趣味に没頭していたらいつの間にか囲まれてたって話   作:AZAZEL

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どうもAZAZELです
やってるソシャゲが周年イベなので初投稿です

なんか九州と中国地方でドチャクソに雨降ってるみたいですね、みんな大丈夫?
まあ今日は休みやし、家でゆっくり小説でも読んでください(ステマ)

もしくは二次創作…書いても、ええんやで?

ではほんへどうぞ


こんなクソゲーやってられっかよ(切実)

「まあそれはいいんだが、具体的に何をするんだ?」

 

「私が戦って見極める、それが一番手っ取り早いわ」

 

「それは分かりやすくて助かるな」

 

「じゃあ始めるわよ」

 

クロニーの手に長めの剣と、短めの剣が現れる…時計の指針を元にした双剣やな、流石は時の典獄(適当)

 

いつもの様に腕で受け止めると、浅くだが傷が入る…更に連続で斬りつける

 

「神の使徒相手じゃ、流石に無傷は無理か」

 

「寧ろ何でそんなに浅いのかしら」

 

「身体が頑丈なのも取り柄なんでな」

 

「そういうレベルじゃないと思うけど」

 

ワイからしてみれば、ワイの身体を普通に傷を付けられる方が怖いんですがそれは

まあ神の使徒だからね、しょうがないね(諦観)

 

「ああ…言ってなかったが周りに被害が出るのも嫌だから、俺の祈祷を周りに張らせてもらったぞ」

 

「祈祷…?ふぅん、この薄い膜で私の攻撃を止められると?」

 

「試しに斬ってみればいい」

 

激しい金属音と共に、クロニーの振るった剣が弾かれる…多少驚いた表情をしたが、スグにいつものクールフェイスに戻った

 

流石は黄金律式防衛システムやな(威風堂々)

 

「これ凄いわね……」

 

「だろ?さあ、続きをしようじゃないか」

 

「これで思いっきり暴れられる訳ね」

 

クロニーの動きが明らかにさっきより早くなってる…もしかして自分の時間加速させてますかねそれ

 

某外道魔術師殺しの固有結界的なあれかな

 

「俺には効かないからそう来たか…そういう使い方も出来るって事か」

 

「私は時の番人よ、自在に扱えて当たり前なのよ」

 

「ですよね〜」

 

「それについてくる君も大概だと思うのだけれど?」

 

「言えてる」

 

素手で双剣と打ち合い、ぶつかる度に火花が散る…そしてワイの腕も少しだが切傷が付いている

 

だが瞬時に黄金の粒子と共に傷は塞がる…やっぱチートなんすね(再確認)

 

「全く、攻撃してもスグに傷が塞がるようじゃイタチごっこね…」

 

「悪いがそういう仕様なんだ、俺を倒したければ『律』諸共ぶっ壊すんだな」

 

「無理な事言うわね」

 

「そうか?摂理の権化なら出来なくはないんじゃないか」

 

「簡単に言うわね、あくまで私の権能は『時間』…それ以外に干渉する事は出来ないわよ」

 

「そうなのか」

 

雑談の様に話してはいるが、お互いの手は止まらない…双剣と拳は尚も激しくぶつかり合う

 

いい、これはとてもE……ワイの『試練』に値する『強敵』だ

流石は神の使徒と言わざるを得ないな、クォレハ他のEN二期勢も期待できますねぇ(玄人感)

 

なんで戦う前提なんですか(正論)

 

「じゃあここは一つ、俺のあっと驚くとっておきを見せてやろう」

 

「へぇ、何をするのかしら?」

 

「悪いが、ここから先は『オレだけの時間だぜ(・・・・・・・・・)』」

 

某平行世界線のカリスマと同じポーズをすると、あらビックリ…クロニーの動きが止まった

 

まあ視線は動いているので『行動のみ不可能』となった、って所だな…まあ時間の権化だし、時の入門って言うか出来て当たり前だよな

 

