趣味に没頭していたらいつの間にか囲まれてたって話 作:AZAZEL
新年初投稿なので初投稿です
大事な事なので二回言いました
皆さん年越しは何しましたか、私はテレビを見てました……そう言えば初詣って皆さんは行きますか?私は行きません、面倒なので
あ、リクエスト宜しくお願いしますね
リクエストBOX
ではほんへどうぞ
新年、迎えましたね
まあ…今年はね、精神的余裕を持って過ごしたいとね…はい、思いますよ
「こうちゃん見て見て〜!どう!」
「ああ、うん…かわいい(迫真)」
晴れ着のすいちゃんがかわいくない訳ねぇだろいい加減にしろ(大迫真)
は^ーこれだからもう……最高かよ
「コ、コウスケ…私のは、どうかしら?」
「似合ってる似合ってる、なんかカッコイイ…と言うか、アイリス達の晴れ着はいつの間に買ってたんだ」
「ああ、私が買ってきたのよ…折角なら着させてあげたいじゃない?」
おかんクロニー、ママ化が止まらない
いやまあ、ワイからしても微笑ましいので全然良いのですが
IRySとふわもこコンビが晴れ着着とる……ヌ"ッ(瀕死)
さっき余裕もって行きたいって言ったばっかりだろいい加減にしろ
「それで、初詣はすいちゃんの知り合いの所へ行くって話だが…近いのか?」
「うん、近いよ〜…て言うか本当に知らないのこうちゃん?結構有名だと思うんだけど」
「さあ、初詣なんて生まれてこの方行った記憶が無いからな」
「コウスケはダンジョンに潜りっぱなしだったからでしょ」
「
まあすいちゃんの知り合い且つ、初詣する所…詰まるところ神社かお寺の関係者、って言ったらもう一人しか思い付かないけどね
えりーと(笑)でしょうよね
「ご主人、はつもうでって何するの?」
「何するって言われるとな……まあ新年祈願ってやつだろ、今年一年を良い流れにする為の」
「ふーん?美味しいものある?」
「まあ屋台が出てるんじゃないか」
「ホント!」
「モココも食べたい!」
そっちがメインだろわんころ達め、かわいいね(脳死)
すいちゃん達と家を出て神社へと向かう……おん、こんな近いところに神社なんてあったんやなって…
何で知らないんですかね、家の近くなのに(自虐)
「おっ、すいちゃんにゃっはろ〜…あけましておめー」
「適当過ぎだろみこち、それでも巫女かよ」
「正式な巫女だにぇ…って、そっちの人って…もしかして……」
「そうそう、すいちゃんの幼馴染…こうちゃんだよ」
「志賀航輔、よろしく…あとあけましておめでとうございます」
「あ、どうも…さくらみこです、あけましておめでとうございます」
やっぱみこちだったか……え?て言うかこんな近いところにみこちの神社があったん?
えぇ....(困惑)
そんな、今の今まで気が付かない事とかある?
お前ホロリスナー降りろ
「ふーん…にしても君がすいちゃんの幼馴染か〜……」
「そう言う君はすいちゃんのお友達かね」
「そうだにぇ!」
「みこち、あんまこうちゃんジロジロ見ないで」
「な、なんだよ…そんな急に怖い顔すんなよ星街…」
「まあ取り敢えず、お参りするか」
すいちゃん達と参列者の列に並び、お賽銭を投げ込んでから鈴を鳴らす……二礼二拍手一礼、で良いんだっけか
とにかく精神面で負荷が掛からないように神頼みしておいた(懇願)
これ叶わなかったらワイ、神殺しよろしいか?(掌ドリル)
「コウスケは何かお願いごとをしたの?」
「……まあ、平穏でありますように…って」
「そう、らしいと言えばらしいわね」
「そう言うカリオペは?」
「私は……べ、別に何だっていいじゃない」
何でそんなに顔赤くするんすか、かわいいじゃねぇかよ(脳死)
「フワワはご主人と一緒にいれるようにってお願いした!」
「モココも!ずっと一緒にいられるように!」
「おーそうか(瀕死)」
「……貴女も彼女達みたいに素直になれれば、多少は良くなるんじゃないかしらね…死神さん?」
「
「私もコースケと楽しく過ごせるようにお願いしました!」
あ"あ"あ"あ"あ"あ"(即死)
我が人生に一遍の悔いなし……新年始まって早々、
「聞いてた通りの誑しっぷりだにぇ…」
「でしょみこち、これどうにかならない?」
「みこがどうにかできる訳無いにぇ…て言うかすいちゃんが自分でどうにかするしかないでしょ」
「できてたら言わないっての」
ヌッ、なんか見知った顔が見える見る……太いぜ、角が(倒置法)
はぇ^〜holoXも全員晴れ着姿やないですかも^〜、これ以上ワイの精神を追い詰めて楽しいかオォン?
