趣味に没頭していたらいつの間にか囲まれてたって話 作:AZAZEL
最近全然フロムゲーをやってないので初投稿です
はよエルデDLC来ないかな(n回目)
あとAC新作もはよ来いよ
でも夏になったらなったで小説も夏編に突入しないといけない訳で、夏忙しすねぇ
ではほんへどうぞ
とある日、いつもの様に講義が終わったので食堂でダラダラしてから帰ろうかと思い…歩いていると
……あれ、こんな所に扉なんてあったか?
流石にこれだけ毎日通ってるのに見落としてるなんてことは有り得んだろうし…だからと言って昨日無かったモノが急に現れるのもおかしな話だ
取り敢えず開けよう(速攻)
好奇心と納得は何よりも優先されるからね、しょうがないね
『
頭の中でそんな声が聞こえたような気がした
気が付けば見知らぬ図書館に立っていた、ワイは扉を開けただけなんだが……いやそれの所為やろ(自問自答)
「
「成程、温泉街の神社で話しかけてきたのは君か」
「おお、よく分かったね」
「まあ、そうだな…人と外の神が混ざった様なその色、見たことがないからな」
「へぇ…意外と色々見えるんだね」
まあ見えなくていいモノまで見えそうなんで考えものですがね
深淵を覗くのに何のデメリットも無い訳ないじゃないですかヤダー、正気耐性MAXにしといて良かったよ本当
多分、精神力99にしてなかったらイナちゃん見ただけでSAN値ごっそり持ってかれますねクォレハ
「しかしそのタコみたいな足はなんだ?」
「ああこれ?昔に読んだ『このネクロノミコンがやばい大賞!』って本があるんだけど、それを読んだら生えてきちゃった」
「そんなことある?」
「実際目の前にいるじゃん」
草生え申す
まあ知ってたけど、改めて口に出してその文章を聞くと中々にクるものがある
てかあのタコ足一本一本がSAN値をごっそり削る程の狂気を発してるんですがそれは……
殺意高過ぎじゃない?(困惑)
「それで、俺をここに呼んだ理由は?」
「カリとぐらと随分と親しい様だったから気になって、少し観察させてもらってたよ」
かりとぐら(小並感)
「成程……それでこの空間は?別世界みたいな感じはするんだが」
「まあほとんど別世界みたいなものだよ、私の魔力で形作って次元の狭間に定着させてるだけだから」
サラッと言ってるけどとんでもない事してんなぁ(感嘆)
そもそも空間を形成できる程の魔力とか化け物以外の何物でもないんですけどヤダー、流石は
しかもそれを不安定極まりない次元の狭間に定着とか意味わからんし
「とんでもねぇな」
「それは君だって同じでしょ?人間なのに神以上の概念的な何かを内に秘めてるなんて、見た事ないよ」
「おや、そちらさんも見えてるのか」
「まあそれが見えたから呼んでみたってところもあるかな、
「知的好奇心と納得は何よりも『優先』されるか……まあ、これを喋ったところで俺に何かある訳じゃないし別にいいけど」
実際喋ったところで理解出来るかわからんし…イナちゃんなら何となく理解は出来そうな気がするけれども
「それじゃあ、その体に宿ってるモノって何?」
「『律』…言わば『世界』と言っても過言じゃないな」
「………ストップ、ちょっと待った」
「早いな、まだ概要は話してないぞ」
「いきなりそんなこと言われて理解が追いつくと思う?」
せやね
でも実際そうなんだから仕方のいじょのいこ(真顔)
「取り敢えず続けていいか?」
「……分かった分かった、取り敢えず聞くよ」
「俺の持つ力は全て、一切の漏れなくダンジョンで手に入れた物だ…その中にたまたまその別世界を司る『律』を宿す物が混じってたって訳だ」
「もしかしてそれで説明つけたと思ってる?」
「これ以上に解説の仕様が無いんだけど」
「あー…OK、じゃあ私から質問するね…その『律』って言うのは、所謂『世界の法則』って事でいいかな?」
「そうだな」
「じゃあその法則っていうのを教えてくれる?」
「ふぅむ……簡単に言えば不滅?でも死のルーンも一応宿ってはいるから、循環か?」
「それ不死身って事?」
「どうだろうな、まあ確かに律のある内は不滅だし不変…って感じだったし」
それから少し黄金律について話した……まあ言うてワイも黄金律についてそこまで詳しい訳ではないし、別に原理主義者じゃないんでワイ
「聞けば聞くほど君がなんなのか分からなくなってくよ……」
「でも知的好奇心は満たせたみたいだな」
「まあね、知らない事を知れるって言うのはいつだって楽しいものだよ」
ワイもイナちゃんがかわいいのでおっけいです(小並感)
久しぶりのスパチャが身に染みる…ん"ん"ぎぐぅ"
やっぱぁ…スパチャをぉ……最高やな(再確認)
「でも一応忠告しておくね、あんまりにも理から外れすぎてると厄介なのに目をつけられちゃうかもよ」
「……厄介なの?」
「そう、例えば…『摂理の権化』とかね、あの辺は神の使徒が多いから面倒臭いよ」
「頭の隅に留めておくよ」
「まあ君の胆力なら大丈夫だと思うけど」
ははぁん、摂理の権化……ねぇ
ワイの関係性に対するグローバル化の歯止めが効かないんですがそれは(迫真)
でもあそこの議長って放任主義やないっけ、一々そんなんで来るかなぁ?
