趣味に没頭していたらいつの間にか囲まれてたって話   作:AZAZEL

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どうもAZAZELです
箱根に行ってきたので初投稿です

皆さん知ってます?今、箱根ガラスの森美術館の特別展示でらでんちゃんが解説してるんですよ

ら、らでんちゃんが真面目に喋ってる……(謎目線)

ではほんへどうぞ


夏編:ホロの水着は国境を越えて精神を削る(名言)

何とか社長達から離脱し、一人になれた……やっと精神が癒せる

 

気配でカリオペを探ってみたが……カリオペはかりで何かを探している雰囲気だった、何か厄介事でも見つけたのかね

 

「あれ?珍しいね、君がこんな所に居るなんて…」

 

「何っ!?こうすけがいるのか!」

 

「……ああ、ミオとあやめか」

 

「久しぶり〜、こんな所で会うなんて思ってなかったよ」

 

「こうすけも水着なんだな!」

 

「まあプールだから、水着ですけども」

 

みおママとお嬢の水着……とてもE(脳死)

 

ちょっと近過ぎてワイには眩し過ぎる点を除けば完璧、お嬢その格好で走ってこないで(迫真)

 

「君は……相変わらず凄い体だね」

 

「伊達にダンジョン攻略してた訳じゃないですから」

 

「やっぱりこうすけはマッチョだな!」

 

そう言う言われ方をすると、ワイがまるでもりもりマッチョマンの変態みたいな風貌になっちゃうだろ(自意識過剰)

 

飽く迄ワイは細マッチョなんでね

 

元エルデの王(ホーラ・ルー)みたいなガチムチじゃないから

 

「こうすけ、その背中の模様はなんだ?」

 

「ああこれ、遺物だから消そうにも消せなくてさ」

 

「何これ…凄いの持ってるね君、金色のエネルギーが溢れてるよ」

 

「見えるのか?」

 

「うん、ウチも遺物持ってるから少し分かるけど…こんなの初めて見たかも」

 

ワイはスーパーエルデン人だった?(適当)

なんなんだぁ、いまのはァ……(伝説)

 

みおママの話によるところ、みおママの所持する遺物は他の遺物がオーラになって見えるらしい

 

それでワイの遺物が黄金のオーラをこれでもかと発していたみたいですね

 

「へぇ、そんな風に見えるのか」

 

「まあ遺物によっては違う方法で感じ取ってる物もあるし……て言うか君、遺物科じゃなかったっけ?」

 

「俺は俺の遺物を研究するので手一杯なんでね、他の遺物を見てる余裕はそんなに無い」

 

「ああ、成程ね……」

 

「余の刀も遺物だぞ!み、ミオちゃんみたいにオーラは見えないけど…すごいやつだぞ!」

 

「あやめちゃんの刀も凄いよね〜」

 

ああ、あの羅刹と阿修羅だっけ……凄い名前してるよね本当、お嬢とか呼ばれてるのに

 

流石ホロライブ、公式設定が凄いことになってるのもよくある…特にEN

 

「良く使っているあの刀か、確かに相当な遺物だが…何処で取ってきたんだ?」

 

「分からん!適当に入ってたらいつの間にか手に入れてたぞ!」

 

「うーんこの……流石は鬼人族と言うか、何と言うか」

 

「でも君には言われたくないよねぇ?」

 

「俺は一つのダンジョンしか潜ってないぞ、あのダンジョンに遺物が多過ぎるのが悪い」

 

「それを全部かっさらって来た君も君でしょ」

 

正論やめてください

 

じゃあなんすか、ダンジョンに潜ったワイが悪いって言うんですか(迫真)

 

この世界に狭間の地がある方が悪い、それより何よりフロムがワイを狂わせたのが悪い(責任大転嫁)

 

「あ、そう言えば何で君はここに?普段なら絶対来そうにないのに」

 

