趣味に没頭していたらいつの間にか囲まれてたって話 作:AZAZEL
エルデのDLC始めたので初投稿です
とてもE、流石はフロム…本編とほぼ同じ大きさの大陸用意するとか、流石としか言い様がないですね
私の小説にもその内出します、攻略はカットしますが
ではほんへどうぞ
「あ!こうく~ん!」
「沙花叉…そう言えば大会には出てないのか」
「うん、沙花叉は応援~…こうくんいっぱい見れるし」
「そうですか……風真はどうした」
「そろそろ来るんじゃない?こうくん次の相手いろはちゃんでしょ」
「ああ、そうだな」
久し振りにいろはすと闘えるからちょっとwktk
ワイの相手をまともに出来るのなんてお嬢、いろはすや沙花叉レベルの子達くらいしか居ないからね
JOKERは闘り合った事ないけど…まあ強いんじゃないかな、多分『
「あ!師匠!」
「よう風真、調子はどうだ」
「絶好調でござるよ、師匠も好調に見えるでござる」
「俺が不調の時なんてある訳ないだろ」
精神的に削られてるのはいつもの事なので(関係)ないです
さて、今回は何を使おうかしら……久し振りに月隠でも出すか、いろはすとお揃いの刀やで^
まあ、光波とか出ちゃうんですけどね(迫真)
「師匠!も、もし拙者が勝ったら…その……ご、ご褒美が欲しいでござる!」
「はぁぁ!?それはズルいでしょいろはちゃん!!」
「うるさいでござる沙花叉」
「ひど~!」
デジャヴ…感じるんでしたよね(適当)
正味、勝とうが勝たまいがスパチャはするんですけどね…ワイは止まらねぇからよぉ(猪突猛進)
「ねえこうく~ん!沙花叉もなんかしてほしい~!」
「時間が空いてれば別にいつでもいいけど」
「ええ!?沙花叉ズルいでござる!」
「そろそろ時間だぞ風真、ご褒美の内容ちゃんと考えておけよ」
「え?ま、まだ試合すら始まってないでござるよ……?」
最初から勝敗関係なくスパチャするんで(二回目)
闘技場へと入り、『名刀月隠』を取り出す…魔法を放つ刀って属性盛りすぎじゃない?
「師匠も刀でござるか……では、いざ尋常に」
抜刀の構えをとり……次の瞬間にはワイの眼前へと迫っていた、やんガチ恋距離(迫真)
振り抜かれる刀に合わせ、月隠を下から振り上げ弾く
「…ッ!!流石でござる師匠!」
「前に闘った時より見間違える程に成長してるじゃないか…さあ、『闘争』と行こう」
弾かれた刀の軌道に合わせていろはすが仰け反り、飛ぶ
ワイも距離を詰め月隠を振るう、刀がぶつかり合い火花を散らす…やっぱいろはすの刀って普通じゃないよな
まあ常人離れしたいろはすに合わせて振られながら、刃毀れしてない時点でそりゃそうなんだが
「その刀、遺物じゃないがどこから持ってきたんだ」
「こより殿が作ってくれた、遺物の技術を使った刀でござる!」
「成程、流石は博士と言ったところか…遺物の技術を取り入れるとはな」
「今まで壊れるどころか、刃毀れもした事ないでござるよ」
最早それは遺物なんじゃないかな(真顔)
人工遺物と言われるものは、色々な研究者が題材とするくらいにはポピュラーな物だ
しかし、昔に資料を漁ってみたのだが…どれもこれも、成功と言える程の論文は無かった記憶がある
「改めて思うが、博士も結構いかつい頭脳してるよな…」
「ガラクタからRPGを作るくらいでござるから」
「兵器だろそれ」
いろはすと駄弁りながら、しかしお互いにスピードは落ちる事無く刀で打合う
刀を弾き、回し蹴りを放って距離を取らせる
月隠を鞘へ収め…抜刀の構えをとる
「風真、抜刀の速さ比べと行こうじゃないか」
「…!承知したでござる、拙者の全力…師匠にぶつけるでござる…!」
数メートル離れた間合いで、お互い鞘に収めた刀の柄に手を置き……息を殺し集中する
めっちゃ真面目な顔してるいろはすカッコよ(煩悩)
集中しろって言ってんだろいい加減にしろ(迫真)
一気に飛び出し、互いの刀がぶつかる…抜刀勝負は引き分けか、まあその道の玄人であるいろはすと互角なだけマシか
後ろに飛び退き、再度鞘へと収める……鞘から青い光が溢れ出し、横薙ぎに抜刀する
青い光波がいろはすへと飛ぶ
「うぇぇ!?なんでござるかそれ!」
