趣味に没頭していたらいつの間にか囲まれてたって話   作:AZAZEL

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どうもAZAZELです
大晦日なので初投稿です

沖縄から帰ってきてバチくそ寒いですね
そもそも冬でも20℃切らないってのが暖か過ぎるんですわ、蚊が居たぞ蚊が

11月半ばまで蝉鳴いてたし

ではほんへどうぞ


来年?余裕を持って行きたいね(願望)

あ^〜年末(2回目)

本当に年末なので間違っては無い

 

クリスマスが過ぎればもう年越しですわ、1年経つのが早い早いこと早いこと

 

「こうちゃん、今日は何か予定あるの?」

 

「いや、特に何も決めてない」

 

「そうなんだ〜…じゃあ、今日はもう年末だし…ゆっくり家で過ごそうよ」

 

「……そうだな、今日は家でゆっくりしようか」

 

当たり前の様に居るすいちゃん……まあ今更だけども

 

カリオペが自前の炬燵を持って来ていたので、それをテレビの前に広げている

 

炬燵の恩恵を受けながら家でダラダラとしている、肩と肩が当たる距離にすいちゃんが居ることを除けば快適ですね

 

すいちゃんの歌声は癌に効くが、近過ぎると精神的に逝っちゃうわよ^

 

「こうちゃんは今まで年末って何してたの?」

 

「年末…?家に居た記憶が無いから、ダンジョンに潜ってたんじゃないかな」

 

「相当だよねそれ……まあ今年はすいちゃんと一緒に居てくれてるし、それでいいけど」

 

「コウスケ、年末までダンジョンに潜ってたの…本当、そこまで来ると病気よ」

 

「俺の生き甲斐だったんだからしょうがないだろ」

 

あの頃は攻略こそ人生だったからなぁ…そのツケが今になって全部回ってきてるのホンマ辛い

 

いやまあ、自業自得ではあるんですけどね……遠巻きに眺めたい人生だった(辞世の句)

 

ちな、ふわもこコンビは炬燵で寝てる…かわいいね(脳死)

 

「クロニーとアイリスはどうした」

 

「あの二人なら買い出しに行ったわよ、今日は年越しよ…蕎麦の材料が無いと作れないでしょ?」

 

「ああ、成程ね…」

 

「すいちゃんお肉の蕎麦食べたーい」

 

「リクエストは後で全員に聞くわよ、私もそれまではここでゆっくりするわ」

 

そう言ってワイの隣へと入ってくるカリオペ……何故そこなんだい?(ロナウド)

 

もっと広いところが空いてるで候、これ以上ワイの精神を追い詰めないでたも(切実)

 

「…あ、そらちゃん達から連絡だ……え〜…」

 

「何の連絡だ」

 

「ん〜…なんかお偉いお客さんが来てるから、来てくれって…」

 

「ああ、株主かなんかだろ…年始も年末も、そういう人とは挨拶しておいた方が良いぞ」

 

「やだ〜…!こうちゃんといる〜…!」

 

「俺に駄々をこねないでくれ、社長に直談判してきたらどうだ」

 

「昔やったもん、マネちゃんにメチャメチャ怒られたしもうしないって約束させられた」

 

えぇ....(困惑)

 

流石はすいちゃんやなって、肝っ玉据わってるぅ^

 

て言うか一体何を直談判したんですかねぇ……マネちゃんも大変やな、すいちゃんかなりの暴れ馬じゃないかこれ(確信)

 

「ほら、そらさん達も待ってるんだろ?早く行って早く帰ってきな」

 

「……こうちゃんがギュッてしてくれなきゃヤダ」

 

「なにそれは…(困惑)」

 

「してくれなきゃ行きたくない!」

 

そう言って手を広げるすいちゃん……えぇ....(困惑)

ワイにやれと申すか、年末まで精神削るんすか^

 

いやまあ、断れはしないけれどもね?ホロメンからのお願い事を断れる訳無いってそれ一番言われてるから(自負)

 

すいちゃんを抱き締める、あ^〜削れる音^〜(精神)

 

「はい、これでいいか?」

 

「うん…じゃあパッと行ってパパっと帰ってくる!じゃあ行ってきまーす!」

 

「……年越しまでに間に合えば良いな」

 

「そうね…そう言えば、ぐらとイナからよろしく言っておいてって言われたわ」

 

「ああ、そうなのか…あの二人は何をしてるんだ?」

 

「イナは相変わらず籠ってるわよ、ぐらは本国に帰ってるわ…用事があったみたいよ」

 

「そうか…次会ったら宜しく言っといてくれ、まあ俺の方が先に会ったら俺から言うわ」

 

すいちゃんが家を出ていく音で目が覚めたのか、ふわもこコンビがワイの方へもそもそと寄って来た

 

ワイの両膝に頭を置いてまた寝始める…かわ(脳死)

は^〜マジかわ

 

「その二人も随分と君に懐いてるわね」

 

「仲良しなのはいい事です!」

 

「おや、お帰りクロニーとアイリス…と、議長殿も居たのか」

 