「それじゃあ俺は帰るよ」
「出口はあっちだよ、また君の話を聞かせてね」
「俺の話でいいならいつでもどうぞ」
イナちゃんが指差した扉をくぐると、そこはワイの元いた廊下だった
壁に掛かっている時計を見ると、最初に扉をくぐってから1分も経っていない様だ…相変わらず次元の狭間は時間軸がおかしい様で
まあコッチの世界で時間が過ぎてないのは有難い限りだけども
「あれ、こうくん?何してるのこんな所で」
「ああ、沙花叉か……いや、特に何もないよ」
「そう?なんかボーッとしてたけど」
「今日の講義は終わったから、何をしようか少し考えてただけだよ…沙花叉は何してるんだ」
「沙花叉は講義終わったから帰ろっかな〜って歩いてた、そしたらこうくんが立ってたから」
「そうか…まあ気を付けて帰れよ、じゃあ俺も帰るから」
「えぇ〜!!ここで会ったのに何もしないの〜!?」
「何だよ……」
「全くこうくんは女心ってのを分かってないよね〜、まあそういうところも魅力ではあるけど…そこはじゃあ今から遊びに行く?くらい聞いてもいいんじゃなかな〜?」
「じゃあ俺、帰るから」
「今の流れで帰る普通?」
ダメみたいですね(諦観)
沙花叉に袖を捕まれ、帰宅を阻止された
だってさっきホロメンと対峙して精神削ったから、ここで更に削るとか自殺行為でしかないんだもん
オタクの精神力舐めんなよマジ、一瞬でかわいさに削り取られるんだからな(自慢気)
あ^〜(精神の)削れる音ぉ^〜
「じゃあ沙花叉はなにしたいんだ」
「沙花叉はぁ…こうくんと、デートしたいなぁ?」
「買い物か?別に荷物持ちでも何でもするけど」
「なんで今の会話でパシリ前提の構えでいるの?普通にご飯食べに行きたいんだけど」
「詰まりそれは俺の奢りってことか…いいゾ、行くゾ」
「なんでそこは嬉しそうなのかなぁ……」
大人しくワイにスパチャされるがいい(迫真)
最近ホロプロ…基、すいちゃんの所属してるグループに投資してたら株がとんでもなく爆上がりしちゃってさ……
それの所為で所持金がまた増えたのよね
まああって困らないし、holoXにはワイのカード渡してるから残高を尽きさせないように稼いどかないとね
言うてこの間確認したけど、未だに残高の底が見え無さすぎる
「どこに食べに行くんだ」
「最近いろはちゃんと行った甘味処があるんだ〜、そこのぜんざいが美味しかったんだよ」
「へぇ、善哉か…久しく食べてないな」
「まあそこはデザートとして、ご飯はオススメのパスタ屋さんがあるからそこでいい?」
「ああ、構わないよ」
沙花叉とパスタを巻いてる
ワイはミートソース、カルボナーラも好きだが今日はこっちの気分
「そう言えばこうくん、この間バトロイ出てたみたいだね」
「新しい方のやつか」
「そうそう、誘ってくれれば沙花叉一緒に出たのにな〜」
「すまんな、先に先約が入ってたから…と言うか、沙花叉達はバトロイには出ないのか?」
「うーん、沙花叉は面白そうだと思うけど〜…ラプといろはちゃんとルイ姉はそういうの興味無いし、こよちゃんは戦闘向きじゃないし」
「成程な、周りに居ないのか」
「そうなんだよね〜」
沙花叉といろはすが出れば絶対優勝出来ると思うんだけどな、あとそこにルイルイも加われば向かうとこ敵なしだろに
人族最強格が二人と獣人一人、三人に勝てる訳ないだろ(迫真)
「俺は当分、バトロイは出禁くらってるからな…」
「あー…まあそうだよね」
