趣味に没頭していたらいつの間にか囲まれてたって話   作:AZAZEL

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どうもAZAZELです
お気に入り数がホロライブ内でトップになったので初投稿です

あ、ありがてぇ……みんなほんと、読んでくれてありがとうね

めっちゃ今更ですが私の小説内設定は元祖ホロラバのとは一切関係なく、私の完全オリジナルなのでその辺宜しくお願いしますね

まあ何が言いたいかって、別に私の設定を流用するのはいいですが事後でもなんでも報告はして下さいね
それが最低限のマナー且つ礼儀だと思ってますので

ではほんへどうぞ


野郎に好かれても嬉しくないってそれ一番言われてるんだYO

「こうちゃん…?」

 

「……ああ、すいちゃん」

 

「その人誰?知り合い?」

 

ニコニコしてるのに目が笑ってないんですがそれは……怖すぎるっピ

 

おいクロニー何とか説明してやってくれよな^〜頼むよ^〜(人頼み)

 

「君の幼馴染か?」

 

「そうだ」

 

「成程……挨拶が遅れたな、オーロ・クロニーだ…今は彼の家に居そう…」

 

「『時よ止まれ(・・・・・)』」

 

指を鳴らし、時間を止める

クロニーを担いで食堂の出口へ脚力だけで飛ぶ、所謂ツェペリ飛び(適当)

 

出口に着くと同時に能力が解け、時間が動き出す

 

「お前口も開けるな、余計な事しかしねぇなマジで」

 

「何故だ、私は別に嘘は吐いてないだろ」

 

「いやそうなんだけどね、俺にとって死活問題なんすわ」

 

食堂をキョロキョロしてるすいちゃんに懺悔しながらその場から逃げる

取り敢えず後で腹切ります

 

まあ回復しちゃうんですけどね(迫真)

 

クロニーを中庭まで運び、周りに誰もいないことを確認する

 

「とにかく、俺の家に居候してるとか言いふらすんじゃないぞ…面倒な事になりかねん」

 

「そうか、まあ君がそう言うのならば…」

 

「マジ頼んだぞ、それ以外なら好きにしてていいから」

 

「分かったわよ」

 

「まあそうだな……昔ながらの知り合いと言う体でいこう、それでいいな」

 

「ええ、まあ…分かったわ」

 

「あれ、こうさん」

 

ヌッ(動揺)

し、ししろんじゃないか…

 

学園の中で鉢合わせるのも珍しい…て言うかなんでこのタイミングなんすか、おかしくないすか(迫真)

 

まるで狙ったかの様に遭遇するとかふざけんな(大声)

 

「珍しいな、学園内で会うとは」

 

「そうですね、こうさん講義が終わったらすぐに帰っちゃいますし…この時間まで残ってる方が珍しいですからね」

 

「ああ、まあそれもあるか」

 

「……ところで、そちらの方は?」

 

「昔馴染みだよ、久し振りにこっちに来てるって言うからな」

 

「へぇ、それなんですか」

 

「初めまして、オーロ・クロニーよ…よろしく」

 

「獅白ぼたんです、こちらこそ」

 

なんかししろんの目もちょっと怖いんですけどもヤダー…

 

表情は笑ってるのに目が笑ってないそのモードなんなんすか、すいちゃんもそだけどマジ怖いから是非ともやめて頂きたい(切実)

 

「ところで、こうさん…この後は何かする予定とかあります?」

 

「いや、飯食って帰るつもりだったが」

 

「そうなんですか、じゃあ久し振りにラーメン食べに行きませんか?」

 

「ああ、俺はいいが…」

 

「……ん?好きにしてくるといい、私は先に帰ってるよ」

 

「そうか、じゃあ行くぞぼたん」

 

「はい、行きましょうか」

 

何で腕に抱きつく必要があるんですか(血反吐)

 

やめろーしにたくなーい、しにたくなーい……いや本当に勘弁してもらっていいすか?(ガチトーン)

マジで血吐きそうなんですけどそれは、ヴォエ(致命傷)

 

「へいらっしゃい!おお!ししろの嬢ちゃんと……何でそんな疲れた顔してんだお前」

 

「豚骨、こってり、背脂マシマシ、チャーシュー追加で」

 

「お、おう…ししろの嬢ちゃんはどうする、いつものか」

 

「はい、いつものでお願いします」

 

カロリー摂らねぇとやってらんねぇわまぢ

おいクイーン、なにわろとんねんオォン?

