趣味に没頭していたらいつの間にか囲まれてたって話 作:AZAZEL
CHUNITHMを擦る為に県外に遠征中なので初投稿です
音ゲーはァ…やっぱぁ……最高やな
多分温泉編はもうちょい続きます
特別編なんでね、出せるキャラをバンバン出そうかなって
ではほんへどうぞ
という訳で、宿の混浴湯へやって参りました……既に死にそうです誰か助けて(迫真)
イケメン君も誘ったのだが、丁重に断られた…クソが(直球)
宿内の温泉にも人の姿は無く、ワイらの貸し切り……いや待てよ、そもそも旅館内で人を見てないような気がするんだが……
クォレハもしかして…旅館まるまる貸し切ってる可能性が微レ存…?
取り敢えず先に温泉へ入っておく……はぁ死にそう(2回目)
「お待たせこうすけ君」
「ヌッ…急に耳元で喋らないで下さいよそらさん」
「ふふ、ごめんごめん」
「こうちゃんおっ待たせ〜!って、もう温泉入ってるし」
「余もき〜たぞっ!」
「お先頂いてるぞ」
ちな、ここの混浴は水着着用オッケィ…な良心設計、ワイの精神に少しだけゆとりが持てた
まあ、ホロメンの生水着なんでゆとりなんて微々たるものなんですがね
やっぱりワイの両隣に座るすいちゃんとそらちゃん……サンドイッチやめてもろて
あれ、て言うかいつの間にお嬢来てたんだ?
「いいお湯だね〜」
「そうだな」
「余!友達と温泉来るの初めてだぞ!」
「私は友人と1回だけ来たことあるかな〜…あっ、でも女友達だから男の人と来るのは初めてかも」
そらちゃんの友達……ああ、えーちゃんか
「こうちゃんやっぱ体づくり凄いよね〜、ジムとか通ってるの?」
「いやぁ?別にそういうのはやってないけど…」
「凄いねこうすけ君、でもご飯はちゃんと食べないとダメだよ?」
「ういっす」
「あれ?こうすけ背中のそれなんだ?」
お嬢がワイの背中を指差す…必然的にすいちゃんとそらちゃんの視線もワイの背中へ向く訳で
「うわっ!ホントだ!これどうしたのこうちゃん、タトゥー?」
「綺麗な模様だね〜…でもタトゥーとか刺青って温泉入って大丈夫なんだっけ?」
「これ別にそういうのじゃなくてな、ダンジョン遺物の影響で浮かび上がってきた物だから」
「ダンジョンの遺物で体に影響が出る物なんて初めて聞いた余、そんなものもあるんだな」
近い…3人共近いっす
ただでさえ水着なんだからもう少し距離ってものをですねぇ……ちょっとすいちゃんその状態で抱きついてこないでもろて(大迫真)
「こうちゃん背中流してあげるよ!ほら来て!」
「え、ああ…ありがとう」
「あっ、じゃあ私達も体洗おっか」
「そうだな!」
すいちゃんに引っ張られ、椅子に座らせられる
モコモコと泡立てたボディーソープで、ワイの背中をわしゃわしゃと洗う……生の素手で洗われるのえぐぅ(精神的)
「こうちゃん背中もすごいね〜」
「ダンジョンに潜ってた賜物だな」
「それにこの模様もまじまじ見ると凄い細かいね」
隣ではお嬢の身体をそらちゃんが洗ってあげてる……はぁ^〜素晴らしいね
ワイは寧ろこういう光景だけを眺めてたいよ…(切実)
「じゃあ次頭洗うよ〜」
「分かった」
人に洗ってもらうのって気持ちいいよね
ただ頭洗ってもらうのはいいんだが、背中にすいちゃんの気配が感じとれると精神えぐれる……しかも水着だから尚のこと
「はい終わり〜っ…次すいちゃんの番ね!」
「分かった分かったって、洗うからじっとしててくれよ」
「はーい!」
すいちゃんの生肌触るとか……う"う"ん"(瀕死)
でも触らない事には洗えないし、覚悟を決めろ(プッチ)
「フフっ、なんか変な感じだね…こうちゃんに体洗ってもらうの」
「そうか…?」
「うん、すいちゃん的には楽しいよ」
「まあ…楽しいのならなによりだよ、次頭洗うぞ」
「お願いしまーす」
人の頭洗うのなんて初めてだな……上手く出来てるか分からんが、女の子の髪だしやわめにやろう
はぇ^〜サラッサラですなぁ
「はい、流すぞ」
「んー!」
ドバァ(お湯)
「ありがと、こうちゃん」
「はいよ」
「あ、あのなこうすけ?よ、余も洗ってもらいたいんだが…いいか?」
「いいぞ」
いいに決まってんだろ、ワイがNOなんて言う訳ないやん
そらちゃんの髪はすいちゃんが洗いに行った…はぁ^〜眼福
お嬢の頭も、すいちゃんの時と同じ様にやわめに洗う
お嬢の場合、前に手を出し過ぎると角があるんよな…これ触んない方がいい気がするので気を付けながら洗う
角って感覚あるんかな……
「こうすけ気持ちいいぞ!」
「それはなにより、そろそろ流すぞ」
「わかった!」
かわ余、ドバァ(お湯)
「はい、終わりだぞ」
「ありがとなこうすけ!」
「あ、こうすけ君…後で私もこうすけ君にしてもらいたいことあるから」
「あ、はい」
なんすかそらちゃん…ワイは一体何をするんディスカ
そんな訳で温泉から上がり、部屋へと戻る……その途中も他の客が見当たらない、マジで貸し切ってるのかな
さて、部屋に着いて早々…ワイはそらちゃんの膝枕に寝かされている……なんで?(困惑)
「じゃあ痛かったら言ってね」