「まあアレだ、今預かってる親戚の子に行きたいってせがまれてな」

 

「獣人族の子か!確か双子だった余な?」

 

「そうそう、あの二人」

 

「クリスマスの時の…今その子達は?」

 

「別で遊んでるんじゃないか、俺は食い物とか飲み物を探しにフラついてたから」

 

「そうなんだね…って、ウチらも他の人と来てるんだった!行くよあやめちゃん!」

 

「うん!じゃあまたなこうすけ!」

 

みおママとお嬢が手を振って何処かへと向かっていった…多分ホロメンと来てるんだろうな

 

……おや、これまた珍しい子が居られるな

 

「一人か?こんな人混みに出て大丈夫か」

 

「ひぃっ!?あ、航輔くん…」

 

「一人で来てるのか?それとも逸れたか」

 

「あ、うん…ミオちゃんとあやめちゃんとはぐれちゃって……」

 

今の二人かい…行っちゃったよ、まあまだそんなに離れてないだろうから気配で追えるけどさ

 

みおママとお嬢も、あくたんと逸れたのを思い出して急ぎ出したのか

 

「さっきミオとあやめと話してたんだ、すれ違ってしまったな」

 

「ほ、ほんと!でもタイミング悪かったのかぁ…」

 

「今なら向かった方が分かるから、連れて行くぞ」

 

「い、いいの?」

 

「この人混みの中を歩くのは辛いだろ」

 

「……うん、ありがと」

 

あくたんを連れて、みおママ達の気配を辿って歩く

 

人多スギィ、という訳でしょうがないのであくたんと手を繋いでいる……あ^〜削れる音ぉ^〜(精神)

 

あくたんちっちゃ、かわいい(脳死)

 

「ご、ごめんね…私なんかに時間とらせて」

 

「友人が迷ってるのに放っておく方がどうかしてるだろ、気にするな」

 

「……あ、あのね…航輔くん、私さ…えっと、あの…」

 

「……どうした、別に時間はあるからゆっくりでいいぞ」

 

「うん……あのね、私メイド喫茶でバイトしてたじゃん」

 

そう言えばそんな事もあったな、すいちゃんから頼まれてあくたんの自信をつけに行った時の話か

 

あれからも何回かメイド喫茶に赴いて、あくたんにスパチャしたっけな

 

「そうだな、今も順調なのか」

 

「航輔くんのおかげで私も自信ついてきてさ、それで本店の方で働いてみないかって言われて」

 

「へぇ、それはまた…随分と成長したみたいだな、もうそれなりにコミュニケーションも取れるだろう」

 

「そうなんだ!この間もお客様から褒められたんだよ!」

 

あくたんが嬉しそうで何よりですわ^〜(ニチャァ)

 

ちゃんとメイド喫茶の店員として板に付いてきたみたいで、me 嬉しい……推しの成長は、我らが願望

 

『成長』と『努力』は、いつだって美しいのだから

 

「それでね、本店は街から離れた所にあって…研修とか、業務がたくさんあるから……学園を辞めて、ちゃんとやろうと思ったの」

 

「……そうか、湊が決めて後悔のない選択なら良いと思うよ」

 

「ありがとう…だからしばらく、もしかしたらもう会えないかもしれないから……最後にありがとうって言いたくて」

 

「感謝される様な事はしてない、俺は思ったままを伝えただけだ…それが湊の糧になったのなら本望」

 

(人生)を歩めば、出会いと別れは表裏一体

 

一喜一憂するのは善い、だが次の出会いを善いものとする為…別れを乗り越えて進まなければならないのが今を生きるワイ達オタクの運命

 

「俺は君が何処で何をしていようと、応援している…それが俺に出来る、唯一の君へのエールだ…また何処かで会おうじゃないか、あくあ」

 

「……うん!ありがとう!私、頑張るね!」

 

