趣味に没頭していたらいつの間にか囲まれてたって話   作:AZAZEL

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どうもAZAZELです
沖縄なうなのて初投稿です

暑くてかなわん、温度は32度なのに体感温度は37度とかふざけてるだろ
何だよ湿度80%って、もう水の中だろそれ

新しいEN出しますね(唐突)
これ終わったらまたリク消化します

ではほんへどうぞ


うーん、この…デジャヴですわ^〜(お淑女)

「……お、カリオペはどうしたんだ」

 

「朝から用事があるみたいで見てないわ…私が起きてくる前にはもう居なかったのよ」

 

「ほう……珍しい、本国で面倒事でもあったのか」

 

「さあ、聞いてないわね」

 

でもしっかり朝ごはんと昼食の作り置きはあるのね…流石ですわ

 

うーん…まあ夜まで帰って来なかったら少し考えるか、ワイの『試練』足りうる存在かもしれないし

 

「今日はどうするの、何か予定は?」

 

「いや、特に無い…いや、友人の所に行ってこようかな」

 

「そう…フワワとモココはどうするの」

 

「悪いが見ててくれるか」

 

「いいわよ別に、今日は外に出ない方が良いかしらね」

 

街の外れにある、洞窟へと向かう

この間プールに行った後、クロニーから色々と聞かせてもらった

 

カリオペが忙しなく動いていたのは、『The Cell』の脱獄囚を追って来た『組織』とやらの構成員らしい

 

「調子はどうだ」

 

「珍しいね、君が一人で来るなんて…調子は普通だよ」

 

「それは上々…まあ君なら大体分かってると思うが、色々と面倒な事になってる」

 

「そうみたいだね…私のところまで飛び火しないのを祈ってるよ」

 

「まあその件で来たんだが…念の為に黄金律の障壁を張っておくから、あんまり外に出ないように」

 

洞窟を覆う様に黄金の薄膜を張る…外からは見えないようにしてあるから無問題

 

まあ億が一にもバレる事はないでしょう、バレたところで壊せる様な奴が居るのかどうか…居るなら闘ってみたい

 

「……ありがとう、コウスケ」

 

「フワワとモココの友人なら、手助けをして当たり前だろう」

 

「私から返せるものが無いのが心苦しいけど……あ、ちょっと待ってて」

 

そんなお返しなんて、ワイはスパチャが出来ればそれが一番のご褒美なんすわ(玄人)

 

推しに貢げる、推しに捧げる…それが出来る事が一番の幸せだってそれ一番言われてるから(至言)

 

「あんまり大きくし過ぎるとバレちゃうかもしれないから、小さめだけど」

 

「これは…宝石?いや、何か色が……」

 

「これは私の破片…つまり、感情結晶体の一部だよ…綺麗でしょ」

 

「めっちゃキレイ(脊髄)」

 

「ふふっ、君は思った事をすぐに口に出すんだね」

 

まあそれがワイですから……ホロメンの破片を持ち歩くって字面ヤバくない?(困惑)

 

それだけで精神削れそう……いやまあ貰い物ですから、家宝並に丁寧に扱わせて頂きますが

 

「有難く頂戴しよう…ネックレスにでもするか」

 

「好きに使って、私から君への…せめてもの贈り物だから」

 

「ありがとう…それじゃあ、気を付けて……事が片付いたらまた来るよ」

 

ビジューちゃんの洞窟を後にする……シオリとネリッサはまあ、多分大丈夫だろう

 

後ろに気配……何だろうか、あんまり脅威には感じないが…

 

「……何してるんだ」

 

Per favore, datemi del cibo.(ご、ご飯を下さい)

 

Chi diavolo sei?(どこの何方さん?)

 

何故かピンク色のケモ耳が倒れている……頭にゴーグルと帽子を付けた女の子

 

ワイの、精神が、とても痛い

 

……これホロメンじゃない?また?ENもう新期生出たの?早すぎるっピ

 

「……あ、あれ?英語じゃないのに…通じてる…?」

 

「イタリア語だろ、まあ分からなくはないけど…それで、飯が欲しいんだっけか」

 

「うっ……そ、そうなんだ…もうお腹すいちゃって……」

 

「じゃあほら、これやるから」

 

勇者の肉塊をあげる

 

受け取った肉塊の匂いをしばらく嗅ぎ、徐々に涎を垂らしながらかぶりついた……かわいいね(脳死)

 

「おいしい……おいしいよ!!こんなにおいしい食べ物は初めてだよ!!」

 

「お口にあったのなら何より、腹ごしらえが済んだら自分のやるべき事をやりに行きな」

 

「あっ…!ちょ、ちょっと待って!」

 

「ん?どうした、まだ肉塊が欲しいならあげるけど」

 

「それは是非!!じゃ、じゃなくて!ありがとう、見ず知らずの私にご飯をくれて」

 

「助け合いの精神ってやつだよ、目の前での垂れられてたら手を差し伸べたくもなる」

 

恐らくホロメンだし、ワイがスパチャしない訳がないんだよなぁ(ドヤ顔)

