趣味に没頭していたらいつの間にか囲まれてたって話 作:AZAZEL
最近音ゲーが楽しいので初投稿です
ユメステって、面白いんすね(小並感)
何かレートシステムがCHUNITHMと同じで、好き
次回、次次回くらい書いたらまたブルアカに戻ります
ではほんへどうぞ
「ご相伴に預かりまして」
「いいのよ、航輔君には資金面でとんでもない援助を受けてる訳だし」
「あっ!こう君ちょうど良かった!なんか最近疲れてるって聞いて、栄養ドリンク作ってみたんだ〜!」
「……こよりが作ったの?」
「…?そうだよ、ルイ姉」
いや^〜、フラグがビンビンでいらっしゃる……
まあ一応ワイ、状態異常系は効かない筈だから大丈夫だろうけど…そもそもホロメンから渡される物を拒む訳ねぇんだよなぁ(玄人感)
「色合いはエナジードリンクっぽいな」
「疲れも吹っ飛ぶ色んな成分入だよ!」
「ほ、本当に飲むの?航輔君…無理しなくてもいいのよ?」
「いやまあ、多分飲んでも平気だとは思いますし…何より俺の為に作ってくれたみたいですし」
「やん!こう君のそういうとこ大好きだよ!」
そう言うの本人の眼前で言わないで下さい、しんでしまいます(迫真)
取り敢えずこよこよから貰った栄養ドリンク(笑)を飲み干す…味はリポ○みたいだな
特に今のところ異常は……無いな
「……特に問題は無さそうですね」
「ふぅ、良かった…」
「あー!何さルイ姉!こよだってマトモな物作る時だってあるんだよ!」
「それが10分の1くらいの確率だけどね」
「実験に失敗はつきものだから!」
失敗し過ぎとちゃいますか(困惑)
まあかわいいので無罪です(パイレーツ)
ワイは家へと帰り、眠りにつくことにした……翌朝
「……ん、あ?何か声、高くね…?」
「んぅ…?ご主人?」
「……あれ?ご主人、女の子?」
何でふわもこコンビがワイの布団に居るかはいつもの事なので置いておき……声、高ない?
あとなんか胸に違和感が…股下も何か、いつもと違う気が……
「ちょっと待て、モココ今なんて言った」
「ご主人、女の子…あれ?なんで?」
ふわもこコンビの困惑顔…かわ(脳死)
そんな事言ってる場合じゃねぇや(迫真)
ワイ、女の子になっちゃうわ^〜……いや、なっとるやないか
「……何これ、どういう事?」
「コウスケ、起き……え、誰?…いや、魂の色がコウスケね……どう言う状況なのコレ…」
「俺が一番知りたいんだが」
「カリ!ご主人が女の子になっちゃった!」
「ど、どうすればいい!?」
「落ち着きなさい二人共……とにかく、一旦着替えて降りて来て」
取り敢えず着替えてリビングへと降りる……これもしかしなくても、昨日飲んだこよこよ特性ドリンクの所為だろ
でもワイには状態異常は効かない筈なんだが…何でだ?
「コ、コースケが女の子に…!」
「どういう事よ…何があってそんな事に……」
「……ちょっと心当たりがあるから、連絡はする」
「でもご主人、かわいい」
「そうね、私もかわいいと思うよ」
アーニャとフワワにそう言われる……そんなに顔面偏差値高いん?おかしいやろ
一先ずはこよこよに鬼電するか
『はぁい!こう君愛しのこよですよ〜!』
「昨日の栄養ドリンクで話があるんだが…今の声で分かってんだろうな?」
『……あれ?何でそんなに声が高いんですか?』
「さぁ、何でだろうなぁ……で、何入れたんだ」
『あ、あれぇ……あ"あ"!?ま、間違えて性転換の薬渡しちゃってたぁ!?』
何その薬、何に使う為に作ったのそれ……(困惑)
それはそうと、何でワイにその効果が効いてるかが一番の謎なんだが
「何で俺の身体に効果出てるんだ、出ない筈なんだが」
『あー、うーん……もしかしたらラプちゃんに着いてた封印具の所為かも…』
「はぁ?」
『あれって効果が結構強くてさ、あの場所に居ると微弱だけど効果が発揮されるのかもしれない…かなぁ〜』
「……まあ無い話じゃないか、『
詰まるところ状態異常が弱まって、こよこよの薬が効いちゃったと
本当は即時効果覿面だけど、ワイの抵抗値が弱まっても強いから効果が出るまで一晩かかった…なら説明はつく
「……まあこの際もういい、とにかく戻る薬を作って」
『本当にごめんねこう君!!すぐに作るから!』
「……はぁ(クソデカため息)」