「不思議そうな目をしてるな、何故動けないか分からない様だ……簡単に言えば、今発動されている権能の上から俺の『律』で上書きした…『俺が時間を止めた』と言う真実に書き変わった」

 

指の間に『黄金投擲』の小針を挟む…さながらナイフ投げの要領でクロニーへとそれを投げ、直前で黄金の小針は停止する

 

まるで悪のカリスマだな(小並感)

 

「さあここからが見せ場だそ神の使徒、受けきってみせろ」

 

パチン、と指を鳴らす…上書きした真実が剥がれ、クロニーの権能へと戻る

動き出すクロニーと黄金の小針、一瞬で自身を加速させそれらを弾き飛ばす

 

間に合わずに何本かは刺さっていたが、あんなの誤差だろ(適当)

 

「お見事、殆ど弾き飛ばすとは恐れ入ったな」

 

「はぁ…はぁ……有り得ない、これがハコスの言ってた『摂理の超越』って事…?こんなの、私じゃ対処しようがないのだけれど」

 

「さて…どうする、まだやるかい?」

 

「……まあ戦ってみて分かったのだけど、君には本当の敵意は無いみたいね」

 

「当たり前だろ、俺は人畜無害だ」

 

「楽しんでたクセによく言うわね……」

 

「おや、バレてたか」

 

「隠す気もなかった様に見えたけれど?」

 

だって楽しいのだからしょうごのいじょのいこ(開き直り)

やっぱぁ…『成長』ってのはぁ、良いもんだよなぁ

 

「……はぁ、いいわ…君に害をなす気は無いってことね」

 

「そんな事したって面倒なだけだからな、する訳ないだろ」

 

「分かったわ、私からはそう報告しておいてあげる…じゃあ、また会いましょう…どうせ、その内会うことになるわ」

 

そう言ってクロニーは姿を消した

それと同時に止まっていた時は動き出す…ワイは元の位置へと瞬間移動し、何事も無かった様に座る

 

「……おい、こうすけ…何があった」

 

「何の話だ?」

 

「吾輩の前でとぼけられると思わない事だな…未来の動きがどう見てもおかしかったぞ、まるで時間が止まってる様な……」

 

「何寝ぼけたこと言ってるんだ…大体時間が止まったとして、それをどうやって認識するんだ」

 

「い、いや…それは……その…」

 

「そんな事より、もう夕飯が出来るんじゃないのか?たまには皿出しくらい手伝ってきたらどうだ」

 

「うぐっ…こ、こうすけお前なッ…」

 

「夕飯出来たわよ〜!」

 

「絶対後で喋ってもらうからな……」

 

「何の話だよ…」

 

一体何の話なんですかねぇ(すっとぼけ)

まあわざわざ言う様な事でもないし、無駄に気を使わせるのもアレだしな

 

夕飯はローストチキンだった、美味い(迫真)

 

「侍!新人!取り抑えろ!」

 

「えぇ....(困惑)」

 

「なになに〜?またなんかやったのこうく〜ん?」

 

「またでござるか師匠、いい加減懲りるでござる」

 

「身に覚えが無いんですがそれは…」

 

「こうくんのそういうところは全く信用出来ないよね〜、ふっしぎ〜」

 

「喧しいぞ沙花叉」

 

両サイドをいろはすと沙花叉に挟まれ、腕を掴まれ…と言うより殆ど抱き着かれてるに近い形で拘束される

 

精神も同時に削って来るとは…流石は秘密結社総帥、ワイの弱点を突くとはやりおる…

 

「それでラプ殿、今度は何をやらかしたでござるか?」

 

「俺がやらかした前提で話進めないでもらっていいですか」

 

「こうくんお口チャック」

 

沙花叉の人差し指がワイの口へと当てられる…ヌッ、ちょっ…そういうのやめて(迫真)

ワイの精神えぐれるて(切実)