 

「お冷です…君は相変わらずね」

 

「喧しい」

 

「あら、怖いわ」

 

「それでこうさん、あの人とはどういう関係ですか?」

 

「昔馴染みだよ、それ以上でもそれ以下でもない」

 

「それにしては結構、仲良さげでしたよね」

 

「そうか?別に普通だったと思うが…」

 

「こうさんって、本当にそう言うところ鈍いですよね…まあらしいと言えばらしいですけど」

 

何がだYO

 

確かに鈍いと言えば鈍い、ダンジョン内で数百回とやられようと意気揚々と再挑戦するくらいには色々とな

 

それ最早鈍いとかじゃなくて感覚の一部が欠如してるとかそういうレベルなのでは?(名推理)

これもフロムラーの性か……逃れられぬカルマ(至言)

 

「お待ちどうさん二人共!……なんだなんだ?お前またなんかやったのか?」

 

「寄ってくるな筋肉ダルマ、仕事しろ」

 

「あら、ツレないこと言わないでよ…君にも意外と人間的なところあるもんなのね」

 

「黙らっしゃいクイーン、と言うか俺をなんだと思ってんだ貴様ら」

 

ししろんがラーメンを食べてる内に近付いてくるジャックとクイーン、仕事をしろ(至言)

 

そう言えば裏稼業から足洗ったんだっけかコイツら…って事はもう収入源がこのラーメン屋になったって事なのかな

 

「相変わらず美味しいです」

 

「おう!ありがとうなししろの嬢ちゃん!」

 

「またスープ変えました?」

 

「まあ、分かっちゃう?最近手に入る食材が変わったの、だから一転して変えてみたのだけど」

 

「とっても美味しいです、お姉さん」

 

笑顔が眩しいししろん、かわいいと思います(脳死)

 

ワイがラーメンを奢ごっ(スパチャ)て、店を出る……やっぱぁ、スパチャをぉ…最高やな

 

「ではこうさん、また学園で」

 

「ああ、気をつけて帰れよ」

 

歩き出し、人通りの少ない道を歩いていると…突如として足元に扉が出現し、ワイはその中へと吸い込まれる

 

落ちたな(物理)

 

気が付けば、見覚えのある図書館に立っている

 

「……イナニス、何か用か」

 

「急に呼び出してごめんね」

 

「気にするな、わざわざ場所を選んでよんでくれたみたいだしな……それで、何か御用かな」

 

「やっぱり自然の摂理には絡まれたみたいだね」

 

「神の使徒をチンピラみたいな言い方するのやめてもろて」

 

「でも実際そんなものでしょ?」

 

チンピラにしては強すぎるっピ

摂理を操る時点で神徒だろいい加減にしろ(正論)

 

「と言うか、見ていたのか」

 

「そうだね…境界を作れればどこでも覗けちゃうからね」

 

「成程、まあ何でもいいが…こんな所に俺以外のお客さんか?」

 

「わぉ、気が付いてたんだ」

 

本棚の裏から金髪、探偵の様な服装をした女の子……ワトソン・アメリアですね分かります

やったねこれでEN勢コンプリートだ

 

はぁホンマ……(クソデカ溜息)

 

「アメリア、ちょろちょろしないでって言ったでしょ」

 

「ごめんごめん、でも気になっちゃって」

 

「そちらのお嬢さんはどちらさんだ」

 

「ワトソン・アメリアだよ、よろしくねコウスケ君」

 