「ほら、ミオ達が見えたぞ……迷うなよ、見据えた道を歩いて行け…正解なんて、後から着いてくる」

 

「本当にありがとう、それじゃあ……またいつかね」

 

あくたんをみおママ達の所へ送り、ワイもまた歩き出す

 

さて、ワイは何処に行こうかな…カリオペの気配がさっきから忙しなく動いてるのが気になるけど

 

「a!こうすけ!」

 

「……ん?ぐら、久し振りだな」

 

「ひさしぶり!こんなとこで会うのは予想外!」

 

「お、久しぶりじゃん幼馴染くん」

 

「ああ、えっと…キアラだったか」

 

はぇ^〜ENの水着も国境超えて精神削ってくるんすね(感嘆)

 

ぐらちゃんもキアラもかわいい(脳死)

ホロメンがかわいくない訳がねぇんだよなぁ…(至言)

 

「しばらく見なかったが、何処かに行ってたのか」

 

「うん、ちょっと故郷の方で用事があった…別にわたしがいなくてもいいのに、来いってうるさいから」

 

「まあちょっとしたゴタゴタがあったんだよ、私も一緒に行ってたの」

 

「へぇ、カリオペは行ってないのか?」

 

「どうしても外せない用事があるからってね、君との約束かなにかじゃない?」

 

「……ああ、成程ね」

 

まあウチに居る人達のご飯作らなきゃいけないからね、そりゃあ帰ってもられないわ

 

本当に頭が上がりませんわ……ぐらちゃん、あんまりくっ付かないでね

 

ワイの精神が削れちゃうから(切実)

 

「それも終わったから、帰ってきた!」

 

「そうだったのか、お疲れ様」

 

「それより幼馴染くん、カリはどうしたの?」

 

「ああ、一緒に来てはいるんだが…何かさっきから忙しなく動いててな」

 

「ふぅん……そうなんだ」

 

「何か知ってる口調だな」

 

「私もそこまで詳しくは分からないから下手な事は言えないけど…君の所にいるワンチャン関連よ」

 

おっと、それはフワワとモココの事かな……その関連って言ったら、『The Cell』って監獄の事かね

 

あれ、でもあそこって神様運営じゃなかったっけ……いや、クロニーは管理してるだけで『監視』してる訳じゃないのか

 

「成程……じゃあ追手辺りだろうな」

 

「流石こうすけ!するどい!」

 

「ありがとう…じゃあ面倒事の類だな」

 

「君も気を付けてね…結構強いみたいだから」

 

「願ったり叶ったりだな…俺の『試練』足りうるならウェルカムだ」

 

「でた、こうすけの悪いくせ」

 

あの監獄でシオリ達を長年収容し続けてきた程の実力……是非とも正面からぶつかってみたいもんだな

 

て言うかやっぱりENってチート多くない?

 

お前が言うなって?それはそう(確信)

 

「それじゃあ、俺はそろそろ戻らないとな…カリオペ達もお昼にするだろうし」

 

「えぇー!こうすけもう行っちゃうの?」

 

「ん"ん"っ(瀕死)…戻って来たならまた会えるだろ?(復活)」

 

「そうだよぐら、また約束つけて会えばいいじゃん」

 

「……ぶ〜、分かった…またねこうすけ!」

 

「じゃ、またね幼馴染くん」

 

カリオペもクロニー達と合流したみたいだな、じゃあワイもさっさと戻らないと怒られちゃうわ^

 

ぐらちゃん達と別れ、カリオペ達と合流する……あ、アーニャ拾ってこないと

 

「どうだ、プールってのも悪くないだろ」

 

「お〜、おかえり〜…そうだね、こうやってプカプカ浮いてるのも楽しいかも」

 

「それは良かったよ、そろそろ昼にするから戻るぞ」

 

「ん〜、連れてって」

 

「……はいはい」

 

浮き輪を持ち、背中にアーニャを背負って向かう……背中に感じるホロメン、マジ無理しぬ(迫真)

