趣味に没頭していたらいつの間にか囲まれてたって話 作:AZAZEL
明日も仕事なので初投稿です
書かなきゃいけないことが多過ぎて、何から手をつけたらいいか分からない今日この頃……要するに辛いってこと
ではほんへどうぞ
「しかし、まさか米国の死神とサメが居るとは思ってもなかった…君はまたとんでもないところと繋がりがあるもんだね」
「本当、俺もビックリだよ」
実際知らんかったから、なんでお前が知らねぇんだYO(自問自答)
てかカリオペもぐらちゃんもやっぱ有名なんか
「……オマエ何者、そのからだは人間じゃない」
「おや、流石に見破られたか…まあ安心してくれ、敵対する気はサラサラない」
「ぐら、そう威嚇するな…それじゃあJOKER、あとは任せるぞ」
「ああ、任せておいてくれ」
そう言うとJOKERの身体は霧散する様に掻き消えた……なにそれは(困惑)
それ遺物でやってるんすかね…
「それは遺物か…?」
「そうだとも」
「うおっ、びっくりした…いつの間に後ろに」
「私の持つ遺物は『
「そりゃ便利だな」
「ああ、応用も利くから便利だよ…それじゃあ私は色々と片してくるとするよ」
また霧散していった
はぇ^〜すっごい遺物……やっぱデカい組織のボスだけありますねぇ(小並感)
「さあ、帰るぞ…もう用はない」
「はーい!」
「……そうね」
カラントのビルを降り、外へと出る
呼び出していた子達はもう既に消しておいた、というかオーバーキルもいいとこなんでグランサクスが暴れ回って少し経った時にもう消してある
「ねえねえこうすけ!この後遊ぼうよ!」
「ああ、いいぞ…特に何も無いからな」
「やったー!じゃあこうすけの家行きたい!」
「俺の家なのか……いやまあいいけど、何するんだよ」
「ゴロゴロする」
「それは遊んでるのか」
もしかしなくてもそれワイのベッド?
ちょっとやめてたも^、この間はカリオペさんがゴロゴロしてた所為でいい匂いが1週間くらい取れなかったんだゾ
そんなんでワイが寝れると思っとんのかオォン?
「……私も行く」
「え、カリも来るの」
「何、悪い」
「いや別にぃ?」
何してはるんお二人とも
さっさと帰りまっせ〜
帰りながら街の様子を見てはいたが……いや、建物の修復早くね?もう終わってる(困惑)
はえ^〜これが近代技術ってやつすか、パネェっすね(適当)
「ダーイブ」
「何故俺のベッドへダイブしたがるんだ君達は…」
ちょっちぐらちゃん、そんなゴロゴロせんといてっても〜^
ヌッ、ワイの枕を抱えて何してはるんすか(困惑)
「何してんの」
「こうすけ吸い」
「そんな猫吸いみたいなこと言わんといて」
ぐらちゃんかわいい(脳死)
「コウスケ、喉乾いた」
「貴女は本当に自由よね……分かったよ、飲み物取ってくるから…ウチほうじ茶しかないからな、いいなそれで」
「わたしもー!」
「はいはい……」
家主なのにパシられる
でもワイ的にはもっとパシって、どうぞ(迫真)
擬似スパチャが 気 持 ち い い(末期)
3つのコップへとほうじ茶を注ぎ、お盆へ乗せる…そのままワイの部屋へと歩いて行く
なんか部屋が騒がしい様な気がするんだが……何してんだろうか
ドアを開けるとカリオペとぐらちゃんがワイの服を手に持っていた……何してん(困惑)
「ち、違うぞコウスケ!これはだな…!」
「別にまだ何も言ってないだろ、取り敢えず何してるのそれは」
「こうすけ、服もらっていい?」
「なんで…?(困惑)」
「だって会えない時はしばらく会えないし、少しでもこうすけの所持品があった方が寂しくない」
「ええ....(困惑)」
カリオペもなんか首縦に振ってるし、それでええんかキミ達ィ……
「ねっ?いいでしょ?」
「え〜……まあ、別にいいけどさぁ…」
「いえーい、じゃあこれ貰ってくね〜」
「わ、私はこれ貰ってくから…」
