趣味に没頭していたらいつの間にか囲まれてたって話   作:AZAZEL

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どうもAZAZELです
8月以内に終わるか怪しいので初投稿です

お盆ダラダラしてたら投稿出来んかった…It’s判断力足らんかった

ホロシティは予定通り15日に行きますた、パネルが置いてあったり流れてる曲がホロの曲だったり良かった(小並感)
古のオタクファッションニキが居たの笑った

ハコスのポストカード貰った、かわいいね(脳死)

ではほんへどうぞ


夏休み編:3人(ホロメン)に勝てるわけないだろ

事務所保有の別荘とやらに荷物を置き、夕暮れまでまだ時間があるので再度ビーチまで向かう

 

木造のいい建物だったな…二階建てで一階にリビングとか風呂とか諸々があり、二階は部屋が何個か並んでいた

 

「ほらクロニー、入ってきたらどうだ…俺が荷物番をしておくよ」

 

「……そうね、少し入ってみるわ」

 

ワイは避難するとしよう、そろそろ目が焼き切れるところだったんだよ

 

荷物番と言ってもクーラーボックスくらいしかないがな

パラソルとシートを広げているので、そこに座って海を眺める……きれい(小並感)

 

「おお〜、見知った顔〜」

 

「……ああ、おかゆ…偶然だな」

 

「おかゆだよ〜」

 

ボーッと海を眺めてるワイの視界に突如として現れた紫色と肌色、肌色面積多過ぎだよBANされちゃうだろ(迫真)

 

水着だから当たり前?そうだよ(適当)

 

「一人か?」

 

「ううん、友達と来てるよ〜」

 

「みおとかフブキか」

 

「まあそうだね〜…あとはぼたんちゃんと〜、ラミィちゃんとか」

 

「随分大勢で来たな」

 

「まあそうだね〜、こうくんは誰と来たの〜?」

 

「幼馴染と同居人達」

 

「みんな女の子でしょ〜?」

 

いやまあ、そうなんすけど……字面見ると本当になんかね

 

おかゆんと喋っていると、白いキツネとライオンもやってきた

 

「あれ、こう君じゃないですか」

 

「こうさんも来てたんですね、意外です」

 

「すいちゃんに連れられてな」

 

「ああ、成程…」

 

ホロメンに囲まれてる(瀕死)

やめて、その格好でワイを囲まないで…精神的にもたないんですがそれは

 

肌色の面積が多過ぎるって言ってるだろいい加減にしろ

水着だからね、しょうがないね(情緒不安定)

 

「ところでこうさんは何をしてるんですか?」

 

「荷物番、一応見ておこうと思ってな」

 

「へぇ〜成程ねぇ〜……じゃあ僕もここにいよっと」

 

「いいですね、こうさんの暇潰し相手になりますよ」

 

「ああ、そう……え?」

 

「あ、じゃあ白上もいます!」

 

ワイの両隣へ腰を下ろしたおかゆんとししろん、ししろんの隣に腰を下ろすフブキング

 

えぇ....(困惑)

 

ちょ、隣に座るのはいいんですけどそんなに近付いて来ないでもろて……あ^〜いけませんお客様あ^〜(迫真)

 

「こうくん日焼け止めとか塗ってる〜?」

 

「え、ああ…そう言えば塗ってないな」

 

「え〜男の子でも塗っとかないとダメだよ〜」

 

「そういうもんか?」

 

おや?さてはこの流れよろしくないな…?