「あんだけ暴れて寧ろ出禁くらわない方がおかしいわな…まあそれでも優待券は貰ったし、俺としては文句ないんだがな」
「まあ優待券が貰えたなら良かったね」
「これで貰えなかったら株全買いして俺が社長にでもなってやろうかと思ったがな」
「うわぁ〜、こわ……」
ワイの逆鱗に触れる…それ即ち、破滅あるのみ
触らぬ廃人オタクに祟りなしとはこの事だぞ
その後、パスタを食べ終えたワイ達は善哉を食し…帰路へと着いた
「こうくんこの後どうする?ルイ姉が夕飯作るって言ってるけど」
「……じゃあご相伴に預からせて貰おうかな」
久し振りにholoXへと訪れたワイ
ルイルイが夕飯の準備をし、それ以外が各々の事をしてる……いつもの事ですねクォレハ、相変わらずルイルイはお母さん味が強すぎるっピ
瞬間、時間が『停止』した……壁掛けの時計を見やれば、秒針が完全に止まっている
それにいろはすやYMDの動きも停止してる…なんかYMD、ワイに向かって言葉を発しようとしてるけど…取り敢えず、来客の様だな
「
あっぶね、頭上に瞬間移動しといてよかったわ^〜
あれは……成程、こんなThe Worldみたいなこと出来るのはあの人しか居らんよな
はぁ^〜ホンマ、EN2期生はチートが多過スギィ
「
「止まった時の中は一人、自分だけしか動けないと思ったのか?」
「
天井から降り、正面から向き合う形になる……いや〜顔がいいっすね本当に
グレーに近い黒髪、頭には時計の針みたいな飾り…オーロ・クロニー
時間の権化にして神の使徒、設定が壮大過ぎんだよな二期生…でもビジュアルはとてもE
正味、前世では英語なんて出来んかったから何喋ってるかなんて分からんかったが…まあかわいいからね、しょうがないね(脳死)
「私の権能内で動けてる…?どういう事かしら」
「そうだなぁ…簡単に言えば、俺と君とでは縛られてる『
「成程……ハコスが見てこいって言う理由が、何となく分かったわ」
「議長さんから何か言われてきたのか?」
「まさか私達のことを知ってるの?本当に人間?」
おっと、口が滑ってしまったでごわす
まあ彼女ら議会ってこの世界に乗っ取るなら『
普通の人間が認知してるわけないってそれ一番言われてるから(戒め)
「一応、歴とした人間なんだがな…それでも、『
「へぇ…まあ彼の『
「ああ、まあカリオペも『死』の概念だもんな」
ちな、何でワイが止まった時の中を動けるかと言うと…黄金律だからです(迫真)
便利やね、黄金律って
いや別にふざけてないから、実際そうなんだからしょうごのいじょのいこ
基本的にワイの状態異常無効は、黄金律の『不変且つ不滅』と言うところに起因する
ワイの身体が黄金律ならば、律の続く限りワイの身体は変わることの無いものになるという訳でして……
要は『何があろうと元の形を保ち続け、それが崩れれば即座に修復される』ってコト、やだチートじゃんそれ^〜
「それで、時の典獄が何か御用で?」
「ハコス……私らの議長に言われたのよ、『少し前から世界の中に摂理を超えた何かがいる』ってね…それの確認をしに来たのよ」
「ご苦労な事だな…それで、俺と対峙して何をする?」
「君を見極めさせて貰う、この世界にとって害になるかどうかをね」
EN勢は言語的な問題で何言ってるか分からんけど、設定とビジュアルがとてもEので好きです(直球)
夏になれば海回ですわ^〜、その内またアンケもするかもしれませんわ
またコラボもしたいっすね
ではでは、またお会いしましょう