ぐらちゃんは黒いフードパーカー、カリオペはシャツをかっさらって行った……追い剥ぎかな(適当)
まあ、欲しいなら別に欲しいであげるけどさ…そんなんでスパチャになるなら喜んでって感じだけど(玄人感)
「はい、ほうじ茶」
「コウスケの家っていつもこれよね…好きなの?」
「好きだね、美味しいじゃんほうじ茶」
「いや、まあ…好きならいいんだけど」
「わたしはこうすけの家のほうじ茶好きだよ」
3人でほうじ茶を飲む……お"い"し"い"か"も"(アルカラ)
やっぱお茶はほうじ茶やなって、緑茶もいいけど
そんな事よりぐらちゃん距離近いんやけど、ワイにもたれてこないでもろて…カリオペさんも寄っかかってこないで…あ^〜(臨死)
カリオペは漫画を読みながら、ぐらちゃんはスマホをいじりながらワイへと体重を預けてくる……え、そんな距離感なん?(困惑)
「あっ、みてみてこうすけ!このケーキ美味しそう!」
「うん?…おお、確かに美味そうだな」
「今度一緒にいこうよ!」
「いいゾ」
おじさんが
「コウスケ、私はこっちの和菓子が食べたいわ」
「和菓子…?」
「ええ、これ」
いつの間にか漫画を読んでいた筈のカリオペから、スマホの画面を見せられる…何これめっちゃ美味そうやん
和菓子とか食べるのね貴女、いやでも確かにこれは美味そう
「むっ、ちょっとカリ…わたしがこうすけと話してるんだけど」
「あら、別にいいじゃない…それに、コウスケもこっちの方が興味があるみたいよ?」
「えぇ〜!ねぇこうすけっ!わたしのやつも美味しそうだよね!?」
「ええ、ああ…そりゃ美味しそうだよ」
「ほらっ!」
ぐらちゃん近い、そんなにくっ付かなくてもよろしいのでは^
カリオペもそんな身体近付けなくてもいいんじゃなくて?ワイの精神がトンじゃうんですが〜^
ワイの精神衛生に対して全く考慮されてない距離感なんですがそれは(迫真)
「何をそんなに啀み合ってるんだ君らは…」
「別に、コウスケには永遠に分からないわよ」
「そうそう、そういう事に関してはこうすけは絶対に分からないから」
「なにそれは…(困惑)」
サラッとワイ除け者にされた?え、泣いていいすかね(迫真)
「とにかく!こうすけはわたしとケーキを食べるの!」
「いいえ、私と和菓子を食べに行くのよ」
「両方行くから取り敢えず俺を挟んで啀み合わないでくれるか」
あの後…なんとか二人と出かける約束を取り付け、ケーキと和菓子を食べに行くことになった
約束を取り付けられた2人は割と楽しげに帰って行ったので、まあワイ的にはおっけぃです(満身創痍)
それから少しして、部屋に突然クイーンが現れたので流石にビビった
「お前……いつの間に俺の部屋に」
「ふふ、ごめんなさいね?私の遺物は空間移動系なの…それより、JOKERが至急あって話がしたいみたいなの」
「ああ、まあ別に構わないけど…」
「なら決まりね、それじゃあ少し目を瞑っててね?」
クイーンに手を引かれたかと思うと、彼女の背後に白い楕円状の穴が現れ…その中へと引っ張られた
気が付けばカラントの本部、あのクソデカビルの会議室に立っていた
「急に呼び立てて済まないな、航輔君」
「そう思うのなら菓子折の一つでも寄越しな」
「全く、君は本当に豪胆だね…私は好きだよそういうのは」
「はいはい、それで何の用だ」
「そうだね、さっさと本題へと入ろうか…と、その前に……君以外にもお呼びしてるお客様がいるんだ、彼女らが到着するまで少し待っててくれ」
「彼女ら?」
「ああ、今回の襲撃について…そしてこれからどうすべきかを話す為の役者さ、ジャックとキングに迎えに行かせているんだよ」
「成程、だから俺の所へクイーンが来た訳か」
「御明答」
会議室のドアが開き、入ってきたのは…ぬいぬい、団長、そして船長……治安部隊組織の頭達じょのいこ
……え、なんでワイここにおるん?(困惑)
こんなビッグな面子が集まる場にワイ居る意味あるぅ?
