趣味に没頭していたらいつの間にか囲まれてたって話   作:AZAZEL

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どうもAZAZELです
らでんちゃんのib配信よかったので初投稿です

視点が独特(小並感)

いや、そう言うのも全然良い…はー顔良
にしてもib久し振りに見たけど、結構アプデされてるんすね

ではほんへどうぞ


情緒が保てない……もうマヂ無理…黄金樹焼いた(狂い火)

あれからのアーニャさんだが……これでもかと馴染んでいる

 

まあワイとしては全然良いのだが、一気にだらけきった…かわいいね(脳死)

 

「……アーニャ、夕飯前にスナック菓子を食べるなって…言ったわよね?」

 

「これ食べたって夕飯くらい食べれるよ」

 

「あのねぇ、そう言う事じゃなくて…と言うよりコウスケ!そこに居るなら注意して!」

 

「そっすね(瀕死)」

 

カリオペのオカン具合も結構進んどる……ちなアーニャさん、今ワイの膝上でポテチを食べておられる

 

……ヌ"ッ!!!(即死付与)

 

何で?(疑問)

 

「こんなに美味しいスナック菓子が悪い」

 

「もっとマシな言い訳をしなさい」

 

「なあ、そろそろ退かない?」

 

「何で?」

 

「いや、別に理由は無いけど…」

 

「じゃあ別にいいじゃん、私はここがいい」

 

そうですか(諦観)

 

ぬわぁぁぁぁぁぁ(ビブラート)

しにそう

 

情緒が保てない…もぅマヂ無理……普段からだろとかうるせぇぶっ飛ばすぞ

 

「はぁ…そうやってコウスケが甘やかすのがいけないんじゃないの?」

 

「甘やかしては…ないんだがなぁ……」

 

「その間は何よ」

 

「いやぁ?」

 

スパチャって、素晴らしいよねって(逃避行)

 

しょうがないやろ、ホロメンやぞホロメン…お願い事されて断れる様なオタクじゃないんだよワイはよォ

 

「その発言、奥さんみたいね…死神」

 

shut up(黙れ)

 

「顔真っ赤じゃない」

 

「本当に真っ二つにするわよ?」

 

でもカリオペさん顔超真っ赤ですけど、かわいい(脳死)

 

ポテチを食べ終わったアーニャは手を拭き…ワイの方へと向き直る、何ですか

 

そのままワイの胸に寄り掛かり目を瞑った……何寝ようとしてんの(迫真)

 

「あー!ズルいズルい!フワワもやる!!」

 

「モココもやるー!」

 

「ここは私の特等席だよ、おチビちゃん達は腕にしなさい」

 

「むー!ご主人!!」

 

「いや俺に言われても……ほら、こっちで我慢して」

 

「モココも!モココもなでて!!」

 

アーニャのスキンシップが激しくなると、ふわもこコンビのスキンシップも相対的に激しくなる

 

精神もたんてこれ、ワイこんな状況で学園なんて行けんよ……

 

ふわもこコンビを撫でながら思い悩む…本当にこのままだと狂い火出そう

 

だからと言って何が出来る訳でも無いんだけども、『詰み(チェックメイト)』ですねクォレハ

 

「ああそう、君…ハコスからたまには議会に顔を出せって伝言を預かってるわ」

 

「議会に?別に俺はそっちにゃ用は無いが…」

 

「一応、議会の子達も君の事を心配してはいるのよ…なにしろ、精神力が狂人レベルなんだし」

 

「まあそれは否定しないが……気が向いたら顔出すよ」

 

そう言えば議会ってどの空間にあるんだ…?

