趣味に没頭していたらいつの間にか囲まれてたって話   作:AZAZEL

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どうもAZAZELです
ナイトレインをエンジョイしてるので初投稿です

常夜の王もどんどん追加されてるし、闘争が我々を待っているぞ……そこの君、媒体はどうであれナイトレイン、やろう(ステマ)

NRはエルデンリングの派生作品、つまりほぼエルデンリング(暴論)という訳で…今回はNRの話です

ではほんへどうぞ


フロムラーってのは興味と闘争心で動いてる生き物なんすわ(真理)

とある日……狭間の地へと続く『ゲート』付近に、別の『門』が現れていた

 

こう言った事態は、前にもあったよな(デジャヴ)

 

さて、ここでワイには2つの選択肢がある…好奇心に任せ触れるか、大人しくこよこよに連絡するか

 

前者は確実に色んな子からお叱りを受けるだろう、それは勘弁願いたい…しかしフロムラーたる者、好奇心で触れたくなるものなのだ

 

秘密とは、甘美なものなのだよ……(死体漁り)

 

「鬼が出るか蛇が出るか、思考するだけでは状況は変わらない……ワイ、行きまーす」

 

空間の亀裂へ触れる……視界がホワイトアウトして、気が付けば円卓の大祝福の近くに立っていた

 

……いや、円卓の様な場所だな…少しあそことは違う

 

でもここまで似てたらエルデン系列なのは間違いないだろう、しかしここは狭間の地…っぽいけど、どこ…ここ……(遭難)

 

「……ふむ、ほう…詰まり夜の王とやらを討伐すればいい訳だな」

 

大祝福に触れれば、挑戦項目が表示される…三つ首の獣、これが最初の討伐対象か

 

夜といい獣といい、どっかの古都を思い出すな……まあ取り敢えず、どんなもんか行ってみましょうかね

 

「いや待てよ、なんかステータス低いな…しかも能力まで制限かかってる……ダンジョン特有のギミックか?」

 

まあ別にいいか…フロムラーたる者、如何なる状況であれ冷静に判断すべし

 

何かしらのギミックで、狭間の地で得た遺物関連の全てに制限が掛かってるが……なにこの程度、問題にもならんよ

 

とにかく、今はダンジョン攻略だ…お楽しみの時間はこれからZOY

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リムベルドなる新たな地にて、夜の雨という実質的な時間制限に追われながらレベルアップを行う

 

更には武器、タリスマン、アイテム収集も並行しなければならない……はぁ^〜キッツうぅぅぅ(トランス)

 

誰がドMだ、フロムラーならば正常な感想だよ……あらゆる方面を巻き込みながら自己防衛させてもらうよ(無慈悲)

 

「それで、こうちゃん……なんか言い訳、あんの?」

 

「(この状況じゃどう考えても言え)ないです」

 

「そうよねぇ?これで二度目よコウスケ、しかも今回は二週間近く帰ってこなかったわよね?」

 

「その間、フワワとモココがずっとこうちゃんの部屋から出てこなかったんだけど」

 

ダンジョン攻略は学びの繰り返しなのに、どうして過去の過ちは学ばないんですか?(電話猫)

 

て言うか何でワイの部屋に籠ってるんですかね、せめてそこは自分の部屋じゃないんですか…(困惑)

 

とまあ、こんな感じでして……すいちゃんとカリオペにガン詰めされてる最中で、精神こわるる^〜

 

「まあ、それはいいとして……どこ行ってたの、全く」

 

「ダンジョン攻略してたんだが、どうやら条件を達成しないと出れない仕様だったみたいでさ…これでも結構急いだ方なんだよ」

 

「そんなダンジョンがあるの…?報告した方が良いんじゃないかしら」

 

「ああ、それなんだけど…俺が出てくると同時に『門』が閉じちゃってね」

 

「すいちゃんはダンジョンの事よく知らないけど、それって珍しいの?」

 

「珍しいわね、普通は中で致命傷を負えば外に放り出される筈だけど……何だったのかしら」

 

夜の王と呼ばれる、まあメタい話ボスなのだが…それを7体+ラスボスを倒さないと出れない仕様でして

 

あんなん普通に考えればデストラップもいいとこだぞ、ワイだったから良かったものの……常人なら心が折れて一生出てこれないまである

 

やはりフロムラーは黄金の精神、はっきりわかんだね(ドヤ顔)

 

「……まあ閉じてしまったからにはもう何も出来ないけど、一応また現れるかもしれないし注意はしておくよ」

 

「そう言って入るつもりじゃないよねぇ、こうちゃん……?」

 

「やだなぁすいちゃん、俺がそんな事する人間に見える?」

 

「コウスケ、一回鏡みてから言った方がいいわよ」

 

「心当たりが無いな、悪いが俺にはさっぱりだ」

 

すいちゃんに頬を引っ張られる、ご褒美ですねクォレハ(最強)

 

カリオペさん、脛を蹴るのはやめなさい…痛くはないけど新しい扉が開いちゃうわよ、ワイのオタクが決壊するZOY(迫真)

 

もう溢れてる?うるせぇYO

 