「そうだよ〜、コウスケには色々と迷惑掛けたからね…ボクからのお詫びとこれからもよろしくという意味を込めて、プレゼントだ」

 

「別に迷惑とは思ってないが、これからは遠慮したいものだな」

 

「まあまあそう言わずに、議会からのプレゼントだ…彼女らからもよろしくと言われたよ」

 

良いお肉を貰った、いーぶい

所謂A5ってヤツですかな?これは後で酒の肴にしよう、カリオペに頼んで(他力本願)

 

ワイがやるよりそっちの方が絶対いいに決まってるからね、しょうがないね

 

「そこの二人も大人しくしている様だし、ある意味コウスケに預けて正解だったかもしれないな」

 

「おい、脱獄されてるの忘れるなよ」

 

「いや〜なんの事やら…でも彼女達もコウスケに出会って、良かったんじゃないか?シオリに関しては何を考えてるか分からないけど」

 

「ああ、そうだな…俺もあの子が一番不思議だよ」

 

唐突に現れるのも本当に勘弁して欲しい(切実)

心臓に悪過ぎるんだよ、ただでさえ顔が良いのに……

 

まあそんな事言ったらホロメン全員そうなんですけどね(至言)

 

「それじゃ、ボクはこれで帰るよ…またね」

 

「ああ、他の子にもよろしく」

 

黒い穴の中へと消えていくハコス……議会は年末年始関係ないのかね、て言うか議長がちょこちょこコッチに来てて良いんかね

 

この間だってウチで珈琲飲んでたぞあの議長…まあクロニーの様子見なのかもしれないけども

 

「……まあ私も、ネリッサの件に関しては感謝してるわよ」

 

「ああ、あの子…アイドルになれる可能性を秘めてるし、本人もその気だったから少しお手伝いしただけだ」

 

「結果的に彼女も、やりたい事がやれたみたいで良かったわ…それにその子達も居場所が見つかったみたいだし」

 

「……まあそれなら良いんだがな」

 

相変わらず膝に顔を置いて寝るふわもこコンビ……かわいい(脳死)

 

暫く炬燵に入りながらテレビを見ていると、携帯に連絡が入った…誰からの連絡かと思えば、何処ぞの元裏組織にボスだった

 

なんやコイツ…(素)

年明けに新年祝賀の土産を送るらしい、そうなんだ(無関心)

 

「誰から?」

 

「ちょっとした知り合い、年明けたら新年祝いでソイツから何か届くらしい」

 

「あら、律儀な人ね」

 

「……まあ、そうだな」

 

お、別の人からも…真哉と舞彩さんからだった、二人は実家に帰った様だな

 

二人してワイがこんな日までダンジョンに潜ってるんじゃないかと、心配しての確認の連絡だった

 

今そんな事したらすいちゃんやカリオペにめちゃんこ怒られるだろうから、絶対にやってはいけない(戒め)

 

「……悪い、少し出てくる」

 

「どこ行くの?まさかダンジョンじゃないわよね」

 

「そんな訳ないだろ、知り合いの所だよ…すぐ帰ってくる」

 

「ふーん…?フワワ、モココ…コウスケが散歩に行くらしいわよ」

 

「お散歩!フワワも行く!」

 

「モココもー!」

 

「別に嘘じゃないって……」

 

「日頃の行いね、自業自得じゃないかしら」

 

なんやてクロニー(棒)

言い返せないのがつらたん

 

まあふわもこコンビを連れて行っても問題は無いし、大人しく二人を連れて外へ出る…そして向かうは人気のない場所

 

「そろそろ良いだろ、何の用だ」

 

「ちゃんと人払いはしてくれるのね、優しいわ」

 

「どうせ人混みじゃ出てこないだろ」

 

「あ、シオリだ」

 

「シオリだ〜」

 

「ハァイ、双子ちゃん…元気そうね」

 

何も無い空間から突如現れたのはシオリ・ノヴェラ……やっぱ顔が良いんやなって(迫真)

 

「それで何の用だ、態々出てきやすい場所に来てやったんだ」

 

「別に、特に無いわよ…敢えて言うなら、君の顔を見に来たのよ…もうスグに新しい(物語)になるわ、君の顔を見納め…って訳よ」

 

「そんなんで来たのか……まあ何でもいいが、満足したか」

 

「ええ、満足したわ…また新しい(物語)が始まったら、君の人生(物語)を楽しみにしているわ」

 

「……そうかい、じゃあ精々良いお年を」

 

「フフ、律儀ね…じゃあねコウスケ」

 

そう言って姿を消したシオリ…マジでそれをしに来ただけなんすね、ホンマ何考えてるかが一番分からないな

 

まあだからと言って何も思わないが、ホロメンだからね…ホロメンならば全てワイのスパチャ対象だよ(王者の風格)

 

「さて…フワワ、モココ…二人はここで見張り役だ」

 

「見張り…?ご主人は何しに行くの〜?」

 

「友人と会ってくるだけだ、10分経って戻らなかったら入って来ていいぞ」

 

