趣味に没頭していたらいつの間にか囲まれてたって話   作:AZAZEL

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どうもAZAZELです
今日は夜勤なので初投稿です

めっちゃ久し振りに夜勤ですわ

それはそうと、ホロキュアやってると時間が溶ける…エンドレスモード最後までやり切ると30分は固定で持ってかれるし

皆もやってみよう(ステマ)

ではほんへどうぞ


神が偶像崇拝とか、皮肉効き過ぎて坊さんも助走つけて殴るレベル

さて、モールで色々と食べまわってみようと思いまして…そうとなればフードコートが良いだろう

 

色んな物を食べれるなら最適……あと単純にモール内を歩き回らないから、ホロメンに遭遇する確率も減るんじゃないかなって

 

「こ、これがうどん…ですか……」

 

「それ以外にも色々と買ってきたぞ、たこ焼きとお好み焼きって粉物ばっかりだけど…あとは焼きそばとか」

 

「こ、こんな…こんなに……!私の知らない食べ物が…!」

 

「さり気なく私の分まで入れてるのねこれ……」

 

「そうですけど何か?」

 

「はぁ、別になんでもないわよ」

 

ん"ん"スパチャは気持ちいいですなぁ^(ご満悦)

 

何か、こうやってフラストレーションを発散するのも久し振りな気がする…最近スパチャ出来てなかったと思うし

 

と言うか、アドミンちゃん体格に似合わずえらい食うな…まあ今までクソみたいな遺物食だったみたいだし、たんとお食べ

 

「それより良いのかしら、このモール…学園からも近くて知り合いが多いんじゃないの?」

 

「まあ一番の懸念点はそこなんだが、フードコートでじっとしてればある程度は回避出来ないかなって」

 

「運命の神様がタイミング良く微笑んでくれるといいわね」

 

「そうじゃなかったら一発殴りに行くから、宜しく言っておいて」

 

「止めてちょうだい」

 

どうせ暇だからってワイの日常を面白可笑しく見てんやろ?だったらたまには役に立って欲しいもんだよ……

 

それよか、今のワイって神様殴れるのかな?そもそも神ってどこに分類されてるのか分からんしなぁ

 

まあ、やろうと思えば(王者の風格)

 

「……まだ何か気になる物があるか」

 

「あ、えっと……アレは何でしょうか?」

 

「ああ…あれはクレープってやつだな、口で説明するより食べるのが早いだろう…俺のオススメを買ってこよう」

 

「あ、ありがとうございます!」

 

「次から次にホイホイと物を買うな君は…もう何を言っても無駄な気はするが」

 

ええい、ワイのスパチャを邪魔する奴ァホロメンであろうとゆ"る"さ"ん"(RX)

 

ワイは止まらねぇからよぉ、お前ら(同士)も止まるんじゃねぇぞ……何時だって推しへのスパチャは活力

 

今日も元気に推死活ZOY(迫真)

 

「あれ?こうすけ君?」

 

「あっ…(絶望)、ふーん(心停止)」

 

「こんな所に1人でどうしたの?それか誰かと来てるの?」

 

「あー…そらさん、そっすね…まあ、はい」

 

「ぶー、私もいるんだけど〜?」

 

「アズキさんもどうも…2人は昼食ですかね」

 

「うん、そうだよ…あっ!こうすけ君も一緒にどう?」

 

誰だよフードコートに居ればホロメンと会う確率が減るかもとか言ったやつ、ワイがぶっ飛ばしてやる

 

それより何より、先ずは運命の神を殴りに行かないと(使命感)

 

そんな事してる場合じゃねぇ

 

「あ〜?もしかして航輔君、すいちゃんと来てるとか〜?」

 

「いえ、すいちゃんではないですけど…別の知り合いと来てるというか、はい」

 

「それってもしかして女の子?女の子だったりするの〜?」

 

「ねぇ、どうなのかな…こうすけ君?」

 

AZKiちゃんあんまりそういう事を言って助長しないで、ほら見てみぃよそらちゃんを

 

圧力が魔王みたいになってるジャマイカ、こんなんワイにどうせっちゅうねんオイ(白目)

 

「あれですよ、今この街に来てる知り合いのですよ」

 

「なーんだ、新しい女の子を連れてるのかと思ったのに」

 

「アズキさんは俺の事をなんだと思ってるんですかね……」

 

「嘘、吐いてない?こうすけ君」

 

「そんな迫り方しないで下さいよそらさん…別に嘘なんて吐いてませんっ」

 

て言うかそらちゃん近い、流石に近すぎるっピ

 

あとサラッとワイの手を握って逃げられない様にするのやめてもろて、触られるだけで精神が削れかねないのに…(脆弱)

 

「あれ?こうちゃん、珍しいね」

 

「……すいちゃん」

 

「あ、アズキちゃんとそらちゃん」

 

「偶然だねすいちゃん!」

 

「うん、それはいいんだけど…何かそらちゃんとこうちゃん、近くない?」

 

「こうすけ君が誰かとご飯食べに来てるみたいだから、誰と来てるのか聞こうかな〜って思って」

 