「遺物の一つ、『名刀月隠』…魔法を放てる刀だよ」
「師匠の使う刀はどれも性能がおかしいでござる!」
マレニアのアレは刀と言っていいか怪しいが、確かに水鳥乱舞をリアルでみたら動きキモイわな
鞘へ刀を収め…今度は縦斬りで光波を飛ばす
光波はいろはすの刀を弾き飛ばした…すかさず間合いを詰め、腕を掴み一本背負いで打ち上げ…宙に浮いたいろはすを光波で撃ち抜く
青い粒子になって消えるいろはす……これでワイの勝ちやね
「やっぱこうくんってヤバイよね」
「語彙力」
「だってそうとしか言えなくな~い?」
「もう少し言い方ってのがあるだろ、あと近い」
「いいじゃん別に、減るもんじゃないでしょ~」
ワイの精神が(擦り)減るんじゃい
一回鏡みて自分がかわいいって……いや、沙花叉の場合分かっててやってんのか…質が悪いだろ
オタクの事なんだと思ってるんですか(大声)
「何してるでござるか、沙花叉」
「いろはちゃん負けちゃったから、沙花叉がこうくんからのご褒美貰おうかな~って」
「はぁ!?何言ってるでござるか!!」
なにそれ聞いてない(迫真)
いやまあ?欲しいならあげますが、スパチャは求められればいつだって投げる準備は出来ている
ワイの懐はいつだって臨戦態勢(玄人感)
「ズルいでござる!」
「え~、だっていろはちゃん負けちゃったし~」
「だったら沙花叉も師匠と勝負するでござる!不公平でござる!」
「勝てないからやだも~ん」
もんじゃないよ、かわいい(脳死)
て言うか、ワイこの後に決勝があるからあんまり精神を削るのは勘弁して欲しいんですよね…(切実)
相手もネリッサでホロメンですしおすし
「俺は決勝があるから、そろそろ行くぞ」
「は~い、頑張ってねこうくん!」
「あっ!応援してるでござるよ師匠!」
「ああ、ありがとう」
次のいろはすへのスパチャは何にしようかしら…ご飯でも連れて行くかな
そうすると何か知らんけど沙花叉も煩くなるからなぁ……そっちも考えておかないと
「お、番長」
「あ、アニキ…」
「そう言えば決勝まで残れなかったのか…まあそう言う時もあるよ、ほらこれあげるから」
「うう…ありがとうアニキ」
「因みにだけど、相手は誰だったんだ」
「えっと…ねりっさ?とか言ったきがするで」
ああ、成程……そりゃ仕方ないやないかな
遺物を持ってるとは言え、人族が
棒キャンディなめてる番長かわわ(脳死)
「航輔くんやないか」
「能面少女、番長の試合はどうだったんだ」
「いきなりやな…結構いい感じに戦ってたと思うけど、途中から一気に持ってかれたっちゃ」
ネリッサも番長を少し侮ってたみたいだな…それでもネリッサといい感じに闘えてたのは凄いな
流石は番長やなって…種族関係無しに宇宙一の番長を目指す心意気と実力は本物なんやなって(感動)
「それじゃ、俺は試合に行くよ」
「頑張ってアニキ!」
「応援してるで航輔くん〜」
あ^〜(吐血)
やっぱぁ…アイドルは皆に元気を与える、仕事なんやなってぇ…
さっきからホロメンに応援される度に精神削れるの何なんですか、このオタクが(自虐)
さて、ワイも久方振りに『
「コウスケ、準備はいい?」
「万全、全力で行こうじゃないか……さあ、『闘争』の時間だ」
ネリッサの手元へ蒼いマイクが現れ、纏う衣装が変わった……何それカッコイイ
やっぱ音を使った攻撃なのかな…ネリッサの試合?見てないよ、初見で攻略しなきゃ面白くないだろう
ワイも赤雷を纏い、それなりに本気で行こうかな
「『
「おおっ…これは中々……」
「流石にこれだけじゃダメね…『
初手でいきなり全域攻撃ですか…超広範囲に魔力を乗せた音を響かせて、衝撃波を生み出したな
その次は音の自動追尾弾か……強スギィ、俄然やる気が出る
かわいくて歌上手くて強いとかもう隙がねぇな(感嘆)
「『古龍の雷槍』」
「『
「かってぇな…流石は『音の魔人』」
「ご褒美はちゃんと考えておいて下さいね」
「まだ勝つ気になるのは早いんじゃないかねぇ?」
音の障壁で阻まれ停止している『古龍の雷槍』をブン殴り、赤雷の混じった爆発を起こす
自身を赤雷雲と成し、ネリッサの周囲を旋回…赤雷の鉤爪で強襲する