「はーい!じゃあ見張ってる!」

 

「見張る!」

 

さて、訪れたのはholoX…お歳暮でも贈ろうかと思ってね、まあもう年末だから遅過ぎると言えばそうなんだが

 

スパチャに時期など関係無い、何時でも全力投球…それがスパチャなのだよ

 

それ最早、お歳暮とか関係なくお前が贈りたいだけやろとか煩いぞ(迫真)

 

何かと時期だ何だと理由を付けてスパチャしたいだけだろとかうるせぇぞ

 

「あれ?航輔君、どうしたのこんな年末に」

 

「お歳暮ってやつですよ、かなり遅くなりましたけどね」

 

「お歳暮って…寧ろ私達から航輔君に贈るべき物じゃないかな」

 

「まあそう言いなさるな、どうせ金は有り余って使い所がこういう事しか無いんだよ…という訳ではい」

 

「これは…蕎麦?」

 

「俺が作った訳じゃ無いが、年越し蕎麦用にでも使ってくれ」

 

「ありがとう……貰ってばっかりね、頭が上がらないわ」

 

「俺がやりたいだけだ、気にするな」

 

やっぱぁ、スパチャをぉ…最高やな(再確認)

 

コイツ年越し直前までスパチャしてるよ……

ここまで来るといよいよもって病気だよね(自虐)

 

ワイのアイデンティティやで、今更やがな(自問自答)

 

という訳で、沙花叉やこよこよに絡まれる前にholoXから退避する…さっさと戻らないとふわもこコンビが来てまうからね

 

「じゃあ帰るか、すいちゃんも帰ってるかもしれん」

 

「はーい!」

 

「ごはん楽しみー!」

 

何故か手を繋いで帰宅……なんでや(迫真)

 

しかも両サイドやぞ両サイド、並のオタクなら死んでたね間違いない(確信)

まあワイも吐血寸前なんですがねHAHAHA

 

帰宅、何か靴が増えてないか…(震え声)

 

「こんかぷ〜!すいちゃんと会ったからついて来ちゃった!」

 

「ああ、メル……俺部屋に居るから蕎麦できたら呼んで」

 

「あ〜!なんで部屋にこもろうとするのさー!メルとお話しようよ〜!」

 

「そうだぞこうちゃん!大人しくコタツに入れー!」

 

ホロメンに勝てる訳ないだろいい加減にしろ(迫真)

 

すいちゃんとメルちゃんに捕まり、炬燵へ連行される…ふわもこコンビはIRySとぬくぬくしておる

 

はーかわ(大迫真)

 

ワイはメルちゃんとすいちゃんに挟まれ、てか近く過ぎるっピ…もう少しだけでもいいので離れて貰っても…?駄目ですかそうですか

 

「こうちゃんは今年何してたの?メルはほとんど一緒に居なかったから聞きたいな〜」

 

「言ってもダンジョン潜ったり学園に行ったり…そんなに面白い話は無いと思うが」

 

「こうちゃん、最近はよく女の子と遊んでるじゃん」

 

「え?そうなのすいちゃん…も〜こうちゃん、すいちゃんが居るのに他の子にも手を出してるんだ〜?」

 

「語弊のある言い方をしないでくれないか…?」

 

「だってこうちゃん、最近昔よりもすいちゃんの事構ってくれなくなったもん!」

 

そんな事ないとワイは思うんやけどなぁ……だって週5でウチに来てるんだぜ?

家が近いって、強いよねって改めて思った訳でして(遠い目)

 

「そんな事ないと思うが……」

 

「そんな事あるも〜ん」

 

「それじゃあ…これからはメルの事も構ってくれないとなぁ〜、メル寂しくて泣いちゃうかも」

 

お前に涙は似合わないぜ(適当)

 

「……まあその内、遊びにでも行こうか」

 

「やった〜!」

 

「年越し蕎麦ができたわよ、皆取りに来て」

 

カリオペが作ってくれた蕎麦を皆取りに行き、ワイとメルちゃんとすいちゃん…IRySとふわもこコンビは炬燵へ

 

カリオペとクロニーはテーブルで、蕎麦を食べる

 

「もう年末だね…こうちゃん、来年もよろしくね」

 

「そうだな……1年が経つのが早くなった様に感じるよ」

 

「メルもこっちに帰ってきたから、来年からはメルとも遊んでね?」

 

「それは勿論」

 

色々とあった1年だったな……自身が如何に無意識だったか思い知らされたし、もう少し熱中の仕方ってのを考えないといけない事も分かった

 

ホロメンがこの世界に居るってのには感動した……まあ如何せん、距離が近過ぎるってのがアレなんだが

 

ともかく、来年は精神的に余裕を持って行動出来たら……まあ、いいな(願望)

ワイからの来年へ向けての、抱負でした




皆さん出して欲しいホロメン居たらリクエストBOXに書いて下さいね

あと基本的にリクエストBOXに私自身は書き込みをしませんが、全部読んでいるので悪しからず
活動報告の方にあるので、宜しくお願いしますよ

では良いお年を
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