 

「こうすけが何か隠し事してんだよ、それも結構ヤバそうなやつ」

 

「……師匠?」

 

「……あの、目が怖いんですけど」

 

「またでござるか?また何か無茶してるでござるか?」

 

「別にしてないよ」

 

「嘘ついてないよね?こうくん?」

 

ヤダも^〜沙花叉もいろはすも目が怖^〜い

 

本当に怖いんでその目やめてもらってもいいですか、あと沙花叉は強く抱き着き過ぎ…ワイの精神がどうなってもいいのかオイ

 

このままだと飛ぶゾ(白目)

 

「吐いてないよ、大体何の嘘を吐くってんだよ」

 

「…だから怪しいんだよこうすけ、お前何でもかんでも溜め込む癖どうにかしろ」

 

「そうでござる師匠……そ、そんなに風真達は頼りないでござるか?」

 

「別にそういう訳じゃない、いつも頼りにしてるだろ風真」

 

「でもっ…でもッ…」

 

「そう言ってこうくん、沙花叉達に頼み事なんてした事ないじゃん」

 

それを言われると痛過ぎる

 

だってどっちかって言うとワイ、頼むよりやってあげたい派だから…スパチャしたいんだよ仕方ないだろ(開き直り)

 

「話が逸れたがこうすけ、何を隠してんだ?」

 

「いや、だから何も…」

 

「こうくん…?」

 

「師匠…?」

 

やめて、ワイのライフはもうゼロよ

死体蹴りして楽しいかよオォン?そもそも抱き着かれた時点でオーバーキルもいいとこなんだよいい加減にしろ(迫真)

 

「そろそろ諦めたらどうだよこうすけ」

 

「……はぁ、掻い摘んで言うぞ…『摂理の権化』と話した、それだけだ」

 

「お前それ…まさか神の使徒か?」

 

「そうとも言われるみたいだな」

 

「……何を話したんだ」

 

「俺と言う存在を見に来たらしい、まあ『ならざる者(unknown)』に半分突っ込んでる存在が珍しかったんだろ」

 

「それで、何されたんだ」

 

「何も、話して終わりだ」

 

少しの間、ワイの目を睨むYMD…ちょ、そんな見られたら恥ずかしいじゃん?

 

おい沙花叉、何サラッとワイの匂い嗅いでんだオラ

いろはすもワイの手をニギニギするんじゃないよ、二人がかりで精神削りに来るなんて卑怯だゾ(迫真)

 

「……はぁ、こうすけ未来読めないから嘘かどうかも分かんねぇんだよなぁ…しょうがねぇからそういう事にしとくよ」

 

「もういいか?俺もそろそろ帰るぞ」

 

「えー!帰っちゃうのこうくん!」

 

「なんだよ……夕飯食べたからもう帰るけど……」

 

「もう時間も遅いしさ?泊まってこうよ〜ね〜え〜!」

 

「えぇ....(困惑)」

 

「なになに!?こう君またお泊まり会するの!?」

 

あ^〜ピンクコヨーテが来ちゃったよも^〜

これまた成り行きでお泊まり会始まっちゃうヤツじゃんよも^〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、お泊まり会は決行され…ワイの朝は穏やかには始まらなかったとさ

 

こよこよと沙花叉に挟まれてんだぞ寝起きが穏やかな訳ねぇだろいい加減にしろ(大声)

 

「あれ?こんなところにこうちゃん」

 

「ああ、すいちゃん…と、カリオペ?」

 

If there is me, is it bad?(私が居たら不味いのかしら?)