 

この間行った時、現実世界では無いにしろ…次元の狭間ですら無さそうだったけど

 

ハコスの作ったカオス空間とかなのかな、それくらいはやってのけそうだし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「師匠どうしたでござるか?最近疲れている様に見えるでござる」

 

「実際疲れてるのかもな…疲労なんていつ以来だか」

 

「じゃあ沙花叉が癒してあげよっか?」

 

「癒すって、何するつもりだよ」

 

「膝枕したり〜、耳かきしてあげたり〜…こうくんのしたい事してあげるよ?」

 

そんな事されたら逆にボルテージ高まっちゃうじゃん、生ASMRは流石にキツいて

 

寝る前にカフェイン剤を摂取する様なもんだよそれ

 

「なっ!?ズルいでござる!師匠、拙者だって癒せるでござる!」

 

「いや、別にいいって…今の俺を癒せるのはダンジョン攻略だけかもしれないな」

 

「うわ出た〜、こうくんのそう言うとこホント分かんないよね〜」

 

「なんやと」

 

「折角こんなかわいい子が癒してあげる〜って言ってるんだから、素直に甘えればいいのに」

 

「沙花叉がそれを言うと無性に腹立つな」

 

実際かわいいから余計に腹立つ、て言うかその胸元のハート何なんだよ

 

目のやり場に困るだろいい加減にしろ、前に着てたやつじゃねぇかかわいいね(豹変)

 

「でも本当に大丈夫でござるか師匠?」

 

「まあ体力的には全然平気なんだがな、気持ちの問題っていうか何と言うかな」

 

「アニキ!今日の講義は…って、またさむらいじゃん」

 

「あ、出たでござるな赤ちゃん番長」

 

「だっ!誰が赤ちゃんじゃい!うちは番長やもん!!」

 

片方にはいろはす、片方には番長……学園でもこれですわ

 

家に帰っても正面のアーニャ、左右のふわもこコンビ…後ろのIRyS、囲まれて しまった !

 

おい番長、サラッと抱きついて来るんじゃないよ…あ^~(臨死)

 

「あ!航輔さんじゃん、きぐう~」

 

「社長…珍しいな、食堂で会うなんて」

 

「それは航輔さんがそもそも学園に居ないだけじゃないの」

 

それはそう

 

しかし、社長でも学食使うんやなって…別に変な意味ではないけど

 

弁当とか作ってき……いや、そう言えばJFTに聞いたところ…限界飯くらいしか作らないらしな

 

あ、いろはすと番長が修練場に行った……本当は仲良いだろ君達

 

「……こうくん、どちら様?」

 

「最近知り合った社長さん、一条莉々華」

 

「ふ~ん…」

 

「ところで航輔さん、この方はお友達?」

 

「あ、ああ…まあそんなところだけど……」

 

何で沙花叉と社長が睨み合ってるんですか…(困惑)

 

おいシャチィッ…急に抱き着いてこないでくれます?ワイの精神なんだと思ってるんですか(迫真)

 

「ちょっと、気安くウチのお得意様に触らないでもらえます〜?」

 

「はぁ〜?沙花叉の方がこうくんと知り合って長いんで〜」

 

「そんなの関係無いでしょ、航輔さんも迷惑ですよね?」

 

「迷惑じゃないよねこうくん?」

 

「取り敢えずご飯が食べづらいので離れてもらっていいですか」

 

ワイ、今お昼ご飯の最中なんですよ…こんな修羅場いややで、ワイは関わりとうないで(切実)

 

て言うか何で修羅場になってるんですか…?(疑問)

 

「わお、何か凄い事になってるね」

 

「火威、社長を連れてって」

 

「うーん…僕もあんまり関わりたくないから……」

 

「だろうな」

 

「あ、青くんじゃん」

 

「やあ莉々華ちゃん、相変わらずみたいだね」

 

学園で全方位ホロメン、家に帰っても全方位ホロメン……どんだけワイの精神焼き切りたいんやこの世界

 

はぁ……(クソデカため息)

 

いや、オタクとしては嬉しいんですけどね?それでもこれはちょっと…いや^〜キツいっす^(素)

 

「うわ〜、何だかいっぱい人が居ますね」

 

「本当だ…いつも以上に誑してんねぇ」

 

「ああ、フブキとミオか……あ、フブキちょっと」

 