「何かと思えば、ウチの街に蔓延る裏組織からのお呼び出しとはね…って、やっぱり君は居るんだ…」
「俺も不思議でしょうがねぇよ、寧ろ俺が聞きたい」
「おお!こうすけくんおつまっする〜、こんな所でも会うなんてねぇ」
「ダーリンじゃないですかぁ!マリン寂しかったんですよぉ!」
「黙れ、誰がダーリンだ」
「あぁん!辛辣ゥ!」
ぬいぬい以外が通常運転過ぎてワロタ
ここ一応、クソデカ裏組織の本拠地なんすけど…まあそれワイにも言えるんですがね(おまいう)
「既に顔見知りの様だし、早く本題に入れそうだ…客人を立たせっぱなしにするのは良くないな、遠慮なく座ってくれたまえ」
「それで、本題ってのは何の話?」
「今回の襲撃騒動についての説明と、対応について…少し話しておこうと思ってね」
「聞いたところによれば、裏組織絡みのいざこざらしいな…お前の組織かどうかは知らないが、面倒事を呼び寄せたのは間違いなくお前らだな」
「君は本当にズバズバ来るねぇ、私本当に君のそういうところ大好きだよ……まあ航輔君の言う通り、件の話は私達裏組織が招いた惨事だ」
「船長は海専門なのであまり知りませんけど、攻めてきた組織ってのはヤバいんですかね?」
「うーん、まあ大きさで言えば我々と同等…くらいだと思うが、所詮は雑多の寄せ集め…有象無象に過ぎないと思うよ」
「あ、でもそうかも…団長も戦って分かったけど、あんまり連携が取れてない感じがしたよ」
所詮寄せ集めのゲリラだ、どうってことない(迫真)
というかここに居る面子が総出で潰しに掛かれば余裕だと思うんですよねぇ…(確信)
あ〜敵組織くんかわいそ
「それで?アタシ達にそれを話してどうする訳」
「はは、そうカリカリしないでくれ…機動隊のリーダー、不知火フレア殿?」
「……アタシ達はこの街を護る為にいるの、本当ならあんた達みたいな連中はまとめて締め上げたいところなんだけど」
「勿論その気持ちは重々承知の上さ…さて、詰まり私が何を言いたいかと言うとだね、協力体制を築きたいと思っているんだよ」
「はぁ?」
「へぇ…」
ぬいぬいはあからさまに嫌そうな顔を、船長は少し面白そうなものを見る目で…団長は多分よく分かってない、流石脳筋
「私達も今回の件で色々も見直さなければならない事があってね、もう裏で活動するのを辞めようかと思ってるんだ」
ヌッ……そマ?いや、とんでもなくないかそれは(困惑)
「……それで、それとアタシ達と協力関係を結ぶのとどう繋がるの?」
「私達『
「契約、の様なものですかねぇ?まあ船長的には、陸のお話はそこまで介入する気はありませんので…後はノエルとフレアに任せたいと思います」
そういうや否や、ワイの隣へと移動してくる船長
やめろ、こっち来んな…ワイにここまで言わせるのはお前だけだぞ、精神的にも抉られるからキツイねんて(切実)
おい抱き付いてくるんじゃない、あ^〜(臨死)
「団長は別にいいと思うけどなぁ…?もう悪いことしないっていうなら、わざわざ手を出すのもねぇ」
「……絶対にやらない保証は誰が取るの?」
「もし我々が今後、裏の事業に加担したことが露見した場合は…即座に彼へ連絡するといい、その為に彼をここに呼んだんだ」
「……え、俺?」
「ああそうさ、君は良くも悪くも裏組織連中に対して絶大なストッパーとして役立っているからね…私だって組織のリーダーだ、約束事を守れないような人間では無いつもりでいる……だがもし、それを破ったのなら…遠慮なく潰してくれて構わないさ」
「成程、そういう事ね……分かった、アタシもあなた達を信じる…もし何かあれば全て彼の手で消してもらうから」
ええ....(困惑)
何かとんでもない役割背負わされてるやんけ……そんな大それた人間じゃ無いんですがそれは
こんな一介のオタクにどうしろっちゅうねん
元とはいえクソデカ裏組織のストッパー役?あ"あ"も"う"や"た"ぁ"ぁ"(大迫真)
「……おい、何まさぐってんだお前」
「はぁ、はぁ…や、やっぱりこの筋肉しゅごぉぃ……」
「うわぁ…(ドン引き)」
「何引いてんだよ!かわいい女の子に触られて嬉しいだルォ!?」
「女の子…?」
「何そこに疑問持ってんだよ!どう見ても女の子でしょぉ?」
「いやぁ〜キツいっす^」
「てめぇぇぇぇ!!」
「こんな時までなにしてんのさ2人共……」
「あはは、マリンもこうすけくんも通常運転だね〜」
ホロメンに身体まさぐられるとか死ねるんですけど、誰か助けて(切実)
精神がゴリゴリ逝っちゃ^〜う
おい、なにわろてんねんジャック…クイーンもやぞ
ワイ正気耐性MAXの筈なのに、どうしてこうも精神が弱いのか……これもオタクの
船長ェ……
でもやっぱ船長はこのくらいでなきゃな、船長じゃないよそんなの(適当)
てか早くエルデDLC来ねぇかなぁ…(届かぬ想い)
ではでは、またお会いしましょう