趣味に没頭していたらいつの間にか囲まれてたって話 作:AZAZEL
CHUNITHMを擦ってきたので初投稿です
ウニ擦ってる間に日間6位て……ウッソだろお前(迫真)
いや本当、読んでくれてる方々には感謝しかありませぬ
ホロライブはいいゾ、もっと広めてけ
ではほんへどうぞ
「それじゃあこうさん、また大学で」
「こうすけ君ばいば〜い、楽しかったよ〜」
「ああ、またのお越しを」
ぬいぬいとししろんも最後にテキーラを入れていってくれた……みんなテキーラ入れるのになんの躊躇もないのは凄いな
さぁて……少し休憩するか
「あ、こうちゃんも休憩?」
「ああ、すいちゃんもか…調子はどうだい?」
「上々だよ!さっきもあくたんがテキーラ入れてくれたんだぁ〜」
流石ホスト狂い…これあくたん全員指名するつもりなんじゃ…?
「こうちゃんはどう?」
「俺も上々だよ、みんなテキーラ入れてくれる」
「そっか〜…でも残念だな〜、すいちゃんもこうちゃんに接待されたかったなぁ〜」
「また機会があればな」
「うん……あっ、でも今度ウチ来てくれるんだよね?その時にでもやってもらおうかな〜、姉街も見てみたいだろうし」
ヌッ……いや、ご勘弁を
て言うか行くって約束したっけ……ああ、そう言えばしてたな…バトロイでフブキングと一緒に出てたの黙ってた罪で
「……まあ考えとくよ」
「期待しとくよ〜、じゃあすいちゃん行ってくるね!」
すいちゃんと入れ替わる様におかゆんが入ってきた
「こう君休憩〜?」
「ああ、休憩中だ」
「お疲れ様〜…どう〜?ホストは楽しい〜?」
「あー……まあ、楽しい事は楽しい」
色々とすり減らす事になってはいるけど
「それなら良かったよ〜」
「おかゆも楽しそうだな」
「もちろん、楽しいからやってるんだよ〜……あっ、そう言えばさっきこう君に指名入ってたよ〜…確かあくあちゃんだった様な〜」
「あくあ…?それさっき言ってた子か」
あくたんからご指名頂きました
……そう言えばあくたんは無意識下での関係ってあるのかな…いや、ないに越したことはないんだけど
まあ、大丈夫だろ(楽観)
「あくあちゃんはいい子だから優しくしてあげてね〜」
「言われなくともそうするつもりだよ」
かわいいに優しくするのは当たり前だルォン?
そんな事も出来なくちゃ男もオタクも廃るってもんだ、さあ
「あッ、あんたがおかゆの言ってたこうすけって人ね!」
「ああ、俺をご指名と聞いてきたんだが…」
「お、おかゆは渡さないんだからね!」
あくたんにしては初対面の人間に対してよく喋るな…偉いぞ(何目線)
ははーん、ワイがおかゆんを取ろうとしてると…そんな訳ないやろ、ワイはスパチャがしたいだけや
スパチャこそ我が人生(廃人)
「まあ立ち話もなんだ、ブースまで案内しよう」
「あっ、ど、どうも…」
ソファに座らせ、黒子さんに持ってきてもらった水を飲ませる
「さて、話の続きだが…おかゆが何だかって話だったか?」
「そ、そう!最近おかゆがこう君こう君ってずっとあんたの話ばっかりしてるの!あてぃしのおかゆなんだから取らないでよね!」
こう見るとあてぃしはやっぱちっちぇなぁ…かわいい(脳死)
で、何の話だっけ…やっべワイなんも聞いとらんかった
「まあそうカッカするな、ここは一つ俺からおにぎり詰め合わせでもプレゼントするよ」
「え!いいの!」
「ああ、俺からの奢りだ」
あ^〜久し振りのスパチャ身に染みる^〜ん"ん"効ぐぅぅ(キメ顔)
黒子さんがすかさず持ってきたおにぎり詰め合わせをあくたんへ渡す
「わぁ!ありがとう!……って!そうじゃなくて!あてぃしのおかゆを誘惑しないでって言ってるの!」
「別に誘惑なんてしてないがな…それに誘惑って言ったって何するんだよ」
ワイにそんなに度胸があるとでも思っておられるのか、無いね(確信)
「そ、それは…!その……で、でもあてぃし見たんだからね!食堂でおかゆがあんたに抱き着いてるところ!」
「ああ、まあ確かに会えば抱き着かれるけど…それって別に俺だけじゃないんじゃないか?他にも仲のいい子には抱き着いてると思うが」
「うっ…そ、そう言われてみると…そうかも……」
「まあ確かにそういう気持ちは分からなくもない、好きな人が誰か一個人にお熱になってるかもしれないって思うと止まらなくなるもんだよ」
まあワイは基本的にフリーダムなので、その辺は気にした事ないけど
「あ、あてぃしの勘違いだったかも……ごめんなさい……」
