風葉(一花)「フータロー君?
風太郎「あそこ?」
風葉(一花)「そうそう 一緒に練習したあそこ行こ!」
〜移動中〜
風葉(一花)「そんなにいないね〜」
風太郎「あの時は祭りだったしな」
二人は秋の花火大会の開催地にいた 今はあの祭りの頃に比べたら人はいなかった
風太郎「あのときは大変だったな 二乃しか集合の場所知らないし三玖、四葉、五月は はれるし…誰かさんは抜け出そうとしてたしな」
風葉(一花)「あはは……」
風太郎「はは………」
〜風葉たち〜
風葉「なんで一花さんは抜け出したんですか?」
五月「一花は女優でそのオーディションに行くために抜け出したんですよ」
風葉「………あれ?お母さんたちの苗字って【中野】でしたよね?」
二乃「そうね まぁ四葉はフー君と結婚したから上杉だけど」
風葉「一花さんって女優で有名な【中野一花】ですか⁉︎」
三玖「そうだけど………」
風葉「最近ドラマの再放送があって一花さんの名前がありました!まさか一花さんが女優をやっていたなんてびっくりです!」
二乃「私たちもびっくりしたわ……まさかバイトだと思ってたら女優やってるなんてね……」
四葉「あの時は本当にビックリしたよね!」
風葉「そういやお母さんたちは何のお仕事していたんですか?」
三玖「二乃と私は二人で喫茶店」
五月「私は教師を、四葉は専業主婦ですね」
風葉「へ〜そうだったんですね!」
「そういや お母さんたちっていつお父さんと知り会ったんですか?」
五月「私たちは高二の時に出会ったんですよ」
三玖「私たちは生徒 フータローは家庭教師として会ったんだ……」
風葉「そこからお母さんとも知り合って結果結婚したんですね!」
五月「実はそうじゃないんですよ」
風葉「えっ⁉︎そうなんですか⁉︎」
五月「実は………」
〜説明中〜
風葉「えぇ!運命じゃないですか⁉︎なんですか!陽の方に生きたらそんな運命に巡り会うんですか⁉︎」
四葉「風葉!落ち着いて!」
風葉「陽キャは黙っといてください!陽キャは陰キャの気持ちなんてわかりませんよ!陰キャの気持ちなんて!」
五月「風葉ちゃん落ちつい……あ……」
風葉「あ……」
全員「あー!」
〜少し前の風太郎たち〜
風太郎「………」
一花(あはは……なんだか気まずい雰囲気になっちゃったな〜……もうニ乃に変わろっかな……でも…これでフータロー君と会えるの最後なんだよね…)
(それに今は四葉たちは
チュッ
風太郎「い…一花⁉︎おまっ………」
風葉(一花)「なに?自分の娘の体の乙女にドキッとしちゃった?」
風太郎「(生きてたら)40歳の奴が乙女……か………クククッ……
風葉(一花)「私たちは20歳くらいで止まってるの!」
「………ねぇフータロー君 風葉ちゃんを幸せにしてあげてね…」
風太郎「あぁ………」
風葉「次は私よ よろしくね フー君♪」
周りの人(アレは大丈夫なのか……?大人と中高生がキスしてるのって……夫婦にしては若く見えるし…まぁめんどくさいことはほっておこう…)
〜次回 二乃編〜
一花 秋の花火大会跡地
二乃 ⁇⁇⁇⁇
三玖 ⁇⁇⁇⁇
四葉 ⁇⁇⁇⁇
五月 ⁇⁇⁇⁇
?? ⁇⁇⁇⁇
《投稿が遅くなってしまってすみません……まぁ自分の中てアイディアが思いついたら描く即興型小説で、一カ月間全くいいアイディアが思いつかなかったんですよね……はい……》