趣味に没頭していたらいつの間にか囲まれてたって話 作:AZAZEL
ブルアカの方が一段落したので初投稿です
いやしかし、やっぱホロのキャラデザは最高ですね
キャラストも良いし、と言うか全体的にEN勢はチートが多過ぎる…まあ題材としては扱い易いけども
ではほんへどうぞ
ここ最近のエンカ率が高すぎる(CM感)
そろそろ一人にさせて……もういっそ、またダンジョンに潜ろうかな
でも多分、それやったら怒られる…多方面から
「ご主人あそんで!」
「モココも!」
「ハコスに遊んでもらえ」
「ちょっ…!ボクに振らないで!?」
「たまには運動した方がいいぞ、議長殿」
「わーい!」
「あそぼー!」
何故かウチに居るうえに、呑気に珈琲なんて飲んでるからだぞ
クロニーとカリオペは買い物中……久し振りに一人を満喫させてもらおう、その辺をブラブラするだけだけども
でもそんな事してると、エンカしそうなんだよなぁ…(フラグ)
「…あ?こんな所にビル建設…?会社でもできんのかね」
「そうそう、やり手の女社長らしいよ~」
「へぇ……ところで、何時から居たんですか…機動隊隊長さん」
ヌァゼイルンディスカシラヌイサン
ヌッと現れないでくれますかね、悪いんですよ…心臓に(倒置)
ただでさえ顔が良いんだからその辺、マジお願いしますよ
「アタシはずっと公園にいたよ、君の方が後から来たんだもん」
「ああ、そうかい…」
「それより、あの会社気になる?」
「いやそんなに……」
「何だよつまんないな~、まあまあ話だけでも聞きなって」
「まあいいけど、と言うか何で知ってるんだ」
「あそこの警備はアタシら担当するからね、社長にも会った事あるんだよね」
はえ^~、機動隊ってそう言う警備みたいなのも請け負うんすね
しかしこの街にそんなデカいビルを建てられる企業があったとは……何で自分の住む街なのに全然知らないんすかねぇ(自問)
まあ、興味なかったからね…しょうがないね(寛容)
「赤っぽいピンク髪の美人さんだったよ」
「そうなんですか」
「興味なさそ~、君って面食いじゃないの?」
「あらぬ誤解……でもないか、確かに顔が良いのはタイプだけど」
「いつもの状況みて、そうじゃないとは言えないもんね」
ホロメンはみんな顔がいいからね、しょうがないね
いやまあ、そんな顔だけで判断してる訳じゃないよ?
勿論、中身も見てかわいいとか綺麗とかを判断してる訳でしてね
まあ、総じてみんなかわいいから関係ないんですがね(迫真)
「この街も活気ついてきてるよね」
「昔からそんなに変わらない気がするけど…まあ、マジマジと眺めたこと無いから何とも言えんが」
「君そういうの興味無さそうだよね、じゃあアタシはそろそろ巡回に戻るね〜」
ワイもまたブラブラしよう
この公園、近所だけど一回も来たこと無かったな…もしかしたら意識が芽ばえる前に、来た事があるのかもしれないが
……歌声が響いてくる
いや、これは…声を鳴らしているんじゃない、魔力を伝って音が響いてる
「ちょちょちょ!いい所にいたこうすけ!」
「どうしたシオン、そんな焦って」
「こうすけも聞こえてるでしょこの歌声!これマジでヤバいんだって!」
「ヤバい…?何が」
「え、こうすけ何も無い感じ?」
なんかある感じなのそれは
う〜ん……ワイは特に何も無いけどなぁ、でも確かにこの魔力量…いつぞやの転生者以上だな
すごいんすね(小並感)
「魔力を伝って声が響くって事は…この魔力濃度に耐えられない人達が、感情操作をされちゃうんだって!」
「へぇ…そうなのか」
「いやそうなのかじゃないの!特に歌っていうのは、発する人の感情が一番乗りやすいから…いいからちょっとマジでどうにかして来て!」
「えぇ、俺が?」
「こんなのこうすけ以外に対処できる訳ないじゃん!」
シオンにさっさと行けと言われ、歌声の発生源へと向かう
どうやら魔力保有量が少ない人間には聞こえないらしい、聞こえはしないが影響は受けるとの事
ワイはなんで聞こえるかは知らん、FP高いからかな(適当)
発生源は山の中…かなり奥の方まで入って来た
木々を抜けた先、円状に芝生が広がった…穴が空いたようにだだっ広い草原に出た
ヤダも^〜、何あのビジュアル…しゅき(脳死)
「……こんな所に、お嬢さんが一人か」
「あら、貴方は…彼女の言っていた方でしょうか」
「ああ、君もその類か…取り敢えず、その綺麗な歌声は一旦止めてくれるか」
「分かったわ…嗚呼、また私の『歌』は何かを狂わせたのでしょうか」
「……成程、そういう事ね…歌は好きか、お嬢さん」
「ええ、好きですよ…誰かに歌を届けたい気持ちを忘れた事はないわ」
こんなアイドルやれと言わんばかりの塊は見た事ないな
しかし、歌声に乗る『魔力』がそれをさせてくれないと…どうしよっかなぁ
こういう時は、便利な『黄金律』君に任せよう
「ちょっと待っててくれ……これでいいんじゃないか、歌ってみてくれ」
「…?何かしたのかしら?」
「まあまあ、取り敢えず一回どうぞ」
はぇ^〜すっごい上手……(小並感)
でも何か、歌ってる曲がこう…アイドルソングっぽいな?