「いいよ別に気にしてないから、それにしてもこんなにかわいいこを放っておくとは…おかゆも少し周りに目がいかないのかな」
「かっ、かわっ!?きゅ、急になによ!」
「いや、事実を言ってるだけだ…俺はかわいいと思うぞあくあ、一途に想い続けるのだって簡単な事じゃないだろう?それをやってるあくあはとてもかわいいと思っただけだ」
「急に褒めないでよ!恥ずかしいじゃん!……あれ?と言うかなんであてぃしの名前…」
「何でだと思う?……予習済みだよ、あくあ」
「スッ…」
あっぶね、そう言えばまだ名前聞いてなかった……まあ何か追及されればおかゆんから聞いたってことにしときゃいいな
耳元で囁いてみたが……スゲェ顔真っ赤だな、かわいい(脳死)
「そっ…それはあてぃしのことがき、気になってたって…ことぉ…?」
「まあ、おかゆから名前を聞いてたからな…どんな子なのか気になってはいたよ」
「へ、へぇ〜そうなんだぁ〜…ま、まあ?そこまで言うなら?シャンパンタワーくらい入れてあげても、いいよ?」
「へぇ、それは嬉しいな…ありがとう、あくあ」
「アッ、スッー……シャ、シャンパンタワー…5個で…」
そんな入れるのか(困惑)
黒子さんがシャンパンタワーを持ってきてくれた……流石に5個はブースに入らないので一つだが
こういう場合は値段だけ5個分になる
まあ『商品』は『推し』にどれだけ『貢い』だか…ってのが大事だからな、食べたり飲んだりするのはその副産物ってところだ
その気持ちはわかる、ワイもスパチャしたい(本心)
「ね、ねぇ…こうすけ君って、呼んでもいいかな?」
「勿論だ…俺はもう呼んじゃってるが、あくあで良かったか?」
「い、いいよ!寧ろそれでお願いします!!」
一先ずあくたんとシャンパンで乾杯する
やっぱシャンパンだとアルコール薄いな……今度スピリタス買ってこよう
「こ、こうすけ君って…なんであんなにおかゆと仲がいいの?」
「……さあ、俺も出会った頃の話なんて覚えてないんだよな」
マジで知らないんだよな、なんでお前が知らないの(定期)
「でもおかゆが男の人にあんな気を許してるの、あてぃし初めて見たよ?」
「普段のおかゆはどんな感じなんだ?」
「う〜ん…なんと言うか、あんまり近づかない…かな?男の人に対しても優しいのは変わらないけど、自分から近寄ることはないかなぁ…って」
「へぇ…」
あの好感度の高さは一体なのやら……マジで何やらかしたワイ、怖いんですけど
「さて、そろそろ時間だな…色々話してくれてありがとうな、あくあ」
「ううん、あてぃしも楽しかったよ!」
「いや〜みんなお疲れ様〜」
「お疲れーっす」
「お疲れ様〜」
「お疲れ様」
「さてさて〜、この度の売上を確認いたしましょ〜」
おかゆんが何かガサゴソしている
尻尾が凄いフリフリしてんだけど、かわいい(脳死)
「あったあった〜、お手伝いさん達にまとめてもらった売上によると〜……うわっ、予想はしてたけどこう君の売上がダントツだね」
「そのうわっ、てのはなんだよ」
「いやぁ、額がすごいことになっててね〜……見る?」
「なにそれ、トワも気になる」
「すいちゃんも見る〜」
「俺は…別にいいかな」
怖いから見るのやめとこ
「うわエッグぅ!!トワ達の3、4倍近くあるやん!」
「なんと言うかぁ、流石としか言えないよね〜」
「こうちゃんすご…」
やだー見たくなぁーい
あ、ちなポイントに変換したお金なんだが…使わなかった分は入れた分との差し引きだけ手元に帰ってくるシステム
じゃないと倍率高い人は変換しただけで儲かっちゃうからね、しょうがないね
「いや〜期待以上だったね〜、また来年どう〜?」
「来年は絶対にやらんぞ」
「ぶ〜ケチ臭い〜」
「何言われようが絶対にやらない」
もうむり、精神的ダメージが半端ないんだから…来年もやるとかなったら狭間の地に失踪する自信がある
さて、文化祭も終わりホストクラブは上々の結果で〆られた…ワイ的にも割と耐えた方だから満足、でも来年は絶ッッ対にやらない(鋼の意思)
それは置いておいて、今少し面倒な状況になっている
「お前、いい加減星街さんに付き纏うのを止めろ…はっきり言って迷惑だ」
「俺がすいちゃんに付き纏ってるという何か証拠と、根拠でもあるのか?」
「何を今更、講義室まで付き纏った挙句文化祭まで一緒の出し物…巷で言うストーカーだな、お前」
なんかイケメンに絡まれてる
誰コイツ、いきなりワイの前に来たと思えば「星街さんから離れろ」って