「志賀航輔……なんだ、名前は知ってたか」

 

「イナから聞いたよ、君凄いんだってね」

 

「……一概に否定はしないが、凄いとは思ってないぞ」

 

ワイは生粋のフロムプレイヤー且つ、重度の廃人オタク……こんな人間が凄い(・・)なんて、烏滸がましいだろう

 

ワイはこれでいい、スパチャが出来ればそれでいいのだ……さあ、スパチャをさせろ(本音)

 

「それに、俺なんかよりその目の方が凄いんじゃないか」

 

「おお、目に気が付くなんて……予想以上だね」

 

「そんなに分かりやすく色が変わってるのに、気が付かない訳ないだろ」

 

「色……君は君で色々と見えてるみたいだね」

 

「全てが見えて良いことなんて無いぞ、見えなくていいものまで見えてくる」

 

溜まってんねぇ(発狂値)

なんか目の奥から熱いのがで、出ますよ(狂い火)

 

アメ公が目に着けているのは恐らく遺物であろう…いや^〜しかし顔がいい、かわいいですね(脳死)

 

「私の目は『探偵眼(シャープアイ)』って言う遺物なんだよ、見ようと思ったら過去から未来…なんだったらイナの下g…」

 

「は?」

 

「冗談だって怒んないでよイナ」

 

何口走ってんだコイツ…(ドン引き)

 

まあ流石はアメ公って感じだが、ワイにとてもキくのでやめて頂きたい……いいのか、その発言によって人が一人死ぬかもしれないんだぞ

 

お前人間じゃねぇだろとかうるせぇぶっ飛ばすぞ

 

身体がどれだけ『ならざる者(unknown)』に近付こうが、かわいいには勝てないってそれ一番言われてるから(至言)

オタクだからね、しょうがないね

 

「失言が挟まったけど、君をここに呼んだのはアメリアが君に会いたいって煩かったからね」

 

「そうですかい…それで、実際見たご感想は何かありまして?」

 

「思ってる以上に人間離れしてるねコウスケ君」

 

「最近ちょっと気になってきてるからあんまり言わないで」

 

「それで人間してるつもりだったの君、私の触手を見て何も無いくせに?」

 

「確信犯で見せてたのかよその触手」

 

「そうだけど」

 

ワイの目から狂い火から飛び出しても知らねぇぞ全く……いや、あの発狂の種類的に全身から血が吹き出るタイプと見た

 

狂いそうッ……(静かなる怒り)

 

よくよく考えたら黄金律の身体で発狂の完全免疫得てるんだったな(真顔)

 

「これも遺物のお陰なんやなって」

 

「精神を強くする遺物でも持ってるの?」

 

「強くするどころか発狂しなくなるな」

 

「それで人間って呼べると思ってる訳?」

 

「辛辣ゥ……」

 

間違いでは無い

お前のような人間がいるか、黄金律の犬だな

 

「今学会でも大人気なんだよコウスケ君、最も『ならざる者(unknown)』に近い人間だってさ」

 

「机に齧り付く野郎に好かれても何も嬉しくないけどな…て言うかその学会ってなんだ」

 

「私が前まで所属してた研究所みたいな所だよ、正直やり方が汚過ぎて抜け出してきちゃった」

 

「それでここに匿ってるのよ」

 

「へぇ、余計に好かれたくない相手だな」

 

「多分あの手この手でコウスケ君をサンプルとしてお持ち帰りしようとするだろうから、気を付けてね」

 

「野郎に興味はねぇよ」

 

聖歌隊以上にゴミっぽいなソイツら

まだヨセフカ星人の方が……いや、どっちもどっちだな

 

ワイは異星人なんぞなりとうない(迫真)

 

「それ、潰してしまっても構わんのだろう」

 

「別に私はいいけど…どうせ、あんなのから得られる知識なんて役に立たないし」

 

「私も別に思い入れとかないからいいよ、煮るなり焼くなり好きにしちゃって」

 

