趣味に没頭していたらいつの間にか囲まれてたって話 作:AZAZEL
年末なので初投稿です
めちゃ遅くなりました
ブルアカ書いてたら
ワイ氏が腹切ります
字余り
ではほんへどうぞ
あ^〜年末、一年経つのってこんな早いんやなって……
いやまあ、年末と言ってもまだ12月の半ばなんですが…取り敢えず、現実逃避してみたかった今日この頃
何でかって?いやまぁ、何と言うか…ホロメンが目の前に座ってるからと言うか(震え声)
常日頃からだろとかうるせえブッ飛ばすぞ
今の状況的に指を捧げればどうにかなるかなって、どうせワイの指なんていくら切ろうと生えてくる訳でして……誰がトカゲやワロてんちゃんぞオイ(迫真)
「それでねこう君〜」
「ああ、うん……そうなのか…」
「ちょっとも〜、聞いてる〜?」
「聞いてる聞いてる……それより、今日はお友達と一緒なのか」
「あ、そうそう〜…こちらがころさんだよ〜」
「……戌神こおねです」
「…志賀航輔」
何、この絶妙に気まずい空間…ワイ、帰っていいですか(迫真)
ゆびゆびすっげぇ睨んでくるんですもん^〜…ワイ、また何かやっちゃいましたぁ?(なろう)
取り敢えず指差し出せば許してくれるかな…ワイの指なんて幾らでも生えてくるんで持ってって、どうぞ(良心)
「も〜ころさん、初対面の人にそんな態度とっちゃダメでしょ〜」
「だ、だっておがゆ〜!」
「……何、どうした…何か訳ありか」
「えっとね〜…まあ、何と言うか〜…最近ぼくがころさんに構ってくれない〜って言い出してねぇ?」
「そ、それは言わないって言ったじゃん!!」
「へぇ…?それで、俺の所為じゃないかって直接見に来たと」
成程……いや、そんな事は無くないか?
ワイがおかゆんと接している時なんて、お昼の時くらいだし…それだって別に毎日と言う訳では無いゾ
そんな毎日おかゆんとお話してたら精神焼き切れちゃうよも^〜、勘弁してちょ^
まあ、家帰ったらホロメンいるんですけどね(真顔)
それどころかお昼は毎回交代するかの如くホロメンが現れるんですけどね、あ^〜狂い火の音^〜
「それで、実際どうだったよ」
「やっぱりおがゆの事!こおねから取ってたやん!!」
「いや、別に取ってないが」
「そうだよ〜、ころさんの相手だってしてるじゃんね〜?」
「それは俺に言われても分からんが…」
「だって明らかにおがゆが構ってくれる頻度が少なくなったで!!」
「う〜ん……みたいだよこう君」
「俺に振るな、そっちでどうにかしてくれよ」
という訳で何故か、今日一日はおかゆんwithゆびゆび……で行動する事になった
……なんで?(困惑)
とは言ったものの、ワイは午前で講義が終わるが…おかゆんとゆびゆびはまだ午後の講義があるとの事
それまでワイはテラスでゆったりと過ごす事にした……今の内に精神力を回復しておかないとな
「あっ!こうく〜ん!」
「ヌッ…う"えっ…ん"ん"っ、ふぅ……珍しいな、沙花叉」
「講義が終わったからフラフラしてたらこうくん見つけてさ〜…て言うか大丈夫?むせてなかった?」
「ああいや、大丈夫だ」
シャチィ…ッ
おまっ、なんだその格好ッ…胸元ハート型に空いてるじゃねぇかえぇ…ッ?