別にワイから近付いたことなんて一度もねぇよ、そんな事が出来るタマだと思ってんのか?オタク舐めんなよテメェ
「……まあ別にお前が何を思っていようが正直興味無いけど、すいちゃんに言ってきたらいいだろ…あの男はヤバいやつだから近付かない方がいいですって」
「…言ったさ、そしたらなんて言われたと思う」
「さあ?て言うか言ったんだ」
「二度と喋りかけてこないで、だ……あんな冷たい目の星街さん初めて見たよ…」
「アホちゃうかお前、かわいそー」
「なんだとお前!!」
やべ心のワイが漏れてもうた
しかし命知らずやなぁコイツ……すいちゃんに面と向かってそんな事言うなんて、ワイだったら死んでたね確実に
「まあ名前も知らないどこかの誰かさん、すいちゃんにあしらわれて可哀想なところ申し訳ないが…俺も暇じゃないんでね、そろそろ行かせてもらうよ」
「待てよ、まだ話は終わってないぞ」
「お前の中で終わってなくても、俺は端から興味無いからな」
興味無いね(ソルジャー感)
……あ"ッ、不味い…いろはすが居るぅ、あとついでにコッチにも気が付いてるぅ……スゲェ殺気出てんじゃんやめちくり^〜
アカンこのままじゃコイツがしぬぅ……な、何とかせねば
「……悪いことは言わん、ここは一旦お開きにしよう…お前の命の為にも」
「はぁ?何を意味わからないことを…そう言って逃げるつもりか?」
「馬鹿野郎ッ、おまっ…そんなこと言ってる場合じゃないんだよ、命が惜しくないのか?」
「だから何の話をしてるんだお前、訳の分からないことを…」
「師匠…コイツ、誰でごさるか?」
あっ……もうダメだァ、おしまいだァ……
「……なんだ君、俺はコイツと話をしてるんだ…邪魔しないでくれるか」
「師匠が困ってるでござる、痛い目を見たくないならはやく退くでござる」
「君みたいな子が俺に?ははっ、冗談はよしてくれ…俺はこれでも、結構ダンジョンに潜ってるんだぜ?」
「やってみれば分かるでごさる」
「……言うねぇ君、可愛い顔して結構グイグイ来るね」
「お前に可愛いなんて言われても嬉しくないでござる」
やめて、ワイの為に争わないで(迫真)
ふざけてる場合じゃねぇや、これ止めないと食堂が吹き飛ぶどころか更に被害が増えかねない
ステイステイ、いろはすステイ
「こうくん、こいつヤッていい?」
「いつの間に居たんだ沙花叉…やめとけ、こんなんやったところで楽しくも何ともないぞ」
ワイの隣から急に声が聞こえたかと思えば沙花叉が居た……ワイの袖をギュッと握り潰さんばかりに握りながら、据わった目でいろはす達を見てる
お前も居たんかいシャチィッ……殺気を飛ばすんじゃありません
あーもうメチャクチャだよ
「あらぁ〜?校内で暴れるのは関心しないなぁ、暴れるなら修練場を使ってね?」
ヌッ……こ、この声は…この甘ったるい声は……マ、マズイですよぉ
今ここであのセクシーオーラを喰らったらワイの精神は間違いなく死ぬな(確信)
「……癒月先生」
「あっ、ちょこせんせい」
「ちょこ先生、拙者の邪魔をしないで下さるか」
「そうは言ってもちょこだって先生だし、生徒のおいたを叱ったり咎めたりするのも仕事なのよね〜」
「風真、その辺にしとけ…馬鹿の相手はするだけ時間の無駄だろ」
「……師匠がそう言うのなら、そうします」
いろはす刀に手掛けそうになってたよ……こ、こぇ^〜
はぁ……精神的に疲れる
「ふふっ、相変わらず女の子を口説いてるみたいね…こうすけ様?」
ヌッ…あ"あ"あ"あ"(魂の叫び)
ま、まさか…まさかちょこせん……無意識下での関係が…?
あー……ワイも死んだわー……しかし久し振りにでたな無意識下、マジ勘弁してくれ^〜
「お前も、時間の無駄だって分かったろ…さっさと行け」
「……フン」
イケメンは去った……けど新たな問題が出てきた
「あら、また女の子が増えましたねこうすけ様…すいせい様に飽き足らず、ほかの女の子にまで手を出すなんて」
「人聞きの悪いこと言わんといて下さい」
「ちょこは悪くないと思うわよ〜?こうすけ様だって男の子ですもんね〜」
ん^〜やめちくり^〜
現にそれで精神的に死にそうなんすわ^〜
新しいホロメンが登場したのはいいんだが、次から過去編なんだよな(無慈悲)
書いてて自分でも思った、この無計画野郎がって
まあその辺はお楽しみに取っておいて下され、過去編終わればまたほんへ戻りますので
ではでは、またお会いしましょう