趣味に没頭していたらいつの間にか囲まれてたって話 作:AZAZEL
この3日間酒しか飲んでないので初投稿です
戦闘描写ってむつかしいねんな……コイツいっつもむつかしいしか言ってねぇぢゃん(自問自答)
みんなも小説、書こう!(提案)ホロライブなら尚よし
ではほんへどうぞ
えー、唐突なのだが…只今非常事態が起きておりまして
なんとワイの街に同時多発テロを吹っ掛けてきやがった馬鹿共が居りまして……今街が凄いドンパチ状態なんすよね
マジで非常事態ぢゃんクォレハ……ええ....(困惑)
何やら裏組織同士の抗争が今回の発端の様で、この街では無いところに拠点を構える連中が総攻撃を仕掛けてきたみたいだ
はぁ〜(クソデカため息)つっかえマジ……
何余計な事してくれてまんねんホンマ…ゆ"る"さ"ん"(BLACK)
今は高層ビルの上から下を覗いている
「はぁ……マジ面倒臭ぇ…」
「あ!居たでござる師匠!」
「ああ、風真か…ドンパチ激しく随分賑やかになってきたな」
「そんな事言ってる場合じゃないでござる!アイツら市民なんてお構い無しに裏組織を攻撃してるでござる!」
「だろうな、無差別もいいところだよ」
あ、沙花叉も来た……ヌッ、血塗れじょのいこ……
もう既に始めてるんですね分かります(震え声)
「こうくん!こうくんはholoXの中に戻ってて!」
「ああ?何言ってんだよ」
「じゃないとまた一人で突っ込むじゃん!」
「嫌なら止めてみろ」
「ッ…!!」
ワイはそのまま屋上から飛び降りる
下でドンパチしているアホ共の中心地点を殴りながら着地し、地面ごとアホ共を吹き飛ばす
掌をパンッと合わせ、開くと共に黄金に輝く柄が掌から現れ…それを引き抜く
それを地面に刺し、手の甲を叩く…すると赤黒い靄が溢れ出し、黒い柄が現れる……それを引き抜くと、ゴツゴツと無骨な黒い刀身の剣が現れる
片手に『神の遺剣』、もう片手に『マリケスの黒き剣』を持つ
「貴様らがその気なら、こっちも総力戦といこうじゃないか…玄人流のおもてなしをしてやろう」
指笛を鳴らす
地面に薄い青色の紋章が2つ浮かび上がる…1つからは次々と『夜の騎兵』が駆け出てゆき、もう一つからは『ツリーガード』と『異形のツリーガード』が駆け出てゆく
背後では『坩堝の騎士』が次々に現れ、戦場へと向かって行く
ビルの上では『英雄のガーゴイル』『黒き剣の眷属』と『死儀礼の鳥』が姿を現し、飛び去って行く
空は黒く曇り、赤い雷が迸り始める
「な、何…この空気……」
「だ、団長も感じたことないよ…こんな気配……空も急に黒くなるし、意味わかんないよ〜!」
「ノエちゃん、とにかく気を付けてね…どこの連中か分からないけど、急に攻め込んできたってことはそれなりに準備をしてるって事かも」
「分かっちょるよフレア!団長だって気は抜かないよ!」
「ちょっと失礼するぜ」
両手の剣で地面を叩く、黒い斬撃が周囲を切り刻みながら黄金の衝撃が迸る……なにこれしゅごい(小並感)
これが死と生命の威力なのか(適当)
「おお!こうすけくん!」
「また君かぁ!?」
「大変そうだな、手伝うか?」
「聞く前にもう既に攻撃してんじゃん!」
ノエフレと出会った
君ら本当にいつでも一緒ね、良いと思います…やっぱこの二人はこれくらい一緒にいないとな(後方腕組みオタク)
「ねーねーこうすけくん、空がすっごい黒いんだけど…コレってもしかしてこうすけくんが何かしたの?」
「ああ、助っ人を呼んだんだよ…それも強力なね、その内出てくると思うよ…じゃあ俺はこれで」
「あっ!ちょっと!」
ぬいぬいが何か申しとりますが、ワイもちょっとやる事が多くてですな…また今度〜
飛び上がり、ビルからビルへと飛び移る
ヌッ、アレは……間違いないですね、あの筋肉を見間違えるわけがない
「ようジャック、手伝ってやろうか」