しかも髪型まで変わってるし、クルクルサイドって…クッソ、なんでも似合うのが腹立つ
「それでこうく〜ん?沙花叉に何か言うことないかな〜?」
「……なんだ、イメチェンでもしたのか?髪型まで変えて」
「ちーがーうー!!色々変えたのはそうだけどそうじゃないでしょ!女の子が服装とか変えてきたら言うべき事がまずあるでしょ!!」
「似合ってる似合ってる」
ニヤニヤしながらワイの隣へ座ってきたので、ちょっと腹立ったから少しからかおうかと思って
頭を撫でて適当に誤魔化す……これ精神力ごっそり持ってかれるんですよね
おかしいなぁ…回復させる為にテラスに居たはずなんだがなぁ……
「あぁ!沙花叉ズルいでござる!!」
「ヌ"ッ……なんだ、holoXではイメチェンが流行ってるのか?」
「えっ!?…い、いや!決してそう言う訳では…」
「この間いろはちゃんとお買い物行ってさ〜、こうくんこう言うの好きかなって言っててね!」
いろはす、なんかすっごいキラキラしてるでござる(語彙力)
パステルカラーがとてもお似合い、あとその首に掛かってるヘッドホンがいい味出してる…て言うかへそ出しじゃんマジ無理死ぬ(迫真)
「そ、それで…その…師匠……ど、どうでござるか?似合ってるでござるか…?」
「
「え?こうくんなんて?」
「とてもいい」
「ほ、本当でごさるか!」
ワイを挟む様にして座らないでもろて
ただでさえ普段と服装とか髪型が違っていつも以上に刺激が強いのに、そんなに近付かれたら刺激が強すぎるっピ(2回目)
「それより、こうくんはこんな所で何してたの?もしかして暇!」
「ああ、悪いがこの後先約があってな…待機時間ってやつだよ」
「ふ〜ん……どうせまた女の子でしょ」
「人聞きの悪い言い方すんなよ…」
「実際どうなんでごさるか?」
「……いや〜」
いろはすと沙花叉からのジト目がきちぃわマジ
サラッと抱き着かないで貰っていいですさね沙花叉さん、近いんよホンマに
取り敢えずおかゆんとゆびゆびも講義終わってる頃合だったから、テラスを後にして二人が居る講義室へと向かう
べ、別に逃げて来た訳じゃないんだからね(震え声)
「あ〜、こう君わざわざ迎えに来てくれたの〜?」
「暇だったからな、待ってるだけってのも悪いだろう」
「そ、そんなことしたって!こおねの評価は変わらんからね!」
「いや、別にそう言うのを狙ってる訳では無いが…」
「それじゃあ行こっか〜」
そう言えばどこ行くんだろうか、その辺全く聞いてないんだが
おかゆんとゆびゆびが手を繋いで歩く後ろから、その光景を見ながら歩くワイ…そう、こういう形こそ望ましいよね
おかころ、ね…うん、そう……こう言うのだよ
やっぱ、ワイはぁ…オタクなんやなって(再確認)
「どうしたのこう君〜?もしかしてぇ、手繋ぎたいの〜?」
「いや全然(迫真)」
「ぶ〜、そこは繋ぎたいって言う場面でしょ〜」
「友人同士、仲良く繋いでる間にまで入りたい奴は居らんでしょ」
「じゃあころさんと手繋ぐ〜?」
「何で…?」
どう言う流れ…?これがマイペースってやつか…(適当)
ちな、今は学園から少し歩いた所にあるショッピングモールに来ている…ここはウチの生徒も割と居るから、あんまり来たくなかったんだがなぁ
ウチの生徒が居るって事は、ホロメンが居るって事なんですよ
まあ詰まるところ、今の場面を見られるのがあんまり宜しくない訳でして
「こうちゃん…?」
「ほらね」
「あ〜、すいちゃんだ〜」
「すいちゃんだ、何しとるんこんなとこで?」
「やっほ〜、すいちゃんは知り合いの子と買い物しに来たんだけど……なんでこうちゃんがいるのかな…?」
何でござんしょう…そんな目で見んといてーな
あとすぐにワイの隣へ移動してくるのやめてもろて、すいちゃんもすいちゃんで近いんよ
そんなジト目で見ないでよ、今回はワイが誘われた方なんだからさ(責任転嫁)
「むむっ、この人すいちゃんとも面識あるん…」
「まあこう君は顔が広いからね〜、色んな人と面識があるんだよ〜…て言うか、すいちゃんは幼馴染だし〜」
「えっ?そうなん?」
「ま〜たこうちゃん女の子とお出かけしてるんだ〜?すいちゃんは最近全然構ってもらってない気がするんだけどなぁ…?」
「そんな事ないだろ、と言うかちょくちょく家に来てるでしょうが…」
「すいちゃんが家に居たってフワワとモココの相手してる事が多くない?」
「……いや〜、決してそんな事は…」
「こうちゃん…?」
圧が強過ぎるっピ
あとサラッと手を握らないで貰っていいですかね、はい
メチャメチャ気になるんすよ手元が、無意識か分からないけどもワイの掌を弄らないでクレメンス(切実)
コネコネしないでもろて
「すいちゃんお待た……何してるの?」
「聞いてよカリ!こうちゃんが…!」
「ああ、またコウスケの事ね……」
「またって何、またって」