「……へぇ」

 

なにそれは(困惑)

 

すいちゃん怖すぎるっピ、て言うかワイが女の子と居るって前提で話してない?まあ事実そうなんですけども(白状)

 

すいちゃんとそらちゃんに挟まれる……ほう、アイドルサンドイッチですか…オイオイオイ、死ぬわワイ

 

「それで、誰と来てるのこうちゃん」

 

「ほら前に会ったことあるだろ?カリオペの知り合いのさぁ…」

 

「あの青髪の子?なんで2人でお昼なんて食べに来てるの」

 

「何でと言われても……何となくとしか」

 

ご機嫌フェイスかわいい、かわいいよ(脳死)

 

それより顔近過ぎ、もちょい離れて…あとすいちゃんは手の甲を抓らないで、普通に痛いです(切実)

 

て言うかアドミンちゃんにクレープ買っていかないといけないんスわ、そろそろお暇しないと……

 

「それじゃあ、おれはそろそろデザートを買いに行きたくてね」

 

「あっ!こうちゃん逃げた!」

 

「まあまあすいちゃん、そらちゃんも…また学園で会えるんだから今日はいいんじゃない?」

 

「……まあそうだね、また学園で聞けばいいよすいちゃん」

 

こう言うのは逃げたとは言わない、先延ばしたと言うのだ(自虐)

 

ショッピングモールに来ると何時もそうだ、ワイが一体何をしたって言うんだ……いや、やってるにはやってるんですけど(白状)

 

「……はぁ、疲れた」

 

「災難だったわね」

 

「あ、あの…何かありました?」

 

「いや、アドミンちゃんは気にしなくていいよ…はいこれ、クレープ」

 

さて、次はどうするかな…何だかんだでフードコートを制覇しそうな勢いだし、そろそろ次の場所に移動するのも有りだな

 

さて何を食べさせるか……

 

「私、ダンジョンに少し興味があります」

 

「それはまた…俺は全然構わないけど、まあ腹ごなしの運動には持ってこいか」

 

「ダンジョン…私も行ったことがないわね、少しだけついて行ってみようかしら」

 

「そう言うのなら行こうか」

 

初めてのダンジョン…とは言え、溜まる厄災を1人で抑えられる程の実力者

 

どのダンジョンに潜ろうか迷うねぇ……クロニーも居るし、それなりに難しいダンジョンにしよかな

 

狭間の地?あれは初心者向けじゃないからどう考えても、どれだけの実力者であろうとあの場所は例外と言っていい

 

「てな訳でやって参りました『雲雷の地平線』」

 

「ここは……どの様な世界なんですか?」

 

「常に雷雲が漂ってる暗いダンジョン、降り落ちる落雷は普通じゃない…幾万本にも裂け落ちる雷、落ちた場所に特殊力場を発生させて空間ごと弾け飛ぶ雷」

 

「別世界と言うのは予測不可能な場所なんですね」

 

「まあそんな感じ、俺達の居る世界とは全くの別世界…それはアドミンちゃんの管理する次元もそうだけども」

 

さてこのダンジョン、前述した通りに特殊な落雷が稀によく落ちる……冗談はさておき、とにかく理屈の通じない落雷が落ちる

 

雷が落ちた場所から鉱石が生えてきたり、時には氷が生えてきたり…時間がゆっくりになったりと様々

 

「このダンジョンの目玉エネミーは『水晶雷狼』、身体に水晶を発生させる雷を帯電させてるデカイ狼だな」

 

「不思議な狼さんですね……」

 

「爪を振るって空間ごと抉る君んとこの狼も大概でしょ」

 

「『次元流の終着点(センターディメンション)』にはあの狼以外にも、空間を裂く剣を持つ者…運命樹の実を食べて運命の補正を付けた騎士なんかもいるわよ」

 

「やっぱ吹き溜まりだろ最早……」

 

運命の補正ってパワーワードだろ……あと帯電する狼って聞くと、ひと狩り行っちゃいたくなるよね

 

まあ実際アレより酷いけどね、飛ばしてくる雷は当たると結晶化するし…地面走らせると結晶が邪魔だし、どっちかってとハゲドラゴンに近い

 

「噂をすればだな」

 

「わぁ…かわいい狼さんですね」

 

「一言目がそれすか……流石は神の使徒と同列ですねぇ」

 

「流れ着く厄災に比べたらどれもかわいいモノよ」

 

遠吠えが響く…空から無数の雷が降り注ぎ、水晶が落雷地点から生えてくる

 

自らの身体にも雷を纏わせ、やがて結晶の鎧へと変貌する…この狼、速いし硬いとか言う厄介な点を煮込んだ様なエネミーなのだ

 

何故それを初心者に紹介したか?まあそりゃあねぇ、このくらい無いと詰まらんでしょ多分

 

「俺は見学してるから好きにやってきな」

 

「じゃあ私も見学しようかしらね」

 

「いいんですか?私だけ戦っても」

 

「ああ勿論、ダンジョンを楽しんでもらう為に来たんだからな」

 