「へっ、やっぱ来やがったか!!手ぇ出すなよ!コイツらは俺様の獲物だ!」
「あっそう、ならお前の戦い見せてもらうぜ」
「ああ、よく見とけよ…『
ジャックの腕が鋼鉄の様に変わり、迫る銃弾を弾き飛ばす
そのまま超スピードでタックルをかまし、襲撃者達を吹き飛ばして行く
「ふん、雑魚共が…俺様達の街へ喧嘩を売った自らを怨みなァ!」
「流石に強いな、ジャック」
「当たり前だ、俺様は裏組織専門の『掃除屋』だぞ…この程度の木っ端に後れなんぞ取るか」
「それもそうだな……それは遺物か?」
「ああ!俺様の『
「おいおい、俺に教えてよかったのか?」
「はっ、別に問題ねぇよ…それに言おうが言わなかろうがお前にはまだ勝てねぇからな」
「精々頑張るんだな、俺はもう行くぞ…詰まらんところで死ぬなよ」
「誰に言ってやがる」
その場を離れ、カラントのビルへと向かう
恐らく野郎らの狙いはこの街にいる裏組織の壊滅、そして乗っ取りだろう
ならば一番デカいところを攻め落とすのが常
ビルの入口ではキングが大剣で群がる襲撃者をまとめて吹き飛ばしていた
「散れ雑魚共!!」
「うおぉ、流石は鬼人族…パワーが違いますねこれは」
「っ!貴様は、あの時の……」
「キング、だったか?手伝ってやろうか」
「……ああ、今は非常事態だ…どんな奴でも手を借りたいくらいにはな、私は入口を死守する…お前は中に入った連中を片してくれ」
「素直なもんだな、了解したよ」
「ふん、貴様と共闘など今回きりだ…勘違いをするなよ」
ツンデレかな(適当)
ビルの中に入り、襲撃者達を伸していく……ヌッ、あのインテリメガネは……確か
「スペードのエース、か」
「……おや?貴方は確か、JOKER相手に啖呵を切っていた…成程、助太刀ですかね」
「ああ、大変そうに見えたからな」
「今は猫の手も借りたい状況ですからね、有難い限りです」
「……お前は戦えるのか?確か経営陣だったろ」
「勿論です…私の担当は戦闘ではありませんが、こういう事態に臨機応変に対応できてこそ『プロ』というものです」
エースの周辺にトランプカードが浮遊する
手には扇状にひろげた無数のトランプ、それを襲撃者へと投げ放つ
飛んだトランプカードは襲撃者達を切り刻んだ
「では貴方には私と共に侵入者の排除をお願いしましょう、私はこちら側を担当しますので貴方は反対側をお願いします」
「了解した、任せておけ……そう言えばJOKERはどうしたんだ?」
「今は外出中です、恐らくそれを狙って襲撃をかけてきたのでしょう」
成程ね、計画的な襲撃って訳か
黄金と死の二刀流で迫る襲撃者達を片していく……そろそろ頃合だな、仕上げを始めようか
パチン、と指を鳴らすと……遠くに巨大な赤い落雷が落ちた
爆音の後…辺りを揺らす咆哮が響き渡り、『古龍ランサクス』が姿を現した
その上空を古龍達が飛び回っており、赤い落雷が至る所に落ち始める
外はもう『召喚』した子達に任せておけば何の問題もあるまいよ
「ほう……貴様、面白い体をしているな」
「……何だお前は」
なんかコートを着た男が現れたな……誰やねんお前
「こことは違う街で組織を組んでる者だよ…どうかね君、俺達と共に来る気は無いか?」
「無いな」
「そうか、ならば死ぬがいい」
「
「なっ!?」
男の後ろに黒い霧が現れ、霧の中から飛び出してきた黒い大鎌が男へ迫る…間一髪で飛び退いて避ける
黒い霧はやがて形を成し、カリオペの姿が現れた
「カリオペ、来てたのか」
「ええ、私も一応この街に居る以上…騒動を見逃すことは出来ないわ」
「成程、米国で有名な死神様じゃないか…この街は随分と物騒な連中が多い様だ」
「喋ってる暇があるのかしら?」
カリオペの振るう大鎌を男は持っていた剣で受け止める
はぇ^〜すっごいはやぃ(小並感)
「ふはは!流石は死神様だな!久方振りに楽しめそうだな…!」
「そう、私は退屈になりそうだわ」
カリオペ強くね…?
