五等分の記憶   作:よもぎもなか

3 / 3
一花と風太郎

風葉(一花)「フータロー君?あ(・)そ(・)こ(・)行きたいんだけどいい?」

風太郎「あそこ?」

風葉(一花)「そうそう 一緒に練習したあそこ行こ!」

 

〜移動中〜

 

風葉(一花)「そんなにいないね〜」

風太郎「あの時は祭りだったしな」

 

二人は秋の花火大会の開催地にいた 今はあの祭りの頃に比べたら人はいなかった

 

風太郎「あのときは大変だったな 二乃しか集合の場所知らないし三玖、四葉、五月は はれるし…誰かさんは抜け出そうとしてたしな」

風葉(一花)「あはは……」

風太郎「はは………」

 

 

 

〜風葉たち〜

 

風葉「なんで一花さんは抜け出したんですか?」

五月「一花は女優でそのオーディションに行くために抜け出したんですよ」

風葉「………あれ?お母さんたちの苗字って【中野】でしたよね?」

二乃「そうね まぁ四葉はフー君と結婚したから上杉だけど」

風葉「一花さんって女優で有名な【中野一花】ですか⁉︎」

三玖「そうだけど………」

風葉「最近ドラマの再放送があって一花さんの名前がありました!まさか一花さんが女優をやっていたなんてびっくりです!」

二乃「私たちもびっくりしたわ……まさかバイトだと思ってたら女優やってるなんてね……」

四葉「あの時は本当にビックリしたよね!」

風葉「そういやお母さんたちは何のお仕事していたんですか?」

三玖「二乃と私は二人で喫茶店」

五月「私は教師を、四葉は専業主婦ですね」

風葉「へ〜そうだったんですね!」

  「そういや お母さんたちっていつお父さんと知り会ったんですか?」

五月「私たちは高二の時に出会ったんですよ」

三玖「私たちは生徒 フータローは家庭教師として会ったんだ……」

風葉「そこからお母さんとも知り合って結果結婚したんですね!」

五月「実はそうじゃないんですよ」

風葉「えっ⁉︎そうなんですか⁉︎」

五月「実は………」

 

〜説明中〜

 

風葉「えぇ!運命じゃないですか⁉︎なんですか!陽の方に生きたらそんな運命に巡り会うんですか⁉︎」

四葉「風葉!落ち着いて!」

風葉「陽キャは黙っといてください!陽キャは陰キャの気持ちなんてわかりませんよ!陰キャの気持ちなんて!」

五月「風葉ちゃん落ちつい……あ……」

風葉「あ……」

全員「あー!」

 

 

〜少し前の風太郎たち〜

 

風太郎「………」

 

一花(あはは……なんだか気まずい雰囲気になっちゃったな〜……もうニ乃に変わろっかな……でも…これでフータロー君と会えるの最後なんだよね…)

  (それに今は四葉たちは亡くなってる(いない)んだよね………それなら……いい…よね…)

 

チュッ

 

風太郎「い…一花⁉︎おまっ………」

風葉(一花)「なに?自分の娘の体の乙女にドキッとしちゃった?」

風太郎「(生きてたら)40歳の奴が乙女……か………クククッ……

風葉(一花)「私たちは20歳くらいで止まってるの!」

  「………ねぇフータロー君 風葉ちゃんを幸せにしてあげてね…」

風太郎「あぁ………」

 

風葉「次は私よ よろしくね フー君♪」

 

 

周りの人(アレは大丈夫なのか……?大人と中高生がキスしてるのって……夫婦にしては若く見えるし…まぁめんどくさいことはほっておこう…)

 

 

 

〜次回 二乃編〜

 





一花   秋の花火大会跡地
 
二乃   ⁇⁇⁇⁇

三玖   ⁇⁇⁇⁇

四葉   ⁇⁇⁇⁇

五月   ⁇⁇⁇⁇

??   ⁇⁇⁇⁇






《投稿が遅くなってしまってすみません……まぁ自分の中てアイディアが思いついたら描く即興型小説で、一カ月間全くいいアイディアが思いつかなかったんですよね……はい……》
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。