た目自体は二本の直剣ですが、色々ギミックを詰め込んでいるので解説なしのフル動画をまだ見ていない方はお楽しみに。
はい、それでは寮に帰宅……しようとしたらトワ会長に呼び止められましたね……こんなイベントあったか……?
まま、いいでしょう。要約すると気を付けてねくらいの感じでしたし。早く帰って特別実習のためにコンディションを整えていきましょう。
はい、というわけで実習当日ですね。ここでもイベントがありますが面倒なので少し遅刻していくためにトワ会長たちのところに行きましょう。
おや、サラ教官も居ましたね。コミュの間に「あんたがA班の保護者役するのよ、いいわね?」と実習に書かれたメモを渡されました。仮にも実習させる生徒が保護者枠とはこれ如何に……?
コミュをこなして駅に行けばあら不思議。丁度よくイベントが終わっています。
というわけでさっさと列車に乗ってケルディックに行きましょう。
因みに列車の中でブレードというゲームを遊べますが、今回運悪く皆と通路一本分の距離があるので断念します(血涙)
はい、というわけで着きましたね。貿易町ケルディック。早速教官から頂いたメモを使って本日の宿に向かいます。
さて、今回私は保護者枠らしいので積極的に介入はしません。恐らく主人公くんとサラ教官には何らかの縁があり、その時点で初回の今回は敢えて見守らせるような立場を任せられる程の実力者です。
主人公くんがトールズに来る前の情報は殆ど明かされていませんが、遊撃士の関係者でしょう。初期クラフトの多さも準遊撃士として魔獣と戦闘していたからでしょうね。
おっと、こちらで憶測の話をしているうちに今回お世話になる宿酒場、《風見亭》に到着、実習内容が記された封筒も頂きましたね。リィン君が私に渡そうとしてきますが、手でやんわり制します。保護者枠として参加しているのにしゃしゃり出るの論外です。
これRTAでは?って思った方、非常に気持ちはわかります。ですがこのゲームは基本フラグを踏まないとイベントが発生しないタイプのゲームです。そして最終目標であるイシュメルガは《Ⅶ組》が成長していないと基本出てきません。色々場を整えなければならないのですが、手助けする側に回るというのはその一環ですね。
後半楽に走るために前半のタイムは犠牲になったのだ。
依頼を確認して早速こなしていきましょう・
そんなわけで基本的に後方腕組み師匠面しておくのが初日ですね。口を挟むことがありません。というわけでカット&カット。
はい、夜ですね。というか深夜です。皆慣れない実習と面倒なレポートを終えてぐっすりしているでしょう。主人公くんは殆ど何もしてないのでレベルも上がらない代わりにこうして夜に行動出来てるわけですが。
深夜に起きた理由は2つ。1つは明日起きる事件に軽く布石を打っておくため。もう1つは深夜に起きるリィン君とラウラ嬢のイベントに介入するためですね。ここだけ聞くとやっとRTAらしくなってきましたね。
さくっと下ごしらえもイベントも終えて2日目。大通りで騒ぎが起きていますが、ここは班長の自主性にお任せします。危なくなったら介入するので好きにさせましょう。どう転んでも経験値がうま味ですので。
どうやら商人2人の出店が破壊されている様子。商人同士は相手がやったんだとお互いに聞く耳を持ちませんが、ここは焦らず見守ります。
上手く仲裁できたようで、安心しているところに領邦軍が来ましたね。簡単に言うと貴族の私用軍隊です。先に言っておくとこいつらがしゃしゃり出てきたので主人公くんのお仕事の時間です。
ここで矢面に立っておくと班全員からの好感度が上がるのでここで情報を引き抜きながら上手く言いくるめておきましょう。そうするとあら不思議、領邦軍の方々がお顔を真っ赤にして帰っていきました。こちとら何周もお前と会ってるんじゃい。
それでは必要な情報が集まったので、残りの判断は班長に委ねましょう。《Ⅶ組》は基本勝手に成長してくれますが、適切なタイミングで適切な手助けをしてあげればぐんと伸びていきます。あまりにも優秀で涙が出ますよ……
結論は……はい、しっかり事件の解決をするようですね。実習の内容には含まれていないと言及すると困っている人を見過ごせないとのこと。全員決意は固いようですし、昨日打った布石がしっかり仕事してくれそうで安心です。
昨日の深夜、不審者が商人たちの店を破壊している様子を目撃したこと、そして商品をもって近くにある『ルナリア自然公園』へと向かったことを教えます。
ここから公園まで特に何もなかったので公園最奥までキットカット。
はい、隠されていた商品を見つけると同時に不審者……もとい、猟兵団も見つけました。猟兵、というのは凄腕の傭兵のことですね、目前の方たちはその端くれ、みたいなものですけど。
それではさくっと締め上げましょう。オラッ!対人経験値になるんだよっ!
はい、猟兵団の亀甲縛り~盗まれた商品を添えて~の完成です。芸術点高いですね。
一息ついているとどこからか笛の音が聞こえますね。音の発信源に行ってみましょう。なんか笛吹いてる学者風の男がいるのでとりあえず捕まえましょう。なんか言ってますが一応テロリストなので捕まえておきましょう。笛も没収です。
はい、というわけで帝国開放戦線の《G》ことギデオンを捕獲できましたね。いやーこのタイミングで捕まえられるのは美味しいです。これを手土産に鉄血宰相とパイプを繋いで今後動きやすくしていきましょう。
さて、ギデオンを引きずりながら先ほどの場所に戻るとA班の皆がここルナリア自然公園の主の魔獣と戦っているのが見えます。加勢してもいいのですが、原作でも対処で来ていたのでここは任せて経験を積ませましょう。あぁ~経験値が美味しいんじゃー。
心ぴょんぴょんした所で討伐完了。皆と合流して一度町に戻ろうとすると。
殺気ですね。煙幕ですね。《G》と笛を回収されましたね。キレそう。いや確かに適当にギデオンの首に笛を括り付けてた私が悪いんですけど……!
ギデオンを抱えたままこちらに一瞥もくれずに去っていったチk……仮面の男は中々の手練れのようです。いやー中の人は誰なんだー()
はい、過ぎてしまったことは仕方ありません。改めて町に戻ろうとすると領邦軍がやってきましたね。なんか主人公くんたちが商品の窃盗をしたみたいな冤罪かぶせられてますね。キレそう(本日2度目)
まぁ少し待てば……来ましたね。鉄道憲兵隊の皆さんです。それを指揮していたのは……はい、みなさんご存知クレア大尉ですね。全部見てたみたいなタイミングでの介入ありがとうございます。
まぁ色々お話して領邦軍を退却させてくれましたね。いやーありがたいですねー。その後は事情聴取され、商品は商人たちに返され、無事に解決ですね!まぁそんなことはないんですけど。
今回捕縛に失敗した帝国開放戦線のメンバーのことを聞きたいということで、個人的にお話があるとのこと。具体的には次の週末に帝都に来てくださいとのことです……えぇ、何このイベント、知らないんですけど……
と、とにかく、これにて特別実習ケルディック編はこれにて終了です。次回は知らないイベント編です。ご視聴ありがとうございました。
次回(予定)から少しづつ変わる予定です。予定は未定。
改めて小説パート入れて良い?
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そんなん良いから続きはよ
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書いて♡書け(豹変)