「それで、原因は分かったのかしら」
「まあ、そうだな…解決策も分かってるから、暫くこのままだな」
……え?このまま学園に行くんですか?(自問)
マジィ?それちょっと、えぇ....(困惑)
いやまあうだうだ言ってても仕方がない、覚悟を決めてこのまま行くけどさ…能力は変わってないみたいだし
「それならいいけど…気を付けてよ」
「何が?」
「今のコウスケ、かなりの美少女よ」
「それマジィ?」
「そうね、一回鏡見てきたらいいんじゃない」
カリオペの言われるまま、洗面所に顔を確認しに行く……何この美少女、すごっ
はぇ^~…本当、顔面偏差値だけは高いんだからこのオタク(自虐)
「本当に気を付けなさいよ?」
「いやだから何の話」
「ナンパとかよ…まあ大丈夫だろうとは思うけど」
「ああ、そう言うね」
取り敢えず学園に向かう、服は普段来てるのを着用…体格はそんなに変わらんかった
しかしこれはどう言い訳したものか……
まあ遺物の所為にしておけば割とどうにでもなるんだけども、便利な言葉過ぎる
「…ん?君、誰…いや、何で航輔と同じ服装して…」
「いやぁ流石は舞彩さん、良く分かったな」
「……は?」
「遺物の所為だと思うんだがな、女子になっちゃってさ」
「いや、どう言う事…?」
ワイも知りたい、性転換剤ってなんですか(哲学)
しかしワイ、何か胸デカくない…?こんなに要らんやろ……
「あれ?舞彩ちゃんのお友達?……何で航輔君と同じ服着てるの…?」
「あ、そらさん…いや、この人は…」
「そらさん、おはようございます」
「……ん?航輔君…?」
「そうです」
「ええ……すっごいかわいい」
やん照れちゃう
こんなオタクより、そらちゃんの方がかわいいから(至言)
そう言えば髪も伸びてんな…遺伝子どうなってんだよ、怖すぎるっピ……
これ、いざとなったら黄金律で無理矢理戻せるかな
「ほ、本当に航輔君なんだよね?」
「そうですね、正真正銘の俺です」
「か、かわいい…こっちはこっちでアリかも」
「それ戻れる手段はあるの?」
「まあ一応、知り合いに解析して貰ってる最中なんで…それが終われば」
取り敢えず午前中の講義を終わらせる、出席がカードでピッとするだけで良かったわ…ハイテク^~
お昼食べて帰ろうかしら…ハッ、今の状態ならホロメンに気が付かれずに済ませられるのでは?(名推理)
そうとなれば早速、食堂にほらいくど^~
「あれ?こうちゃん居ない……おっかしいな~、いつもこの時間には居るのに…」
おっふ、すいちゃんジャマイカ……でも気が付かれてないみたですね
て言うか、爆速理解してたそらちゃんと舞彩さんがとんでもないだけなのでは…?(今更)
「…あれ?こうちゃん…?」
「……な、何ですかね」
「何で女の子になってるの?」
「まあ、色々あって…遺物の所為って感じなんすよ」
何で分かるんですかねぇ……(困惑)
今のワイ、男の時と全然雰囲気が違うと思うんですけども…オーラ?オーラ的なアレなんですか?(適当)
「良く分かったな、すいちゃん」
「うん、なんか雰囲気が似てた」
「そうなんだ……因みにどんな雰囲気?」
「ミステリアスと言うか、不思議な感じ」
雰囲気が似てるみたいですね(敗北)
あるぇ…そんに似てる?まあこう言うのは本人には分からないって事が多いし
第三者が見てそうなら、そう言う事なんだろう
「…こうちゃん、何でそんな……」
「何?どうしたすいちゃん」
「……何でもない」
ワイの胸を凝視しなg……あいや、別に悪気があったわけでは無いんですよ(急転)
だって起きたらこうなってたんだから、しょうごのいじょのいこ
「こう君女の子になったって本当ですか!?」
「あ、フブキだ」
「どっから聞いてきて来たんだか…」
「うおっ…!すっごい美少女!と言うか美女!」
何処からか駆けつけて来たフブキング、舞彩さんかそらちゃんから聞いたのかな
何でそんなにウキウキしてるんですかね(困惑)
「ちょ、ちょっといいですか!?」
「え、何が…ちょッ」
「あ!?な、なにしてんのフブキ!!」
ワイの胸へダイブしてくるフブキング…お忘れかもしれませんが、中身は
なんでエンッッッ(吐血)
「……何してるんだ、フブキ」
「ふへへへ、いい匂いですこう君~」