「はい?何ですか?」

 

「能面少女に俺のあらぬ噂流したってな?」

 

「……い、いや〜?ちょっと白上なんの事だか分かんないですね〜?」

 

「目泳いでるぞ」

 

フブキングの頭を掴みながらグリグリと揺らす

 

視線があっちこっちに泳ぎまくっている…かわいい(脳死)

 

まあ別にいいんだけど、ワイが女の子取っかえ引っ変えしてる誑しみたいな感じなのはゆ"る"せ"ん"(RX)

 

相違ないだろ?ワイの精神状態を知らないから言えるんだよそんな事(真顔)

 

「でも実際そんな感じじゃないの君?」

 

「……ち、違いますが?」

 

「自分でも少し思ってる節があるんじゃん…」

 

「ほら!白上は嘘吐いてませんよ!」

 

「チッ…覚えておけよフブキ、次会った時は高っけぇ肉奢ってやるからな」

 

「えぇ……」

 

「君って何でも奢る方向にしか行かないの…」

 

ぜってぇ赤スパするからな、覚悟しとけよ

 

さて、食堂での一悶着を抜け出してカフェテラスへと来た……はぁ、ちかれた(涙目)

 

何か飲んで一息つこうかな

have a break,have a KitKat

 

……あ、いやマジで置いてあるのなんなん(迫真)

 

「おや、お疲れの様だねコウスケ君」

 

「不法侵入だぞ、何で学園に居るんだよ」

 

「君のいる所に私は居るよ、何時だってね」

 

「そうかい…」

 

「あ、コウスケ」

 

「ネリッサか、久し振りだな」

 

シオリが急に現れて、ワイと肩を組む……近過ぎるっピ

 

シオリとネリッサってよう一緒に居るけど、仲良いんかな…ウマが合うのかどうかは分からんが

 

「それで、君がそんなに疲れてるなんて珍しいじゃないか」

 

「まあ色々とあってな……て言うか見てんだろ」

 

「君の口から聞きたいんじゃない」

 

そう言いながらワイの顎を指でなぞる……はぁ〜ホンマ(吐血)

 

そういう事すると本当に血吐くぞ、脅しとかじゃなくてマジで出るからな?

 

「シオリ、コウスケが困っているわ」

 

「あら…少しイタズラが過ぎたかな、お熱なネリッサに止められちゃった」

 

「何してんだ…何でもいいが、珈琲が飲めないから離れてくれ」

 

「は〜い」

 

ネリッサがいつの間にかシオリの背後に立ち、ワイの顎を撫でていた腕を掴んで離した

 

て言うか背高ぇよな、ワイとても性癖……だからとても精神が痛い(迫真)

 

「コウスケ君は本当に見ていて飽きないよね〜」

 

「こんなダンジョン廃人を見てて何が楽しいのやら……」

 

「君の心情と同じだよ…言っていただろう?『努力する人は美しい』って」

 

「……いやまあ、確かに言ってはいるが」

 

「私も君にそれを感じただけさ」

 

「そこはシオリに同感です…ただ、シオリの『悪癖』はどうかと思いますが」

 

「手厳しいね、ネリッサ」

 

悪癖ってあれか、何でもかんでも『栞』にして収集するってやつ

 

とんでもない物まで収集しちゃったから、神に目をつけられたんでしょうに…

 

まあそんなんで止めてたら、収監されてないわな(至言)

 

「今はそれなりに自制してると思ってるんだけどね、コウスケ君の興味を惹く物語もそれなりに集まってるし」

 

「そう言えばそんな事を前に言っていたな」

 

「君好みの『強敵』は何時だって揃ってるよ?」

 

「……まあその内」

 

「コウスケはどうして戦う事に拘るの?」

 

「何故、と問われれば…『成長』を求めるから…かな」

 

我らは挑戦者(フロムラー)、10年経とうがその闘争心に底は無い

 

『試練』を求め、更なる『強敵』を求める……死にゲープレイヤーってのは、往々にしてそう言う輩が多いんだよ(自論)

