趣味に没頭していたらいつの間にか囲まれてたって話   作:AZAZEL

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どうもAZAZELです
明後日で8月が終わるので初投稿です

結局なんだかんだとブルアカの二次創作を書いてる今日この頃、書き溜めが揃ったら吐き出すかもしれない(未確定)

てかやっぱ夏編8月中に終わんねぇわ、何してんだこいつ……(自問自答)

ではほんへどうぞ


夏休み編:と"お"し"て"た"よ"ぉ"ぉ"ぉ"(大迫真)

「じっとしててね、アイリス」

 

「はーい」

 

オカンがおりゅ

 

クロニーってそんなオカン気質やっけ…まあIRySがかわいいからね、しょうがないね(思考放棄)

 

とりまホロメン同士が身体洗い合ってるの眼福なのでOKです

 

「ところでここ男湯なんですが」

 

「今更じゃない?」

 

「今更ね」

 

「……まあ、今更ですけども」

 

すいちゃんとカリオペに挟まれながらお湯に浸かる

 

結局ほぼ全身洗われたが、タオルは死守したのでノーカン(?)

洗われちゃった……(迫真)

 

「どうせすいちゃん達しかいないんだから、別にいいでしょ」

 

「……俺からは良いよとは言えないけどな」

 

「この間の温泉だって一緒に入ったじゃん」

 

「いやあれは混浴だったからでね……」

 

「文句ばっかり言ってないで、今の状況を楽しめばいいじゃない」

 

It’s dead beat

マジでdeadするけど宜しいか

 

イマドキの女の子ってこんなにオープンなもんなのかな…これが分からない

 

素直に楽しめたのならどれだけ楽か……いや、そもそもこの状況で楽しめるか?

見渡す限りのホロメンと水着だぞ、発狂RTA待ったナシじゃん

 

「明日は何しよっか〜」

 

「どれくらい居るつもりなんだ」

 

「あと2日くらい?最終日は花火大会があるから、それ見てから帰ろっかなって」

 

「成程、花火ね……」

 

「花火以外のイベントもあるらしいから、楽しそうだよ」

 

「そうかい、じゃあ楽しみにしておくよ」

 

屋台とか出るのかな、縁日みたいになってたら面白そうだけど

 

温泉から上がり、部屋へと戻る…一応自室が用意されてはいるんだが、多分引きずり出されて居間でみんな雑魚寝するだろ

 

「こうちゃ〜ん!寝るよ!」

 

「ああ、おやすみ」

 

「ほら行くわよ」

 

「なんで…(困惑)」

 

カリオペに引きずられて居間へ連れてこられた、クロニーとIRySが布団を敷いて準備してる

 

これまたワイが真ん中ですか?

 

「……俺窓側がいい」

 

「そう?じゃあそっちこうちゃんね」

 

いいんだ

なんだよじゃあ最初から言っとけばよかったわ、は^〜これで一応両側ホロメンという絶体絶命の空間からは逃れられた

 

まあ、どの道もう片方はホロメンなので逃れられはしてない気もするけど

 

「じゃあ電気消すわよ」

 

「ありがとねクロニー」

 

パチン、と電気が消える…窓から射し込む月明かりがなんか芸術的

で、隣はすいちゃん…もう片隣はカリオペ

 

……な"ん"て"た"よ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"どう"じで(台パン)

 

挟まれるのは変わらないのねそうなのね

 

後ろからすいちゃんが抱きついてきてるし、向いてる方にはカリオペのご尊顔が有るし…ていうか近ぇし、手を握ってくるし

 

どうしたら安静に寝れますか…?(満身創痍)

 

「こうしてコウスケと寝るのも久し振りね」

 

「……そうだな」

 

「海は楽しいかしら」

 

「ああ、まあ…それなりには楽しいぞ」

 

「そう、なら良かった……コウスケ、あまり顔に出ないから分からないのよ」

 

「そんな無表情に見えるか」

 

「ええ、無ね…表情が変わる事の方が珍しいわ」

 

ちゃんとポーカーフェイス出来てる様ですな、ワイこれでも自信あった方なんすよ

 

でなければ四六時中デュフッてる自信がある、生ホロメン目の前にしてニヤケない方がおかしいよなぁ?