まあとにかく、実験は成功だ
「これでいいだろ、もう歌っても問題ないぞ」
「え、そうなの…?本当に大丈夫なのかしら……」
「ああ、もう歌声に魔力も乗ってないし…普通に歌って大丈夫だぞ」
『黄金律の身体』の特性を付与して、ワイの感知できる範囲内でなら歌声に魔力が乗らない様調整した
これで思う存分、歌えるゾ…ほら歌って、どうぞ
ちな…感知範囲は街全体を優に超える範囲あるので、殆どどこに居ようと歌える……ヤッタネ
「その歌声なら、アイドルとか余裕だと思うぞ」
「ほ、本当!?私なれるの!?」
「お、おう…いけるいける、そんなにアイドルになりたかったの」
「封印されてる時、ジャパニーズカルチャーのアイドルソングが好きになって…私もこんな、皆を元気にできる歌を届られたらって……」
「中々の心構えで…まあこの街の中なら、どれだけ歌おうと問題ない」
「ありがとう……この恩は、必ず返すわ」
「じゃあアイドルか歌手になったら、その歌をちゃんと聞かせてくれ」
「ええ、勿論」
これで大丈夫やろ
スパチャ出来たみたいで、ワイも満足…やっぱホロメンだよなこの子
はえ^~、意図せず新たなアイドルを開拓してしまった的な?
そんなことないやろ(自問自答)
て事で帰宅
「おい、何してんだ」
「匂いついてたから…」
「ご主人って外出ると絶対女の子の匂いつけて帰ってくるんだもん」
「えぇ…(困惑)」
死ゾ(迫真)
帰って早々にこれかよ、ハコスはついさっき帰った
ふわもこコンビがめっちゃ擦り寄ってくる…還るぞ、土に(倒置)
「こんどはネリッサ…ご主人、フワワ達の友達全員と会ったね」
「…5人か」
「…?そうだよ、どうしたの?」
「いや、こっちの話」
やっぱホロの新期生だろうな
しかもEN勢か……クッソ元の世界にいればここぞとばかりに赤スパを投げたと言うのに、しかも双子キャラだぞ?新需要を出しやがってカバーめ
一生ついて行くぞYAGOO
しかし、EN勢が追加されたなら…JPの方も増えてる疑惑がある……まあそんな運よくエンカするなんて無いだろ
……あれ、もしかして今盛大にフラグ立った?
馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前(満身創痍)
「て言うかそろそろ離れて」
「や〜だ」
「ヤダじゃなくてだな……」
そろそろ
「君は本当に面白い
「急に現れんなビックリすんだろ」
主に精神的な話で
いい顔が横から急に出てくるとかマジ逝っちゃうわよ^(迫真)
「あの子らにも会ったんだろう?いやぁ見ていた通り、ところ構わずの様だね」
「おい、何が言いたい」
「自分が一番分かってるんじゃないのかい?」
なんだァ…テメェ……
ワイが誑しだって言いてぇのかオォン?