 

おかゆんがポーチから取りだしたるは日焼け止め、それを掌で広げ…ワイへ近付いてくる

いや^〜キツいっす(素)

 

「ほらじっとしてこう君、ちゃんと塗れないよ〜?」

 

「いや、俺は別にいいかなって…」

 

「ダメだよそんなこと言ってちゃ〜、色黒のこう君も素敵だけど〜…僕はいつもの方が好きだから〜」

 

はやらせこら、馬鹿野郎お前ワイは勝つぞお前(満身創痍)

 

まあ抵抗なんてしてないが、結局おかゆんに手を握られ腕から塗られる…握り方が恋人繋ぎなんですがそれは

 

「じゃあ反対側は私が塗りますね」

 

「白上は背中塗りま〜す」

 

「え、それは…(蒼白)」

 

3人に勝てるわけないだろ

あ^〜ワイの精神力が逝っちゃうわよ^

 

廃人オタクがホロメンに勝てるわけないってそれ1番言われてるから(n回目)

 

「はい、塗れたよ〜」

 

「……ああ、ありがとう」

 

「じゃあ僕達もそろそろ行くね〜、また後でね〜」

 

「じゃあこうさん、また」

 

「ばいばいこう君〜!」

 

去っていく3人……つ、疲れたっピ

もう帰りたいんですがそれは……精神的にやられそうだから早めに帰りたいんですが

 

でも泊まりやん、しかもホロメンオンリー……あっ(察し)

 

「こうちゃん、何してるの?」

 

「うおっ、すいちゃんか…どうした?」

 

「んー…なんか柑橘系の匂いがする」

 

「あー…さっきおかゆに日焼け止め塗られたからかもな」

 

「おかゆ…?会ったの?」

 

「ああ、なんかフブキ達と来てるらしいよ」

 

「ふ〜ん…それで塗ってもらったんだ、日焼け止め」

 

なんかすいちゃんの目が怖ひ

て言うか後ろから急に出てきたと思ったらそのままくっ付いてくるからそろそろ精神が逝きそ

 

離れてもろて(切実)

 

「こうちゃんそう言うところ抜かりないよね〜…本当に」

 

「何の話だ…?」

 

「べっつにー?」

 

スっとすいちゃんは離れ、また海の方へと駆けて行った…何だったのやら

 

「……おお、もういいのかクロニー」

 

「ええ、案外海っていうのも悪くないわね」

 

「楽しめたのならなにより」

 

「交代よ、疲れたわ…元気ねあの子達」

 

「海ってのははしゃぐもんだろよ、じゃあ俺はその辺を散策してくるよ」

 

「そう、あまり遠くに行き過ぎないようにしてね」

 

この浜辺もそれなりに広い、端の方まで適当に歩いてみようかな

 

砂浜は観光客で賑わってるし、少し人の少ないところにいくのも悪くない……と言うか生粋のオタクには色々とキツい

 

陽キャオーラは拒否反応が出てしまうで候、やはりワイは暗い所でジメジメと過ごすのが割と性に合ってると思われるでござる

 

「……あ」

 

「あれ?航輔君なんでこんな端っこに?」

 

「ああ、いや…散歩しようかと思ってましてね」

 

「そうなんだ、航輔君らしいね」

 

「そんなそらさんは何をしてるんですか」

 

「私はアズキちゃんと夏の特集に使う写真撮影、アイドルも大変なんだよ?」

 

「大変なのは知ってますよ……へぇ、じゃあこの辺で撮影してたんですか」

 

「うん、ここなら人も少ないし大丈夫だろうって」

 

「へぇ……あれ、じゃあすいちゃんは?」

 

「何か絶対休むってマネージャーさんに圧かけてたよ」

 

あっ、ふーん……(察し)

マネージャーってのも大変なんやなって……乙

 

「……その様子だとすいちゃんと一緒みたいだね、もしかして航輔君と遊ぶ為に休み取ったのかな?」

 

「みたいですね」

 

「すいちゃんも相変わらずだね……ところで、航輔君は私に何か言うことない?」

 

「似合ってますよ、かわいいと思います」

 

あんまり見ないようにしてたけどかわいいですね(脳死)

 

黒ビキニとかとても効くんですけど^〜、あのHOTLIMITで着てたやつ…んん^オタクにはキツいで候^

 

「もう、分かってるなら最初に言ってよ」

 

「はは、すいません」

 

「あれ、こうすけ君じゃん」

 

ヌッ、増えてしもうた

あ^〜いけませんお客様眩しすぎますあ^〜(迫真)