「とにかく!フワワとモココがこうちゃんの部屋から出てこないから、早く行ってきてあげて!」

 

「分かってるって、ちゃんと甘い物も買ってきたからこれで勘弁して」

 

「そういう所は行動が早いわよね……」

 

「ちゃんと全員分あるゾ」

 

「コウスケがやりたいだけじゃないわよね」

 

「滅相もない、お詫びの印ですぞ」

 

別に攻略もスパチャも出来て一石二鳥とか思ってませんし?どっちかってと精神削られるから割と反省はしてます

 

後悔はしてないがな、ワイの攻略に後退の二文字は無し

 

「ただい……」

 

「ご主人!!」

 

「うわーん!!ご主人!!」

 

「痛いっす……」

 

「ちゃんと受止めなさいよ、ずっと待ち惚けさせてたんだから」

 

ワイがドアを開けたと同時にふわもこコンビに突撃され、そのまま床に倒される

 

とんでもない勢いで頭を擦り付けてくる、発火するんじゃないかってくらい……そんなにグリグリせんでも

 

暫くはふわもこコンビからのマーキングを受け、ようやっと落ち着いたと思えば撫でろ撫でろと抱き着く……ン"ー、マ゜ッ!(錯乱)

 

「やっと帰ってきたのね君、今回は随分と長かったじゃない」

 

「ああ、クロニー…何かトラップみたいなの踏んだみたいでな、クリアするまで帰れま10して来たところなんだ」

 

「コースケ!勝手に居なくなるのはダメですよ!」

 

「あい、すいません……」

 

「全く、今回ばっかりはアーニャさんも心配しちゃったよ」

 

IRySがプリプリしてるのかわ(脳死)

 

そう言うとこやぞホンマ……そう言えばイケメン君と舞彩さんに連絡してなかったな

 

まああの二人の事だし、ワイが居らんくても然程思うところもないだろうけど…学園に行った時に軽く謝っておこう

 

「本当、こう言うのはこれっきりにしてよ?すいちゃん、色んな人誤魔化すのだって大変なんだから」

 

「色んな人って…誰?」

 

「こうちゃんと仲良しな女の子、いっぱい居るでしょ」

 

どことなくすいちゃんの目が冷たい、そう言うのも悪くない(無敵)

 

でも確かに二週間も音信不通になるのは不味いよな、それもこれもリムベルドとかいう場所が悪い

 

更に言うなら夜の王とか言う、如何にもワイの試練になりそうな存在が悪い……『居る』のがいけない、『居る』のがいけない

 

「……おっ、すっげぇ連絡来てたわ」

 

「それはそうでしょ、皆心配してたんだもん」

 

「それは有難いことで…しもしも^〜」

 

『いや、しもしもじゃねぇから……何してたんだよお前』

 

「いやそれがねぇ、ダンジョン入ったら出れなくなってさ…攻略するまで帰れまテンしててよ」

 

『なんだそれ、デストラップもいいところじゃねぇか…それより、何で声色が嬉しそうなんだよ』

 

「楽しかったので」

 

『こいつ……』

 

イケメン君に電話を掛け、一通り状況説明をする……説明になってない?フィーリングで伝われば何でも良いんだよ(適当)

 

さて、舞彩さんにも電話しとくか……いや、これ多分イケメン君のところに居るな

 

相変わらず仲の良いことで

 

「相変わらず舞彩さんと一緒にいるのな、真哉」

 

『え、ああ…まあそうだけど……うおっ!?』

 

『ちょっと航輔、どこで何してた訳?』

 

「ああ舞彩さん、お久振りですね」

 

『呑気に答えてるところ悪いけど、さっさと状況説明してくれる?』

 

「その辺は真哉から聞いて下さい、俺は他にも色々とやらなきゃならないんで」

 

精神を削る変わりにスパチャをする、いつものワイですね

 

恐らく大多数の方から色々と言われるだろうけど、詫びスパを出来るのならばこのワイ……身を粉にしてスパチャしましょうとも(迫真)

 

「航輔君、正座」

 

「あい……」

 

「どこで、何してたか……しっかり、教えてね?」

 

「コウスケ、私も怒ってますから」

 

「師匠、またでござるか…」

 

「こうくん、ホント懲りないよね」

 

こうもホロメンに囲まれるのはちょっと、精神的に宜しくないと言いますか

 

それはそうと、只今そらちゃんにガン詰めされてる最中でして…まあ、どうしてこうなったかは自業自得で片付くんですけども(真顔)

 

そらちゃんに詰められてる中、どんどんホロメンが集まり出しまして…気が付けば周りにいっぱいいっぱい

 

「いや今回はですね、色々と事情がありまして……」

 

「へぇ、どんな事情?」

 

「なんかダンジョン攻略に入ったら、クリアするまで帰れまテンが始まっちゃいまして」

 

「そんなダンジョンが存在するのでござるか?なんか怪しいでござる」

 

「本当なんだって、俺だってこれでも急いだ方なんだぞ…あのダンジョンを二週間ちょっとで攻略出来たのは褒めて欲しいくらいだ」

 