それ言えるって事は自分でも分かってるって事ですよね(自問自答)
ワイだってなぁ…別にそう言うつもりは無いんじゃぃ(震え声)
でも身体はスパチャをしたがるからね、しょうがないね(諦観)
「まあ私としては全然構わないんだがな、君の
「俺は普通に過ごしたいよ……」
「アイドルが幼馴染の時点で、普通ではないんじゃないか?」
「言えてる〜」
「じゃあ無理だね」
すいちゃんは悪くない、全てはワイが悪いんだよ(至言)
いやまぁ、正味ね?不可抗力じゃん、ホロメンにスパチャせずしていつスパチャするって言うんだ
お前、今投げずにいつ投げんだよ(迫真)
お前の赤スパはそんなもんか……ワイは行ける所まで行くゾ(5万)
「それで、何しに来たの」
「君とお喋りをしに来たのさ」
「そうですか……じゃあ俺もう帰るんで」
「まあ待ちたまえよ…私と共に出てきた彼女らの事、気になりはしないかい?」
「いや〜別にそこまでは……」
「そうかい?面白い物語があると言うのに……ああ、それよりも戦闘の方がいいかな?」
「何が出てくるんだよそれ……」
「何でも出てくるよ、今まで私が君の為に集めた物語達だ…龍や悪魔、深き深淵の主に大英雄……天使までね」
そう言えば天使族って、秘匿されとるんやっけか
何か『聖光』とか言うバランスをブレイカーする力があるんだっけか
クロニーから聞いた話じゃ、想像を創造するとか何とか……まあ要するに、思い描いた事を現実に引き起こすって事かな
「まあ天使なら俺の『試練』足りうるかもしれないが…それ以外はなぁ」
「深き深淵の主とかはどうだい?アレも一応、神に分類されていた筈だがな」
「神ねぇ……なんかどっかで聞いた事のある文言だなぁ」
……あっ、マヌス君かぁ(納得)
多分違うだろうけど、似すぎだろ色々と
「少し興味が湧いたかい?」
「いや、別にいいや」
「ふむ…これでも君の興味は唆られないか、少し作戦を改めようか」
「俺は別に戦闘狂じゃないからな」
「あれだけの苦行をしてそれを言うのかい?」
ご最も、ご最もなんだけどさぁ……ち、違うんだよ(震え声)
ワイは別に戦闘を求めてる訳じゃないやい、あくまで『成長』を求めてるんだい
強いヤツ居たら突っ込みたくなるのも自然だルォ?フロムラーならそう思うだろ(圧力)
馬無し初期装備でツリガ先輩に突っ込んだやつ手上げろ、お前らの事だぞ
かく言うワイもそうなんですが
「頑なだねぇ君も」
「そこは譲れんぞ」
「まあ私としては、私は君と共に物語を楽しめるのなら何でもいいんだがな」
「そうですか……と言うかさっきからずっと思ってたんだが、腕にくっつくのやめない?」
「……?何故だ、近い方が喋りやすいだろう?」
ワイの精神が削れるので
あとこれ、家帰ったらまたふわもこコンビのふわふわ
おう、いよいよマジで狂い火出すぞオイ
「取り敢えず離れて貰って、後で面倒くさいんだよ」
「…ああ、フワワとモココかい?別に構わんだろうあれくらい、犬にじゃれつかれている様なものだろう」
「人の気も知らずおま……」
こちとらオタクやぞ、あんなの並のオタクが受けたら発狂待ったナシ…フロムラーである黄金の精神を持ったワイだからこそ耐えられてる訳でな
それでもちょこちょ耐えられてねぇだろって?やかましわ
ただでさえ、今は家にホロメンが居るって言うのに…更に増えるとか何かの試練かよ
「まあまあ、今は私とのデートに集中したまえよ」
「デートって…いきなり出てきて勝手に着いてきてるだけだろ……」
「全く、君はたまに浪漫の欠けらも無いことを言うね…そうやってるとモテ……ない訳ではないのか、失敬」
「そろそろ帰りたいんだが、宜しいか」
「もうそんな時間なのか……しょうがあるまい、また時の典獄や死神に来られても面倒だ…ではまた会おう」
スっと姿を消していくシオリ…神出鬼没すぎやろ
……えっ、これずっと続くんですか?いや本当、ビジュアル良過ぎるから心臓にも精神にも悪いから勘弁してくれないかな
しかも確定でふわふわ
「ただいま……」
「おかえりご主人!……またシオリに会ったの?」
「ああ、まあ…どこからともなく現れてな」
「スンスン……また匂いついてる〜、ご主人ってやっぱり…」
「やっぱりって何だよモココ」
「いや〜?なんでもな〜いよ?」
ワイの両腕にくっつき、スリスリしてくるふわもこコンビ……はーかわ(脳死)
かわいいんですが、ワイの精神衛生上の観点からちょっと控えてもらえると嬉しいというか
「そろそろ夕飯できるわよ、手洗って来なさい」
「「は〜い!」」
「ういっす」
「あら、おかえりコウスケ」
「ただいまカリオペ…クロニーとアイリスはどうした」
「ああ、アイリスの服を買いに行ったわよ…そろそろ帰ってくるんじゃないかしら」
はぇ^〜最近のクロニーのママ化が止まらなーいZOY
仲が良いのはよろしい事ですけどもね
結局、ふわもこコンビのふわふわ
そろそろ個別ルートも書かなきゃと思ってる今日この頃
そらちゃんBADを書いてる途中で力尽きて、取り敢えず本編書こうと思ってたらこの始末☆
全然関係ないけど、小説書く時の仮題名…自分で関係ないとか言っておいて未だに『ホロラバエルデ』って書いてるの池沼だと思う
ではでは、またお会いしましょう