 

「そんな訳ないだろ」

 

「何してたの?ねえねえそれより今暇っ?すいちゃん達と遊ばない?」

 

「構わないぞ、この後予定も無いしな」

 

「やった!いいよねカリ?」

 

Anything is enough for me particularly(別に私はなんでもいいわよ)

 

「も〜カリは素直じゃないな〜」

 

そんな訳で、すいちゃんとカリオペとお出かけ

どうやらショッピングモールへと買い物へ行く途中の様だ、何の買い物かを聞いてみると

 

「え〜どうしよっかなぁ〜?」

 

「何がだよ…」

 

「ん〜…秘密!着いてからのお楽しみだよっ」

 

との事、何それ不穏なんですけど^〜…一体何の買い物に行くんでしょうかねぇ……

何かカリオペがそれを聞いて顔が少し赤くなった気がしたんですけども

 

「こうちゃんお昼は食べた?」

 

「いや、まだ食べてないぞ」

 

「じゃあまずはお昼から食べに行こっか、カリはなにか食べたいことある?」

 

「私は…そうね、久し振りに日本食が食べたいわ」

 

「じゃあお蕎麦とかおうどんでもいいかな?」

 

「それでいいわよ」

 

「こうちゃんもそれでいいよね?」

 

「構わんよ」

 

て事で三人でお昼ご飯を食べる

勿論だがお金はワイが出した、多分出すと言っても二人に断られると思ったから先に会計を済ませた

 

店を出てからすいちゃんとカリオペにはたかれた、それご褒美になっちゃうけどおkすか?(玄人感)

 

「全く、コウスケはいつもそうよね」

 

「そうそう、なんでお金出しちゃうかなもう!」

 

「こういう時は男が財布出してこそだろ?」

 

「そんな事しなくてもすいちゃんはこうちゃんのこと、見損なったりしないもん」

 

「そ、そうすか……ま、まあこれは俺がやりたいからやってるんだよ」

 

「コウスケの貢ぎ癖も考えものね…」

 

スパチャさせろよ(本音)

 

ワイは、スパチャが、したいんだよ(2回目)

ワイからスパチャを取ったら廃人オタクしか残らないじゃないか、そんなのアイデンティティの崩壊待ったナシだぞ

 

それだけでも個性の塊だろとかうるせぇぞ

 

「それで、肝心の買い物は何を買うんだ?」

 

「まだ秘密〜、とにかく着いてきてくれればいいって」

 

そしてすいちゃんとカリオペについて行くこと数分……ワイの目の前には、天国とも地獄とも捉えられる光景があった

 

いや、どっちかってと精神的な面を考慮して地獄ですね間違いない

 

「じゃあ俺は外で待ってるから、好きなのを買ってくるといいよ」

 

「何言ってんのこうちゃん、ほら入るよ」

 

「いや^〜キツいっす(切実)」

 

「腹括りなさいコウスケ、男でしょ」

 

「男なら尚更なんだよなぁ…」

 

結局押し切られる形でワイは入店した……そう、『水着売り場』にだ

 

えぇ....(困惑)

神は一体ワイにどうしろと言うのだろうか、この間神の使徒をちょっといじめたからその天罰とでも言うのだろうか……

 

ふざけんな(大迫真)

 

「今度の夏はこうちゃんと一緒に海にでも行こうかな〜って思っててさ、折角ならこうちゃんに着てもらいたい水着選んでもらおっかな〜って」

 

「ま、まあ?コウスケがどうしてもって言うなら、私も着るけど…」

 

「いやもう、二人共なんでも似合うと思うから自分で決めたらいいと思うよ」

 

「も〜またそんなこと言って!すいちゃんはこうちゃんに決めて欲しいの!」

 

取り敢えず、一回死んできます

 

どんな高難易度ゲーよりも確実にデスの回数が多いこと間違いなしだな、なんならコントローラーブン投げるレベル

 

やってられっか(迫真)




因みに私は今日も仕事です
まあ平日に休めるからね、それでいいと思いますよええ

日付見たらもう7月になってた今日この頃、時間が経つのが早いっすわ……

全然関係ないけどクッソ久し振りにチョコクリスピー食べた、おいちい(小並感)

ではでは、またお会いしましょう
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