 

……でもこの子あれじゃないの、多分だけど追跡者だよな…タイラントじゃねぇぞ、そういう意味で言った訳じゃないから

 

「この恩は必ず返すから!」

 

「そんなに気張らなくてもいいのに、俺はやりたくてやってるんだから…ほらこれ、持っていきな」

 

「こ、こんなに…!本当にありがとう!絶対に恩返しするからね!」

 

まあ勇者の肉塊、結局使わなくて産廃も同然になってたし…それで喜んでくれるなら願ったり叶ったりよ

 

これもスパチャなのですね……(悟り)

 

……さて、これが手配書ってやつか…向こうではこれが出回ってるのかな

 

「ぅお、すっげぇ解像度……写真かと思ったよ」

 

「それ凄いだろう?私の顔を見ないで描いたらしいよ」

 

「情報だけでここまで描けるもんなのか……それで、何か用かシオリ」

 

「まさか君がスリをするなんて思わなかったよ…しかも相手は世界的に見てもかなりの『組織』の構成員だよ?」

 

「闘うならそのくらいデカくないと面白くないだろ……組織まるごと相手すれば、多少は『試練』の足しになるかもな」

 

いつの間にか背後に現れたシオリ、顔がいい(迫真)

 

さっきの子に肉塊をあげる瞬間に少し頂いたのがこちら、シオリやふわもこコンビが描かれた手配書になります

 

はぇ^〜、ホンマ写真みたいやな^〜(小並感)

 

「しかしこんな所まで追ってくるなんて、存外私も愛されてるのかしら」

 

「冗談を言ってる暇があるなら身を隠したらどうだ」

 

「まあ、私の心配をしてくれるなんて…君からそんな言葉が聞けただけでも彼女らに感謝しないとねぇ」

 

「……まあ、シオリとネリッサは平気だと思ってはいるが」

 

「フフッ、そんな事まで言ってくれるんだね」

 

近い、近すぎるっピ(吐血)

 

何か今日のシオリさん近すぎない?そんな側に寄らなくてもちゃんと聞こえてますけども…(困惑)

 

ちょ、やめっ…抱き着くな、ワイの精神が爆発(発狂)するぞ

 

「今日はやけに優しいじゃない?どうしたの。心変わり?」

 

「君等も一応、モココとフワワの友人だろう…だから気に掛けてるだけだ」

 

「君も本当にあの子達に甘いわね」

 

「ネリッサは単純にアイドルとして活動を続けさせたいからだ」

 

「ふーん、まあそうね」

 

当たり前やろ、折角アイドルとして頭角が出てきたのにここで摘まれてたまるか

 

まあ追跡者の方も恐らくホロメンなのがまた……何だこの世界、ワイを殺しに来てるだろ

 

幼馴染がすいちゃんの時点で精神の方は諦めた方がいいお^(真顔)

 

「君等は追手の事を知ってるのか」

 

「う~ん…まあ程々に、って感じかな」

 

「そんなに関わりは無いのか」

 

「そうね、私は少し興味本位で物語(道のり)を覗いたことはあるけど…その『栞』は没収されちゃったわ」

 

「それは残念…まあ本人達に聞けばいいな」

 

シオリと別れ、歩き出す……さっきから後をつけてるのが居るなぁ

 

放っておいてもいいが、家まで来られてもそれはそれで困る…お引き取り願おうかな

 

『騎士の雷槍』を後方に投げる、追従して紋章から雷槍が飛び…背後の木を吹っ飛ばす

 

「うわぁ!?びっくりしたぁ……」

 

「避けたか…中々やる様で」

 

「いきなり何するのさ!私が何したって言うんだ!」

 

「人の後をつけて来てるのによく言うな…まあ何でもいいが、何の用だ」

 

「あ、あれ?バレてた……?」

 

まあ相手がワイだったのが悪かったな、ワイでなければ完璧だったゾ

 

て言うか何あのフードっ娘、しかも武器がガントレット?何それかわいい(脳死)

 

死の騎士の長柄斧を取り出し、肩に乗せて臨戦態勢…さて、『試練』になりうるかな

 

「返答によっては、ここで伸す」

 

「むむっ……わ、私はとある調査をしてただけだよ!別に君に何か用がある訳じゃ…」

 

「その調査対象が俺の近くにいたのを見たんじゃないのか」

 

「ううっ…!?な、何でそれを…!?」

 

チョロいな〜この子、殆どカマかけてるだけなんですけども…でもそう言うのもかわいいと思います(玄人)

 

全てを愛せずして何がホロリスか、何が玄人か……舐めるなよ(迫真)

 

「まあ何でもいい、君は俺から情報を聞き出したい…俺は面倒事を避けたい、ここは無難に力で決めようじゃないか」

 

「そこは普通、話し合いでとかなんじゃないの……」

 

「話し合いなんてそんな野蛮な、ここは穏便に暴力で解決しよう」

 

「ヤバいよこの人の思想、よっぽど脱走囚より監獄に入れた方がいいんじゃない…?」

 