「ちょっ…!そろそろ離れてよフブキ!」
「ああっ!も、もうちょっとだけ…!」
すいちゃんに引っぺがされるフブキング……危うく吐血するところだったぜ…
奇声出ない様に拳握ってたからちょっと血出たわ…まあ一瞬で治ったけど
「何うらやま…いや!なにしてんのフブキ!!」
「ご、ごめんなさい…ちょっと我慢できなくて」
「まあ落ち着いたなら良いけど」
「にしてもこう君、綺麗ですねぇ…」
「それはどうも、複雑な心境ですわ」
そう言えば野郎共に声を掛けられるかと思ったが、思いの外全然来ないな…まあそれで良いんだけど
と、ここで野郎…基、真哉が現れた
「お、おまっ…!?こ、航輔か…?」
「何で分かんだよ」
「雰囲気と言うか…お前、独特の雰囲気が出てるから」
「そうかい」
「それより、何で女子になってんだよ…」
「遺物の所為でね、色々とあるんだよ」
すいちゃん達と別れ、イケメン君とテラスへ場所を移した
これで一先ずは精神の安定が取れたな…勝った、風呂入ってくる(慢心)
「それで、実際どうなんだよ」
「何が?」
「女子になった感想」
「別に何も無いけど…体格も持ってる能力も変わってないし」
「あ、そうなんだ…いや、道理でデカい訳だ……」
言うてイケメン君とワイそんなに身長差ないけどな
女の子でワイ並みだとデカいのかもしれんけど…ワイは性癖です(カミングアウト)
「いやしかし、まさか誰か分からん高身長女性がお前だったとはな…」
「なにそれは…(困惑)」
「どこの学部でも見たことのない、高身長のモデルみたいな女の子が現れたって噂になってんぞ」
「マジぃ…?」
「しかも雰囲気がミステリアス過ぎて誰も近付けないとも」
はぁ~通りでねぇ…いやまあ、普段から知り合いとしか喋らないから気が付いてないけど
大体ホロメンなんですけどね(迫真)
ホロメンじゃないのイケメン君と舞彩さんだけだし
「それちゃんと戻れるんだろうな?」
「何だその言い様、俺が男じゃないと都合が悪いみたいな口ぶりだな」
「お前まで女の子だと本当に俺の周りが女の子だけになるんだよ…!」
「ああ、そう言うね…喜べよ、ハーレムだぞ」
「うち一人は厄介な元男だろふざけんな」
厄介とはなんだ厄介とは、厄介オタクなのは間違いではないがな
これで少しはワイの気持ちが理解出来たかイケメン君
まあワイの場合、そんな比じゃないんですけどね…(遠い目)
「うぅ……本当にごめんなさい、こう君…」
「これから一ヶ月はマヨネーズ禁止よ」
「そんなルイ姉!こよしんじゃうよ!!」
「まあ反省してるなら良いんじゃないですかね」
「……航輔君がそう言うなら、いいけど」
薬が出来たとの連絡を受け、hoioXへと再度訪れている
こよこよから受け取った緑色の薬品を飲み干す…今のところ、まだ変化は無いな
「また一晩置かないと効力が出ないみたいだな」
「これで本当に戻るのよね」
「も、もちろん!大丈夫ですとも!」
あ~…しかし、女体化の記憶が出来たのか……一応、黄金律を使えばいつでも性転換できる様になったな
何に使うのやら…まあ、もしかしたら使い所さんが現れるかもしれないし
「因みにだけど、こう君何カップなの?」
「こより……」
「だ、だって気になるじゃん!ルイ姉だって気になるでしょ!」
「……確かに大きいけど」
「知らないよ、測ってないし」
普通にセクハラですけど(真顔)
まあでも、こよこよってそういうところあるよね…全然悪くないと思います
ホロメンだったら無罪放免(迫真)
「じゃ、俺帰るから」
「あ、お詫びと言ってはなんだけど…夕飯食べていかないかしら?」
「あ〜…お誘いはありがたいですが、同居人からの圧力がありましてね…」
「あらそうなの、じゃあまた今度の機会にしましょう」
カリオペが何で家で食べねぇんだオーラを全開にしてくるからな、こわひ(震え声)
言うても二日くらい外で食べただけなんですけども……
まあカリオペが帰って来いって言うならそうしますがね
ホロメンには逆らえないってそれ一番言われてるから
女の子になっちゃうわ^
本当になる奴があるか(おまいう)
やっぱコヨーテの化学力は世界一ィィィィ
その化学力をもっと別の事に使って、どうぞ…そんなんやから資金難になるんやぞ(辛辣)
ではでは、またお会いしましょう