ワイの鋼の精神を舐めるんじゃないぜ

 

大体負けてんだろとかうるせぇぶっ飛ばすぞ

 

「これでもちゃんと楽しんでるんだぞ」

 

「それならいいわよ、じゃあおやすみ」

 

流れるようにワイへ抱きつかないでもろて、ヌッ(絶命)

 

やっぱり寝起き一発目からホロメンの感触と匂いはオタクにはきちぃよ…(切実)

 

起床〜、起きろ朝だぞ

取り敢えずすいちゃんとカリオペは速やかに離れて、爆発するぞ(迫真)

 

「おはよう、コウスケ」

 

「こうちゃんおはよぉ〜」

 

「おはようさん、取り敢えず離れてくれるか」

 

「別にいいでしょ、まだ早いし…もう少し」

 

「んぅ〜…すいちゃん、まだねむい……」

 

「ほら、すいちゃんもまだ眠そうでしょ?」

 

かわいい(脳死)

 

でもクロニーとアイリスはもう起きて……は?

ちょちょちょ待て待て早まるんじゃないゾ(?)…クロニー、クロニーはどこ行った

 

「ちょっと待て、クロニーどこ行った」

 

「え、アイツならキッチンに……あ」

 

「起きろ、止めてこい」

 

「了解」

 

黒い霧になってキッチンへと急行して行ったカリオペ

 

少ししてから大迫真の『Don't touch!!!』が聞こえてきたのは言うまでもない

あれだけ言ってるのにまだ触ろうとするかあの子め……

 

「んあ?なんか騒がしい……?」

 

「おはようすいちゃん、気の所為だよ」

 

「そう…?あ、おはようこうちゃん」

 

「ああ、おはよう」

 

二回目なんですけどね…多分、一回目のは寝ぼけてるから意識ないな

 

何とか朝食がミックススムージーにならなくて済んだ、カリオペが作ってくれた朝食をみんなで食べる

 

「それで、今日は何をするんだすいちゃん」

 

「また海に行って遊んで〜、周りにも色々と見て回れるものがあったから行こうかなって」

 

「色々とな」

 

「うん、神社とか食事処とかね」

 

朝食を食べ終わり、再度海へと向かう

 

最初はワイが荷物番をして、クロニーに遊んで来てもらう…ワイは寝起きから心臓止まりかけてて辛いから休みたいです

 

寝起きホロメンは心臓に悪いってそれ一番言われてるから

 

「あっ!こ〜うく〜ん!!」

 

「いったい…んですけど」

 

「あははごめんごめ〜ん」

 

「急に飛びついてくるな沙花叉、あと暑苦しい」

 

シャチィ……お前取り敢えず自分の身体見てこい、水着で飛びつかれたら目から黄色い炎出んだろがいい加減にしろ

 

「沙花叉!急に走って行くなでござる!…って師匠!?」

 

「ああ、風真か…お前らも来てたのな」

 

「ラプラスが急に海行きたいって言い出して聞かなかったでごさる」

 

「今のなりで駄々こねられるの大変だろ」

 

「そうでござるよ、ただでさえ拙者より背も高いのに……」

 

「ちょっとこうく〜ん、沙花叉が居るのにいろはちゃんとばっかり話してるの酷くな〜い?沙花叉ここに居るんですけど〜!」

 

「はいはいかわいいかわいい」

 

「も、も〜!頭撫でればなんでも済むなんて思わないでよね!」

 

そう言うなら頭押し付けるのやめてもらっていいですか

 