 

AZKiちゃんまで来ちゃったよ

 

「すいちゃんに連れられて来たクチかな?」

 

「まあ…そうですね」

 

「そっかそっか、でも折角なら海を楽しんでいきなよ!…ってそうだった、そろそろ撮影再開するってそらちゃん」

 

「あ、もうそんな時間?じゃあね航輔君、また後でね」

 

「じゃあね〜」

 

じゃあワイもそろそろすいちゃん達の方へ戻ろうかな、しかし結構端の方まで歩いて来てたみたいだな

 

……おやあれは、学園の連中じゃないか?まあここ結構人気のスポットらしいし、居ても不思議ではないか

 

「ま、まさか星街さんも来てるなんて!」

 

「水着!似合ってますよ!」

 

「あ〜うん、あはは…ありがと〜」

 

すいちゃんがかわいいのは当たり前なんだよなぁ……(脳死)

 

あれ、カリオペも絡まれてんじゃん…まあ美人だからね、しょうがないね……と言うかクロニーとIRySの姿が見えんのだけども

 

「そんな所で腕組んで見てないで、助けてあげたら」

 

「たまには腕組み後方彼氏面も悪くないかなって」

 

「こうほ……コースケ、何それ?」

 

「アイリスは知らなくてもいい事だよ」

 

「アイリスに変な事を教えないでくれるかしら」

 

「好奇心旺盛ってのは悪い事じゃないと思うぞ」

 

「だから変な事を言わないでって言ってるの」

 

お母さんか君は

 

いつの間にか隣に立っていたクロニーとIRyS、クロニー若干IRySに対して母性芽生えてきてるんジャマイカ

 

「それで、どうするのあの状況」

 

「そろそろ疲れたからコテージに戻りたい頃合だったんだよ、行ってくるわ」

 

「そう、じゃあ彼氏面してきなさい」

 

「お前も言うとるやんけ」

 

すいちゃん達の方へ歩いていく、途中からすいちゃんとカリオペが気が付いた……だからと言ってこっちに歩いてこられると困るからやめて欲しい

 

あんなこと言ってたがワイは結局のところ廃人オタク、彼氏面なんて出来る様な精神力は持ち合わせてない(迫真)

 

「もうこうちゃん、どこ行ってたの?」

 

「少し端の方まで散歩」

 

「コウスケらしいわね、それでこれからどうするの?」

 

「疲れたからコテージに帰りたい」

 

「そう、じゃあそうしましょ」

 

「そういう事だからまた学園でね〜!」

 

「悪いけど、私連絡先とかは交換しない性格だから」

 

はえ^〜一瞬でヘイトがワイに向いた、まあ別にいいんだけど…シャブリリでも付いてんのか?

 

目から炎は出るけども

 

「は?おい待てよ、テメェいきなり割り込んで何様だオイ!」

 

「何様も何も友人ですがなにか」

 

「はぁ!?お前がか?冗談も程々にしとけよ、単純にいいとこ見せたくて割り込んで来たんだろ?」

 

「まあ別になんでもいいんだけど、好きに思えばいいんじゃない…じゃあ俺はこれで」

 

「おいおい、このまま素通り出来るとおも…ぶほぉっ!?」

 

「あ!?おい何し…ぐおぁっ!?」

 

えぇ....(困惑)

ワイより先に手が出てますけどカリオペさん……

 

ガタイのいい兄ちゃん2人がワイを囲んだかと思うと、一瞬で海へ吹き飛ばされて行った……白い水柱を立てながら着水してる、かわいそー(適当)

 

「……戻るか」

 

「あ、カリの行動はスルーなんだね」

 

「まあ、触れても飛んでいった事実は変わらんし…何より疲れた」

 

「そっか、じゃあ戻ろっか」

 

学園の奴らはワイが出てきた途端に蜘蛛の子を散らすように退散して行ってた、三下みたいだからやめなされ君ら本当に

 

ちょっとした悶着もあったが、今回はワイなんもしとらんからノーカン(迫真)