するとアドミンちゃん、裂けた空間から1本の剣を取りだした……遺物だなあれ、しかもディメンションウルフの爪を使ってる

 

という訳はですよ、あれがクロニーの言っていた空間を裂く剣ってヤツですかカックイイ^〜

 

お前素手で空間裂けんだろとか言う野次は聞かないからな(真顔)

 

「あれって厄災から作った武器か」

 

「遺物じゃなくても分かるの?そうよ、あれは彼女が自分で作った武器よ」

 

「サバイバル術カンストしてるでしょ……まあ、そりゃあんな場所に居れば嫌でも上がるか…空間ごと斬裂く剣か、いいな」

 

「いや君、確か素手で空間裂けるわよね?」

 

「ちょっと何言ってるか分からない(すっとぼけ)」

 

狼の周囲が帯電し、結晶が浮かび始める…無数の結晶がアドミンちゃんへと降り注ぐ

 

飛んでくる結晶を剣で斬る…と言うより、空間ごと斬っているので表現としては消し飛ばしてるに近い

 

あんなの本当に防御力とか関係無いじゃんか

 

「本来ならあの結晶、武器とかで防ぐと着弾と同時に弾けて周囲に飛散るんだけどな」

 

「それは中々厄介な特性を持ってるのね…彼女にはあんまり関係無さそうだけど」

 

「空間ごとブった斬ってる所為か、結晶が反応する前に消えてるな」

 

「君も出来るんじゃないの?」

 

「俺は正面から受けても何の問題もないから、そもそも防御の意味が無い」

 

「つくづく思うけど、君本当に人間なのよね?」

 

「失敬な、歴とした人族だわ」

 

ワイがバケモンだって言いてぇんかオォン?一概に否定は出来ないけどワイは人間ぞ(迫真)

 

纏った結晶へアドミンちゃんが剣を振り下ろす、装甲なんて関係無いと言わんばかりの斬れ味…脚を吹っ飛ばした

 

アイツ初見殺しだのクソオオカミだの言われてるのに、やっぱ凄いのね

 

「おお、脚を吹っ飛ばしたか…次は行動パターンが変わるぞ」

 

「何をしてくるの?」

 

「咆哮して周囲に落雷を発生させる、勿論だが結晶は生えてくるし当たれば結晶化する…その状態で動き回るからなアイツ」

 

狼が咆哮を上げ、周囲に落雷が発生する…そんな中を狼は縦横無尽に駆回りながら、結晶で覆った爪を振るう

 

アドミンちゃんは剣から鎌へと武器を変え、結晶ごと狼を両断した

 

「漂流獣と比べるとそんなに、ですね」

 

「まあ流石にあれらと比べるとねぇ…それでどうだった、ダンジョンのエネミーってのは」

 

「これはこれで新鮮です、いい刺激になりました」

 

「それは良かったよ…『次元流の終着点(センターディメンション)』に帰るのか?」

 

「はい、留守の時間を長くするのもバランス的に良くありませんので」

 

「そうですかい……まあなんだ、また何か食べたくなったらクロニーにでも連絡してくれ…そしたら迎えに行くから」

 

「む、迎えにですか?」

 

こちとら素手で空間裂けるし、次元の狭間内の泳ぎ方は分かってるから…と言うか何だったら今回の『歪み』も多分再現できるし

 

まあそれはアドミンちゃんに迷惑だからやらないけど、また『厄災』がこっちに流れてきても大変だし

 

ワイとしては?全然良いんですけどね?もっと『厄災』と闘ってみたい気持ち満々ですし?(ニチャァ)

 

「ああ彼、素手で空間裂けるのよ」

 

「本当に人族ですか?」

 

「俺は人族だ、誰がなんと言おうが人族なんだ…」

 

「既に『ならざる者(unknown)』に片足突っ込んでるけどね」

 

「実際のところ、どういう区別になるんですか?」

 

「さあ、私じゃ判断できないわ…ハコスが言うには、別世界の『律』そのものと合体してるから……まあ、ほぼ神だそうよ」

 

ワイが神だった?

 

でもホロメンを前にすると一気に無力になるし、スパチャと言う御布施を自らしてる辺り恐らく神ではない(QED)

 

神が偶像崇拝するとか皮肉効き過ぎてて坊さんが助走つけて殴るレベル

 

「うるせぇ、もう俺が何だって良いだろ」

 

「開き直らないでくれるかしら…まあ別にいいけど、それじゃあ私は送っていくわ」

 

「そ、そんな…使徒様に送迎して頂くなんて滅相もない」

 

「気にしないで、ついでにハコスにも報告してとおこうと思ってるから」

 

「じゃあ俺は空間開こうか?」

 

「しなくていいから、大人しくしてて」

 

しょぼん(真顔)




次はかなたその話書こうかな、て言うかブルアカも書かないとな

ゲームもやらなきゃならないし、小説も書かないと…て言うか3つも掛け持ちしてる時点で何おま案件なのはそうですけとも

そう言えばおかにゅうむ発売されましたね、まだ概要とか全然見てないけどノベルゲーでしたよね確か…うーん、えっちだ

ではでは、またお会いしましょう
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