撫でてる本人が言うのもなんだけど、今の状況って結構精神的にキツいのよ

いろはす、そんな羨ましそうな目で見るなよ…撫でられたいなら撫でてやるYO(自暴自棄)

 

「あっ!こう君だ!ってあぁ!!なにしてんのさ!」

 

「沙花叉が先だかんね〜」

 

「ズルいよも〜!」

 

「お前が海にいるなんて珍しいなこうすけ、てっきり引きこもってるかと思ったぞ」

 

「生憎、引きこもっても引きずり出してくれる同居人がいるものでね」

 

んん^ダイナマイっ(吐血)

ラプちゃますげ^〜、前のロリ体も良いけどワイの性癖的には今のほうがE

 

「同居…?こうくん誰かと一緒に住んでるの?」

 

「え、ああ…まあ、そうだな」

 

「ふぅん…誰でござるか?」

 

「幼馴染とその知り合い、かなぁ……」

 

「幼馴染?星街殿でござるか?」

 

「いや、すいちゃんじゃない…もう一人の幼馴染だな」

 

「へぇ、そうなんだぁ……ふ〜ん?」

 

あるぇ、何この空気……沙花叉といろはすとこよこよの空気が重いんですがそれは…

 

「お、自分でばらまいた爆弾なのに気が付いてない顔してんな」

 

「えぇ、なにそれは……(困惑)」

 

「吾輩は知らねーぞ、お前の未来読めないしな」

 

「いやまあ、未来は別に読まなくていいけど…取り敢えず君んところの部下なんだから何とかして貰っていいすか」

 

「自分でなんとかしな〜」

 

背を向けて言ってしまったYMD……沙花叉は抱きつく力が強くなってきてるし、いろはすとこよこよの視線も痛いし

 

オタクにどうしろってんだ(迫真)

 

「へえ〜こうくんってやっぱそう言う?ちゃっかり幼馴染と同棲してやる事やってるってコトぉ〜?」

 

「いやぁ、えぇとな……やむを得ない事情があって?」

 

「なんで疑問形でござるか、じゃあその事情ってなんでござる」

 

「ん〜……押しかけられた?」

 

「何してるのコウスケ……何その状況」

 

ヌッ、カリオペさん……今来られると非常に状況がややこしくなるからやめて頂きたいんですが(切実)

 

やだ後ろにクロニーも居る、余計ややこしくなるてそれ

 

「あら、やっぱ君ってそう言う……」

 

「おいクロニー、何考えてんだ」

 

「いえ別に、案外プレイボーイなのねって」

 

「人聞きの悪いこと言わんといてくれるか」

 

廃人オタクにそんな度胸がある訳ないだろ、張り切って度胸あるって言えるのはスパチャの時だけだ

 

グッズ?ライブチケット?何をその程度……ここから先は戦場(生配信)だぞ、武器(残高)の貯蔵は十分か

 

そんな事やってる場合じゃねぇ(冷静)

 

「……この人がこうくんの幼馴染さん?」

 

「ああ、そうだよ」

 

「初めまして!拙者風真いろはと申すでござる!師匠には学園や色んなことでお世話になってるでござる、この間もダンジョンを一緒に潜ったりしてくれて…非常に助かってるでござる!」

 

「へ、へぇ…そうなの……私もコウスケとは『昔』ながらの付き合いだけど、アイツも誰かとダンジョン潜ったりするのね」

 

「む、昔って…どれくらい、昔なんでござるか?」

 

「中学生頃からの付き合いよ」

 

あれ、いろはすって英語喋れたんだ……て言うか何でそんな語気強めに昔って強調してるの

 

と言うか、お互いに頬がヒクつきあってるけど……大丈夫かこれ、なんかボルテージ上がってきてないかコレ

 

「ねえこう君、あの人外人さん?」

 

「ああ、米国の」

 

「ふむふむ……こんな時は、ジャジャーン!翻訳剤〜!」

 

「ダジャレか、それ」

 