「……いくら何でも顔が広すぎん?」
「まあこう君だしぃ、このくらいで驚いてたらキリないよ〜」
何とかすいちゃんを宥めて、カリオペに引渡してきた
カリオペからも、どこか懐疑的な目で見られた…こりゃ帰った後が怖いな全く
ただでさえふわふわ
「スマンな、時間食ってしまって」
「いいよ〜全然、すいちゃんは幼馴染だもんね〜」
「ふぅ~ん……すいちゃんの幼馴染だったん…」
「そうだな、中学くらいからのな」
その後は特にホロメンに出会う事も無く、ショッピングモール内を二人と回った
途中でアイスやワッフルワッフルを食べ歩きながら、お店を見る…勿論ワイの奢りに決まっとるやん
スパチャが気 持 ち い い
いいよもっとこう言うの頂戴
言うてくれれば服とかも買うんだけどね……言わば投資だよ、かわいさへのね
「……ホントにお金返さんくていいの?」
「大丈夫、使いどころが無いくらいには有るから」
「こう君いっつもお金出してくれるのに、返そうとしても受け取ってくれないんだよ〜」
「ふ〜ん…」
「それで、後はどこを回るんだ」
「そうだね〜…お〜?なんかやってるみたいだよ〜」
ショッピングモールの吹き抜けになった広間みたいな所、そこでよくイベントとかやってるやん…そこでアイドルのイベントがやってる様で
「誰が出てるんだ?」
「う〜ん……あれ?そら先輩じゃないかな〜?」
「すいちゃんもおるで…え?さっきすいちゃん見たよねぇ?」
「ああ、見たな……あ」
あれネリッサって子じゃないか(驚愕)
ちゃんとアイドルになったんやなって(感動)
……あ、バッチリ目合って超満面の笑みでウィンクされた…あ^〜(瀕死)
て言うか背たっか、アイドルってかモデルやろ最早
「ああいう所でも活動してるんだな」
「そら先輩達も頑張ってるよね〜」
「……行くか、邪魔しても悪いだろう」
「え〜?見に行かなくていいの〜?」
「ああ、すいちゃん達が頑張ってるのは知ってるからな…知り合いが居るより、他の人達に見てもらってファンを増やす方がいいだろ」
そして全員黙ってすいちゃん達のグループに貢げ、そしたらツアーとかライブとか色々なお金が手に入る
そうなれば最終的に全ての人間に『アイドル』であるすいちゃん達が知れ渡る、詰まり全員ワイと同じ穴の狢になるわけダ
全人類オタク化計画、これで世界平和待ったナシですね(真顔)
「今日はもう帰るか、時間もいい頃合だろ」
「そうだねぇ〜、ころさんどうだった〜?」
「……ま、まあ…すいちゃん達とも仲良いみたいやし、性格は悪くない…のかも」
「そりゃ良かったよ……あ、悪い…どうやらお呼びみたいだわ」
「そら先輩達〜?」
「ああ、そう……いや、やっぱ何か帰りたくなってきたわ」
「こうちゃん…?」
「いや、何でもないわ(掌ドリル)…それじゃまた学園で」
おかゆん、ゆびゆびと別れてすいちゃんに連行される
従業員専用通路を通り、控え室として使っているであろう休憩室へ連れてこられる…ここ一般人の入っていい場所やないでしょ(正論)
「あ!航輔君も来てたんだね」
「ああ、そらさん…どうも」
「それでこうちゃん、ネリッサと知り合いって聞いたんだけど?」
「あー…まあ、そうだな…一回会った事はあるぞ」
「恩人って聞いたんだけど、どういう事…?」
「……さぁ、俺には分からんけども…本人はどこ行ったんだ」
「ネリッサちゃんならお化粧直しに行ったよ?恩人に会うから綺麗にしときたいんだってさ〜」
「……こうちゃん?」
いや〜何の事かさっぱりですねぇ(すっとぼけ)
この後ネリッサと久し振りに再会し、まさかのすいちゃん同じアイドルグループへ入っていた事を聞かされた
はぇ^〜世の中ってのは狭いもんですなぁ^
さて、まあそっちは差程重要では無いんですがね……最近、学園で絡まれるホロメンが増えまして(震え声)
「こうすけ、おがゆ見なかった?」
「いや、見てない…昼飯食べる約束でもしてたんか」
「そうなんだけど…ま、いいや…こうすけ食べよ〜」
「よっしゃ何食べたい、何でも買ってやるゾ」
「また買おうとしてるん〜?別にこおねはいいって」
「まあまあ、付き合えよ」
「どういうこと…」
ゆびゆびとはおかゆんと遊びに行った後も、何度か遊びに行く内にいつの間にか仲良くなりまして
まあ一方的にワイがスパチャしてるいつもの光景ですね(笑顔)
あともう一人、ネリッサが学園に通い始めた……どうやら流石は音の魔人、日本語は音で聞いて覚えたそうだ
末恐ろしや……ところで、ワイの精神の行き場はどこ……ここ…
まあ切っても再生するんですけどね
取り敢えずホロの方もリクエストBOXを作ったので、そっちの方に色々と書いてって下され
リクエストBOX
何の告知もしてないのに、既に何件か入ってたのは驚いたけれども
次はクリスマスに上げる予定ですが、遅れたら許してヒヤシンス
ではでは、またお会いしましょう