いよいよもって
「あれ?こうくんじゃ〜ん!」
「あ、師匠でござる」
「ああ!こう君みてみて!こよの晴れ着どう!」
「かわいい(脳死)」
「えへへ〜ありがと〜」
「ああ!こうくんこうくん!沙花叉のは!?」
「かわいい(脳死)」
「やんありがと〜」
「し、師匠!拙者のはどうでござるか…!」
「かわいい(脳死)」
「そ、そうでござるか…よ、良かったでござる……」
かわいい(脳死)
Botですねクォレハ……ちゃんと自分の意志を持って、どうぞ
いや、脳死はしてるけど心の底からかわいいと思ってるから…ワイのかわいいはちゃんと誠実としたかわいいだから
誠実じゃないかわいいって何だよ(迫真)
ルイルイとラプちゃまも来られた様で……二人共とてもダイナマイッ
「航輔君、あけましておめでとう」
「おう、あけましておめでとうだな!こうすけ」
「その晴れ着どっから買ってきたんだ?」
「一応仕立ててもらったんだよ、航輔君の援助もあったし…何よりラプが着たいってうるさかったし」
「ああ、成程……馬子にも衣装だな」
「ブッ飛ばすぞお前?」
殴って、どうぞ(迫真)
右頬を差し出したら左も差し出す、それが
多分、ご褒美にしかならないと思うけど(真顔)
まあYMD、今デカいからマジで晴れ着が似合う似合う……あ^〜直視したら死にそうになってきた^
「冗談、似合ってるよ」
「最初からそう言えよ」
「鷹嶺さんも似合ってますよ」
「あら、嬉しいわ航輔君」
ヤダも^〜何着ても似合うんだから^〜
やっぱルイルイは凛々しいね、まあたまにやらかすポンとかは逆に味になって更にいいと思います
隙を生じぬ二段構え(迫真)
「ところ構わずかわいいとか言いふらしてるじゃん」
「まあこうちゃんだからね」
「すいちゃんはそれでいいのかにぇ……」
「最終的にすいちゃんのところに帰ってくればいいかな」
「せ、正妻オーラが…」
「ご主人!おみくじってなに!」
「占い」
「うらないって…なに?」
「まあ、アレだな……気持ち休めってやつだよ」
言うなれば大学の自己分析と一緒だな
こういう事言うと怒られそうだが、ワイは自己分析なんて安い雑誌の占い程度にしか考えた事ないし…実際そんなもんでしょ(適当)
「あんまり変な事を吹き込まないでよ」
「そこまで変でもないだろ」
「君、思考が若干尖ってるのよ」
「えぇ…そうかな」
ふわもこコンビを連れておみくじを引く
末吉、女難に注意か……一体何の事なんですかねぇ(震え声)
「ご主人!大吉ってなに!」
「おお、一番良いヤツだぞ」
「ホント!やった〜!」
「モココ中吉だった…悪いやつ…?」
「いや、悪くは無いよ…まあそれなりに良いヤツだよ」
そんな泣きそうな目で見ないで、精神削られちゃうわよ^
捨て犬みたいな目で見んといてーな…最低のゲス式なでなでしたくなるやろ
でもあれすると自分もダメージ食らうんよ、やってらんねぇよ(迫真)
「あ、君に御守り買ったわよ」
「え、ああ…悪いなクロニー、何の御守りだ?」
「厄除け」
「因みにどんな意味を込めた?」
「女難よ」
「……そいつァ、どうも」
何も言い返せないのがとてもつらたん
取り敢えず御守り代を渡そうとしたら逃げられた、逃げるってなんだよ…しかもわざわざ時間加速させやがって
「フワワ、モココ…クロニーに屋台へ連れてってもらえ、俺は少しその辺を歩いてくる…はいお駄賃」
「はーい!ありがとご主人!」
「ご主人の分も買っておくね!」
「ああ、ありがとう…クロニーの分も買ってやれよ」
「なっ…!ちょ、待ちなさ…!」
「クロニー行こう!ごはん!」
「いい匂いする!」
知らなかったのか…?ワイのスパチャからは逃げられない…
今のは『赤スパ』では無い…『青スパ』だ
まあその辺はどうでもいいとして、holoXとは別れ…すいちゃん達と境内を回ることに
ちな、みこちも一緒について来ている
「……御神木か」
「そうだにぇ、一応ここの神社は開運とか出会いの神様なんだけど…まあ、君には要らないか」
「どう言う意味だあぁ?」
「別に、何でもないですよ〜?」
ん〜…にしても、なんかこの御神木…光ってるな、神様か?