「はい」
そう、耳かきですね
そらちゃんの膝枕で耳かきとかエッッッグゥ……ア"ッ(即死)
「あ、こうすけくん耳かきされちょる」
「ホントだ、甘やかされてんねぇ」
「良かったな航輔」
「真哉、お前後で源泉垂れ流しな」
「何で俺だけ!?」
イケメン許すまじ慈悲は無い
ホロメンはかわいいからね、しょうがないね(廃人)
今日は一日遊び回ったので、夕飯に舌鼓を打ちながらゆったりと過ごす
ご飯は美味しかった、流石は旅館…燃える例の青いアレでお肉を焼いて食べた
「じゃあ今日は寝よう!みんな布団敷くぞ〜!」
ぱっぱと布団を敷き始める
ワイも布団敷こ〜、無難に真哉の隣に敷くか…
「あ、こうちゃんはコッチね〜」
「えっ…」
「ん?なに?」
「いや、何でもない」
確定なんですね分かりますはい、圧が強い
おいイケメン、何すみっコぐらししてんだオイ…ワイもそっち行きたい
そっち行ってノエフレを遠目で見ていたい
ワイの隣はすいちゃんとお嬢、そしてすみっコにイケメン君
向かい側にノエフレとそらちゃんが並んだ
「じゃあ電気消すよ」
「そらちゃんお願〜い」
パチン、と電気が消される
さっさと寝よ…じゃないと寝られなくなる
翌朝
両脇にお嬢とすいちゃんがくっ付いていた以外は、いい朝だった
………起きたてホヤホヤの精神にあの状況はきちぃ、目覚めた瞬間に両側から違うタイプのいい匂いがしてくるの心臓に悪すぎ
取り敢えず今は一人で温泉を巡ってる、すいちゃん達の事は真哉に丸投げしてきた…源泉垂れ流しよりは良心的だろ
お、こんな所にも温泉施設がある……なかなか穴場なんじゃないか、ここは
中は露天風呂、どこもかしこも自然が綺麗じゃなぁ…こう言うのがいいんだよね
「ほっほー!広いですねぇここ!」
「ねぇフブキ〜、ここ混浴なんだよね…本当に大丈夫?」
「ミオしゃ心配しすぎ〜、水着も着てるんだし人いても大丈夫だよ〜」
「そうそう、心配しすぎですよミオ先輩」
ヌッ…この声は、聞き覚えがありますよぉ……まさかとは思うが
「あれぇ!?こう君なんでここに!?」
「あ、こう君だ〜やっほ〜」
「えぇぇ!?何で君がぁ!?」
「あ、こうさんこんにちはー」
「……ああ、奇遇だな」
フブキング、おかゆん、みおママ、ししろん…ホロメンのケモケモが勢揃いしておられる、しかもご丁寧にみんな水着やんけはぁ?(キレ気味)
ワイも一応水着着といてよかったわ
「に、にしても〜…こう君、凄い体つきしてるねぇ〜」
「本当……鍛えてますね…」
「そ、そうか?特に何かやってるわけじゃないんだがな」
「え〜……君もしかして食べても太らないとか、そういう体質?」
「あ〜…そうかも」
「女の子の敵ですねこれは」
みおママとフブキングがなんか言っとる……
だってワイ、マジで食べても体重増えんのやもん…寧ろ怖くなってくるレベル
「それより〜、こう君も来てたんだ〜」
「珍しいですね、こうさんがこういう所に来るなんて」
「すいちゃんに誘われてな」
「なるほど〜、そういう訳ですか〜」
湯けむりのおかげで若干姿がボヤかされてるのが救い
でも結局近くに来られたら見えるんであんま意味ないんですけどね、ガバガバフィルター過ぎワロタ
「じゃあお隣失礼〜」
「あ、じゃあ私も隣失礼しますね」
「ああ!?……うう、白上はこっちに座りますぅ」
「じゃあウチはこっちに入ろ〜」
まあ、こうなる訳で……結局、精神が削れるのに違いは無い
ぐぅ"ぅ"ぅ"(瀕死)
「すいちゃん達はどうしたの〜?」
「別行動してるよ、多分真哉が相手してくれてんだろ」
「真哉…って、確かバトロイで3位だった様な…」
「その真哉で間違いないぞフブキ」
「ほぇ〜、こう君は顔が広いですね〜」
フブキングかわいい(脳死)
「それよか、何で君らは一緒にここへ来たんだ」
「あ〜それがね〜、ミオしゃが温泉旅館のチケットを当ててね〜」
「そうそう、ミオ先輩の神引きでしたねあれは…まさか4人まで参加可能のチケットを引き当てるなんて」
「白上なんてスカしか出なかったのに…」
かわいいよ、フブキングかわいいよ(2回目)
流石は爆死御本家だな、格が違うね
「それでいい感じの温泉探してたら、なんか穴場みたいな所を見つけた〜ってフブキが言うから…見てみたら混浴だし……」
「ま、まあまあ!こう君以外には人が居ないんですから!」
「い、いやまぁ…そうだけどさぁ……」
「ボクはこう君がたまたまいたから、結果オーライかな〜」
「そうですね、ラッキーだったかもしれません」
ちょ、なんでおかゆんとししろんはそんなに詰め寄って来るんですかね……生肌触れ合うのは結構キツイて、あ〜^
そして耳元で囁く
「こう君、背中流してあげようか〜?」
「あ、いいですね…私とおかゆ先輩で流しましょうか」
「なんで囁く必要があるんですかねぇ…(困惑)」
「ほら、こうさん来て下さい」
「は〜い、1名様ご案な〜い」
「白上もやりたかったですぅ!!」
「あはは、じゃあフブキはウチと洗いっこしよっか」
え、じゃあワイそれ眺めてたいんですがよろしいか?