「よく気が付きました!薬剤と訳剤を掛けてるんだよ〜!これを飲めばたちまち外国語も理解できちゃうんだよ!」

 

「俺は分かるから沙花叉と博士で飲みな」

 

試験管に入った緑色の液体をグイッと一気飲みするこよこよ、受け取った時は嫌な顔をしてた沙花叉もそれに見習って飲み干した

 

「拙者は師匠と温泉に入ったことあるでござる!」

 

「私は家で入った事あるわよ!」

 

「師匠に稽古もつけてもらったでござる!」

 

「そ、それは無いけど……わ、私は昔から遊んでるのよ!」

 

「おお!ちゃんと分かる!こんこよ凄いね!」

 

「ふふ〜ん!こよはholoXの頭脳ですから!」

 

「と言うか何を言い合ってるんだあの二人」

 

「これがキャットファイトってやつよ、よく見ておきなさい」

 

「言い方ァ……と言うかクロニー、止めてきてくれよ」

 

「嫌よ、巻き込まれるのは御免こうむるわ」

 

ワイいろはすに稽古つけたことあったっけ……まあ本人が言ってるから、何処かしらであったのかもしれない

 

「こうなれば…」

 

「実力行使ね、悪くないわ…」

 

ちょ、ちょ待てよ(震え声)

 

刀を取り出すいろはす、それに対応する様に鎌を出現させるカリオペ……こんな所で暴れるのは不味いですよ

 

「ちょちょちょ!!ストップストップ〜!!何してるのさ〜!」

 

「……貴女は…」

 

「治安部隊…」

 

「警備隊隊長の白銀ノエル!なにやら揉め事を感じて駆けつけました!」

 

何やってんだよ団長……待て何で警備なのに水着着てるんだ、目のやり場に困るだろふざけるのも大概にSAYよ

 

マジのダイナマイっ…じゃないか(瀕死)

 

「およ、こうすけくんだ!もしかして知り合い?」

 

「あ〜……幼馴染と友人、ってとこかな」

 

「なんだこうすけくんの知り合いか〜、あんまり周りに迷惑にならないようにしてね〜」

 

え、それで終わりですか?

なんでワイの顔が免罪符みたいになってる訳…それってYO、特別扱いじゃんかYO(至言)

 

それともなんだ、もし暴動でも起きたらワイが止めろって事か……つらたん

 

「……まあ二人とも、取り敢えず落ち着いて飲み物でも飲んできたらどうだ…俺の奢りでいいからさ」

 

「……興が冷めたわ、ありがとうコウスケ…頂くわ」

 

「拙者も少し頭に血が上っていたでござる……ありがたく頂くでごさるよ、師匠」

 

二人にお駄賃を渡してドリンクを買いに行かせた

取り敢えずこの砂浜が爆心地にならなくて良かった、それを喜んでおこう……

 

「やっぱりこうくんって女の子の扱い慣れてるよね〜?」

 

「別にそんな事はないぞ……まあ何を求めてるのかってのは少し理解してるつもりでいるんだがな」

 

「そういうところだと思うよ」

 

え、どの辺?

 

かわいいに優しくする事の な に が わ る い ん だ(迫真)

 

暫くするとルイルイが来て、3人を引きずる様に連れ帰った…やっぱママやったんやなって

カリオペは買ってきたビールを飲んで落ち着いた様だ……ちょっと待て、何酒買ってきてんだおま

 

「なに酒飲んでんだよ…」

 

「別に私が何を飲もうが勝手でしょ?」

 

「ま、まあ別にいいけどさ…」

 

午前中だけでこの濃密さって……胃もたれしそうだわ




みんなAC6買った?私は買った(迫真)
待ちに待ってんだぞ当たり前だよなぁ?

画質えぐし、やっぱ私もPS5買おうかしら

今回KARASAWAってあんのかな、まだそんなに進めてないからあれなんだけど……取り敢えず蜘蛛嫌い

ではでは、またお会いしましょう
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