 

コテージに帰ってワイはシャワーを浴びてソファに横になった…どうやらいつの間にか寝ていた様で、外はもう夕陽が沈んでいた

 

「あ、おはよーこうちゃん」

 

「……ああ、おはようすいちゃん…ところでこの腹の上にいるアイリスはどうしたんだ」

 

「こうちゃんか寝た後、一緒に寝るって言ってそのまま」

 

「そう……」

 

死にそう(瀕死)

 

取り敢えず起きて直ぐに落ちそう、誰か助けて(窓バン)

まんま体重と密着してるから温もりが伝わってきてもう色々と限界なんすわ

 

ワイ、限界化よろしいか?

 

常にしてんだろって?うるせぇぶっ飛ばすぞ

 

「そろそろご飯できるから待っててね〜」

 

「クロニーには触らせてないよな」

 

「え?何で?まあ触らせてないけど、カリもそんなこと言ってたよ」

 

「まあ、アレだ…借り物のコテージで火事やら爆破事件は起こしたくないだろ?」

 

「飛躍し過ぎじゃない……?」

 

「ところがどっこい、そうでも無いんだよなぁ…」

 

「悪かったわね料理下手で」

 

クロニー居たんかいワレェ

 

ソファの後ろから急に現れないでもろて宜しいか、ワイの心臓が波紋疾走(オーバードライブ)する

 

「ほらご飯できたよ、こうちゃんもアイリス起こして」

 

「ほらアイリス、夕飯できたぞ」

 

「…んっ、ごはん…?」

 

我が人生に一片の悔いなし、ホロメンの寝起き姿を目に焼き付けられただけでもワイの人生は彩られた

 

いや、正味割と見てはいるけど大概の場合ワイも寝起きだからそれどころじゃないんよね

 

「クロニー、カリオペ呼んできてくれる?」

 

「ええ、分かったわ」

 

「ほらアイリス、夕飯できたから起きて」

 

「ん〜……眠い」

 

「分かった分かった、夕飯食べたら寝ような」

 

なんとかIRySを食卓に座らせ、ワイも座る

 

戻ってきたカリオペとクロニーも席に着き、すいちゃんが夕飯を運ぶ……相変わらず茶色いのはご愛嬌

 

「あ、そう言えば言ってなかったけど…ここ露天風呂が付いてるから、ご飯食べたら入ってみようよ!」

 

「ろてん…ぶろ?」

 

「えっとね、空が見える綺麗なお風呂だよ」

 

「いいですね!入ってみたいです!」

 

「……なあ、露天風呂って男女別れてるのか?」

 

「勿論別れてるよ」

 

「何でそんなこと聞いてるの君」

 

「死活問題だから」

 

「どういう事よ……」

 

これまた混浴とか言ったらワイ死ぬで、冗談抜きで死ぬでホンマ……死ねないけど

 

でもちゃんと別れてるならヨシ(現場猫)

 

これでワイも一人でゆったり風呂に入れるんやなって……

 

「はいこうちゃん、背中洗ってあげるね〜」

 

「じ、じゃあ私は…体洗おうかしら……」

 

「仲良いですね〜」

 

「至れり尽くせりね、君」

 

あ"あ"あ"あ"あ"(魂の叫び)

 

まあ、分かってましたよ…ここ旅館とかじゃなくてプライベートで借りてるコテージだから、ワイら以外に人なんて居らんし

 

でも、でもね……そうじゃないんだよ(違う違う)

 

盛大にフラグ回収したな、笑えよHAHAHA

何笑ってんだぶっ飛ばすぞ(理不尽)




あと有馬温泉とUSJ行きました

温泉気持ちいいゾ
あっつ〜ビールビール!まあ私、ビール飲まないんですけど

ハリポタのライド良かった、金に物言わせるパス(Expresspass)で乗ってきた…あとジョーズも良かったゾ

最近ブルアカやってる所為でブルアカの二次創作を書きたくてしょうがない、どうスッペ……

ではでは、またお会いしましょう
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