「そうか…なら近い内に、本当に焼いて(・・・)しまおうか」

 

「まあ気を付けなさいよ、足元はすくわれない様に」

 

「ご忠告どうも…さて、俺はそろそろ帰るよ」

 

「出口はあっちよ、またね」

 

「じゃあねコウスケ君、学会には気を付けてね〜」

 

イナちゃんが指さした方にある扉を潜ると、元いた場所に帰ってきていた…マジどこでもdoor感が半端ない

 

家に帰ると、何故かカリオペとクロニー…そしてすいちゃんがいた

 

……なんで?(困惑)

 

「あ、おかえりこうちゃん」

 

「た、ただいま…どうしたんだすいちゃん」

 

「どうしたじゃないんだけど、取り敢えずお話しようか?」

 

怖すぎるっピ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふぅん、昔馴染みの知り合い…ねぇ?」

 

「まあそんな所だよ、こっちに来てるって話を聞いてな…そしたら宿無しのノープランだって言うから」

 

「……まあそれはいいけど、なんでカリまで居るの」

 

「それは俺に言われても知らん、本人に聞いてくれ」

 

「聞いたら『私もコイツの知り合いだし、見てないと色々と不安だからよ』って言われた」

 

「じゃあそういう事なんじゃないのか」

 

無言で脛を蹴られた

いいのかそんな事して…ワイにとってはご褒美ですゾ、もっと蹴ってもいいのよ(玄人感)

 

なんだコイツ……(自問自答)

 

「じゃあすいちゃんも毎日来る」

 

「いや、姉街心配するでしょ…と言うか多分寂しがるぞ」

 

「やだやだ!すいちゃんも毎日来るの!」

 

「駄々こねないでよ…」

 

「すいちゃんだけ不公平だ!朝から晩まで一緒なんてズルい!」

 

「学園で一緒なんだからそれで我慢して下さいよ」

 

「やだ!!」

 

それから数十分、押し問答が続いた

 

最終的には週5でワイの家に来るという事で落ち着いた……それ殆ど毎日じゃないですかね?

ただでさえ家でも若干精神削られるというのに…マジで狂い火出そう

 

「美人に囲まれて幸せそうじゃないか」

 

「あ?……え、なんで居るの」

 

「なんだ、ボクが居たら嫌なのか?」

 

そんな訳ねぇだろいい加減にしろ(迫真)

 

とある日、クロニーとカリオペは用事があるとの事で家を空けていた…そんな中、ソファにいつの間にか赤いネズミが居座っていた

 

赤いネズミって言うと権利的に不味いネズミがて出てきそうで怖い(小並感)

 

まあここに居るのはハコスなんですけれども、て言うかどっから出てきたこの議長

 

「それで、何の用だよ」

 

「まあ様子見だよ、上手くやってるみたいだから安心安心」

 

「クロニーの話か」

 

「まあそれもあるけど……あ、それより…中々面倒な連中に目をつけられたみたいだね」

 

「なんだ、知ってるのか…結局のところ、学会ってのは何を研究してる所なんだ」

 

「まあ一言で言えば遺物の研究…ってのが建前で、遺物を使った違法研究によって生み出した兵器と生物兵器の売買…ってとこかな」

 

「成程ねぇ……碌な事しねぇな本当」

 

「ご最もだね」

 

「まあその内焼き溶かして一つにするから、待ってロッテ」

 

「おや、何か考えてるのかな?」

 

「ああ、狂気的な研究者には……狂気を分け与えてやらないとな」




まあ設定流用に関しては、本人があくまで自身のオリジナルだって主張するなら私は何も言いません

そこまで追求するのも面倒臭いし、何よりそこまで興味無いので

ところでそろそろ夏ですね、ようつべにもホロサマが上がってる様で……まあ私、まだ見てないんですがね
みんなかわちぃねぇ(ねっとり)

ではでは、またお会いしましょう
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