「ほら構えろ、力で解決しないとどうにもならない事もある」

 

長柄斧を向ける、向こうも拳を構えて体勢を整える

 

お相手が飛び出し、拳を突き出す…サイドステップで拳を避ける、拳の触れた地面が弾け飛ぶ

 

おっほ、すっごいなそのガントレット……遺物ではなさそうだな、それ以上のオーバーテクノロジーって夢あるよね

 

「遺物、じゃなさそうだな…だが良い、久方振りの『強敵』だな」

 

「今の避けるとかっ…!やっぱ普通じゃないよね!」

 

「おいおい、まさか今のが最大速なんて言わないだろう?」

 

長柄斧を帯電させ、一回転から横薙ぎに払う

 

ガントレットで受けられるが、追撃の雷波で吹っ飛ばす姿勢を低くし、そこから『瞬雷』で一気に距離を詰める

 

飛び上がり、帯電させた長柄斧を振り下ろして衝撃と共に雷が迸る

 

「あっ…ぶな〜!!」

 

「ほう、避けるか…中々いい動きをする」

 

「これは私も本気出さないと危ういかもな〜……しょうがない、少し出力あげるよ」

 

「良い、もっと見せてみろ…俺を『成長』させてくれ」

 

ガントレットの掌が赤く光った…恐らく身体強化の類か、便利やね〜そのガントレット

 

まあそんなの完全にブーメランなのは承知だけれどもさ

 

お前の方がチートだろとかうるさいぞ

 

「さっきより攻撃が強くなったな…面白い」

 

「くうっ…!さっきから全然攻撃が当たらないんだけど!?なんなの君!!」

 

「易々と攻撃に当たってる様じゃフロムラーとしては三流…どんな攻撃だろうと、瞬時に見極めて行動を取るのみ」

 

明らかにスピードとパワーが上がった攻撃を躱したり、武器で受け流す

 

受け流した瞬間、少し崩れた体勢を見逃さず…黒い爆発と共に黒霧の翼が現れる

 

瞬雷で近付き、首元を掴んで浮かび上がる

 

「な、なに…これ……力が、抜けて…」

 

「俺に隙を見せたのが命取りだったな、少し寝ていろ」

 

上空から降下して地面へと叩き付ける、それと同時に黒い爆発が巻き起こる

 

ドレインと言っても生命を直接吸う訳じゃない、体力をチョロっとかっぱらっただけだから暫くすれば回復する

 

取り敢えず人目の付かない木の影に避難させておく、いや〜良い闘争だった…ガントレットも全ての能力をまだ見せてないだろうし

 

これはワイの楽しみが増えますなぁ^〜(wktk)

 

「随分と楽しそうね」

 

「ああシオリ…まあそうだな、やっぱり君等を追跡して来てるだけあって強いな」

 

「まあそうね……本当、君のそれは病気なんじゃないかと思うくらいに末期だね」

 

「何を今更…誰が相手であろうと、俺の『試練』になるなら大歓迎だな」

 

「フ~ン…」

 

何やら詰まらなさそうな表情のシオリさん

 

なんすかその顔、どんな顔しててもかわいいって罪だよね(迫真)

 

まあまあ、その内にワイの為にセレクションしてくれたって言う物語も相手するからお慈悲^~

 

「何だ、面白くなさそうな表情をして」

 

「別になにもないわ…君が楽しそうならそれでいいもの」

 

「そう拗ねるな、君の物語もそのうち拝見するから」

 

「……約束よ?」

 

「ああ、勿論…面白そうなのが揃ってるんだろう」

 

さて、そろそろカリオペさんを迎えにでも行くかな…何か大変そうだし

 

シオリと再度別れ、気配の方へ進む……一緒にいる気配がこれまたなんとも…すごい強そう(小並感)

 

うっは、おやおやおや……歩いてる場合じゃねえや(興奮)

 

「朝から居ないと思ったら、こんな所で何をしてるんだ」

 

「…ッコウスケ!?何でここに…!」

 

「最近のカリオペあからさまに様子がおかしかったしなぁ…それで、何方様で」

 

赤い髪に白いドレスの様な鎧の様な…セイバーかな

 

胸には青白い炎が灯っている…そして身体の前に赤い大剣を地面へ突き刺し、柄に両手を置いて仁王立ち

 

何この子^~すき(挨拶)

 

「……私はエリザベス・ローズ・ブラッドフレイム、リズかローズでいいわ」

 

「志賀航輔…ウチの同居人に何か御用ですかね」

 

「見極めに来たわ…貴方達がどの様な存在なのか」

 

うーん、この…デジャヴですわ、クロニーにも同じ事を言われた様な気がしますねぇ




もう8月後半なのにまだ暑い、流石は沖縄…

9月の後半からまたバイク持ってていいと言われたので、走ります

何気にこの小説でまだ出てないホロメン居るんすよね……もう数多過ぎて誰出てないのかも分かんなくなってきます

まあその辺もぼちぼち出しますね

ではでは、またお会いしましょう
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