 

「遅かったわね……何してるの、アーニャ」

 

「アーニャさんは疲れてしまったので運んでもらってるので〜す」

 

「自分で歩きなさいよ……はぁ、まあいいわ…お昼にしましょう」

 

プール内にレストランの様な施設があるので、そこでお昼を食べる事に……カリオペに何してたかも聞いとかんとな

 

まあ大体キアラの言ってた事だろうけど、一応本人からも聞いておかないとね

 

「それで、何をそんな必死に探してたんだカリオペ」

 

「……気が付いてたの?」

 

「まあそれなりに気配ってのは把握出来るんで」

 

「そう……少し気になる気配がしたのよ、それで辺りを探してたの」

 

「ほう、気になる気配ね…敢えては聞かないけど、一人で抱え込むなよ」

 

「……ええ、そうね」

 

クォレハ抱え込む感じですねぇ……ワイを舐めるなよ、無意識とは言え長く付き合ってきた仲だからね

 

変化や感情の起伏ってのは分かんすよ(ドヤ顔)

 

「……?コースケとカリオペはなんの話しをしてるんですか?」

 

「気にするなアイリス、それよりそのカレーは美味いか」

 

「はい!とっても美味しいです!」

 

「そりゃ良かったよ、フワワとモココもどうだ」

 

「おいしい!はい!ご主人!」

 

「あー!モココのも!」

 

「二人いっぺんに来られても食べれんから…一人づつな」

 

ホロメンのアーン程、破壊力のあるものは無い(確信)

 

ぐはぁ^↑(致命傷)

 

双子からのアーンてwwwそんなのありなんですかwwwwコポォwwww

オウフwwwこれでは拙者wwwまるでオタクで候wwwww

 

なんだコイツ(賢者)

 

「午後はどうする?まだ遊び足りないかしら」

 

「アーニャさんはもう満足かな〜」

 

「まだ遊びたい!」

 

「モココも!」

 

「私もコースケと遊びたいです!」

 

「あ、俺?」

 

「ご指名よ、コウスケも午前中はフラフラしてたならアイリス達の相手してあげなさい」

 

IRySからのご指名とあらば、このオタクことワイ…全力でお相手しましょうよ

 

クロニーとカリオペ、アーニャはゆっくり出来る場所を求めて何処かへ……あの三人だったらナンパ程度なら追い払えるだろうし

 

「何で遊ぶ、アイリス」

 

「私はスライダーというのに乗ってみたです!」

 

「ああ!それフワワも乗りたい!」

 

「あのデカイやつか、すっげぇあんなのもあるのか…じゃあフワワとモココ二人と、俺とアイリス滑ってみるか?」

 

「ヤダ!フワワもご主人と滑りたい!」

 

「モココも!モココも一緒がいい!」

 

「えぇ…(困惑)」

 

でもワイは一人しか居ないからぁ(至言)

 

詰まりワイにスライダーを周回しろって事なんすね、まあ全然いいんですけども…アレ定員二人くらいやろ?

 

「分かった分かった、順番に滑るから待ってなさい」

 

「私が一番ですから!」

 

「はいよ、じゃあ行きますか」

 

……あれ?ちょっと待てよ

 

このタイプのスライダーってもしかして、もしかすると……女性を前に男が後ろで陣取るタイプのヤツですか?(震え声)

 

え?ワイこれ前にホロメン抱えながら三周するんすか?(困惑)

 

あっ、ふーん……(瀕死)




今はただ、これからの道へのエールと…最大限の感謝を

私の小説は、前にもお伝えした通りの方針で行きますので悪しからず
私からはこれ以上の言及はしません

皆、箱根に行こう!らでんちゃんが真面目に解説しとるで!(迫真)

私はその後、ガラスの森美術館のレストランでクソ高い肉を食べました……うまし!

ではでは、またお会いしましょう
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