クロニーの方に目をやると、ワイの方を見ていた……やん、照れちゃう(迫真)
「アレはクロニーの上司か何かか?」
「……そうね、直接的な上司ではないけど…恐らくその系列よ」
「何か言ってたか?」
「『神様』って言うのは大概が娯楽に飢えてるのよ…それで、良くも悪くもそれが原因で人間に干渉する事がある様だけど……」
「何ィ?じゃあ今の俺のこの状況も神様の仕業って訳かァ?」
ワイ、神殺しよろしいか(無慈悲)
「いえ、君のそれは自らの選択が招いた結果…らしいわよ、そもそも今の君には『神様』ですら干渉が出来ないみたいだから」
「あっ、ふ〜ん……(察し)」
「まあそれでも、君の事は面白可笑しく見守ってるみたいよ」
「やっぱ一発ブッ飛ばさないと気が済まなくなってきたわ」
「やめてあげて」
やっぱ自業自得だったって、それ一番言われてるから
それにしても神すら干渉できないか……まあそらそうか、そもそも今のワイ…この世界の『律』じゃないからな
まあそれが良いのか悪いのかは知ったところでは無いけれども
「…ねえ君、やっぱ何かおかしいにぇ」
「えぇ…?ああ成程、君も見える質か」
「えっ…み、見える…?」
「巫女をやってるだけはあるな、君には俺がどう映っている」
「……みこもそこまで力が強い訳じゃないから、ハッキリとは見えないけど…得体が知れないにぇ」
「見えなくて正解だな、世界の真理を一瞬で見る様なものだ…下手すれば発狂するぞ」
「先に言えよ!!」
まあ発狂しても『回帰性原理』を使えば一発で戻るからへーきへーき(他人事)
にしても、みこちも面白い『眼』を持っているな……巫女だからか?今までの生活で培われたものか…まあ何でもいいけど
「性質を見抜くか…難儀なもんだな、その『眼』も」
「な、なんで言ってないのに分かるの!?」
「俺の眼も色々と見える質でね…見るものには気を付けた方がいいぞ、持ってかれる時もある」
「ああ、でもみこは大丈夫だにぇ…何か知らないけど、昔から守られてるみたいだから」
「ほう…成程、御先祖は大切にするんだぞ」
「え…?も、勿論そうしてるにぇ」
みこちの後ろに先々代くらいのピンク色の巫女様が見える……あれは何方かと言うと、ポンをしないか心配している感じ
まあ、みこちだし…しょうがないね
そういう所もかわいいってことで(脳死)
「こうちゃん、何してるの?」
「ああ、少し話してただけだ…それより御守りは買えたのか?」
「うん、マネちゃんとそらちゃん達の分買えたよ」
「そりゃ良かった」
その後、屋台を回っていたふわもこコンビと
神社から帰る時…目の端にみこちが見える、なんか絡まれてるやんけ
まあかわいいからね、当たり前だよなぁ?(迫真)
だからと言ってお兄さんは見逃せる程、優しくは無いんだなぁコレが……いっちゃうわよ^
仕事の邪魔は万死に値する(真顔)
「いや、あの…困るんですが……」
「んなこと言うなよ、終わってからでもいいからさ?」
「そうそう、だから連絡先ちょうだいって」
「いやだから…」
「俺の友人に何か御用で…?」
「あ?……っおお!?やべぇコイツ志賀航輔だ…!!」
「あ!いや!すいませんした!」
三下みたいな逃げ方すんなよ君ら……
にしても、ワイも顔が広くなったもんやな…まあ大方、バトロイの所為だろうけれども
それでも喧嘩売ってくるくらいの根性を見せてもいいと思うんだがな
あっ、て言うかみこちの肩に手置いちゃった……死ゾ(自爆)
「じゃ、お仕事頑張って」
「あ、うん…ありがと……」
「こうちゃん……」
「え、何…どうしたのすいちゃん」
「みこちチョロいんだから、あんまりああ言う事しないでよ」
「えぇ?流石にあれくらいは日常茶飯事じゃないの…声掛けられたりとか、それを助けられたりとか」
「まあそうだけど……こうちゃんのバカ」
ありがとうございます(解せぬ)
失礼、建前と本音が反転してしまいました
女の子のバカって、何でこんなに破壊力がとんでもないんですかね
女の子の晴れ着はかわいいんやなって(しみじみ)
実家に帰ってくると、酒しか飲まない今日この頃
友人達と酒を飲む為に帰ってきてる様なもんですわ
リクエストも宜しくお願いしますね、季節行事とかはすぐには出せないので日常的な物の方がいいかも
リクエストBOX
ではでは、またお会いしましょう