今は席に座らせられ、そらちゃんとネリッサに挟まれている……正面には沙花叉、いろはすが座ってワイをジトっと見つめてる

 

ネリッサとそらちゃんに挟まれるなんて、110年前の絵みたいになってるよワイ……実際そんなに優しい空間じゃないけど

 

両側から圧掛けられるのって精神的に良くないよ(自業自得)

 

「連絡が取れないのはダンジョン内だから仕方ないでごさるが、色々と迂闊でござるよ師匠」

 

「フロムラーってのは、興味と闘争心で動いてる生き物なんだ……許して」

 

「そのダンジョン、もしかしたら二度と出てこれないかもしれなかったんでしょ?もっと反省したらこうくん」

 

「攻略出来ないダンジョンなんて存在しない、どれだけ高難易度だろうが必ず攻略の糸口はある…それに気が付くか気が付かないかの話だ」

 

「……本当、コウスケはダンジョンマニアですね」

 

あとは根気と度胸と根性があれば必ず攻略できる……迷えば『敗れる』

 

勇気の前ロリ然り、度胸のパリィしかり……そう言えば『執行者』ってジョブは楽しかったな

 

アレだけ一人で忍者やってんだもん、大技弾くの気持ち良すぎだろ

 

それでも『追跡者』のパイルバンカーをブチ込む快感は随一だけど、また行きたくなってきたな

 

「そろそろ講義なんで、この辺りでお暇させてもらいますよ」

 

「あっ!師匠!」

 

「あー!こうくん逃げた!」

 

「お詫びの品はそこに置いてあるから、取ってって」

 

「……そういうの早いよね、航輔君」

 

戦闘科の講義があるのは本当なんで、嘘は吐いてないでごわす

 

さて、あの2週間の内にも戦闘科の講義が入ってたんだよなそう言えば……教官に謝っとかないと

 

「あ、どうも教官」

 

「よう不良生徒、遂に学園サボってダンジョン攻略だけをやり始めたか?」

 

「品行方正な俺が、そんな事する訳ないじゃないですかヤダー」

 

「はぁ……それで、何があったんだ」

 

「ちょっとダンジョンに閉じ込められちゃいまして、出てくるのに二週間ちょっと要しましてね」

 

「そんなダンジョンが有るのか?志賀じゃなかったらそこが棺桶になっているな」

 

「俺の事をなんだと思ってるんですかね」

 

まあ、ワイの精神が折れる事なんて有り得ませんから

 

て言うか何だったら次元裂いて帰れ……あれ?次元裂いたら普通に帰れた可能性があるな、どっちにしろワイにしか出来ないけど

 

わざわざ攻略する必要性が無かったって、コトォ…?いやでもワイ、フロムラーだし(?)

 

入ったら攻略しないと(使命感)

 

「そのダンジョンの『門』はどうなってる」

 

「俺が出てくると同時に閉じちゃいました」

 

「そうか……また唐突に現れるかもしれない、注意しておけよ」

 

「うい」

 

「……絶対入るなよ、お前」

 

「あ^〜、教師が生徒にお前とか言っちゃいけ…危なっ」

 

「その舐め腐った口もう一回開けてみろ、潰すぞ」

 

物理的にですか

 

怖^〜、結界を上から落として潰そうとするなんて…教官の風上にも置けないわ(適当)

 

ワイがラダゴン式瞬間移動で避けたから良いものの…多分、当たっても結界の方が砕けると思うけど(無敵)

 

「ともかく、一人でそう言った危険な事には首を突っ込むな」

 

「善処しますよ」

 

「本当に分かってるんだろうな…?百鬼や風真が心配してたぞ、誰かに心配される身だって事を忘れるんじゃないぞ」

 

「それはどうも……既に痛い程、痛感しましたよ」

 

「ボッチだなんだと言っているが、何だかんだで友人は居るんじゃないか」

 

「……まあ、そうですね」

 

スパチャが出来るのは良いが、それでもワイの精神が削れている事に変わりは無い訳で

 

それに、ワイだって悲しませたい訳じゃない…曇らせは範疇外なので、ワイにもそう言うのは有るんです

 

「……そう言えば、原初の神がどうとかって言ってたよな」

 

「原初の神がどうかしたの?」

 

「うお……天音さん、何か御用で」

 

「かなたで良いよ別に、君が見えたから挨拶でも〜って…それで、君からその単語が出ること自体は不思議じゃないけど…急にどうしたの?」

 

「前に知り合いから聞いたんですよ、その原初の神とやらがこの次元にご降臨なすってるとか」

 

「ふぅん……それはまた、何でだろうね」

 

まあワイとしては何でもいいんだけど、ワイの試練になってくれるならそれでヨシッ(現場猫)




弾き気持ち良すぎだろ

それは置いておいて、NRの遺物も大体考えてるので出します…これは決定事項です、私が出したいので出します(鋼の意思)

これを機にフロムに触れてみるのもありですよ、乗るしかないこのビックウェーブに(ステマ)

リクエストは次回に持ち越しです、神様のやつね

ではでは、またお会いしましょう
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