まだ障壁作動してるんかい(驚愕)
「流石ですねコウスケ」
「ネリッサもな…じゃあ次は、落雷注意だ」
「…っ!」
ネリッサから一瞬で距離を取り、指を鳴らすとクソデカ赤雷がネリッサ目掛けて降り注ぐ
流石にこれで障壁壊れたやろ(慢心)
ワイの黄金律式自動防衛システムと大差無い性能してんな…チートも程々にしとけよ(ブーメラン)
「『
「あぶねっ…」
爆煙を押しのけながら音の波がワイへと押し寄せる
赤雷雲に成って慌てて緊急回避を行う……あっぶねぇ、あれ多分ワイでも結構ヤバイ分類の攻撃やわ
ラダーンの突撃ーッ(大和魂)くらいにはやばい
「『プラキドサクスの滅び』」
「『
「一応その積もりではいるんだがな」
簡易版ブレス、竜化しないで撃つ方…ワイの口から直接で出る感じ、まあ竜化してた方が攻撃力が高いのはそうなんだけど
それでも相当な威力出てる筈なんだよね……何でサラッと受け止められるんですか(真顔)
やっぱ『
「『
「おっと、それは少しばかり甘く見積もり過ぎじゃないか」
音の自動追尾弾を身体から発する赤雷で掻き消し、ネリッサの間近へ近付く
眼前へ接近し、赤雷を腕に帯電させる
うおっメッチャいい顔…(クリティカル)
そんな事してる場合じゃないや(再臨)
「この距離なら
「しまっ…!」
腕を振り上げ、赤雷の柱を起こしながらネリッサを上空へ吹き飛ばす
地面を力強く踏み込み、赤雷と罅を生じさせながら飛び上がる
赤雷を纏った腕を突き上げ、ネリッサの胴に拳を撃ち込むと…上空からクソデカ赤雷が降り注いだ
「我が気、万界に満ち足りた……なんちゃって」
良い『闘争』だった…やっぱ『
これもうワイの『試練』足りうるのって人外しか居ないのでは…(懸念)
お前も人外だろとかうるせぇぞ
「……何の用だ、ギャンブラー」
「おや、これは手痛い反応だねぇ…共に
「知るか…で、何でお前も居るんだ……JOKER」
「何故とは、私は姪っ子の応援をしに来ただけだよ」
「姪…?ああ、成程……通りで見た事ある雰囲気な訳だ」
試合後に竜胆とまた会った…そして何故か居るJOKER、お前何処にでも居んなマジで
しかしJOKERに姪っ子が居たと言うのが驚きだわ…確かに雰囲気が似てるけども
親族揃ってミステリアス醸し出してんじゃないわよ
「叔母から君の事は聞いていたよ、概ね聞いていた通りの人物だったね」
「そう…(無関心)」
「そう言うところも含めて」
「お前らの関係は分かったからさっさと帰れ」
「うーん冷たいねぇ、折角私が姪っ子を紹介しに来たのに…それに、君だって楽しめたんじゃないのかい?」
まあ正直なところ、『試練』足りうる奴だったのは間違いない
だけど系譜がJOKERなのが何か気に食わん……いやまあ、理不尽この上ないのは重々承知なんだけども
「それに関して否定はせん」
「だろう?」
「腹立つなその顔」
「これは手痛い……」
ドヤ顔すんな、ホロメンを相手にしてなかったら精神削られてたわね(畏怖)
今のワイはホロメン以外に対しての精神力は黄金そのもの、舐めるなよ
ホロメンに勝てる訳ないだろいい加減にしろ(n回目)
「やっぱり強いですね、コウスケ」
「ああ、ネリッサ…まあ伊達にダンジョン攻略してないからな」
ネリッサが現れると同時に、竜胆とJOKERは姿を掻き消した…神出鬼没なやっちゃな
「ご褒美は何がいい」
「え?でも私、コウスケに勝ってませんが…」
「何言ってるんだ、俺相手にそれなりに本気を出させれば上々だよ」
「……そうね、コウスケはそう言う人ですよね…じゃあ今度、私の歌を聞きに来て下さい」
チケッツを渡された……え?ソロライブってマ?
アイドルになってからソロ活動するの速スギィ、やっぱ天性でアイドルとしての才能があったんやなって…(感嘆)
ワイの目に狂いは無かった、狂い火は出そうだけど(迫真)
今エルデ以外にもメガテン5の完全版と、図書館もやってるんすよね…
やる事が、やる事が多いッ…
DLCラスボスの顔だけ拝んで来ましたが、まさかまさかですね
流石フロム分かってる、私も闘いたかった
見た感じ、エルデボスの中で一番狂ってる…強さ的な話で
ではでは、またお会いしましょう