おかゆんに椅子に座らされ、ししろんがワイの身体を洗い始める……ダメみたいですね(諦観)
ししろんの洗い方なんか…その……下品なんですが、えっち…でしてね
指の洗い方が恋人繋ぎする様に握ってくるからもうなんか……あ"あ"あ"あ"あ"(発狂寸前)
「あれ、でも結構綺麗ですねこうさん」
「あ、ああ…昨日すいちゃんが洗ってくれたからな」
「へぇ〜、すいちゃんとも温泉入ったんだ〜?」
「多分他にも居ますよね?」
「え、まあ…居たけど……」
「誰ですか?」
なしてそんな圧が強いん?なあ、ししろんさんよ……
「そらさんと、あやめ…かな」
「ふ〜ん、そっか〜…まあいいや、じゃあボクは頭洗ってあげるね〜……泡が目に入ると危ないから〜、目つぶっててね〜?」
「分かった」
「力は抜いてて下さいねこうさん、その間に体も洗っておきますから」
はぇ^〜、やっぱ人に頭洗ってもらうのはきmグハァッッッ!!(致命傷)
お、おかゆん…頭洗うのにそんなに密着しなくてもええんやないすかねぇ?(震え声)
背中、と言うより首元にガッツリ当たってるんですけども……やめろーしにたくなーい(迫真)
て言うか、なんかししろんに洗ってもらってる腕もなんかやわっこいのに包まれてる気がしなくもないんだが……これ多分、目開けたら死ぬな(確信)
「う、うわぁ…2人共、大胆……」
「ウチには出来ないよ……」
えぇ....(困惑)
尚のこと何してるか気になるけど、多分見たら一瞬でSAN値が削り飛ばされて精神を吹っ飛ばされること間違いなしだな
発狂RTAとかやりたくないんですけど
「は〜い、流しますよ〜」
「よ、よろしく…」
「ほいっ、と…ざっぱぁ」
頭からお湯を流され、泡を洗い流す……て言うか身体の方についてる泡の量が凄いことになってたんだけど、もっこもこやんけ
「これで綺麗になりました〜」
「ありがとう…おかゆ、ぼたん」
「いえ、どういたしましてです」
「ボクも楽しかったからいいよ〜」
その後…おかゆん達とは別れて、ワイは宿へと戻るとこにした
今回は出待ちがなかった分、逆に怖くなってきている……あの場にイケメン君を残してきた事を今になって可哀想に思えてきた
許せ真哉、ワイの精神の為なんや……
言うて結局、別のホロメンと遭遇してる上に水着姿を拝んでしまったので精神的には……マイナスですね(断言)
「ただい……ま」
「お、か、え、り……こうちゃん?」
「こうすけ君、どこ行ってたのかなぁ〜?」
「ええと、まあ…一人で温泉に入りに……」
「なんで?」
「その、なんと言うか…やっぱ一人でも入りたいな〜…って」
すいちゃんとそらちゃんに詰められるワイ
ノエフレの姿は見えないが、お嬢が後ろの方でぷりぷりしているのが見えた……かわ余
イケメン君の姿も見えない
「一人…?フブキ達もいたってフレアから聞いたけど…?」
「しかも混浴…なんだってねぇ?」
な、なんだってーーー(迫真)
おいおいおい…死んだわ、ワイ
「あとで覚悟しとけよ、こうちゃん」
すいちゃんこっっわ
栃木で餃子食べて帰ります(唐突)
てかもうそろそろゴールデンウィーク終わるやん
明日、明後日と酒飲んできます…ていうか長期休暇編もやらないとね(迫真)
ではでは、またお会いしましょう