いやまあ、テロリストが出たら呼び戻される位には強いんだろなとは思ってたけど……しゅごい(小並感)
これでかわいいときたもんだからもう最強じゃね(適当)
と言うかワイの出番なさそう
ヌッ、なんかアイツ動きが怪しいぞ……剣に妙なオーラが溜まってるな
「『
「なっ!」
「それは頂けないな」
振り下ろされた剣からは空気を裂きながら斬波が飛ぶ
カリオペを押し退けながらワイがその場に立つが……ワイの左腕が吹っ飛ばされた
あ、黄金律式自動防衛システム使うの忘れてたわ……しかしワイの肉体を斬り裂くとは、中々やりおるな
「コウスケ!!!」
「あー、どうしてくれんだよ…腕が吹っ飛んじまったじゃねぇか」
「腕を斬り飛ばされて絶叫しないその胆力は認めてやろう、だが貴様らでは俺には勝てん」
「ふぅん?そうだといいな」
右腕で神の遺剣を振るい『黄金斬波』を3回飛ばす
続けてマリケスの黒き剣に持ち替え、『死の斬波』を飛ばす……片手だけだとやりづれぇ〜^
剣が赤黒く光る、二回転斬りをした後…地面に剣を突き刺し、剣圧による斬撃が空を無数に走る
「ぐっ…なんだその斬撃は……さっきから何かがおかしい」
「言い忘れていたな、この剣から発する赤い光は触れない方が身の為だぞ…これは『死』だ、確実にお前の命を削るな」
「はっ、何を言い出すかと思えば……死神様の前で死の話か?お笑いだな」
「そう思うのなら勝手に思え、だが確実にお前の生命を蝕んでいるぞ」
ワイの剣と男の剣がぶつかり合い、火花が散る
その度に『死のルーン』が発動する……剣で打ち合う度にHP削られるとかとんだ鬼畜だな
「はぁ…はぁ……何だ、なんなんだかさっきから!?何故俺の体力だけがこうも顕著に削られる…!」
「だからさっきから言ってるだろ、この剣は『死』だ…お前が俺に挑んだ時点で元々勝敗など決まっていたという事だ」
「こ、この俺が…貴様の様なガキにぃ!!負ける訳がない!!」
「ならやってみろ」
「うああああ!!!『断空十烈刃』!!!」
連続で先程の斬波を飛ばしてくる
黒き剣でそれを全て往なしながら、剣に『死のルーン』の力を込める
大きく振るった一発…それを飛びながら回避し、上から黒き剣を叩き付ける
更に剣圧による斬撃で男を斬り刻んだ
「ごはっ……」
「さらばだ、来世を祈りながら消えろ」
男は息絶えた
はぁ〜(クソデカため息)マジ碌な事しねぇなコイツら
「コウスケ!!」
「うおっ、なんだよカリオペ」
「何だよじゃない!!何で私を庇ったの!?」
「いやだって、あれはどう考えてもヤバい分類の斬撃だったろ」
「そうだけど…!コウスケの腕が…!どうするのよ……私の所為で……もう…」
「まあ見てろって、ほら」
ワイの左腕があった方から黄金の粒子が煌めいている……それは徐々に腕の形を成していき、やがて完全にワイの左腕となった
工事完了です(完治)
「えっ、え?なに、どういう事…?」
「治った」
「そういう事じゃなくてね……ああもう、何で私がこんなに振り回されるのかしら…」
「ま、幼馴染が傷付きそうになってるのに庇わない男はいないよ…綺麗な女の子なら尚更な」
思いっきり頭をはたかれた、なんでさ
でも我々の業界ではご褒美です、もっとしてもいいのよ^(強欲)
「そういう軽口を叩かないの、コウスケ腕が飛んでたのよ…もう少し自分の身を大切にしなさい」
「欠損したってすぐ回復するんだ、他を守れるのなら別に構わんだろう」
「だから…!もう……あとさっきの剣、あれなんなの…あんな死を纏った様な剣初めて見たのだけれど」
「ダンジョンで手に入れた遺物だよ、文字通り『死』の力が宿った剣だよ」
「ふぅん……昔から匂ってたのはそれだったのね、でもこの間のはまた少し違う気がするわね…とにかく、無茶をしないこと…いいわね?」
「善処するよ」
……おん、なんか水溜まりみたいなのあるんやけど
バシャン、と姿を現したのはトライデントを持ったサメのパーカー着た少女……ええ....(困惑)
ぐらちゃんじゃないですかヤダー
「やっほーカリ!終わった?」
「ええ、今丁度終わったところよ」
「OK!わたしも終わったとこ……あれ?こうすけ?」
え?もしかして知り合いですか?なんでお前が知らねぇんだよ(定期)
EN勢とも関わってるとはこれ何事、もうワイはどうしたらええねん
もう、日本勢のホロメンだけでもいっぱいいっぱいなのに……いや〜^キツいっす^
ぐらちゃんが超勢いよく飛び付いてきた……やめてもろて(ガチトーン)
「ひさしぶり!」
「おぐぅ…お、おう…久しぶり」
「こんなところで会えるなんて思ってなかった!」
「俺もできるならこんな所じゃなくて、もっと和やかなところで会いたかったな」
「……ちょっと、何してるのよ」
「なにって、再会のハグ…カリだってしてもらったんでしょ?」
「何で知ってるのよ!?」
「カマかけただけだよ〜だ」
「ぐら!!」
中々策士だなぐらちゃん
しかしまた新たな問題が……さて、そろそろ外も片付いて来た頃合いだろうし…それに、怖い御方も帰って来てるな
「やあ君達、私が居ない間に苦労をかけてしまったようだね…すまない……この件は片付き次第、しっかりと御礼をさせて貰おう」
「ああ、随分と遅いお帰りだな……JOKER」
お、なんかEN増えたぞ(おまいう)
言うて私もそこまでENは追い掛けてないから色々と心配
関係ないけど最近LUNA SEAのROSIERばっか聞いてる
あとhideのDICE、昔のロックはいいぞ(適当)
ではでは、またお会いしましょう