 

「成長とは言っても、色々あるじゃないですか……何も戦う事を前提にしなくても…」

 

「ネリッサ」

 

「……何、シオリ」

 

「それは駄目だよ、コウスケ君はダンジョンを攻略してる時が一番輝いてるんだから…ネリッサだとしても、今の発言は許し難いかな」

 

「……貴女も大概よ」

 

「ええ、そうよ…そうだとも……私はコウスケ君の信者だから」

 

やめてもろて(真顔)

 

ワイを崇めても何も出て来おへんぞ…精々、赤スパが縦横無尽に飛び交うくらいしか起こらんて

 

お前がしたいだけやろとかうるさいZE

 

「私の物語収集は、途中からコウスケ君の為に行っていたんだから…全てコウスケ君に捧げる為」

 

「ここで言うのもなんだけれども、重いわよ」

 

「今更じゃない?言うのが半世紀くらい遅いわ」

 

「……話し込んでるところ悪いが、俺はそろそろ帰るぞ」

 

「あら、もうそんな時間…じゃあまた会いましょうね、コウスケ君」

 

「また私の歌、聞きに来て下さいね」

 

さて、そろそろ帰りますか……帰ったらまたふわふわ時間(タイム)なんだろうけど

 

あれ、JFTと番長…いろはすとの決闘は終わったんかな

 

「あ!アニキ!」

 

「風真との闘いは終わったのか」

 

「……また引き分け」

 

「まあそう気落ちするなよ、風真だって結構強いからな」

 

「お、航輔くんちょうどいいとこに来たっちゃね」

 

「良いタイミング…って事はこれから美術館にでも行くのか」

 

「おぉ〜、よく分かったっちゃ」

 

JFTがめちゃくちゃご機嫌な時は大概、美術系統か落語系統だってそれ一番言われてるから

 

かわいいね(脳死)

 

「航輔くんも来る?」

 

「いや、俺は帰るよ…同居人にドヤされるのも嫌なんでな」

 

「それは残念」

 

「まあまた誘ってくれ…と言うか、番長も行くんだな」

 

「うちはあんまり分かんないっていってるのに、JFTがどうしてもって言うん」

 

何だかんだ仲良いのね、そういうのいいよもっと頂戴(強欲)

 

てぇてぇは万病に効くって言われてるから、もっと増やしてってどうぞ

 

これだけで1週間は生きられる…いやでも最近は精神ダメージがとてつもないから、無理ぽ

 

「まあ楽しんで来な」

 

「安心せいよ番長!なんたって私が居るっちゃ!美術品の素晴らしさを余さず伝えてあげるで!」

 

「そういうの話し始めると終わらんもん……」

 

確かに長そう、それだけ好きだってのが伝わるからワイとしては微笑まし

 

本人じゃないのにニチャニチャしちゃう、そういう感じの女の子かわいくて好き(大胆な告白)

 

二人と別れて家へと帰宅……と同時に飛び掛るふわもこコンビ

 

「おかえりご主人!」

 

「おかえりー!」

 

「はいはいただいま…カリオペは買い出しか」

 

「ええそうよ、夕飯の買い出し」

 

「アイリスもついて行ったのか……アーニャはどうした」

 

「君の部屋にいるわよ、寂しがってたから行ってあげて」

 

しょ、しょうがねぇなぁ〜(震え声)

 

ここ最近、アーニャさんワイの布団で巣作りしてるんよねぇ…

 

それされるとええ感じの匂いがびっちり付いちゃって寝れなくなるのよ、本当に勘弁してもらっていいですか…?




最近スタレの小説も書きたいと思い始めてるけど、3つも掛け持ちしたらパーンてなりますね頭が(倒置)

テロ行為並みに置き晒しとかしようかと思ってる

なんか最近書く小説、全部フロム系なんですが…これもエルデのDLCが近付いてる所為ですね(転嫁)

ではでは、またお会いしましょう
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